TOP > 映画監督・俳優を探す > ピエール・ブランシャール

年代別 映画作品( 1923年 ~ 1984年 まで合計9映画作品)

1984年

エミタイ

  • 1984年3月31日(土)
  • 出演(Le Colonel 役)

1940年代初期のフランスの支配下のセネガル南部、カザマンス地方を舞台に、米の取り立てに対するディオラ族の集団的抵抗を描く。製作はポーラン・スマヌー・ヴィエイラ、監督・脚本は黒人アフリカを代表する小説家でもあるウスマン・センべーヌ、撮影はジョルジュ・カリスタン、録音はエル・ハージ・ムボウ、編集はジルべール・キコワーヌ、製作マネージャーはイブラヒマ・バロが担当。出演はロべール・フォンテーヌ、ミシェル・ルノドー、ピエール・ブランシャール、アンドジョ・ディアウなど。ディオラ語版。

監督
ウスマン・センベーヌ
出演キャスト
ロベール・フォンテーヌ ミシェル・ルノドー ピエール・ブランシャール アンドジョ・ディアウ
1959年

札束がすべて

  • 1959年12月25日(金)
  • 出演(Le Pirate 役)

女を首領とする二組のギャング団の対峙を描いたアクション・ドラマ。「男の争い」のオーギュスト・ル・ブルトンの原作をブルトン、アレックス・ジョフェ、ジョゼ・ジョヴァンニ、ガブリエル・アルーとジャック・マージュが共同で脚色、アレックス・ジョフェが監督した。撮影を「地獄の高速道路」のピエール・モンタゼル、音楽をルイギが担当。出演は「夜の放蕩者」のナジャ・ティラー、「殺られる」のロベール・オッセン、他にフランソワーズ・ロゼー、ピエール・ブランシャール等。

監督
アレックス・ジョフェ
出演キャスト
ナジャ・ティラー ロベール・オッセン エディ・コンスタンティーヌ フランソワーズ・ロゼー
1950年

キュピドン酒場

  • 1950年4月4日(火)
  • 出演

マルク・ジルベール・ソーヴァジョンの第一回監督作品。娯楽探偵映画。

監督
マルク・ジルベール・ソーヴァジョン
出演キャスト
ピエール・ブランシャール

田園交響楽(1946)

  • 1950年4月
  • 出演(The Pastor 役)

「しのび泣き」「悲恋」のジャン・ドラノワが、有名なアンドレ・ジイドの小説を映画化したもので、一九四六年カンヌの国際映画祭で大賞を受けたものである。脚本はドラノワが「乙女の星」「第三の接吻」のジャン・オーランシュと協力執筆し、台詞はオーランシュが、ピエール・ボストと協力して書いた。撮影は「犯罪河岸」のアルマン・ティラールが指揮し、音楽はベートーヴェンの田園交響曲を用いず、「美女と野獣」「悲恋」のジョルジュ・オーリックが作曲した。主演は、「霧の波止場」「珊瑚礁」のミシェル・モルガン、「罪と罰(1935)」「血の仮面」のピエール・ブランシャールで、「弾痕」のアンドレ・クレマン、「乙女の星」のジャン・ドザイ、「しのび泣き」のリーヌ・ノロ、「血の仮面」のジャック・ルーヴィニイが共演している。

監督
ジャン・ドラノワ
出演キャスト
ミシェル・モルガン ピエール・ブランシャール リーヌ・ノロ ジャック・ルーヴィニイ
1938年

不思議なヴィクトル氏

  • 1938年
  • 出演(Bastien 役)

「舞踏会の手帖」のレイミュが主演する映画。「不良青年」の製作者ラウール・プロカンが製作、かつて「父帰らず」「燈台守」を作り、最近第一線に躍進して来たジャン・グレミヨンが監督に当たったものでルネ・クレールの助監督だったアルベール・ヴァランタンが書卸したストーリーに基づき「我等の仲間」「女だけの都」のシャルル・スパークが脚本を書き台詞を執筆したものである。レイミュを助けて「美しき青春」「母の手」のマドレーヌ・ルノー、「舞踏会の手帖」「罪と罰(1935)」のピエール・ブランシャール、「我等の仲間」「タムタム姫」のヴィヴィアーヌ・ロマンスが共演するほか、「我等の仲間」「罪と罰(1935)」のマルセル・ジェニア、我が国には新顔のアンドレックス及びエドゥアール・デルモン、「姿なき殺人」のジョルジュ・フラマン等が助演している。音楽はラオル・プロクインが、撮影はウェルナー・クリーン、装置はオット・フンテ及びシラーが、担当している。

監督
ジャン・グレミヨン
出演キャスト
レイミュ マドレーヌ・ルノー ピエール・ブランシャール ヴィヴィアーヌ・ロマンス
1937年

舞踏会の手帖

  • 1937年
  • 出演(Thierry 役)

「シュヴァリエの流行児」「望郷(1937)」に次ぐジュリアン・デュヴィヴィエ作品で、彼自ら脚本を書卸したものである。但し台詞は「或る映画監督の一生」のアンリ・ジャンソンがジャン・サルマン及び「女だけの都」のベルナール・ジンメルの協力を得て書いている。出演者は「外人部隊(1933)」のマリー・ベル、「巨人ゴーレム(1936)」のアリ・ボール、「生けるパスカル(1936)」のピエール・ブランシャール、「女だけの都」のルイ・ジューヴェ、「南方飛行」のピエール・リシャール・ウィルム、「ミモザ館」のフランソワーズ・ロゼー、「沐浴」のフェルナンデル、我国には初紹介の名優レイミュという素晴らしい顔触れで、助演者も「シュヴァリエの流行児」のロベール・リナン、「上から下まで」のミリー・マチス、「罪と罰(1936)」のシルヴィー、「どん底」のジェナン、「生けるパスカル(1935)」のアルコヴェー、新顔のベナール等が競演している。キャメラは「赤ちゃん」のミシェル・ケルベがアゴスチニ、レヴァンと共に担任、装置は「リリオム」のポール・コランのデザインによってセルジュ・ピメノフ及びドゥーアルニヨンが設計した。音楽は「巴里祭」「最後の億万長者」のモーリス・ジョーベールが作曲している。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
マリー・ベル アリ・ボール ピエール・ブランシャール フェルナンデル
1936年

生けるパスカル(1936)

  • 1936年
  • 出演(Mathias Pascal 役)

ルイジ・ピランデルロの小説『故マチアス・パスカル』を映画化したもので「罪と罰」のピエール・ブランシャールが主役を演じている。スタッフは「罪と罰(1935)」「流血船エルシノア」と同じく、ピエール・シュナール監督、シュナールとクリスチャン・スタンジェルが脚色、マンドヴィレとバックが撮影に協力しているが、なおフランス文壇に名あるアルマン・サラクルウが脚色に参与し、同じくロベール・ヴィドラックが台詞を書いた。音楽は「ゴルゴダの丘」「ドン・キホーテ(1933)」のジャック・イベールが担当している。助演者は本邦初お目見得のイザ・ミランダを始め「流血船エルシノア」「ゴルゴダの丘」のロベール・ル・ヴィギャン、新顔のジネット・ルクレール、「第二情報部」のピエール・アルコヴェー、「みどりの園」のシノエル、「地の果てを行く」のマルゴ・リオン及びシャルル・グランヴァル、カトリーヌ・フォントネー、シャルロット・バルビエ・クロース、ジャン・エベイ等である。

監督
ピエール・シュナール
出演キャスト
ピエール・ブランシャール イザ・ミランダ カトリーヌ・フォントネー ジネット・ルクレール
1935年

罪と罰(1935・フランス)

  • 1935年
  • 出演(Raskolnikov 役)

文豪ドストエフスキーの名作小説を新鋭のピエール・ブランシャールと「モンパルナスの夜」「黒い瞳(1935)」のアリ・ボールとが主演している。脚色にはシュナル自身が、製作者のクリスチャン・スタンジェル、「無名戦士」等の監督者ウラジミール・ストリシェフスキー両氏の協力を得て当たり、台詞は小説家のマルセル・エーメが書いた。助演者は「リリオム」のマドレーヌ・オーズレーを始めとして、「白き処女地」「モンパルナスの夜」のアレクサンダー・リニョオ、「別れの曲」のリュシエンヌ・ルマルシャン、「泣き笑い千法札」のマルセル・ジェニア、「上から下まで」のカトリーヌ・エスラン、マグドレーヌ・ベリュベー、ドゥーキンク、マルセル・ドレートル、等である。音楽は「最後の戦闘機」と同じくアルテュール・オネガーが書卸し、キャメラはマンドヴィレ、ルネ・コラの両氏が担任した。

監督
ピエール・シュナール
出演キャスト
ピエール・ブランシャール マドレーヌ・オーズレー アリ・ボール リュシエンヌ・ルマルシャン
1923年

ふもと

  • 1923年
  • 出演(Lamartine 役)

1923年にレオン・ポアリエ氏が、その前作品「ジョスラン」の成功を受けて再びラマルティーヌのものを映画化した作品である。ポアリエ氏の作品ではかつて同じくゴーモン時代の作品たる「翡翠の箱」が我国にも紹介せられている。主役はポアリエ氏の秘蔵子で「翡翠の箱」にも出演したL・ミールガ嬢で、これを助けて「巴里」出演のドリー・デイヴィス嬢、トミー・ブールデル氏、ピエール・エロア氏などが出演している。無声。

監督
レオン・ポアリエ
出演キャスト
L・ミールガ Francia ドリー・デイヴィス Nasi
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2020/10/27更新
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