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年代別 映画作品( 1960年 ~ 2017年 まで合計14映画作品)

2017年

未来よ こんにちは

  • 2017年3月25日(土)公開
  • 出演(イヴェット 役)

「EDEN エデン」のミア・ハンセン=ラブ監督による第66回ベルリン国際映画祭銀熊賞受賞作。パリの高校で哲学を教えているナタリーは、忙しいながらも充実した日々。だが突然、夫から離婚を告げられ、母は他界、仕事も停滞し、気付けばおひとり様となっていた……。出演は「アスファルト」のイザベル・ユペール、「偉大なるマルグリット」のアンドレ・マルコン、「EDEN エデン」のロマン・コリンカ、「ホーリー・モーターズ」のエディット・スコブ。撮影を「アリスのままで」のドニ・ルノワールが担当する。

監督
ミア・ハンセン=ラブ
出演キャスト
イザベル・ユペール アンドレ・マルコン ロマン・コリンカ エディット・スコブ
2015年

ボヴァリー夫人とパン屋

  • 2015年7月11日(土)公開
  • 出演(ブレシニーフジン 役)

フランス・ノルマンディー地方を舞台に、向かいに越してきた名作『ボヴァリー夫人』と同じ名を持つ夫婦と交流を深めるうちに、文学好きのパン屋の主が現実と妄想とを入り混じらせていく様子をユーモラスに描いたドラマ。「ココ・アヴァン・シャネル」のアンヌ・フォンティーヌ監督が絵本作家ポージー・シモンズのグラフィック・ノベルを映画化した。向かいの夫人が『ボヴァリー夫人』と同じ運命をたどらないか案じるパン屋の主を「屋根裏部屋のマリアたち」のファブリス・ルキーニが、色香漂う奔放な夫人を「アンコール!!」のジェマ・アータートンが演じる。「コーラス」のブリュノ・クーレが音楽を担当し、主人公の心情を彩る。

監督
アンヌ・フォンテーヌ
出演キャスト
ファブリス・ルキーニ ジェマ・アータートン ジェイソン・フレミング ニールス・シュナイダー
2013年

ホーリー・モーターズ

  • 2013年4月6日(土)公開
  • 出演(セリーヌ 役)

レオス・カラックス監督が「ポーラX」から13年ぶりに発表した長編新作。朝から深夜まで、白いリムジンでパリ中を巡り、年齢も立場も異なる11の人格を演じるオスカーの1日の旅を描く。主演は、「ボーイ・ミーツ・ガール」以来、カラックスとの名コンビで知られるドニ・ラヴァン。共演は「夏時間の庭」のエディット・スコブ。

監督
レオス・カラックス
出演キャスト
ドニ・ラヴァン エディット・スコブ エヴァ・メンデス カイリー・ミノーグ
2009年

夏時間の庭

  • 2009年5月16日(土)公開
  • 出演(エレーヌ 役)

パリ郊外の古めかしい邸宅を舞台にしたヒューマン・ドラマ。三世代にわたる家族の中で受け継がれていくさまざまな思いを、繊細な映像美で浮き彫りにしていく。

監督
オリヴィエ・アサイヤス
出演キャスト
ジュリエット・ビノシュ シャルル・ベルリング ジェレミー・レニエ エディット・スコブ
2006年

薬指の標本

  • 2006年9月23日(土)公開
  • 出演(223号室の婦人 役)

「博士の愛した数式」の小川洋子の小説をフランス人監督が映画化したロマンス。標本作製士の男とその助手となった女性との危うい恋の行方を官能的に描き出す。

監督
ディアーヌ・ベルトラン
出演キャスト
オルガ・キュリレンコ マルク・バルベ スタイプ・エルツェッグ エディット・スコブ
2004年

ボン・ヴォヤージュ

  • 2004年12月11日(土)公開
  • 出演(Mme Arbesault 役)

巨匠ジャン=ポール・ラプノーが、激動のパリを舞台に描くエネルギッシュな史劇。ある高級ホテルを舞台に、官僚やスパイ、女優らが織り成す複雑な人間模様を活写。

監督
ジャン=ポール・ラプノー
出演キャスト
イザベル・アジャーニ ジェラール・ドパルデュー ヴィルジニー・ルドワイヤン イヴァン・アタル

列車に乗った男

  • 2004年4月10日(土)公開
  • 出演(Manesquier's Sister 役)

欧米の映画祭で絶賛された仏の名匠パトリス・ルコントの最新作。もう1つの人生に思いをはせる孤独な2人の男の、短くも崇高な魂の交流をしみじみと見つめた人間ドラマだ。

監督
パトリス・ルコント
出演キャスト
ジャン・ロシュフォール ジョニー・アリディ ジャン・フランソワ・ステヴナン シャルリー・ネルソン
2002年

ヴィドック

  • 2002年1月12日(土)公開
  • 出演(Sylvia 役)

フランスの有名な歴史上の人物ヴィドックを題材にしたサスペンス・アクション。彼の死と連続殺人の真相を解き明かす、スピード感満点の展開に引きこまれること必至!

監督
ピトフ
出演キャスト
ジェラール・ドパルデュー ギヨーム・カネ イネス・サストレ アンドレ・デュソリエ
1999年

エステサロン ヴィーナス・ビューティ

  • 1999年11月6日(土)公開
  • 出演(La cliente aux taches sur les mains 役)

エステティック・サロンで働くアンジェルの恋愛を中心に、 その同僚たちやサロンの経営者など世代も個性も異なる女性たちに 焦点をあてた軽妙なドラマ。「アメリ」のオドレイ・トトゥ出演。

監督
トニー・マーシャル
出演キャスト
ナタリー・バイ サミュエル・ル・ビアン マティルド・セニエ オドレイ・トトゥ
1995年

ジャンヌ 薔薇の十字架

  • 1995年4月29日(土)公開
  • 出演(Jeanne de Bethune 役)

ジャック・リヴェット監督、サンドリーヌ・ボネール主演によるジャンヌ・ダルクの生涯を綴った大作の第2部。ジャンヌが囚われの身となり、火刑台にかけられるまでの苦悩に満ちた後半生を描く。スタッフ、キャストは第1部と同じ、台詞は「地に堕ちた愛」のパスカル・ボニツェールと「彼女たちの舞台」のクリスティーヌ・ロラン、撮影は「美しき諍い女」のウィリアム・ルプシャンスキー、音楽は「めぐり逢う朝」のジョルディ・サバール、衣装はロランが担当。ジャンヌ役に抜擢されたのは「プレイグ」のサンドリーヌ・ボネール。主な出演者はアンドレ・マルコン、パトリック・ル・モフ、ディディエ・ソーヴグラン、ステファヌ・ブーシュ、マティアス・ジュング、ジャン・ルイ・リシャール、マルセル・ボゾネなど。第2部のみの出演はフィリップ・モリエ・ジェヌー、ヤン・コレット、エディット・スコブ、エレーヌ・ド・フジュロール、モニーク・メリナン、アラン・オリヴィエなど。

監督
ジャック・リヴェット
出演キャスト
サンドリーヌ・ボネール アンドレ・マルコン パトリック・ル・モフ ディディエ・ソーヴグラン
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