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年代別 映画作品( 1965年 ~ 2017年 まで合計13映画作品)

2017年

ロダン カミーユと永遠のアトリエ

  • 2017年11月11日(土)公開
  • 出演(Victor Hugo 役)

『ポネット』の名匠ジャック・ドワイヨンが、“近代彫刻の父”と呼ばれる芸術家オーギュスト・ロダンの半生を描く人間ドラマ。内縁の妻ローズと弟子で愛人でもあった女流彫刻家カミーユ・クローデルとの間で揺れ動くロダンの愛と苦悩に満ちた日々や、数々の名作誕生の裏側がつづられる。ロダンを演じるのは演技派ヴァンサン・ランドン。

監督
ジャック・ドワイヨン
出演キャスト
ヴァンサン・ランドン イジア・イジュラン セヴリーヌ・カネル ベルナール・ヴェルレー
2007年

レディ・チャタレー

  • 2007年11月3日(土)公開
  • 出演(コンスタンスの父 役)

スキャンダラスな性愛描写で物議を醸した小説「チャタレー夫人の恋人」を再映画化。仏の女性監督パスカル・フェランが、静かな森で芽生えた官能的な愛を映し出す。

監督
パスカル・フェラン
出演キャスト
マリナ・ハンズ ジャン=ルイ・クロック イポリット・ジラルド エレーヌ・アレクサンドリディ
2006年

アガサ・クリスティーの奥さまは名探偵

  • 2006年9月9日(土)公開
  • 出演(将軍 役)

ミステリーの女王、アガサ・クリスティーの人気シリーズが原作の推理劇。持ち前の好奇心を発揮し、ある風景画にまつわる怪事件に挑む人妻の姿を軽妙につづる。

監督
パスカル・トマ
出演キャスト
カトリーヌ・フロ アンドレ・デュソリエ ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド ローラン・テルズィエフ
2000年

嘘の心

  • 2000年1月22日(土)公開
  • 出演(Inspecteur Loudun 役)

 人間の屈折した愛憎を探究し続ける仏の名匠C・シャブロル監督が手掛けたミステリー。殺人事件の疑惑に巻き込まれていく若い夫婦の感情のもつれをスリリングに描写。

監督
クロード・シャブロル
出演キャスト
サンドリーヌ・ボネール ジャック・ガンブラン ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ アントワーヌ・ド・カウンス
1996年

彼女たちの関係

  • 1996年9月28日(土)公開
  • 出演(Sanders 役)

愛憎激しい“姉妹”の同居生活をスリリングに描いたラヴ・サスペンス。監督・脚本は「愛のあとに」の女性監督ディアーヌ・キュリス、エグゼグティヴ・プロデューサーは「愛のあとに」のロベルト・ベンムッサ。主演は「イノセント・ブラッド」のアンヌ・パリローと「ブリジット/女が男を奪う時」のベアトリス・ダル。共演は「ブリジット」に出演後、本作で本格的にダルと共演したパトリック・オリニャックほか。

監督
ディアーヌ・キュリス
出演キャスト
ベアトリス・ダル アンヌ・パリロー パトリック・オリニャック アラン・シャバ

愛の昼下がり

  • 1996年2月3日(土)公開
  • 出演(Frederic 役)

ヌーヴェル・ヴァーグの旗手だったエリック・ロメール監督が60年代から70年代初頭にかけて発表した恋愛喜劇の連作シリーズ「六つの教訓話」の最後の一編。製作は「ママと娼婦」のピエール・コトレル。撮影は「モード家の一夜」「クレールの膝」など70年代のロメール映画には欠かせない名匠ネストール・アンメンドロス。美術はニコール・ラシーヌで、ロメールの現代ものでは珍しく一部の屋内シーンにはスタジオ・セットが使用されている。音楽はアリエ・ジエラッカ。録音のジャン=ピエール・リュー、編集のセシル・デキュジスは「モード家の一夜」「クレールの膝」に続いての参加。出演は主人公夫婦に実生活でも夫婦の「ゴダールの決別」のベルナール・ヴェイルレイとフランソワーズ・ヴェルレイほか。

監督
エリック・ロメール
出演キャスト
ベルナール・ヴェルレー ズー・ズー フランソワーズ・ヴェルレイ ダニエル・セカルディ
1995年

ランジュ・ノワール 甘い媚薬

  • 1995年12月9日(土)公開
  • 出演(Pitot 役)

上流階級の貴婦人の過去の謎をめぐるエロティック・サスペンス。監督・脚本は、「白い婚礼」のジャン・クロード・ブリソー。共同製作はジャン・リュック・ゴダール作品や「野生の葦」などの大物プロデューサー、アラン・サルド。撮影は「かごの中の子供たち」のロマン・ヴァンダンで、音楽は「白い婚礼」のジャン・ミュジーがそれぞれ担当。編集はエリック・ロメール作品で知られるブリソー夫人のマリア・ルイサ・ガルシア(本作ではリザ・エレディア名義でマドレーヌ役も演じている)。主演は60年代フレンチ・ポップスのアイドル、シルヴィー・ヴァルタンで、映画主演は約10年ぶり。共演は「ニキータ」「ゴールデンアイ」のチェッキー・カリョ、「美しき諍い女」などのベテラン、ミシェル・ピッコリ、新人アレクサンドラ・ウィニスキーほか。95年「フランス映画祭横浜95」クロージング作品(ちなみに団長はシルヴィー・ヴァルタン)。

監督
ジャン・クロード・ブリソー
出演キャスト
シルヴィー・ヴァルタン チェッキー・カリョ ミシェル・ピッコリ アレクサンドラ・ウィニスキー

オディールの夏

  • 1995年10月7日(土)公開
  • 出演(Ma Tante 役)

性への欲望を通して人間の生、死、老いの問題をシニカルに描くコメディ・ドラマ。監督は「伴奏者」のクロード・ミレールで、川端康成の「眠れる美女」に着想を得たという脚本は彼にとって初の単独オリジナル。製作は監督夫人のアニー・ミレールと「愛の報酬 シャベール大佐の帰還」のジャン・ルイ・リヴィ、エグゼクティヴ・プロデューサーはアニー・ミレールとジャン・ジョゼ・リシェール、撮影はギヨーム・シフマン、音楽はピエール・ボシュロン、アントワーヌ・ウーヴリエ、ヴァンサン・グレンほか、美術はトリュフォー映画の常連で知られたジャン・ピエール・コユ・スヴェルコ、編集はアンヌ・ラファルジュ、録音はポール・レネとジェラール・ランがそれぞれ担当。出演は「イヴォンヌの香り」のジャン・ピエール・マリエル、「赤い航路」のエマニュエル・セニエ、「パリの天使たち」のリシャール・ボーランジェ、「ゴダールの決別」のベルナール・ヴェルレーほか。

監督
クロード・ミレール
出演キャスト
ジャン・ピエール・マリエル リシャール・ボーランジェ エマニュエル・セニエ シャンタル・バンリエ
1994年

ゴダールの決別

  • 1994年9月3日(土)公開
  • 出演(Abraham_Klimt 役)

ジャン・リュック・ゴダールがフランスの大スター、ジェラール・ドパルデューを初めて起用して、創造主(神)と肉体をモチーフに作り上げた作品。監督のゴダールは80年代に入り、再び長編映画の世界に回帰し、近年も「ヌーヴェルヴァーグ」、「ゴダールの新ドイツ零年」などを発表している。本作品では、いつもながら脚本・編集を兼ねている。製作のアラン・サルドは「ゴダールの探偵」などで脚本家としても参加しているフランスを代表する製作者。撮影は近年のゴダール作品のほとんどを担当し、リヴェットの「彼女たちの舞台」などリヴェット作品も多く担当しているカロリーヌ・シャンペティエ。録音は現在のゴダールの映画作りに欠かせないフランソワ・ミュジーが担当。主演は「カミーユ・クローデル」のジェラール・ドパルデュー。共演は彼の妻役に舞台で活躍してきたローランス・マスリア、「伴奏者」のベルナール・ヴェルレーほか。

監督
ジャン・リュック・ゴダール
出演キャスト
ジェラール・ドパルデュー ローランス・マスリア ベルナール・ヴェルレー ジャン=ルイ・ロカ
1993年

伴奏者

  • 1993年6月26日(土)公開
  • 出演(Jacques_Ceniat 役)

第二次大戦中のヨーロッパを背景に、オペラ歌手の伴奏者となった少女の成長を描く青春ドラマ。ニーナ・ベルベローワの原作(河出書房新社・刊)をもとに、「小さな泥棒」のクロード・ミレールが監督・脚色した作品で、彼の四年振りの作品となった。製作は「めぐり逢う朝」のジャン・ルイ・リヴィ。撮影は同作でセザール賞を受賞したイヴ・アンジェロ。音楽監督は「なまいきシャルロット」のアラン・ジョミイ。主演は「野性の夜に」のロマーヌ・ボーランジェ、「黒い瞳(1987)」のエレナ・ソフォーノワ(劇中の歌はローランス・モンティロールが吹き替え)、ロマーヌの父親で「コックと泥棒、その妻と愛人」のリシャール・ボーランジェ。

監督
クロード・ミレール
出演キャスト
ロマーヌ・ボーランジェ リシャール・ボーランジェ エレナ・ソフォーノワ サミュエル・ラバルト
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