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年代別 映画作品( 1984年 ~ 1995年 まで合計2映画作品)

1995年

愛と戦火の大地

  • 1995年12月23日(土)
  • 製作

第二次大戦後の民族運動期に勃発したインドシナ戦争の実態を、最大激戦地〈ディエン・ビエン・フー〉を舞台にドキュメンタリー・タッチで描いた戦争ドラマ。監督・脚本は実際にインドシナ戦争でフランス軍映画部カメラマンとして従軍、捕虜になった経験を持つ『アンダーソン・プラトーン』(66、テレビ作品)などのピエール・シェーンドルフェル。製作はジャック・キルスネル、エグゼクティヴ・プロデューサーはルー・グズアン・チュ、撮影は「真夜中の恋愛論」のベルナール・リュティック、音楽はフランソワ・トリュフォーの一連の作品のほか、「プラトーン」など米映画も手掛け、「ブラック・ローブ」(93)を遺作に亡くなった巨匠ジョルジュ・ドルリュー、美術はラウル・アルベール、編集はアルマン・プセニー、衣装はオルガ・ペルチュ、特殊効果はオリヴィエ・ゼネンスキー、ジャン・ピエール・マリクールがそれぞれ担当。主演は「袋小路」「大脱走」をはじめ、後年は「ハロウィン」シリーズなどホラー作品で知られた名優で、94年に他界したドナルド・プレゼンス。共演は「白い婚礼」のリュドミラ・ミカエルとフランソワ・ネグレほか。

監督
ピエール・シェーンドルフェル
出演キャスト
ドナルド・プレゼンス パトリック・カタリフォ リュドミラ・ミカエル フランソワ・ネグレ
1984年

サン・スーシの女

  • 1984年3月30日(金)
  • 脚色、台詞

人権擁護委員会の代表である主人公の幼い頃の戦時下での辛苦の体験と現代を交錯させ、ナチスヘの憎悪、養母への慕情などを描く。製作はレイモン・ダノン、監督は「仮面・死の処方箋」「甘くない砂糖」のジャック・ルーフィオ、「昼顔」の原作者ジョゼフ・ケッセルの原作を基にルーフィオとジャック・キルスネルが脚色、キルスネルが台詞を担当。撮影はジャン・パンゼル、音楽は「隣の女」のジョルジュ・ドルリュー、美術はジャン・ジャック・カジオ、衣裳はカトリーヌ・ルテリエ、メイク・アップはジャン・ピエール・エイシェンヌ、主題歌はタリラが担当。出演はこれが遺作に当るロミー・シュナイダー、ミシェル・ピッコリ、ヴェンドリン・ヴェルナー、ヘルムート・グリーム、ジェラール・クライン、ドミニク・ラブリエ、マチュー・カリエール、マリア・シェルなど。

監督
ジャック・ルーフィオ
出演キャスト
ロミー・シュナイダー ミシェル・ピッコリ ヴェンドリン・ヴェルナー ヘルムート・グリーム
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2020/10/26更新
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