TOP > 人物を探す > レンツォ・ロッセリーニ

年代別 映画作品( 1937年 ~ 1991年 まで合計24映画作品)

1984年

ノスタルジア

  • 1984年3月31日(土)
  • 製作総指揮

自殺したあるロシア人の音楽家の足跡を追って旅を続ける詩人の愛と苦悩を描く。エグゼキュティヴ・プロデューサーは、レンツォ・ロッセリーニとマノロ・ボロニーニ。監督・脚本は「アンドレイ・ルブリョフ」「鏡」「ストーカー」のアンドレイ・タルコフスキー、共同脚本は「エボリ」「サン★ロレンツォの夜」のトニーノ・グエッラ、撮影はジュゼッぺ・ランチ、べートーヴェンの〈交響曲第9番〉、ジュゼッペ・ヴェルディの〈レクイエム〉他の音楽を使用し、マッシモ&ルチアーノ・アンゼロッティが音響効果を担当。美術はアンドレア・クリザンティ、編集はエルミニア・マラーニとアメデオ・サルファ、衣裳をリーナ・ネルリ・タヴィアーニ、メイク・アップをジュリオ・マストラントニオが担当。出演はオレーグ・ヤンコフスキー、エルランド・ヨセフソン、ドミツィアーナ・ジョルダーノ、パトリツィア・テレーノ、ラウラ・デ・マルキ、デリア・ボッカルド、ミレナ・ヴコティッチなど。

監督
アンドレイ・タルコフスキー
出演キャスト
オレーグ・ヤンコフスキー エルランド・ヨセフソン ドミツィアーナ・ジョルダーノ パトリツィア・テレーノ
1990年

監督ミケーレの黄金の夢

  • 1990年2月8日(木)
  • 製作

映画製作にとりかかろうとしている監督の苦悩を描くコメディ。製作はレンツォ・ロッセリーニ、監督・脚本・主演は「僕のビアンカ」のナンニ・モレッティ、撮影はフランコ・ディ・ジャコモ、音楽はフランコ・ピエルサンティが担当。出演はほかにラウラ・モランテなど。

監督
ナンニ・モレッティ
出演キャスト
ナンニ・モレッティ ラウラ・モランテ ピエラ・デッリ・エスポスティ アレッサンドロ・アベル
1963年

二十歳の恋

  • 1963年4月
  • 監督、脚本

パリ、ローマ、東京、ミュンヘン、ワルシャワの五つの都市における青春と恋を追求したオムニバス映画。 フランスは「大人は判ってくれない」のフランソワ・トリュフォーが脚本・監督を担当し、「女は女である」のラウール・クタールが撮影した。出演者は「並木道」のジャン・ピエール・レオー、新人マリー・フランス・ピジェ、フランソワ・ダルボンなど。なおこの映画はカンヌ映画祭監督賞を受賞。 イタリアはロベルト・ロッセリーニの息子レンツォが脚本・監督した。撮影は「ローマの恋」のマリオ・モントゥオーリ。出演者は「女の部屋」のエレオノーラ・ロッシ・ドラゴ、クリスティーナ・ガヨーニ、新人ジェロニモ・メニエルなど。 日本は作家の石原慎太郎が脚本と監督を担当。出演者は劇団“四季”出身の古畑弘二、東宝の田村奈巳、小池朝雄、横山道代など。音楽は武満徹。 ドイツは故マックス・オフュールスの息子マルセル・オフュールが脚本を書き演出した。撮影はウォルフガンク・ウィルト。出演者は新人バーバラ・フレイ、クリスチャン・デルマーなど。 ポーランドは「鉄十字軍」のイェジー・ステファン・スタウィニュスキーの脚本を「灰とダイヤモンド」のアンジェイ・ワイダが監督した。撮影は「暴力への回答」のイェジー・リップマン。音楽はイェジー・マトゥシュキヴィチ。出演者は「夜行列車」のズビグニエフ・チブルスキー、「生きる歓び」のバーバラ・ラス、ヴワディスワフ・コワルスキーなど。総製作はピエール・ルスタンである。黒白・ディアリスコープ。

監督
フランソワ・トリュフォー レンツォ・ロッセリーニ 石原慎太郎 マルセル・オフュール
出演キャスト
ジャン=ピエール・レオ マリー=フランス・ピジェ フランソワ・ダルボン エレオノーラ・ロッシ・ドラゴ
1961年

ローマで夜だった

  • 1961年4月29日(土)
  • 音楽

「ロベレ将軍」につぐロベルト・ロッセリーニ監督作。セルジオ・アミディの原案をアミディ自身とディエゴ・ファブリ、ブルネロ・ロンディ、ロベルト・ロッセリーニが共同で脚色。撮影担当は「ロベレ将軍」のカルロ・カルリーニである。音楽を受けもったのはレンツォ・ロッセリーニ。出演するのは「ロベレ将軍」のジョヴァンナ・ラリ、英国俳優レオ・ゲン、「人間の運命」のソ連俳優セルゲイ・ボンダルチュク、「ロベレ将軍」のハンネス・メッセマー、「若者のすべて」のレナート・サルヴァトーリなどの国際的俳優陣。製作フランコ・マグリ。

監督
ロベルト・ロッセリーニ
出演キャスト
ジョヴァンナ・ラリ レオ・ゲン セルゲイ・ボンダルチュク レナート・サルヴァトーリ
1960年

女は選ぶ権利がある

  • 1960年7月20日(水)
  • 音楽

「ローマの女」以来久しぶりのルイジ・ザンパ作品。しかもホーム・ドラマである。脚本はパスクァーレ・フェスタ・カンパニーレ、マッシモ・フランシオーサの二人とザンパの共同。撮影はガボール・ポガニー。音楽はレンツォ・ロッセリーニ。出演は、「激しい季節」のジャクリーヌ・ササール、「カルタゴ」のホセ・スアレス、「カビリアの夜」のフランンワ・ペリエのほか、マッシモ・セラートら。製作シルヴィオ・クレメンテッリ。

監督
ルイジ・ザンパ
出演キャスト
ホセ・スアレス フランソワ・ペリエ ジャクリーヌ・ササール マッシモ・セラート

ロベレ将軍

  • 1960年3月22日(火)
  • 音楽

「無防備都市」「戦火のかなた」のロベルト・ロッセリーニ監督が数年の沈黙を破って作ったレジスタンスにまつわるドラマ。インドロ・モンタネリの原作をセルジオ・アミディが脚色し、撮影はカルロ・カルリーニが担当。音楽はレンツォ・ロッセリーニ。出演するのは「カジノ・ド・パリ」のヴィットリオ・デ・シーカ、「脱獄十二時間」のハンネス・メッセマー、サンドラ・ミーロ等。製作モリス・エルガス。

監督
ロベルト・ロッセリーニ
出演キャスト
ヴィットリオ・デ・シーカ ハンネス・メッセマー サンドラ・ミーロ ジョヴァンナ・ラリ
1959年

クレオパトラ(1959)

  • 1959年
  • 音楽

歴史上に有名な紀元前五十年頃のエジプトの美女クレオパトラをヒロインとするイタリア史劇。「白い道」のエンニオ・デ・コンチーニの脚本を「剣闘士の反逆」のヴィットリオ・コッタファヴィが監督した。撮影はマリオ・パチェーコ。音楽をレンツォ・ロッセリーニが担当している。出演するのは「狂った野獣」のリンダ・クリスタル、「剣闘士の反逆」のエットレ・マンニ、「ローマの旗の下に」のジョルジュ・マルシャルら。イーストマンカラー・スーパーシネスコープ。

監督
ヴィットリオ・コッタファヴィ
出演キャスト
リンダ・クリスタル エットレ・マンニ ジョルジュ・マルシャル アルフレド・マヨ
1957年

モンテカルロ物語

  • 1957年
  • 編曲、指揮

マルセロ・ジロージとディーノ・リージの原作より「愛情物語」のサミュエル・A・テイラーが脚本を書き同じくテイラーが監督したコメディ。撮影監督はロバート・モレッティ、音楽は「ドイツ零年」のレンツォ・ロッセリーニ、主演は「屋根」の監督で「明日では遅すぎる」など俳優でも度々出演するヴィットリオ・デ・シーカ、「無頼の谷」のマルレーネ・ディートリッヒ、ブロードウェイの新人ナタリー・トランディ(一九四〇年生れ)、「ピクニック」のアーサー・オコンネル。

監督
サミュエル・A・テイラー
出演キャスト
マレーネ・ディートリッヒ ヴィットリオ・デ・シーカ アーサー・オコンネル ナタリー・トランディ

美女の中の美女

  • 1957年7月18日(木)
  • 音楽

今世紀の初め欧米各地で好評を得たイタリア出身の美貌歌手リナ・カヴァリエリの波乱の生涯を描いた一篇。チェザーレ・カヴァーニ、リアナ・フェッリ、マリオ・モニチェリ、ルチアーノ・マルティーノ、ピエロ・ピエロッティ、フランコ・ソリナス、ジョヴァンナ・ソリアの七人が共同で脚本を書き、「賄路」のロバート・Z・レオナードが監督した。撮影監督は「高校三年」のマリオ・バーヴァ、「ドイツ零年」のレンツォ・ロッセリーニが音楽を担当した。主演は「ノートルダムのせむし男」のジーナ・ロロブリジーダ、「戦争と平和」のヴィットリオ・ガスマン、「アメリカ交響楽」のロバート・アルダ。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
ジーナ・ロロブリジーダ ヴィットリオ・ガスマン ロバート・アルダ アンヌ・ヴェルノン
1955年

風雲のバビロン

  • 1955年10月7日(金)
  • 音楽

サイレント映画時代からの監督、カルロ・L・ブラガリアが監督、「女の獄舎」のガボール・ポガニーが撮影を担当した。主なる出演者は「ミズリー大平原」のロンダ・フレミング、「野女ヤスカラ」のリカルド・モンタルバン、「剣侠と美女」のロルダーノ・ルピなど。

監督
カルロ・L・ブラガリア
出演キャスト
ロンダ・フレミング リカルド・モンタルバン ロルダーノ・ルピ フリオ・メニコーニ
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2020/8/4更新
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