映画-Movie Walker > 人物を探す > ベルナール・ブリエ

年代別 映画作品( 1948年 ~ 1989年 まで合計36映画作品)

1989年

パガニーニ

  • 1989年9月3日(日)公開
  • 出演(Caffarelli 役)

19世紀ヨーロッパの伝説的ヴァイオリニスト、パガニーニの狂気と弧独に満ちた半生を描く伝記音楽ドラマ。製作はアウグスト・カミニート、監督・脚本・主演はクラウス・キンスキー、撮影はピエール・ルイジ・サンティ、音楽はサルヴァトーレ・アッカルドが担当。

監督
クラウス・キンスキー
出演キャスト
クラウス・キンスキー デボラ・キンスキー ニコライ・キンスキー ベルナール・ブリエ

悪霊(1987)

  • 1989年3月18日(土)公開
  • 出演(Le Gouverneur 役)

ドストエフスキーの原作を基に、情熱と暴力によってひとつの答えを捜し求める若者たちの幻想と狂気、荒廃を描く。監督は「愛の記録」のアンジェイ・ワイダ、脚本は「蒼い衝動」のジャン・クロード・カリエール、撮影は、ヴィトルド・アダメク、音楽はジグムント・コニエチヌイが担当。出演はイェジー・ラジヴィオヴィッチ、ランベール・ウィルソン、ジャン・フィリップ・エコフェイほか。

監督
アンジェイ・ワイダ
出演キャスト
イェジー・ラジヴィオヴィッチ ランベール・ウィルソン ジャン・フィリップ・エコフェ オマー・シャリフ
1988年

女たちのテーブル

  • 1988年4月29日(金)公開
  • 出演(Uncle Gughi 役)

さまざまな問題に直面しながら自立してゆくそれぞれの世代の女の生きざまを描く。製作はジョヴァンニ・ディ・クレメンテ、監督は「ボッカチオ'70」のマリオ・モニチェリ、トゥリオ・ピネリの原案を基にピネッリ、スーゾ・チェッキ・ダミーコ、レオ・ベンヴェヌーティ、ピエロ・デ・ベルナルディ、ジャクリース・ル・フェブラ、マリオ・モニチェリが脚本、撮影はカミロ・バッツオーニ、音楽はニコラ・ピオヴァーニが担当。出演はリヴ・ウルマン、カトリーヌ・ドヌーヴ、フィリップ・ノワレほか。

監督
マリオ・モニチェリ
出演キャスト
リヴ・ウルマン フィリップ・ノワレ ベルナール・ブリエ カトリーヌ・ドヌーヴ
1984年

パッション・ダモーレ

  • 1984年6月15日(金)公開
  • 出演(Maggiore 役)

19世紀末のイタリア。若い軽騎兵将校を執拗なまでに愛する病弱な醜女の苦悩を描く。製作はフランコ・コミッテリ、監督は「ジェラシー(1970)」以後の作品が10作ほど未公開に終わっていたエットーレ・スコラ。イジニオ・ウーゴ・タルケッティの原作を基にルッジェーロ・マッカリとエットーレ・スコラが脚色。撮影はクラウディオ・ラゴーナ、音楽はアルマンド・トロバヨーリ、編集はライモンド・クロチアーニ、美術はフィオレンツォ・セネーセ、衣裳はガブリエラ・ペスクッチが担当。出演はべルナール・ジロドー、ヴァレリア・ドビチ、ラウラ・アントネッリ、ジャン・ルイ・トランティニャン、マッシモ・ジロッティなど。イタリア語サウンドトラック。

監督
エットーレ・スコラ
出演キャスト
ベルナール・ジロドー ヴァレリア・ドビチ ラウラ・アントネッリ ジャン・ルイ・トランティニャン
1977年

追悼のメロディ

  • 1977年11月3日(木)公開
  • 出演(J._B._Liegard 役)

無実の罪で投獄された男の、出獄してからの復讐を描く。製作はジャン・ポール・ベルモンド、アンリ・ヴェルヌイユ、監督は「恐怖に襲われた街」のアンリ・ヴェルヌイユ、脚本はアンリ・ヴェルヌイユ、ミシェル・オーディアール、フェリシアン・マルソー、台詞はミシェル・オーディアール、原作はフェリシアン・マルソー、撮影はジャン・パンゼル、音楽はフランシス・レイが各々担当。出演はジャン・ポール・ベルモンド、ベルナール・ブリエ、マリー・フランス・ピジェ、シャルル・ジェラールなど。

監督
アンリ・ヴェルヌイユ
出演キャスト
ジャン・ポール・ベルモンド ベルナール・ブリエ マリー・フランス・ピジェ シャルル・ジェラール
1973年

狼どもの報酬

  • 1973年3月31日(土)公開
  • 出演(Le Commissaire 役)

莫大な宝石を追って展開する、ギャングと刑事の追撃戦を描くフィルム・ノアール。製作はアラン・ポワレ、監督は「渚の果てにこの愛を」のジョルジュ・ロートネル。ベルトラン・ブリエの原案ストーリーをロートネルとブリエが共同脚本、撮影はモーリス・フェルー、音楽はレ・クリニックが各々担当。出演はジャン・イアンヌ、ミレーユ・ダルク、ミシェル・コンスタンタン、ベルナール・ブリエ、ナンニ・ロイ、ベナンティノ・ベナンティーニ、ジェス・ハーン、ジョルジュ・クライス、リュフュなど。

監督
ジョルジュ・ロートネル
出演キャスト
ジャン・イアンヌ ミレーユ・ダルク ミシェル・コンスタンタン ベルナール・ブリエ
1972年

黄金の七人 1+6 エロチカ大作戦

  • 1972年4月22日(土)公開
  • 出演(Dottor Mezzini 役)

従来の「黄金の七人」の趣きを変え、男としての“超能力”を持った主人公が上流社会に乗り込んで、社長夫人、侯爵未亡人、女実業家などの六人の美女を相手にくりひろげるエロチシズム篇。製作・監督・原案はマルコ・ヴィカリオ、脚色はヴィカリオ自身とピエロ・キアラ、撮影は「豚小屋」のトニーノ・デリ・コリ、音楽は「黄金の七人」シリーズでヴィカリオと組んできたアルマンド・トロバヨーリが各々担当。出演はミケーレに「紳士泥棒/大ゴールデン作戦」のランド・ブッツァンカ、「ネレトバの戦い」のシルヴァ・コシナ、「黄金の七人」シリーズで紅一点だったロッサナ・ポデスタ、アドリアーナ・アスティ、ピア・ジャンカルロなど。

監督
マルコ・ヴィカリオ
出演キャスト
ロッサナ・ポデスタ ランド・ブッツァンカ シルヴァ・コシナ イラ・フルステンベルグ
1969年

パリ大混戦

  • 1969年2月4日(火)公開
  • 出演(Commissaire 役)

「ファントマ」シリーズのジャン・アランの原案を、彼と主演のルイ・ド・フュネスと、ジャック・ベルナールの三人が脚色し、新人ジャック・ベルナールが監督したコメディ。撮影は「ファントマ電光石火」のレイモン・ルモワーニュ、音楽は「快傑キャピタン」のジャン・マリオンが担当している。出演は「ニューヨーク大混線」のルイ・ド・フュネス、「異邦人」のベルナール・ブリエ、フォルコ・ルリ、ベナンティノ・ベナンティーニ、マリア・ローザ・ロドリゲスなど。テクニカラー、テクニスコープ。

監督
ジャック・ベルナール
出演キャスト
ルイ・ド・フュネス ベルナール・ブリエ マリア・ローザ・ロドリゲス フォルコ・ルリ
1968年

異邦人

  • 1968年9月21日(土)公開
  • 出演(Lawyer 役)

アルベール・カミュの小説を「山猫」ほかヴィスコンティのほとんどの作品の脚本を書いているスーゾ・チェッキ・ダミーコと、カミュの親友エマニュエル・ロブレー、カミュの門弟ジョルジュ・コンションの三人が脚色、ルキノ・ヴィスコンティが監督した文芸異色作。撮影は「山猫」「ボッカチオ'70」のジュゼッペ・ロトゥンノ、音楽はピエロ・ピッチオーニが担当した。出演は「甘い生活」「昨日・今日・明日」「あゝ結婚」などイタリアの第一線スター、マルチェロ・マストロヤンニ、「気狂いピエロ」のアンナ・カリーナ、「明日に生きる」のベルナール・ブリエ、「恋人たちの世界」のジョルジュ・ウィルソンほか。製作はイタリアの世界的プロデューサー、ディノ・デ・ラウレンティス。

監督
ルキノ・ヴィスコンティ
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ アンナ・カリーナ ベルナール・ブリエ ジョルジュ・ウィルソン
1967年

いっちょう頂き

  • 1967年2月1日(水)公開
  • 出演(Mr. Joseph 役)

フェリシアン・マルソーの舞台劇を原作にロベール・トマが脚色・監督した。撮影はロジェ・ユベール、音楽はレイモン・ル・セネシャルが担当。出演は「マンハッタンの哀愁」のアニー・ジラルド、「ハタリ!」のジェラール・ブラン、「スエーデンの城」のジャン・クロード・ブリアリのほかマリー・ベル、ベルナール・ブリエなど。製作はアンドレ・アキム。

監督
ロベール・トマ
出演キャスト
アニー・ジラルド マリー・ベル ジェラール・ブラン ベルナール・ブリエ
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