映画-Movie Walker > 人物を探す > ミリアム・バティスタ

年代別 映画作品( 1920年 ~ 1923年 まで合計4映画作品)

1923年

黄昏の孤児

  • 1923年公開
  • 出演(Lydia_Canfield(girl) 役)

コリアー週報に掲載されたクラレンス・バディトン・ケランド原作の小説に基づき、フィリップ・ロナーガンが脚色し、新進の監督シェリンダン・ホールが監督の任に当たったもの。主役は「銀の翼」等に出演した事のあるこれも新進のジョセフ・ストライカーと、「船に打乗り海原指して」が最近紹介されたマーゲリット・クールトウの2人で、これの他メアリー・アルデンや子役で有名なジョセフ・デピュー、ミリアム・バティスタ等が出演している。ケンタッキーの山に背景をとった人情劇である。

監督
シェリダン・ホール
出演キャスト
マーゲリット・クールトウ ミリアム・バティスタ ジョセフ・ストライカー ジョセフ・デピュー
1922年

歩み疲れて

  • 1922年公開
  • 出演(Chinese_Girls 役)

「愛を盗む男」「霧の中の顔」等の原作者なるジャック・ボイルの原作を、「神の変えし女」と同じくドティー・ホバートが脚色し、「死人無言」「喇叭島」等と同じくトム・テリスが監督した。主役は「魂を追う影」「霧の中の顔」等に主演したライオネル・バリモアで対手役には「法に直面して」等出演のマーゲリット・マーシュ。その他「改造」「血涙に咽ぶ人々」等出演のマーガレット・セッドンや「ユーモレスク(1920)」に出た子役のミリアム・バティスタ等が共演する。

監督
トム・テリス
出演キャスト
ライオネル・バリモア マーゲリット・マーシュ マーガレット・セドン フランク・シャノン

久遠の微笑

  • 1922年公開
  • 出演(Little_Mary 役)

アレン・ラングドン・マーティン原作の舞台劇をジェームズ・アシュモア・クリールマンとシドニー・A・フランクリンとが脚色し、「結婚とは」「無宿の侠漢」等と同じくフランクリンが監督した。主役は「不滅の情火」で名声を挙げたノーマ・タルマッジで、対手は「影に怖えて」等出演のハリソン・フォードと、「鉄拳の治る国」等出演のウィンダム・スタンディングとである。堂々たる大作品、美しいロマンスとして期待すべきものである。

監督
シドニー・A・フランクリン
出演キャスト
ノーマ・タルマッジ ウィンダム・スタンディング ハリソン・フォード アレック・B・フランシス
1920年

ユーモレスク(1920)

  • 1920年公開
  • 出演(Gina_Ginsberg 役)

1920年度の優秀作品として、フォトプレイ・マガジーン誌が金碑を贈った名篇で、ファニー・ハーストの原作になったニューヨークイースト・サイドの貧民窟を背景とせる母の愛を描ける物語である。「農場のレベッカ」「青年大尉キッド」などを脚色したフランセス・マリオンが脚色し、古く「神の鉄槌」や「巴里の花売」の監督者として知られているフランク・ボーゼージの監督になったもので、スターとしては「休なき魂」「緑車を馳る女」などでおなじみのアルマ・リューベンスが挙げられているが、実は母を演じるロシア生まれのヴェラ・ゴードン夫人と、パリに生まれサラー・ベルナール一座で訓練されたガストン・グラスの2人が主役である。本映画における驚くべき成功はこの2人をしてその後映画界の寵児たらしめた。母の愛を描いた作品として、「オーバー・ザ・ヒル」「母の愛」などとはまた異った味を出している。泣かせるシーンは殆どないが、温い、自我を忘れた母愛の表現は、観ていて実に温い気持ちを抱かせる。撮影的技術も頗る美しいものである。

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
ヴェラ・ゴードン ドーア・デイヴィッドソン ボビー・コノリー ガストン・グラス
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