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年代別 映画作品( 1919年 ~ 2008年 まで合計12映画作品)

2007年

ざくろ屋敷 バルザック「人間喜劇」より

  • 2007年7月7日(土)
  • 原作

フランスの文豪バルザックの短編小説を70枚近い絵画と声優たちによるドラマで映像化。“ざくろ屋敷”と呼ばれる館で暮らす母子の日々と、母親に迫る死の影を対照的に描く。

監督
深田晃司
出演キャスト
志賀廣太郎 ひらたよーこ 堀夏子 山口ゆかり
2008年

ランジェ公爵夫人

  • 2008年4月5日(土)
  • 原作

仏の巨匠ジャック・リベットが文豪バルザックの名作を映画化した文芸ロマン。男女の戯れのような駆け引きが激しい愛に転じていくさまを、繊細かつ甘美に映し出す。

監督
ジャック・リヴェット
出演キャスト
ジャンヌ・バリバール ギョーム・ドパルデュー ビュル・オジエ ミシェル・ピッコリ
1998年

従妹ベット

  • 1998年10月31日(土)
  • 原作

自分をないがしろにした一族への復讐に燃えるヒロインの姿をコミカルに描いた一編。フランスの文豪オノレ・ド・バルザックが1846年に『人間喜劇』の一部として発表した同名小説の映画化。監督は劇作家・舞台演出家として知られるデス・マカナフで、本作が劇場映画デビュー。脚本は劇作家でもある「クール・ランニング」のリン・シーファートとスーザン・タールの共同で、ロブ・シードリンガーと組んで製作総指揮も担当。製作は「ベント 堕ちた饗宴」のサラ・ラドクリフ。撮影は「パルプ・フィクション」のアンジェイ・セクラ。音楽は「シャロウ・グレイブ」のサイモン・ボズウェル。美術は「ニル・バイ・マウス」のヒューゴ・ルジック=ウィホウスキー。編集は「英国万歳!」のタリク・アンワールと「クルックリン」のバリー・アレクサンダー・ブラウン。衣裳は「スカーレット・レター」のガブリエラ・ペスクッチ。主演は「沈黙のジェラシー」のジェシカ・ラング。共演は「リービング・ラスベガス」のエリザベス・シュー、「ニクソン」のボブ・ホスキンス、「仮面の男」のヒュー・ローリー、「ハーモニー」のアデン・ヤング、「トレインスポッティング」のケリー・マクドナルド、「チャーリー」のジェラルディン・チャップリンほか。

監督
デス・マカナフ
出演キャスト
ジェシカ・ラング エリザベス・シュー ボブ・ホスキンス ヒュー・ローリー
1995年

愛の報酬 シャベール大佐の帰還

  • 1995年9月30日(土)
  • 原作

文豪オノレ・ド・バルザックの連作『人間喜劇』のなかの一篇『シャベール大佐』を映画化。莫大な遺産を残して戦死したはずの大佐が帰還、再婚していた妻と、その再婚相手の三者の駆け引きを描く文芸大作。監督は「伴奏者」などの名カメラマンで、本作が監督デビューとなるイヴ・アンジェロ。製作はジャン・ルイ・リヴィ、脚色は監督とジャン・コスモ、撮影は「真夜中の恋愛論」のベルナール・リュティック、録音はピエール・ガメ、美術はベルナール・ヴェザ、衣装はフランカ・スカルシャピノがそれぞれ担当。主演は「三人姉妹」(88)以来久々の日本公開作となったファニー・アルダンと、「エリザ」のジェラール・ドパルデューで、アルダンの初主演作である「隣の女」(81)以来13年ぶりの競演。共演は「愛を弾く女」の名優アンドレ・デュソリエ、「木と市長と文化会館 または七つの偶然」はじめロメール映画の常連ファブリス・ルキーニ。「ミナ」のロマーヌ・ボーランジェとドパルデューの娘ジュリーが小さな役で友情出演。

監督
イヴ・アンジェロ
出演キャスト
ジェラール・ドパルデュー ファニー・アルダン ファブリス・ルキーニ アンドレ・デュソリエ
1992年

美しき諍い女

  • 1992年5月23日(土)
  • 原作

「美しき諍い女」と題する絵を完成させようとする画家とモデル、妻や恋人たちをめぐる葛藤のドラマ。オレノ・ド・バルザックの短編『知られざる傑作』を自由に脚色した「彼女たちの舞台」のジャック・リヴェット監督・脚本作品で、エグゼクティヴ・プロデューサーはマルティーヌ・マリニャック、共同脚本はパスカル・ボニツェールとクリスティーヌ・ロラン、撮影は「ピストルと少年」のウィリアム・ルプシャンスキーが担当し、音楽はストラヴィンスキー作曲のバレエ音楽「アゴン」などを使用。91年カンヌ映画祭グランプリ91受賞。

監督
ジャック・リヴェット
出演キャスト
ミシェル・ピッコリ ジェーン・バーキン エマニュエル・ベアール マリアンヌ・ドニクール
1984年

プレイボーイ・コレクション パートII ビーナス

  • 1984年4月28日(土)
  • 原作

黒人の美女に恋しながら、仲違いをした彫刻家の妄執を描く。製作はアンドレス・ビセンテ・ゴメス、ホアン・アレクサンダー、ロバート・オースニット。エグゼキュティヴ・プロデューサーはハリー・アラン・タワーズ。監督はクロード・ミュロ。オノレ・ド・バルザックの小説に基づき、ピーター・ウェルベックが脚色。出演はジョゼフィン・ジャクリーン・ジョーンズ、ホセ・アントニオ・セイノスなど。

監督
クロード・ミュロ
出演キャスト
ジョゼフィン・ジャクリーン・ジョーンズ ホセ・アントニオ・セイノス E・レドンド エルガ・リネ
1963年

金色の眼の女

  • 1963年4月5日(金)
  • 原作

バルザックの小説『十三人組物語』の中の一挿話をピエール・ペルグリ、フィリップ・デュマルセーが現代的に脚色し、新人ジャン・ガブリエル・アルビコッコが監督した同性愛を扱った恋愛映画。撮影はジャンの父キント・アルビコッコ、音楽は「禁じられた遊び」のナルシソ・イープスが担当した。出演は「赤と青のブルース」のマリー・ラフォレ、「自殺への契約書」のポール・ゲール、フランソワーズ・プレボーなど。

監督
ジャン・ガブリエル・アルビコッコ
出演キャスト
マリー・ラフォレ ポール・ゲール フランソワーズ・プレヴォー フランソワーズ・ドルレアック
1952年

脱走者

  • 1952年8月20日(水)
  • 原作

オノレ・ド・バルザックの原作を、サイレント以来のドイツ俳優グスタフ・フレーリッヒが脚色し監督した一九四九年映画。製作はロルフ・マイヤー。「題名のない映画(1948)」のイゴール・オーベルベルクが撮影を、「ベルリン物語」のヴェルナー・アイスブレナーが作曲を担当。主演者は新人のパウル・ダールケ、リヒャルト・ホイスレル、ウィニー・マルクス、それに「母の瞳」のケーテ・ドルシュで、ウド・レープチン、ワルター・フランク、パウル・ヘルビガー(「第三の男」)、ペーター・モスバッヘル(「双児のロッテ」)、カール・ハインツ・ペータース(「ほら男爵の冒険」)らが助演する。

監督
グスタフ・フレーリッヒ
出演キャスト
パウル・ダールケ リヒャルト・ホイスレル ケーテ・ドルシュ ウィニー・マルクス
1948年

山師ボオトラン

  • 1948年4月
  • 原作

文豪バルザックの『親爺ゴリオ』他三四作の登場人物山師ボオトランを中心人物としてフランス文豪の大先輩、アカデミイ会員のピエール・ブノアが潤色、監督のピエール・ビヨンとマルク・ジルベール・ソーヴァジョンの共同脚色、監督のビヨンは戦前「第二情報部」「南方飛行」でその作品を知られている。撮影はポオル・コトレ、音楽はモーリス・ティリエの作曲でコンセルヴァトワァルの会員の演奏。主演者としては「悲恋」のマドレーヌ・ソローニュ、「旅路の果て」のミシェル・シモン、二枚目のジョルジュ・マルシャルに、「望郷(1937)」「影の部分」のリーヌ・ノロ「美女と野獣」のマルセル・アンドレその他フランス映画の特徴である腕達者の傍役で作品に厚味を添えている。

監督
ピエール・ビヨン
出演キャスト
ミシェル・シモン マドレーヌ・ソローニュ ジョルジュ・マルシャル マルセル・アンドレ
1926年

リーベ

  • 1926年
  • 原作

フランスの文豪オノレ・ド・バルザックの著した小説の映画化で、「ニュウ」の監督者であり「嫉妬(1925)」の原作者であるパウル・ツィンナー氏が脚色並びに監督したものである。主役を演ずるのは同じく「ニュウ」に主演したドイツ劇壇の花エリザベート・ベルクナー嬢で、これを助けて「プラーグの大学生(1926)」出演のアグネス・エステルハツィ嬢、ハンス・レーマン氏、パウル・オットー氏、エルザ・テマリー嬢、等が出演している。(無声)

監督
パウル・ツィンナー
出演キャスト
エリザベート・ベルクナー ハンス・レーマン アグネス・エステルハツィ エルザ・テマリー
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2020/7/12更新
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