映画-Movie Walker > 人物を探す > ダニエル・イヴェルネル

年代別 映画作品( 1952年 ~ 1975年 まで合計12映画作品)

1975年

J-P・ベルモンドの交換結婚

  • 1975年11月29日(土)公開
  • 出演(Bertier 役)

持参金めあてに結婚した男が、妻の美貌の妹に魅せられてしまうというフランス喜劇。製作はアンドレ・ジェノーヴェ、監督は「女の望遠鏡」のクロード・シャブロル、脚本はポール・ジェゴフ、原作はユベール・モンティレ、撮影はロジェ・コルボー、音楽はピエール・ジャンセンが各々担当。出演はジャン・ポール・ベルモンド、ミア・ファロー、ラウラ・アントネッリ、ダニエル・イヴェルネルなど。

監督
クロード・シャブロル
出演キャスト
ジャン・ポール・ベルモンド ミア・ファロー ラウラ・アントネッリ ダニエル・イヴェルネル

ボルサリーノ2

  • 1975年2月8日(土)公開
  • 出演(Commissaire Fanti 役)

一九二〇年代のマルセイユを舞台に、相棒を殺されたギャングの復讐を描いた「ボルサリーノ」の続篇。製作はアラン・ドロン、監督はジャック・ドレー、脚本はパスカル・ジャルダン、撮影はクロード・ボーゴアン、音楽はクロード・ボランが各々担当。出演はアラン・ドロン、リカルド・クッチョーラ、ダニエル・イヴェルネル、カトリーヌ・ルーヴェル、アンドレ・ファルコン、ライオネル・ヴァトラン、ルネ・コルデホフなど。

監督
ジャック・ドレー
出演キャスト
アラン・ドロン リカルド・クッチョーラ ダニエル・イヴェルネル カトリーヌ・ルーヴェル
1967年

黄金に賭ける男

  • 1967年8月15日(火)公開
  • 出演(Vibert 役)

ロバート・ペイジ・ジョーンズの推理小説をジョゼ・ジョヴァンニ、「ある晴れた朝突然に」の監督ジャック・ドレー、アンリ・ラノエの三人が共同で脚色し、ジャック・ドレーが監督したアクション。撮影はアンリ・レイシ、音楽はアラン・ゴラゲールが担当。出演は「007/サンダーボール作戦」のクローディーヌ・オージェ「ビバ!マリア」のジョージ・ハミルトン、アルベルト・ド・メンドーサほか。製作はアントワーヌ・ド・サン・ジャン。

監督
ジャック・ドレー
出演キャスト
ジョージ・ハミルトン クローディーヌ・オージェ アルベルト・ド・メンドーサ ダニエル・イヴェルネル
1966年

ダイヤモンドに手を出すな

  • 1966年10月18日(火)公開
  • 出演(Le Commissaire 役)

パスカル・ジャルダンの脚本を短篇映画から長篇に転じたシャルル・ジェラールが監督したアクション・ドラマ。撮影はクロード・ロバン、音楽は国際的人気歌手ペトゥラ・クラークが担当。出演は「ダンケルク」のピエール・モンディ、「フランス式十戒」のフランソワーズ・アルヌール、「シベールの日曜日」のダニエル・イヴェルネルほか。

監督
シャルル・ジェラール
出演キャスト
ピエール・モンディ フランソワーズ・アルヌール ダニエル・イヴェルネル マルセル・ダリオ

小間使の日記(1964)

  • 1966年4月12日(火)公開
  • 出演(Capitane Mauger 役)

オクタヴ・ミルボーの原作をジャン・クロード・カリエールの協力を得て「ビリディアナ」のルイス・ブニュエルが脚色、自ら監督した人間ドラマ。撮影は、「フランス式十戒」のロジェ・フェルーが担当した。出演は「マタ・ハリ(1965)」のジャンヌ・モロー、「軽蔑」のミシェル・ピッコリ、「ダンケルク」のジョルジュ・ジェレ、「シベールの日曜日」のダニエル・イヴェルネル、「サレムの魔女」のフランソワーズ・リュガーニュ、ほかにジャン・オゼンヌなど。製作はセルジュ・シルベルマンとミシェル・サフラ。

監督
ルイス・ブニュエル
出演キャスト
ジャンヌ・モロー ミシェル・ピッコリ ジョルジュ・ジェレ フランソワーズ・リュガーニュ
1963年

シベールの日曜日

  • 1963年6月15日(土)公開
  • 出演(Carlos 役)

フランスの作家ベルナール・エシャスリオーの小説「ビル・ダブレの日曜日」を短編映画「微笑」のセルジュ・ブールギニョンとアントワーヌ・チュダルが脚色し、ブールギニョンが監督した記憶喪失症の青年と少女との純愛ドラマ。撮影は「生きる歓び」のアンリ・ドカエ、音楽は「アラビアのロレンス」のモーリス・ジャール。出演者は「ハタリ!」のハーディ・クリューガー、新人子役パトリシア・ゴッジ、「ラインの仮橋」のニコール・クールセル、ダニエル・イヴェルネルなど。この映画はアカデミー外国映画最優秀作品賞、ベニス映画祭特別賞、アメリカ・アート・シアター賞などを受賞した。黒白・フランスコープ。

監督
セルジュ・ブールギニョン
出演キャスト
ハーディ・クリューガー パトリシア・ゴッジ ニコール・クールセル ダニエル・イヴェルネル
1959年

自殺への契約書

  • 1959年10月27日(火)公開
  • 出演(Rodert Thibaud 役)

『火薬に火を』を書いたジャック・ロベールの小説の映画化。脚色は原作者とジュリアン・デュヴィヴィエがあたり、監督は「私の体に悪魔がいる」のデュヴィヴィエ。撮影は「夜の騎士道」のロベール・ルフェーヴル、音楽はジャン・ヤトヴが担当。出演は「奥様にご用心」のダニエル・ダリュー、「レ・ミゼラブル」のベルナール・ブリエ、セルジュ・レジアニ、「死刑台のエレベーター」のリノ・ヴァンチュラ、他にポール・フランクール、ノエル・ロックヴェール等。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
ダニエル・ダリュー ベルナール・ブリエ セルジュ・レジアニ ポール・フランクール
1957年

雪は汚れていた

  • 1957年3月23日(土)公開
  • 出演(Krommer 役)

探偵小説作家ジョルジュ・シムノンの同名原作(永戸俊雄訳・早川書房刊)を「嵐の女」のアンドレ・タベと、新人ルイス・サスラフスキーが脚色、同じくサスラフスキーが監督した作品。撮影は、「七つの大罪」のアンドレ・バック、音楽はルネ・クロエレック。主な出演者は「過去をもつ愛情」のダニエル・ジェラン、新人マリー・マンサールを中心に、「裁きは終わりぬ」のヴァランティーヌ・テシエ、「洪水の前」のアントワーヌ・バルペトレ、「ユリシーズ(1954)」のダニエル・イヴェルネル、「浮気なカロリーヌ」のヴェラ・ノルマンなど。

監督
ルイス・サスラフスキー
出演キャスト
ダニエル・ジェラン マリー・マンサール ヴァランティーヌ・テシエ アントワーヌ・バルペトレ

女と奇蹟

  • 1957年2月15日(金)公開
  • 出演(Baretta 役)

「女の平和」「戦争と女」に並び、戦乱のかげに生きる女性を描く三部作の一つ。ここでは奇蹟の乙女ジャンヌ・ダルクを扱う。「居酒屋(1956)」のコンビ、ジャン・オーランシュとピエール・ボストが脚本と台詞を書き、「ノートルダムのせむし男」のジャン・ドラノワが監督した。撮影は「夜の騎士道」のロベール・ルフェーヴル、音楽は「女の獄舎」のロマン・ヴラド。主演は「マリー・アントワネット」のミシェル・モルガン、「ナポレオン」のダニエル・イヴェルネル、ほかにロベール・ダルバン、アンドレ・クレマン、キャサリン・カスなど。

監督
ジャン・ドラノワ
出演キャスト
ミシェル・モルガン ダニエル・イヴェルネル ロベール・ダルバン キャサリン・カス
1955年

ユリシーズ(1954)

  • 1955年3月8日(火)公開
  • 出演(Euriloco 役)

ホーマーの叙事詩『オディッセイ』の色彩映画化である。脚色にはフランコ・ブルザーティ、マリオ・カメリーニ、エンニオ・デ・コンチーニ、ヒュー・グレイ、ベン・ヘクト、イーヴオ・ペリッリ、アーウィン・ショーの七人が当り、ヴェテラン、マリオ・カメリーニが監督に当った。製作はカルロ・ポンティとディノ・デ・ラウレンティス、一九五四年度作品である。撮影は「オズの魔法使」のハロルド・ロッスン、音楽は「陽気なドン・カミロ」のアレッサンドロ・チコニーニ。「アンナ」のシルヴァーナ・マンガーノと「死の砂塵」のカーク・ダグラスが主演し、「指紋なき男」のアンソニー・クイン、新進女優ロッサナ・ポデスタ(貴女は若すぎる)、ジャック・デュメニル、ダニエル・イヴェルネル、シルヴィ、フランコ・インテルレンギ、エレナ・ザレスキ、リュドミラ・ドゥダロヴァなどが共演する。

監督
マリオ・カメリーニ
出演キャスト
カーク・ダグラス シルヴァーナ・マンガーノ アンソニー・クイン ロッサナ・ポデスタ
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ダニエル・イヴェルネル