TOP > 映画監督・俳優を探す > レンツォ・ロッセリーニ

年代別 映画作品( 1937年 ~ 1991年 まで合計24映画作品)

1954年

戦車を駆る女王 テオドラ

  • 1954年12月13日(月)
  • 音楽

イタリアとフランスの両ルックス社が合作した一九五四年作品で、東ローマ帝国を背景にした色彩のスペクタクル史劇。監督はイタリアでこの種の作品を専門に手がけているリカルド・フレーダである。「青ひげ」の脚色者アンドレ・ポール・アントワーヌとフレーダ監督が協力して書きおろした原作を、「花咲ける騎士道」のルネ・ウェレル、クロード・アキュルシ、ラニエーリ・コケッティ、それにフレーダ監督の四人が脚色した。撮影はロドルフォ・ロンバルディ、音楽は「ヨーロッパ一九五一年」のレンツォ・ロッセリーニの担当。主演は新人のジャンナ・マリア・カナーレと「モロッコ守備隊」のジョルジュ・マルシャルで、ロジェ・ピゴー、レナート・バルディーニ(「街は自衛する」)、新人イレーネ・パパス、カルレット・スポジート(「純愛」)、アンリ・ギゾールらが助演する。

監督
リカルド・フレーダ
出演キャスト
ジョルジュ・マルシャル ジャンナ・マリア・カナーレ アンリ・ギゾール ロジェ・ピゴー
1988年

不安(1954)

  • 1988年12月16日(金)
  • 音楽

不倫の恋に悩む人妻の姿を描く。ステファン・ツヴァイクの同名小説の映画化で、製作はヨッヘン・ゲンゾーとマリオ・デル・パパ、監督は「イタリア旅行」のロベルト・ロッセリーニ、脚本はセルジオ・アミディとフランツ・トロイベルクの共同、撮影はカルロ・カルリーニ、音楽はレンツォ・ロッセリーニが担当。出演はイングリッド・バーグマン、マチアス・ヴィーマンほか。

監督
ロベルト・ロッセリーニ
出演キャスト
イングリッド・バーグマン マチアス・ヴィーマン Renate Mannheart カート・クルーガー

イタリア旅行

  • 1988年12月9日(金)
  • 音楽

結婚生活が危機にあるとある夫婦のイタリア旅行の道中を描く。製作はマリオ・デル・パパとマルチェロ・ダミーコ、監督・脚本はロベルト・ロッセリーニ、共同脚本はヴィタリアーノ・ブランカーティ、音楽はレンツォ・ロッセリーニが担当。出演はイングリッド・バーグマン、ジョージ・サンダースほか。

監督
ロベルト・ロッセリーニ
出演キャスト
イングリッド・バーグマン ジョージ・サンダース マリア・モーバン アン・プロクレマー
1991年

殺人カメラ

  • 1991年3月16日(土)
  • 音楽

人を殺すことのできるカメラが小さな漁村に巻き起こす騒動を描いた喜劇。監督はロベルト・ロッセリーニ、製作はロッセリーニとルイジ・ロヴェレ、エドゥアルド・デ・フィリッポとファブリッツィオ・サランザーニの原案を基に脚本はセルジオ・アミディ、ジャンカルロ・ヴィゴレッリ、フランコ・ブルザーティ、リアナ・フェッリとロッセリーニの共作、撮影はティノ・サントーニとエンリコ・ベッティ・ベルッティ、音楽をレンツォ・ロッセリーニが担当。出演はジェンナロ・ピサノ、マリリン・ビュフェルほか。

監督
ロベルト・ロッセリーニ
出演キャスト
ジェンナロ・ピサノ マリリン・ビュフェル ウィリアム・タッブス Helen Tubbs

神の道化師 フランチェスコ

  • 1991年3月16日(土)
  • 音楽

イタリア・ネオレアリスモの巨匠、ロベルト・ロッセリーニの代表作であり、実在の聖人フランチェスコの事蹟を虚飾を排した峻厳なスタイルで辿る。ロッセリーニが自らの原案を基にフェデリコ・フェリーニと共同で執筆、製作はペッピノ・アマート、撮影はオテロ・マルテリ、音楽をレンツォ・ロッセリーニが担当。実際に修道士であるナザリオ・ジェラルディやロベルト・ソレンティーノらが出演。

監督
ロベルト・ロッセリーニ
出演キャスト
ナザリオ・ジェラルディ アルド・ファブリッツィ Arabella Lemaitre ロベルト・ソレンティーノ

アモーレ

  • 1991年4月13日(土)
  • 音楽

ふたつのむくわれぬ愛のかたちを、アンナ・マニャー二がほとんど一人芝居で演じ切る。製作・監督はロベルト・ロッセリーニ、第一話「人間の声」はジャン・コクトーの戯曲を基にロッセリーニが脚本を、撮影はロベール・ジュイヤールが、第二話「奇蹟」はフェデリコ・フェリーニが自らの原案を基にトゥリオ・ピネリと共同で脚本を、撮影はアルド・トンティがそれぞれ担当し、音楽は両篇ともレンツォ・ロッセリーニ。

監督
ロベルト・ロッセリーニ
出演キャスト
アンナ・マニャーニ フェデリコ・フェリーニ
1953年

ヨーロッパ一九五一年

  • 1953年9月1日(火)
  • 音楽

「ドイツ零年」「七つの大罪」(第四話)のロベルト・ロッセリーニが製作監督に当った一九五二年作品。現代のヨーロッパに生きる一女性の苦悶を描くロッセリーニ自身の書卸しストーリーを、ロッセリーニ、サンドロ・デ・フェオ、マリオ・パンヌンツィオ、イーヴォ・ペリッリ、ブルネロ・ロンディの五人が協同脚色した。撮影は「ポー河の水車小屋」のアルド・トンティ、音楽は「ドイツ零年」のレンツォ・ロッセリーニの担当。渡伊したイングリッド・バーグマンの「ストロンボリ」につぐ主演作品で、彼女をめぐって、米国俳優アレクサンダー・ノックス、エットーレ・ジャンニーニ、ジュリエッタ・マシーナ、子役サンドロ・フランキーナ、テレーザ・ペッラーティらが出演。

監督
ロベルト・ロッセリーニ
出演キャスト
イングリッド・バーグマン アレクサンダー・ノックス エットーレ・ジャンニーニ ジュリエッタ・マシーナ

ストロンボリ

  • 1953年10月31日(土)
  • 作曲

「ヨーロッパ一九五一年」と同じくロベルト・ロッセリーニが、製作・監督に当り、イングリッド・バーグマンが主演した一九四九年作品で、ストロンボリ島にオール・ロケした。ロッセリーニ自身が書いたストーリイを、アート・コーン、レンツォ・チェザーナ、セルジオ・アミディ、G・P・カレガリの四人が脚色し、撮影は「にがい米」のオテロ・マルテリ、作曲は「ヨーロッパ一九五一年」のレンツォ・ロッセリーニの担当。バーグマンをめぐる共演者は、マリオ・ヴィターレ、脚色者の一人レンツォ・チェザーナ、マリオ・スポンゾら。

監督
ロベルト・ロッセリーニ
出演キャスト
イングリッド・バーグマン マリオ・ヴィターレ レンツォ・チェザーナ マリオ・スポンゾ
1952年

ドイツ零年

  • 1952年6月7日(土)
  • 音楽

「無防備都市」のロベルト・ロッセリーニが「戦火のかなた」についでベルリン・ロケした一九四八年作品。同年ロカルノ国際映画祭に入賞した。ロッセリーニ自身のオリジナル脚本から、彼とカルロ・リッツァーニ、マックス・コルペットが脚色している。撮影はロベール・ジュイヤール、音楽は「戦火のかなた」のレンツォ・ロッセリーニ。出演者はすべて無名の素人俳優で、エドムンド・メシュケの少年を中心に、エルンスト・ピットシャウ、インゲトラウト・ヒンツ、フランツ・クリューゲル、エーリッヒ・ギュネらが共演する。なお本作品はイタリア語版で、その監修にはセルジオ・アミディが当っている。

監督
ロベルト・ロッセリーニ
出演キャスト
エドムンド・メシュケ エルンスト・ピットシャウ インゲトラウト・ヒンツ フランツ・クリューゲル
1951年

パルムの僧院

  • 1951年2月6日(火)
  • 音楽

スタンダールの『パルムの僧院』の映画化で、脚本はフランスの探偵小説家ピエール・ヴェリ、ピエール・ジャリ、クリスチャン・ジャックの共同執筆で、台詞もヴェリが担当している。監督は「幻の馬」「カルメン(1946)」「幻想交響楽」のクリスチャン・ジャック、撮影は「偽れる装い」「密告(1943)」のニコラ・エイエ、音楽はレンツォ・ロッセリーニ、装置ドオボンヌ、衣裳アンネンコフというスタッフで、「王様」「オルフェ」のアンドレ・ポオルヴェ・プロダクション一九四八年度の作品である。主演者は「すべての道はローマへ」のジェラール・フィリップ、我が国に初登場のマリア・カザレス(本映画によりロカルノ映画祭女優演技賞を得ている)、「憂愁夫人」のルネ・フォール、「火の接吻」のルイ・サルー以下、アッチリオ・ドッテジオ、チュリオ・カルミナチ、リュシアン・コエデル、ルイ・セニエ、マリア・ミキ、エンリコ・グロリ、アルド・シルヴァーニ、クラウディオ・ゴーラ等が助演している。

監督
クリスチャン=ジャック
出演キャスト
ルネ・フォール ジェラール・フィリップ ルイ・サルー マリア・カザレス
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2020/9/29更新
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