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年代別 映画作品( 1952年 ~ 2018年 まで合計13映画作品)

2018年

マッドライダー

  • 2018年8月19日(日)公開
  • 出演

黒いレザーに身を包んだ男〈エイリアン〉と父探しの旅を続ける少年が“悪”と闘う姿を描くアクション映画。製作はカミロ・テティ、監督はジュールス・ハリソン、脚本はエリザ・ブリガンティ、ダルダーノ・サチェッティ、ホセ・トラチャッド・レイズ、撮影はアレハンドロ・ウローア(アレクサンダー・ウローア)、音楽はデット・マリアーノ、編集はアドリアーノ・タグリアルビアが担当。出演はロべルト・ジャンヌッチ、ルカ・ヴェナンチーニ、アリシア・モロ、アラン・コリンズなど。2018年12月22日よりHDリマスター版が公開(配給:エデン)。

監督
ジュールス・ハリソン
出演キャスト
ロベルト・ジャンヌッチ ルカ・ヴェナンチーニ アリシア・モロ アラン・コリンズ
1995年

J&S さすらいの逃亡者

  • 1995年4月15日(土)公開
  • 出演(Garcia 役)

かの『ボニー&クライド』に材をとり、腐れ縁で結ばれた男と女をめぐるマカロニ・ウェスタン風味のラブ・ストーリー。監督は「続荒野の用心棒」「情無用のジャンゴ」など、ひねりの効いたマカロニ・ウェスタンのほか、「史上最大の喜劇 地上最笑の作戦」はじめ様々なジャンルの映画を手がけた名職人セルジオ・コルブッチ。製作はロバート・ロヨラ、脚本はコルブッチ、マリオ・アメンドラ、アドリアーノ・ボルツォーニ、ホセ・マリア・フォルケ、サバティーノ・チウフィーニの共同、撮影はルイス・カドラード、編集はユージェニオ・アラビソ、美術はピエトロ・フィリッポがそれぞれ担当。音楽は「荒野の用心棒」はじめマカロニ・ウェスタンのテーマ曲で名を高めた巨匠エンニオ・モリコーネ。主演はコルブッチとは「情無用のジャンゴ」でも組んだトマス・ミリアンと「わらの犬」「マンディンゴ」などのスーザン・ジョージ。共演はTV「刑事コジャック」でおなじみの「特攻大作戦」などのテリー・サヴァラス、ゲストとして「テオレマ」「1900年」のラウラ・ベッティほか。ちなみに、本作は〈マカロニ・ウェスタン復活祭〉と題して、監督を同じくコルブッチが手がけた問題作「殺しが静かにやってくる」と連続上映された。

監督
セルジオ・コルブッチ
出演キャスト
トマス・ミリアン スーザン・ジョージ テリー・サヴァラス Rossana Yanny
1974年

進撃0号作戦

  • 1974年2月16日(土)公開
  • 出演(Herrero 役)

一九一三年、偶然にもメキシコにやって来たイタリア人僧侶と、ドサ廻りのシェークスピア・アクターがひょんなことからメキシコ革命に捲き込まれるというコメディ。製作はマリオ・チェッキ・ゴーリ、監督は「スペシャリスト」のセルジオ・コルブッチ、撮影はアレハンドロ・ウローア(アレクサンダー・ウローア)が各々担当。出演はヴィットリオ・ガスマン、パオロ・ヴィラッジョ、エドゥアルド・ファヤルド、レオ・アンコリス、ロッサナ・ヤンニ、リカルド・ガローネ、ディアーナ・ソレルなど。

監督
セルジオ・コルブッチ
出演キャスト
ヴィットリオ・ガスマン パオロ・ヴィラッジョ エドゥアルド・ファヤルド レオ・アンコリス
1971年

新・荒野の用心棒

  • 1971年9月25日(土)公開
  • 出演(殺し屋 役)

復讐と金で人生が揺れ動いていくメキシコ青年の悲劇を描いたマカロニ・ウエスタン。

監督
レオン・クリモウスキー
出演キャスト
ウィリアム・ボガート エドゥアルド・ファヤルド シドニー・チャップリン
1969年

豹/ジャガー

  • 1969年9月6日公開
  • 出演(Alfonso Garcia 役)

マカロニ・ウェスタンのヒーロー、フランコ・ネロが久しぶりに主演する残酷西部劇。フランコ・ソリナスとジョルジョ・アルロリオのストーリーから、ルチアーノ・ヴィンセンツォーニ、セルジオ・スピーナとセルジオ・コルブッチが脚色。「さすらいのガンマン」のコルブッチが監督した。撮影はコルブッチとコンビのアレハンドロ・ウローア(アレクサンダー・ウローア)、音楽はおなじみのエンニオ・モリコーネとブルーノ・ニコライの担当。出演は、ネロの他「刑事」のトニー・ムサンテ、「プロフェッショナル」のジャック・パランス、「地上最大の脱出作戦」のジョヴァンナ・ラリなど。製作はアルベルト・グリマルディ。テクニカラー、テクニスコープ。

監督
セルジオ・コルブッチ
出演キャスト
フランコ・ネロ トニー・ムサンテ ジャック・パランス エドゥアルド・ファヤルド
1968年

夕陽の墓場

  • 1968年公開
  • 出演(Mayor 役)

シルバー・ベムのオリジナル・シナリオをマリオ・マフィーが監督したイタリア西部劇。撮影はカルロ・ベレロとマノロ・メリノ、音楽は「ブーベの恋人」のカルロ・ルスティケリがあたっている。出演は、ウィリアム・バーガー、「二匹の流れ星」のアドリアーナ・アンベシー、「続荒野の用心棒」のエドゥアルド・ファヤルド、ウォルター・マストシー、グイド・ダ・サルビなど。

監督
マリオ・マフィー
出演キャスト
ウィリアム・バーガー アドリアーナ・アンベシー エドゥアルド・ファヤルド ウォルター・マストシー

女王陛下の大作戦

  • 1968年3月2日公開
  • 出演(Miguel 役)

サンドロ・コンティネンツァ、ロベルト・ジャンヴィティ、ホセ・ルイス、マルティネーズ・モラの共同脚本を「南から来た用心棒」のミケーレ・ルーポが監督したスパイ・アクション。撮影はフランシスコ・サンチェス、音楽は「南から来た用心棒」のフランチェスコ・デ・マージが担当した。出演は「殺し屋へ挑戦状」のリチャード・ハリソン、「太陽のならず者」のマーガレット・リー、「007/サンダーボール作戦」のアドルフォ・チェリほか。テクニカラー、テクニスコープ。

監督
ミケーレ・ルーポ
出演キャスト
リチャード・ハリソン アドルフォ・チェリ マーガレット・リー ジェラール・ティチー
1967年

荒野の棺桶

  • 1967年5月27日公開
  • 出演(Marhdock 役)

ジェームズ・リードとデイヴィッド・モレノの共同になる原作・脚色を「荒野のプロ・ファイター」のマリオ・カイアーノが監督したイタリア製西部劇。撮影はジュリオ・オルタス、音楽は「荒野のプロ・ファイター」のフランチェスコ・デ・マッシが担当。出演は「荒野のプロ・ファイター」のアンソニー・ステファン(小林恭治)、エドゥアルド・ファヤルド(小林清志)、ルチアナ・ギリ(杉田郁子)、フルヴィア・フランコ(五月女道子)ほか。なおこの映画の台詞は日本語に吹きかえられている。

監督
マリオ・カイアーノ
出演キャスト
アンソニー・ステファン エドゥアルド・ファヤルド ルチアナ・ギリ フルヴィア・フランコ

荒野のプロ・ファイター

  • 1967年3月11日公開
  • 出演(Tim 役)

エドゥアルド・M・ブロチェロとマリオ・カイアーノの共同脚本をわが国初登場のマリオ・カイアーノが監督したイタリア製西部劇。撮影はジュリオ・ドルタス、音楽はフランコ・デ・マッシが担当。出演はアンソニー・ステファン、「シシリーの黒い霧」のフランク・ウォルフ、「続荒野の用心棒」のエドゥアルド・ファヤルドのほか新星アレッファンドラ・ニーロ、アルマンド・カルボなど。

監督
マリオ・カイアーノ
出演キャスト
アンソニー・ステファン フランク・ウォルフ エドゥアルド・ファヤルド アレッファンドラ・ニーロ
1966年

続・荒野の用心棒

  • 1966年9月23日公開
  • 出演(Jacson 役)

フランコ・ロゼッティとホセ・G・マエッソとピエロ・ヴィヴァレッリ三人共作のシナリオを、セルジオ・コルブッチが監督したイタリア製西部劇、「荒野の用心棒」のヒットで“用心棒”シリーズ第二弾とされているが、ストーリー、登場人物に関連性は無い。撮影をアンジェロ・ノビ、音楽をルイス・エンリケス・バカロフが担当。主演は「殺しのテクニック」のフランコ・ネロとロレダーナ・ヌシアク、エドゥアルド・ファヤルド、ホセ・ボダロ、アンジェル・アルバセスが脇を固めている。製作はマノロ・ボロニーニが担当している。テクニカラー、テクニビジョン。

監督
セルジオ・コルブッチ
出演キャスト
フランコ・ネロ ロレダーナ・ヌシアク エドゥアルド・ファヤルド ホセ・ボダロ
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