映画-Movie Walker > 人物を探す > クロード・シャブロル

年代別 映画作品( 1959年 ~ 2013年 まで合計27映画作品)

1968年

スーパー・タイガー 黄金作戦

  • 1968年3月19日(火)公開
  • 監督

「虎は新鮮な肉を好む」のアントワース・フラショの原案をアントワーヌ・フラショとジャン・カーテリンが脚色、「ジャガーの眼」のクロード・シャブロルが監督したアクションもの。撮影は「幸福」のジャン・ラビエ、音楽は「現金に手を出すな」のジャン・ヴィーネが担当した。出演は「ジャガーの眼」のロジェ・アナン、「虎は新鮮な肉を好む」のロジェ・デュマ、「地獄のランデブー」のマーガレット・リー、「愛は限りなく」のミカエラ・チェンダリなど。製作は「私生活」の女流プロデューサー、クリスチーヌ・グーズ・レナル。

監督
クロード・シャブロル
出演キャスト
ロジェ・アナン マーガレット・リー ミカエラ・チェンダリ ロジェ・デュマ
1967年

ジャガーの眼(1965)

  • 1967年1月14日(土)公開
  • 監督、脚本

クロード・シャブロル、クリスチャン・イブ、ダニエル・ブーランジェの共同脚本を、「虎は新鮮な肉を好む」のクロード・シャブロルが監督したスパイ・アクション。撮影は「幸福」のジャン・ラビエ、音楽はピエール・ジャンセンが担当した。出演は「国境は燃えている」のマリー・ラフォレ、「ビリディアナ」のフランシスコ・ラバル、「山猫」のセルジュ・レジアニ、舞台俳優シャルル・デネール、エイキム・タミロフほか。製作はジョルジュ・ド・ボールガール。

監督
クロード・シャブロル
出演キャスト
マリー・ラフォレ フランシスコ・ラバル ロジェ・アナン セルジュ・レジアニ
1965年

暗殺指令 虎は新鮮な肉を好む

  • 1965年10月13日(水)公開
  • 監督

アントワーヌ・フラショのオリジナル・ストーリーを、「ファントマ 危機脱出」のジャン・アランが脚色・台詞を担当、「二重の鍵」のクロード・シャブロルが監督した“虎”シリーズのアクションもの。撮影は「すばらしきセルジュ」以来シャブロルと組んでいるジャン・ラビエ、音楽は「新・七つの大罪」のピエール・ジャンセンが担当した。出演は「若者のすべて」のロジェ・アナン、「007/危機一発」のダニエラ・ビアンキ、「二重の鍵」のマリオ・ダヴィド、ロジェ・デュマ、マリア・モーバンなど。

監督
クロード・シャブロル
出演キャスト
ロジェ・アナン ダニエラ・ビアンキ マリオ・ダヴィド ロジェ・デュマ
1964年

世界詐欺物語

  • 1964年当年公開
  • 監督

フランスのユリス・プロダクションのプロデューサー、ピエール・ルスタンが企画、日本篇は菊島隆三が脚本を執筆「悪の紋章」の堀川弘通が監督「林檎の花咲く町」の中井朝一が撮影した。イタリア篇はTVプロデューサーウゴ・グレゴレッティが監督、フランス篇は「新・七つの大罪」のクロード・シャブロルが監督、オランダ篇は「タンスと2人の男」のロマン・ポランスキーが監督したオムニバスもの。

監督
堀川弘通 ウゴ・グレゴレッティ クロード・シャブロル ロマン・ポランスキー
出演キャスト
浜美枝 三津田健 丹阿弥谷津子 宮口精二
1963年

新・七つの大罪

  • 1963年1月24日(木)公開
  • 監督

聖書にある基本的な罪「憤怒」「羨望」「大食」「矯慢」「怠惰」「淫乱」「貪欲」の七つの人間欲望をえがいたオムニバス映画。 “怒り”は前衛作家ウジェーヌ・イオネスコの脚本を新人シルヴァン・ドムが監督、撮影はジャン・パンゼル、出演は「真実」のマリー・ジョゼ・ナット、「危険な階段」のペレット・プラディエなど。 “羨み”は映画批評家クロード・モーリアックの脚本を「彼奴を殺せ」のエドゥアール・モリナロが監督、ルイ・アイユが撮影。出演は「ムーン・パイロット」のダニー・サヴァル、クロード・ブラッスールなど。 “大食い”は新人ダニエル・ブーランジェの脚本を、「大人は判ってくれない」の助監督フィリップ・ド・ブロカが監督、ジャン・パンゼルが撮影。出演は「青い女馬」のジョルジュ・ウィルソンほか。 “淫乱”は三十一歳のジャック・ドゥミーの脚本・監督作品で、撮影は「生きる歓び」のアンリ・ドカエ。出演は「恋人たちの森」のローラン・テルズィエフ、「危険な関係」のジャン・ルイ・トランティニャン、ミシュリーヌ・プレール、ジャン・ドザイ。 “怠け”は「女は女である」のジャン・リュック・ゴダールが脚本・監督を担当、アンリ・ドカエが撮影、出演は「売春街襲撃」のエディ・コンスタンティーヌとニコール・ミレルだけ。 “傲慢”は「血とバラ」のロジェ・ヴァディムが脚本をかき監督、撮影はアンリ・ドカエ。出演は「飾り窓の女」のマリナ・ヴラディ、「真実」のサミー・フレー、「ハタリ!」のミシェル・ジラルドン、ジャン・ピエール・オーモンなど。 “貪欲”は劇作家フェリシアン・マルソーの脚本を「二重の鍵」のクロード・シャブロルが監督、ジャン・ラビエが撮影した。出演は「ヒッチ・ガール」のジャン・クロード・ブリアリ、ジャック・シャリエなど。 音楽は七編をミシェル・ルグラン、サッシャ・ディステル、ピエール・ジャンセンの三人が担当している。黒白・ディアリスコープ。

監督
シルヴァン・ドム エドゥアール・モリナロ フィリップ・ド・ブロカ ジャック・ドゥミー
出演キャスト
マリー・ジョゼ・ナット ドミニク・パチュレル ペレット・プラディエ ダニー・サヴァル
1960年

二重の鍵

  • 1960年5月10日(火)公開
  • 監督

アメリカの推理作家スタンリー・エリンの『ニコラス街の鍵』を原作に、「いとこ同志」のクロード・シャブロルが初めてスリラー映画を監督した。脚本と台詞は「いとこ同志」でシャブロルに協力したポール・ジェゴフ、撮影は「大人は判ってくれない」のアンリ・ドカエ、音楽はポール・ミスラキと、いずれも、「いとこ同志」のスタッフ。出演はマドレーヌ・ロバンソン(この作品で五九年度ヴェニス映画祭女優演技賞を獲得している)「墓にツバをかけろ」のアントネラ・ルアルディ、「勝手にしやがれ」のジャン・ポール・ベルモンド、「反乱」のジャック・ダクミーヌのほか、ジャンヌ・ヴァレリー、ベルナデット・ラフォン、アンドレ・ジョスランの新人たちである。製作ロベール・アキムおよびレイモン・アキム。

監督
クロード・シャブロル
出演キャスト
マドレーヌ・ロバンソン ジャック・ダクミーヌ アンドレ・ジョスラン ジャンヌ・ヴァレリー
1959年

いとこ同志

  • 1959年10月10日(土)公開
  • 監督、製作、脚本

田舎から受験のために上京した純情な青年と、都会育ちの青年を主人公に、恋愛をめぐって傷つきやすい青年期の心理を描いたドラマ。脚本・監督ともにフランス映画界の新進クロード・シャブロル。撮影は「恋人たち」のアンリ・ドカエ、音楽はポール・ミスラキが担当。出演は「殺意の瞬間(1956)」のジェラール・ブラン、新人ジャン・クロード・ブリアリ、映画初出演のジュリエット・メニエル、クロード・セルヴァル、ミシェル・メリッツ等。製作クロード・シャブロル。

監督
クロード・シャブロル
出演キャスト
ジェラール・ブラン ジャン・クロード・ブリアリ ジュリエット・メニエル クロード・セルヴァル
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > クロード・シャブロル