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年代別 映画作品( 1981年 ~ 2020年 まで合計23映画作品)

2020年

SKIN/スキン

米国のレイシスト集団“ヴィンランダーズ”の共同創設者ブライオン・ワイドナーの実話を映画化。白人至上主義者グループ主宰者の下で育ち、その中核を担うようになったブライオンは、シングルマザーのジュリーと出会い、過去と決別しようとするが……。出演は「ロケットマン」のジェイミー・ベル、「パティ・ケイク$」のダニエル・マクドナルド。監督のガイ・ナティーヴが手掛けた短編「SKIN」がアカデミー賞短編実写賞を受賞したことで、長編映画化が実現した。

監督
ガイ・ナティーブ
出演キャスト
ダニエル・ヘンシュオール ジェイミー・ベル ダニエル・マクドナルド ビル・キャンプ
2017年

スノーデン

  • 2017年1月27日(金)
  • 編集

アメリカの情報収集プログラムの存在を告発したNSA(米国国家安全保障局)の職員、エドワード・スノーデンに迫る、オリヴァー・ストーン監督による人間ドラマ。国を愛する平凡な若者だったスノーデンが、恐るべき現実に理想を打ち砕かれ、危機感を募らせたあげく、世界最強の情報機関に反旗を翻す決意を固めていくさまが描かれる。

監督
オリヴァー・ストーン
出演キャスト
ジョゼフ・ゴードン=レヴィット シャイリーン・ウッドリー メリッサ・レオ ザカリー・クイント
2014年

ディス/コネクト

  • 2014年5月24日(土)
  • 編集

インターネット上で交流やコミュニケーションを行う場であるソーシャル・ネットワーキング・サービス、通称SNS上で嫌がらせを受けていた少年の自殺未遂をはじめ、心のつながりについて見つめ直す人々を描いたヒューマンドラマ。気持ちが通っていない二組の親子を中心に、インターネット上で巻き起こるいくつもの物語が交錯する。監督・脚本は「マーダーボール」で第78回アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞にノミネートされたヘンリー=アレックス・ルビン。「マイレージ、マイライフ」のジェイソン・ベイトマン、「メイジーの瞳」のアレキサンダー・スカルスガルド、ファッションデザイナーのマーク・ジェイコブスらが出演。

監督
ヘンリー=アレックス・ルビン
出演キャスト
ジェイソン・ベイトマン ホープ・デイヴィス フランク・グリロ ポーラ・パットン
2010年

アメリア 永遠の翼

  • 2010年11月27日(土)
  • 編集

世界で初めて、女性として大西洋を横断した実在の飛行士アメリア・イヤハートの人生をつづる。大陸横断、太平洋横断といった偉業を成し遂げながら彼女が抱える愛や苦悩、恐怖を映し出す。また、世界一周飛行へ出て未だ行方不明という謎にも迫る。ヒラリー・スワンクが飛行に人生を捧げたアメリアの挑戦、情熱を丁寧に演じきる。

監督
ミーラー・ナイール
出演キャスト
ヒラリー・スワンク リチャード・ギア ユアン・マクレガー クリストファー・エクルストン
2007年

ママの遺したラヴソング

  • 2007年4月7日(土)
  • 編集

ハリウッドの人気スター共演による文学的な味わいの感動作。ニューオリンズを舞台に、人生に迷う少女と心に傷を抱えた中年男の交流をつづる人間ドラマだ。

監督
シェイニー・ゲイベル
出演キャスト
ジョン・トラヴォルタ スカーレット・ヨハンソン ガブリエル・マクト デボラ=カーラ・アンガー
2005年

そして、ひと粒のひかり

  • 2005年10月15日(土)
  • 編集

世界各国の映画祭で大絶賛された社会派ヒューマン・ドラマ。南米から米国への麻薬密輸の実態をリサーチし、運び屋となった妊娠中の少女の苦悩と成長を描く。

監督
ジョシュア・マーストン
出演キャスト
カタリーナ・サンディノ・モレノ イェニー・パオラ・ヴェガ ジョン・アレックス・トロ ギリード・ロペス
2003年

赤い部屋の恋人

  • 2003年3月8日(土)
  • 編集

「スモーク」のウェイン・ワン監督と人気作家ポール・オースターのコンビが手がけた恋愛映画。ホテルの一室を舞台に、現実と理想の狭間でもがく男女の葛藤をエロチックにつづる。

監督
ウェイン・ワン
出演キャスト
モリー・パーカー ピーター・サースガード カーラ・グギーノ
2000年

ボーイズ・ドント・クライ

  • 2000年7月8日(土)
  • 編集

 93年に米の田舎町で起こったセンセーショナルな殺人事件が作品のもとに。自分の性に違和感を抱く“性同一性障害”の女性の、複雑な心情と背景がリアルに描かれる。

監督
キンバリー・ピアース
出演キャスト
ヒラリー・スワンク クロエ・セヴィニー ピーター・サースガード ブレンダン・セクストン・サード
1999年

54 フィフティー・フォー

  • 1999年6月26日(土)
  • 編集

70年代後半から80年代にかけて栄えたニューヨークの伝説のディスコ“スタジオ54”の興隆をひとりの青年の青春の光と影とだぶらせて描いた青春映画。監督・脚本は「Boy's Life 2」(日本未公開)のマーク・クリストファー。製作総指揮は「マイ・フレンド・メモリー」のダン・カーモディ、「ラウンダーズ」のボビー・コヘン、「ナイトウォッチ」のボブとハーヴェイのワインスタイン兄弟。製作は「ルル・オン・ザ・ブリッジ」のアイラ・ドゥッチマン、「ジャッキー・ブラウン」のリチャード・N・グラッドスタイン、「ハイ・アート」のドリー・ホール。撮影は「マキシマム・リスク』のアレキサンダー・グルズィンスキー。音楽は「ナイトウォッチ」のマルコ・ベルトラミ。美術は「アメリカの災難」のケヴィン・トンプソン。編集は「絶体×絶命」のリー・パーシー。衣裳は「コップランド」のエレン・ラター。出演は「ラストサマー」のライアン・フィリップ、「ワイルド・シングス』のネーヴ・キャンベル、「オースティン・パワーズ」のマイク・マイヤーズほか。

監督
マーク・クリストファー
出演キャスト
ライアン・フィリップ サルマ・ハエック セーラ・ウォード ブレッキン・メイヤー
1998年

絶体×絶命

  • 1998年5月23日(土)
  • 編集

白血病の息子を抱えた敏腕刑事と、その骨髄移植のドナーになりうる凶悪知能犯の対決を描くノンストップ・アクション。監督・製作は「判決前夜 ビフォア・アンド・アフター」のバーベット・シュローダー。製作総指揮はジェフリー・チャーノフ。脚本はデイヴィッド・クラス。撮影はシュローダー作品の常連、ルチアーノ・トヴォリ。音楽は「ブラス!」のトレヴァー・ジョーンズ。美術はアラン・パーカー監督作品で知られるジェフリー・カークランド。編集はリー・パーシー。衣裳はゲイリー・ジョーンズ。出演は「マイ・ライフ」のマイケル・キートン、「男が女を愛する時」のアンディ・ガルシア、「ロング・キス・グッドナイト」のブライアン・コックス、「ファースト・ワイフ・クラブ」のマーシャ・ゲイ・ハーデン、『Wide Awake』のジョセフ・クロスほか。

監督
バーベット・シュローダー
出演キャスト
マイケル・キートン アンディ・ガルシア ブライアン・コックス マーシャ・ゲイ・ハーデン
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2020/10/20更新
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