映画-Movie Walker > 人物を探す > アンドレ・テシネ

年代別 映画作品( 1984年 ~ 2004年 まで合計10映画作品)

2004年

かげろう

  • 2004年1月24日(土)公開
  • 監督、脚本

「野性の葦」などで知られる仏の名匠、アンドレ・テシネ監督によるラブ・ロマンス。戦乱のパリから楽園のような森に身を隠した未亡人が、年下の青年と恋に落ちる姿をつづる。

監督
アンドレ・テシネ
出演キャスト
エマニュエル・ベアール ギャスパー・ウリエル グレゴワール・ルプランス・ランゲ クレメンス・メイヤー
2001年

溺れゆく女

  • 2001年2月3日(土)公開
  • 監督

 「ランデブー」の巨匠A・テシネとJ・ビノシュが12年ぶりにコンビを組んだ注目作。ある衝撃的事件の謎を背景に、年下の男に溺れる女の愛の旅路がドラマチックに展開する。

監督
アンドレ・テシネ オリヴィエ・アサイヤス ジル・トーラン
出演キャスト
ジュリエット・ビノシュ アレクシ・ロレ カルメン・マウラ マチュー・アマリック
1997年

夜の子供たち

  • 1997年5月31日(土)公開
  • 監督

泥棒一族に生まれ、反発から刑事になった男と彼の愛人の不良娘、その同性愛の恋人である哲学教授をめぐり、人間たちの愛憎をみつめる群像劇。監督は「野性の葦」のアンドレ・テシネ。製作はテシネの全作品を手掛ける「とまどい」のアラン・サルド。脚本はテシネと、「海辺のホテルにて」「野性の葦に」に続き三度目のコンビとなるジル・トーラン、脚本協力に刑事出身で実体験から犯罪に詳しいミシェル・アレクサンドル、「パリでかくれんぼ」のパスカル・ボニツェール。陰影を生かした渋い撮影は「野性の葦」に続きジャンヌ・ラポワリー。音楽はアラン・サルドの弟で兄の製作した作品のほとんどを手掛けている「とまどい」のフィリップ・サルド。衣裳はポルトガル出身の名プロデューサー、パオロ・ブランコの妹である「メフィストの誘い」のゼ・ブランコ。衣裳は「仕立屋の恋」のエリザベート・タヴェルニエ。出演はテシネの前々作「私の好きな季節」の主演コンビ、「メフィストの誘い」のカトリーヌ・ドヌーヴと、「八日目」のダニエル・オートゥイユ、「パリでかくれんぼ」のロランス・コートほか。

監督
アンドレ・テシネ
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ ダニエル・オートゥイユ ローレンス・コート ブノワ・マジメル
1995年

野性の葦

  • 1995年7月22日(土)公開
  • 監督、脚本

アルジェリア独立戦争が最終局面を迎えた60年代初頭のフランス南西部を舞台に、大学入学資格試験を目前に控え、性に目覚めて人生の転機を迎える四人の少年少女を描く。監督は「私の好きな季節」のアンドレ・テシネ。製作はこの前作を含めテシネ作品のほとんどを手掛けるアラン・サルドと、ジョルジュ・ベナユーン。脚本は監督とジル・トーラン、オリヴィエ・マサール。撮影は「私の好きな季節」の第二班カメラを経て本作がデビューとなるジャンヌ・ラポワリー、美術はピエール・スーラ、編集は「私の好きな季節」ほかのマルティーヌ・ジオルダノ、録音も同作のジャン・ポール・ミュジェルがそれぞれ担当。主演の4人は無名の新人だけを配し、短編映画の監督でもあるゲール・モレル、そのガールフレンドに「スタン・ザ・フラッシャー」「タンゴ」のエロディ・ブシェーズ、ステファーヌ・リドー、舞台出身のフレデリック・ゴルニー。共演は「私の好きな季節」ほかテシネ作品の常連ミシェル・モレッティと「深夜カフェのピエール」の脚本も手がけたジャック・ノロ。95年セザール賞で作品・監督・脚色・新人女優賞を獲得。

監督
アンドレ・テシネ
出演キャスト
エロディ・ブシェーズ ステファーヌ・リドー ゲール・モレル フレデリック・ゴルニー

私の好きな季節

  • 1995年7月8日(土)公開
  • 監督、脚本

まだ美しいが中年にさしかかった女性と、姉を慕って独身を守る弟を中心に、三つの世代の共存する家族の行く末を見つめる家庭ドラマ。監督・脚本は「深夜カフェのピエール」のアンドレ・テシネ。共同脚本は「ブロンテ姉妹」「ジャンヌ」などの脚本を手掛けたパスカル・ボニツェール。撮影は「深夜カフェのピエール」「レオン」のティエリー・アルボガスト。製作は「深夜カフェのピエール」「ピストルと少年」などのアラン・サルド、音楽は監督の実弟で彼とのコンビ作が多い「ヌーヴェルヴァーグ」などのフィリップ・サルド。編集はテシネ作品の常連マルティーヌ・ジオルダノ、美術はカルロス・コンティがそれぞれ担当。主演は「インドシナ」のカトリーヌ・ドヌーヴ。その弟役に「王妃マルゴ」の演技派ダニエル・オートゥイユ。またドヌーヴとマルチェロ・マストロヤンニの娘キアラ・マストロヤンニ がドヌーヴの娘役でデビューを飾っている、ほかにチャールズ・チャップリンの孫娘カルメン・チャップリン、「季節のはざまで」のイングリッド・カーフェンらが共演。

監督
アンドレ・テシネ
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ ダニエル・オートゥイユ マルト・ヴィラロンガ キアラ・マストロヤンニ
1994年

深夜カフェのピエール

  • 1994年6月4日(土)公開
  • 監督、脚本

山奥からパリに出てきた少年が昼のパリでの生活について行けず、次第に夜のパリで男娼になっていく過程、そしてその後を描くヒューマン・ドラマ。監督は「バロッコ」、「ランデヴー」のアンドレ・テシネ。製作はモーリス・ベルナール、ジャック・エリック・ストラウス。オリジナルの脚本はテシネ本人とジャック・ノロが共同で執筆。撮影は「ニキータ」「赤と黒の接吻」のティエリー・アルボガスト。音楽はフィリップ・サルドが担当している。出演は新人のマニュエル・ブラン、「美しき諍い女」のエマニュエル・ベアール。「危険な友情 マックス&ジェレミー」のフィリップ・ノワレ、「人生は長く静かな河」のエレーヌ・ヴァンサンなどのベテラン俳優が脇を固めている。

監督
アンドレ・テシネ
出演キャスト
マニュエル・ブラン エマニュエル・ベアール フィリップ・ノワレ エレーヌ・ヴァンサン
1990年

バロッコ

  • 1990年11月3日(土)公開
  • 監督、脚本

最愛の恋人と瓜二つでありながら、同時にその恋人を殺した犯人でもある男と不条理な愛に落ちてゆく女の姿をフィルム・ノワールタッチの中に描くミステリー。製作はアラン・サルドとアンドレ・ジェノーヴェ、監督は「ランデヴー」のアンドレ・テシネ、脚本はテシネとマリリン・ゴールディンの共同、撮影は「ラ・ピラート」のブルーノ・ニュイッテン、音楽はフィリップ・サルドが担当。出演はイザベル・アジャーニ、ジェラール・ドパルデューほか。

監督
アンドレ・テシネ
出演キャスト
イザベル・アジャーニ ジェラール・ドパルデュー マリー・フランス・ピジェ ジャン・クロード・ブリアリ

ランデヴー(1985)

  • 1990年9月15日(土)公開
  • 監督、脚本

過去への思い出に取り憑かれつつ「ロミオとジュリエット」の舞台に上る女優志願の娘を主人公とした幻想的なラブ・ストーリー。製作はアラン・テルジアン、監督は「ブロンテ姉妹」のアンドレ・テシネ、脚本はテシネとオリヴィエ・アサヤスの共同、撮影はレナート・ベルタ、音楽はフィリップ・サルドが担当。出演はジュリエット・ビノシュ、ランベール・ウィルソンほか。

監督
アンドレ・テシネ
出演キャスト
ジュリエット・ビノシュ ランベール・ウィルソン ヴァデック・スタンザック ジャン・ルイ・トランティニャン
1988年

ブロンテ姉妹

  • 1988年2月6日(土)公開
  • 監督、脚本

19世紀イギリス文学界を揺るがせたブロンテ三姉妹の生涯を描く。製作はイヴ・ガセール、イヴ・ペイロ、アラン・サルド、監督・脚本は「海辺のホテルにて」のアンドレ・テシネ、共同脚本はパスカル・ボニツェール、ジャン・グリュオー、撮影は「愛と宿命の泉」のブルーノ・ニュイッテン、音楽は「ギャルソン」のフィリップ・サルドが担当。出演は「イシュタール」のイザベル・アジャーニ、「ココ・シャネル」のマリー・フランス・ピジェ、「ピエラ 愛の遍歴」のイザベル・ユペールほか。

監督
アンドレ・テシネ
出演キャスト
イザベル・アジャーニ マリー・フランス・ピジェ イザベル・ユペール パスカル・グレゴリー
1984年

海辺のホテルにて

  • 1984年6月9日(土)公開
  • 監督、脚本

フランス西南のひっそりとしたシーズン・オフのリゾート地を舞台にお互いに過去に傷つく男女が出会い触れ合う姿を描く。製作はアラン・サルド、監督は「ブロンテ姉妹」(79、未公開)などのアンドレ・テシネ、脚本はジル・トーランとアンドレ・テシネ、撮影はブルーノ・ニュイッテン、音楽は「テス」(79)のフィリップ・サルド、編集はクローディーヌ・メルラン、美術はジャン・ピエール・コユ・スヴェルコが担当。出演はカトリーヌ・ドヌーヴ、パトリック・ドベール、エチエンヌ・シコ、ジョジアーヌ・バラスコ、サビーヌ・オードパンなど。

監督
アンドレ・テシネ
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ パトリック・ドベール エチエンヌ・シコ ジョジアーヌ・バラスコ
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