映画-Movie Walker > 人物を探す > アラン・コルノー

年代別 映画作品( 1976年 ~ 2008年 まで合計8映画作品)

2008年

マルセイユの決着(おとしまえ)

  • 2008年12月20日(土)公開
  • 監督、脚本、台詞

ジャン=ピエール・メルビルによるフィルムノワールの名作「ギャング」を約40億円の巨費を投じ、豪華キャストでリメイク。闇に生きる男たちの生き様をリアルなタッチで描く。

監督
アラン・コルノー
出演キャスト
ダニエル・オートゥイユ モニカ・ベルッチ ミシェル・ブラン ジャック・デュトロン
1996年

アメリカの贈りもの

  • 1996年7月27日(土)公開
  • 監督、脚本

第二次大戦後のアメリカ軍駐留時代のフランスを舞台に、アメリカ文化に憧れ、性に目覚める少年時代をみずみずしいタッチで綴った作品。監督は「めぐりあう朝」のアラン・コルノー。現代フランス文学を代表する作家の一人パスカル・キニャールの小説『アメリカの贈りもの』(ハヤカワ文庫)を基に、「めぐりあう朝」と同様にコルノーとキニャールが脚色(台詞はキニャール)。製作は「愛の報酬/シャベール大佐の帰還」のジャン=ルイ・リヴィ。撮影は「ヌーヴェルヴァーグ」の名手ウィリアム・リュプチャンスキー。美術は「めぐりあう朝」のベルナール・ヴェザ、録音はピエール・ベフヴと「インド夜想曲」のジェラール・ランプ。音楽はポール・アンカ、ニール・セダカ、バディ・ホリーなど50年代のアメリカのポピュラー音楽とマイルス・デイヴィスやジョン・コルトレーンのジャズがふんだんに用いられている。出演は17歳の新人ニコラ・シャッテルと、同じく新人の15歳のサラ・グラッパンがオーディションで選ばれたほか、「クルーレス」のアリシア・シルヴァーストーン、「クリムゾン・タイド」のジェームス・ガンドルフィーニほか。

監督
アラン・コルノー
出演キャスト
ニコラ・シャッテル サラ・グラッパン ジェームス・ガンドルフィーニ アリシア・シルヴァーストーン
1995年

リュミエールの子供たち

  • 1995年12月9日(土)公開
  • 監督

1895年の“映画誕生”(リュミエール兄弟のシネマトグラフの発表と公開上映)の100周年を祝い、過去一世紀に作られたフランス映画の代表作のべ307本から名場面を抜粋して作られたアンソロジー。監督は「めぐり逢う朝」のアラン・コルノー、「愛を弾く女」「夕なぎ」のクロード・ソーテ、「オディールの夏」「死への逃避行」のクロード・ミレールら現代フランス映画を代表する現役のベテラン監督3人に加え、テレビ・ジャーナリストのピエール・ビヤール、『ル・モンド』紙の映画担当オリヴィエ・バロ、テレビの映画番組のディレクター、ジャン・クロード・ロメール、そしてゴーモン・シネマテークのディレクターで無声映画復元の分野でフランスの第一人者としてマルセル・レルビエの「エル・ドラドオ」、ルイ・フイヤードの「ファントマ」「吸血ギャング団」「ジュデックス」などを復元したピエール・フィリップ、映画助監督のクリストフ・バラティエの合計9名。製作は「ロシュフォールの恋人たち」「ニュー・シネマ・パラダイス」の二枚目スターでコスタ・ガブラスの「Z」以来、プロデューサーとしても活躍が目ざましいジャック・ペラン。音楽は「シェルブールの雨傘」で知られる、「プレタポルテ」を手掛けたジャズと映画音楽の巨匠ミシェル・ルグラン。編集はイヴ・デシャン。音声はポール・ベルトー、編集イヴ・デシャンがそれぞれ担当。世界最初の映画スターと言われるパテ社のコメディのマックス・ランデールに始まり、アルレッティ、ジャン・ギャバン、アラン・ドロン、イヴ・モンタンら日本のファンにも馴染み深い大物からイレーネ・ジャコブ、ヴァネッサ・パラディらまでの古今の大スターに、ミシェル・シモン、ジャン=ルイ・バロー、ピエール・ルノワール、フランソワーズ・ロゼー、マルセル・ダリオ、ルイ・ジューヴェなどの名優たち、それに劇映画監督を世界で最初に名乗ったアリス・ギー・ブラシェに20世紀フランス映画・演劇界最大の巨人サッシャ・ギトリー、ジャン・ルノワールやフランソワ・トリュフォーなどの偉大な映画作家たちが次々と登場する賑やかさはまさに、映画100周年のお祝いにふさわしい。100年の記念とはいうものの構成は年代順ではなく、エンタテインメント志向で「歌」「ギャグ」「キス」といったコーナーや「レ・ミゼラブル」の6度にわたる映画化をまとめて見せるなどなど、テーマに沿って時代を自在に横断する編集が行われている。また「天井桟敷の人々」などの名作のアウトテイクやメイキング映像を見てくれるのは貴重。

監督
アンドレ・アセオ クリストフ・バラティエ オリヴィエ・バロ ピエール・ビヤール
出演キャスト
アルレッティ サッシャ・ギトリー ジャン・ルイ・バロー ジャン・ギャバン
1993年

めぐり逢う朝

  • 1993年2月11日(木)公開
  • 監督、脚本

一七世紀の音楽家マラン・マレと、その師サント・コロンブの葛藤と愛を描いた人間ドラマ。全篇に二人の代表曲が流れ、また撮影は、当時と同じ光源を使って行われた。九一年ルイ・デリュック賞、九二年セザール賞主要七部門(作品、監督、助演女優、撮影、音楽、録音、衣装デザイン)受賞。監督・脚本は「インド夜想曲」のアラン・コルノー。製作はジャン・ルイ・リヴィ。共同脚本・原作はパスカル・キニャール。撮影は「インド夜想曲」のイヴ・アンジェロ。音楽は同作のジョルディ・サバールが担当。主演は、マレを「1492 コロンブス」のジェラール・ドパルデュー、コロンブをジャン=ピエール・マリエル、「シラノ・ド・ベルジュラック」のアンヌ・ブロシェ。なおマレの青年時代を、ドパルデューの息子ギョームが演じている。

監督
アラン・コルノー
出演キャスト
ジャン・ピエール・マリエル ジェラール・ドパルデュー アンヌ・ブロシェ ギョーム・ドパルデュー
1991年

インド夜想曲

  • 1991年6月8日(土)公開
  • 監督、脚本

イタリアの人気作家・アントニア・タブッキの、ボンベイ、マドラス、ゴアを巡る若者の紀行を描いた同名短編小説を、「一匹の狼/ロンサム・コップ」(86/ビデオ公開)のアラン・コルノーが映像化した叙情詩的ドラマ。共同脚本は「フォート・サガン」の原作者・ルイ・ガルデル、インド側の製作スタッフは、「サラーム・ボンベイ!」と同じメンバーが担当。出演はジャン・ユーグ・アングラード、クレマンティーヌ・セラリエほか。

監督
アラン・コルノー
出演キャスト
ジャン・ユーグ・アングラード クレマンティーヌ・セラリエ オットー・タウシヒ T・P・ジャーイン
1984年

フォート・サガン

  • 1984年9月29日(土)公開
  • 監督、脚本

フランスがアフリカで植民地拡大政策をおし進めていた1911年。その尖兵として灼熱のサハラ砂漠で戦う陸軍中尉の恋と死を描く。エグゼキュティヴ・プロデューサーはアルビナ・ドゥ・ボワールヴレイ、監督は「メナース」のアラン・コルノー。ルイ・ガルデルの原作をアンリ・ドゥ・トゥルンヌとルイ・ガルデルとコルノーが共同で脚本化。撮影はブルーノ・ニュイッテン、編集はティエリー・デロクル、音楽はフィリップ・サルドが担当。出演はジェラール・ドパルデュー、ソフィー・マルソー、カトリーヌ・ドヌーヴなど。

監督
アラン・コルノー
出演キャスト
ジェラール・ドパルデュー ソフィー・マルソー カトリーヌ・ドヌーヴ フィリップ・ノワレ
1979年

メナース

  • 1979年4月21日(土)公開
  • 監督、脚本

フランスのボルドーを舞台に、恋人の無実を証明するために、偽装工作をつづけ、自らが犠牲になっていく男の姿を描く。製作はドニーズ・プティディディエ、監督は「真夜中の刑事 PYTHON357」のアラン・コルノー、脚本はアラン・コルノーとダニエル・ブーランジェ、撮影はピェール・ウィリアム・グレン、音楽はジェリー・マリガンが各々担当。出演はイヴ・モンタン、キャロル・ロール、マリー・デュボア、ジャン・フランソワ・バルメールなど。

監督
アラン・コルノー
出演キャスト
イヴ・モンタン キャロル・ロール マリー・デュボア ジャン・フランソワ・バルメール
1976年

真夜中の刑事 PYTHON357

  • 1976年当年公開
  • 監督、脚本

自分の愛する女を殺され、しかもその犯人の容疑をうけた孤独な部長刑事が、生命を賭けて真犯人を探す姿を描く暗黒映画。製作はアルビナ・ドゥ・ボワールヴレイ、監督はアラン・コルノー、脚本はアラン・コルノーとダニエル・ブーランジェ、撮影はエティエンヌ・ベッケル、音楽はジョルジュ・ドルリューが各々担当。出演はイヴ・モンタン、ステファニア・サンドレッリ、フランソワ・ペリエ、シモーヌ・シニョレ、マチュー・カリエールなど。

監督
アラン・コルノー
出演キャスト
イヴ・モンタン ステファニア・サンドレッリ フランソワ・ペリエ シモーヌ・シニョレ
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