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年代別 映画作品( 1967年 ~ 1995年 まで合計8映画作品)

1995年

無伴奏「シャコンヌ」

  • 1995年6月17日(土)
  • 出演(Spilliart 役)

芸術の本当の意味を追及するため、地下鉄の構内に身を置き演奏活動をするヴァイオリニストの姿を描く作品。音楽評論家としても著名なアンドレ・オディールの『Musikant』の映画化。世界的なヴァイオリニスト、ギドン・クレーメルが演奏と音楽監修を担当、バッハの『シャコンヌ』を始め、ベートーベンの『ヴァイオリン協奏曲』『クロイツエル』などクラシックの数々を奏でる。監督はこれが初監督作となるシャルリー・ヴァン・ダム、製作は「シラノ・ド・ベルジュラック」のルネ・クレトマン、エクゼクティヴ・プロデューサーはベルナール・ブイックス、脚本はヴァン・ダムと「ギターはもう聞こえない」のジャン・フランソワ・ゴイエ、台詞は「夜のめぐり逢い」のフランソワ・デュペイロン、撮影は「トト・ザ・ヒーロー」のワルテル・ヴァンデン・エンデ、録音はジャン・ピエール・デュレ、編集はエマニュエル・カストロ、美術はカルロス・コンティとジャック・モロン、衣装はブリジット・フォール・ペルディグがそれぞれ担当。出演は「流血の絆」のリシャール・ベリ、「彼女たちの舞台」のイネス・ディ・メディロス、「五月のミル」のフランソワ・ベルレアンなど。

監督
シャルリー・ヴァン・ダム
出演キャスト
リシャール・ベリ フランソワ・ベルレアン イネス・ディ・メディロス ジーノ・レクナー
1990年

ロザリンとライオン

  • 1990年12月22日(土)
  • 出演(Klint 役)

猛獣使いの美少女に恋した若者が彼女と共に青春を賭けてサーカスの大舞台に挑むまでを、実在の調教師ティエリー・ル・ポルティエとその妻ロザリンの伝記を基に描く。製作はカトリーヌ・マズィェール、監督・脚本は「ベティ・ブルー 愛と激情の日々」のジャン・ジャック・ベネックス、撮影はジャン・フランソワ・ロバン、音楽はラインハルト・ワグナーが担当。出演はイザベル・パスコ、ジェラール・サンドスほか。

監督
ジャン=ジャック・ベネックス
出演キャスト
イザベル・パスコ ジェラール・サンドス フィリップ・クレヴノ ギュンター・マイスナー

マグダレーナ 「きよしこの夜」誕生秘話

  • 1990年10月27日(土)
  • 出演(Prior 役)

実話を基に若き神父が娼婦との禁じられた愛の中からひとつの賛美歌を生み出す様を描く。製作はエルンスト・リッター・フォン・トイマー、監督・脚本はファスビンダー作品などの女優出身のモニカ・トイバー、撮影は「フェラーラ物語」のアルマンド・ナンヌッツィ、音楽はクリフ・アイデルマンが担当。出演はナスターシャ・キンスキー、スティーブ・ボンドほか。

監督
モニカ・トイバー
出演キャスト
ナスターシャ・キンスキー スティーヴ・ボンド デイヴィッド・ワーナー フランコ・ネロ
1984年

気球の8人

  • 1984年9月15日(土)
  • 出演(Major Koerner 役)

東独から気球で西独ヘ脱出した8人の決死行を描く。製作はトム・リーチ、エグゼキュティヴ・プロデューサーはロン・ミラー。監督は「ジェーン・エア」のデルバート・マン。実話に基づいてジョン・マクグリーヴィが脚本を執筆。撮影はトニー・イミ、音楽はジェリー・ゴールドスミスが担当。出演はジョン・ハート、ジェーン・アレキサンダー、ボー・ブリッジス、ダグ・マッケオンなど。ミュンヘンのバヴァリア撮影所で製作された。

監督
デルバート・マン
出演キャスト
ジョン・ハート ジェーン・アレキサンダー G・オコナー ダグ・マッケオン
1976年

怪盗軍団

  • 1976年4月17日(土)
  • 出演(Schmidt 役)

ナチが隠した金塊をめぐって展開するプロフェッショナルたちの戦いを描く。製作・脚本はジャド・バーナード、監督は新人のピーター・デュフェル、共同製作はパトリシア・ケーシー、共同脚本はスチーブン・シュネック、撮影はジョン・コキロン、音楽はコンラート・エルファース、編集はトム・ノベルが各々担当。出演はテリー・サヴァラス、ロバート・カルプ、ジェームズ・メイソン、アルド・レイ、ギュンター・マイスナー、アドリアン・ホーフェン、ヴォルフガング・ルクシー、チャールス・コービンなど。

監督
ピーター・デュフェル
出演キャスト
テリー・サヴァラス ロバート・カルプ ジェームズ・メイソン アルド・レイ
1973年

風雪の太陽

  • 1973年11月10日(土)
  • 出演(Lutters 役)

全ヨーロッパをナチス・ドイツが席捲していた一九三一年、その中でただ一カ国自由圏を守っていたユーゴスラヴィアとドイツ軍の戦いを描く。監督はスティペ・デリッチ、脚本はブラニミール・スチェパノビッチ、ウォルフ・マンコウィッツ、ミレンコ・スモエ、オーソン・ウェルズ、セルゲイ・ボンダルチュク、撮影はトミスラフ・ピンター、音楽はミキス・テオドラキスが各々担当。出演はリチャード・バートン、イレーネ・パパス、リューバ・タディッチ、ミレナ・ドラヴィッチ、ボリス・ドボルニク、リュビシャ・サマルディッチ、ギュンター・マイスナー、アントン・ディフリングなど。

監督
スティペ・デリッチ
出演キャスト
リチャード・バートン イレーネ・パパス リューバ・タディッチ ミレナ・ドラヴィッチ
1968年

パーマーの危機脱出

  • 1968年2月10日(土)
  • 出演(Kreutzmann 役)

レン・デイトンの小説をエヴァン・ジョーンズが脚色、「007/ゴールドフィンガー」のガイ・ハミルトンが監督したスパイ・アクション。撮影は「国際諜報局」のオットー・ヘラー、音楽はコンラッド・エルファースが担当した。出演は「泥棒貴族」のマイケル・ケイン、ポール・ハブシュミット、「国際諜報局」のガイ・ドールマン、「戦争と平和」のオスカー・ホモルカ、新星エバ・レンツィほか。総指揮はクリフォード・パークス、製作はチャールズ・カシャー。

監督
ガイ・ハミルトン
出演キャスト
マイケル・ケイン エヴァ・レンツィ ポール・ハブシュミット オスカー・ホモルカ
1967年

さらばベルリンの灯

  • 1967年2月25日(土)
  • 出演(Hassler 役)

アダム・ホールの小説『ベルリン覚書』をハロルド・ピンターが脚色、「クロスボー作戦」のマイケル・アンダーソンが監督した。撮影はアーウィン・ヒリアー、音楽はジョン・バリーが担当。出演「バージニア・ウルフなんかこわくない」のジョージ・シーガル、「ドクトル・ジバゴ」のアレック・ギネス、「ハワイ」のマックス・フォン・シドー、「悪のシンフォニー」のセンタ・バーガーほか。製作はイバン・フォックスウェル。

監督
マイケル・アンダーソン
出演キャスト
ジョージ・シーガル アレック・ギネス マックス・フォン・シドー センタ・バーガー
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2020/10/23更新
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