TOP > 人物を探す > トム・ハーウィッツ

年代別 映画作品( 1981年 ~ 2017年 まで合計10映画作品)

2017年

ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣

  • 2017年7月15日(土)
  • 撮影

史上最年少で英国ロイヤル・バレエ団プリンシパルとなりながら人気絶頂期に電撃退団した異端のダンサー、セルゲイ・ポルーニンの素顔に迫るドキュメンタリー。本人や関係者のインタビューを織り交ぜ、稀有の才能と大きな苦悩を抱えた彼の心を浮き彫りにする。歌手ジェームス・ブラントや写真家サリー・マンなどのドキュメンタリー映画を手がけてきたスティーヴン・カンター監督が、型にはまらない天才ダンサーの姿を追っていく。

監督
スティーヴン・カンター
出演キャスト
セルゲイ・ポルーニン イーゴリ・ゼレンスキー モニカ・メイソン
2014年

クィーン・オブ・ベルサイユ 大富豪の華麗なる転落

  • 2014年8月16日(土)
  • 撮影

フロリダに総工費100億円のベルサイユ宮殿を模した邸宅を建設中、リーマンショックによりアメリカンドリームの頂点からどん底に叩き落された夫婦の現実を映し出すドキュメンタリー。当初、大豪邸完成までを追う作品であったが、予想外の世界的金融危機の影響から大富豪転落の記録映画となった。2012年サンダンス国際映画祭ドキュメンタリー部門監督賞受賞。

監督
ローレン・グリーンフィールド
出演キャスト
デイヴィッド・シーゲル ジャクリーン・シーゲル リチャード・シーゲル ヴィクトリア・シーゲル
2013年

ポリス サヴァイヴィング・ザ・ポリス

  • 2013年11月23日(土)
  • 撮影

1977年のデビュー以降一時代を築いたものの1980年代半ばに活動休止、2007年に再結成したイギリスのパンク・バンド『ポリス』。スティング、スチュワート・コープランド、アンディ・サマーズというバックボーンの異なる3人が、それぞれの持ち味を活かし豊かなサウンド表現へとつなげた。このバンドの支柱となったアンディ・サマーズの自伝『アンディ・サマーズ自伝 ポリス全調書』をベースに、ライブ映像やインタビューなどを交え『ポリス』を追ったドキュメンタリー。監督は「Tubac:Resurrection」(未)で第77回アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞にノミネートされたローレン・レイジンと「ディセントZ-地底からの侵略者-」(未)で編集を手がけたアンディ・グリーヴ。

監督
アンディ・グリーヴ ローレン・レイジン
出演キャスト
スティング アンディ・サマーズ スチュワート・コープランド

ふたりのイームズ 建築家チャールズと画家レイ

  • 2013年5月11日(土)
  • 撮影

ポップで温もりのある見た目としっかり身体を支えてくれるような座り心地で、世界中で人気のイームズ・チェア。家具だけでなく、建築、映画など様々なジャンルを手がけ、1940~1960年代に興隆したミッドセンチュリー・モダンというデザインのムーブメントを牽引したチャールズとレイのイームズ夫妻。彼らの映像や手紙、作品、彼らの娘やイームズ・オフィスの代表を務める孫ら家族や関係者へのインタビューを交え、二人の知られざる人物像を追跡するドキュメンタリー。監督はジェイソン・コーンと、数々のドキュメンタリー作品を生み出してきたビル・ジャージー。「オズ はじまりの戦い」「127時間」のジェームズ・フランコが本作のナレーションを担当。

監督
ジェイソン・コーン ビル・ジャージー
出演キャスト
ルシア・イームズ イームズ・デミトリオス ポール・シュレイダー リチャード・ソール・ワーマン
2008年

オーケストラの向こう側 フィラデルフィア管弦楽団の秘密

  • 2008年5月17日(土)
  • 撮影

100年以上の伝統を誇るフィラデルフィア管弦楽団に所属する演奏家たちの日常を捉えたドキュメンタリー。音楽を愛して生きる彼らの姿が映し出されていく。

監督
ダニエル・アンカー
出演キャスト
リチャード・アモロソ ポール・アーノルド ウディ・バー=ダヴィッド ホリー・ブレイク
2001年

MY GENERATION

  • 2001年9月29日(土)
  • 撮影

歴史的なロック・イベント、ウッドストックと、その後の記念イベントをとらえたドキュメンタリー。主催者やアーティスト、観客の声を通して時代の変化を浮きぼりにする。

監督
バーバラ・コップル
出演キャスト
サンタナ ジャニス・ジョプリン レッド・ホット・チリ・ペッパーズ ジミ・ヘンドリックス
2002年

トゥーランドット

  • 2002年3月30日(土)
  • 撮影

プッチーニの遺作オペラ「トゥーランドット」の舞台裏に迫った、ドキュメンタリー。名匠チャン・イーモウ監督の壮大で華麗な演出、公演までの苦難の日々を詳細に映し出す。

監督
アラン・ミラー
出演キャスト
チャン・イーモウ グイド・レヴィ
1998年

ワイルド・マン・ブルース

  • 1998年10月17日(土)
  • 撮影

「地球は女で回ってる」など映画監督としてだけではなく、俳優・作家・脚本家など多岐に渡る才能を発揮しているウディ・アレン。クラリネット奏者としても知られる彼が自身のバンド、ニューオーリンズ・ジャズ・バンドを率いてのヨーロッパ・ツアーの模様と、アレンの知られざる素顔を追ったドキュメンタリー。ツアーに同伴した恋人のスン・イーなど、彼の私的な一面も見ることができる。監督はドキュメンタリー作品『American Dream』(日本未公開)などの作品を手掛けたバーバラ・コップル。製作は「ブロードウェイと銃弾」以降、アレン作品のプロデューサーを務めるジーン・ドゥマニアン。製作総指揮は「地球は女で回ってる」のJ・E・ボーケア。撮影はトム・ハーウィッツ。編集はローレンス・シルク。録音はバーバラ・コップルとピーター・ミラー。

監督
バーバラ・コップル
出演キャスト
ウッディ・アレン・アンド・ニューオーリンズ・ジャズバンド
1988年

クリープショー2 怨霊

  • 1988年3月5日(土)
  • 撮影

ある少年が読んでいる、雑誌「クリープショー」の物語をオムニバス形式で描くボラー映画。エグゼクティヴ・プロデューサーはリチャード・P・ルービンステタイン、製作はデイヴィッド・ボール、監督はマイケル・ゴーニック、スティーブン・キングの原案を基に、ジョージ・A・ロメロが脚色。撮影はディック・ハートとトム・ハーウィッツ、音楽はレス・リードが担当。出演はロイス・チャイルズ、ジョージ・ケネディ、ドロシー・ラムーアほか。日本版字幕は岡枝慎二。カラー、ビスタサイズ。1987年作品。

監督
マイケル・ゴーニック
出演キャスト
ロイス・チャイルズ ジョージ・ケネディ ドロシー・ラムーア トム・サヴィーニ
1981年

アメリカン・バイオレンス(1981)

  • 1981年9月5日(土)
  • 撮影

アメリカの暴力の実態を捉えたドキュメンタリー映画。製作は山本又一朗とレナード・シュレーダー、監督はシェルドン・レナン、脚本はレナード・シュレーダーとチエコ・シュレーダー、撮影はウィリー・クラント、ロバート・チャールトン、トム・ハーウィッツ、ピーター・スモークラー、音楽はマーク・リンゼイとマイケル・ルイス、編集はリー・パーシーが各々担当。映画は1963年のケネディ大統領暗殺、81年のレーガン大統領暗殺未遂、ノーベル平和賞受賞のキング牧師の68年暗殺事件などの有名人暗殺事件、サムの息子と呼ばれる射殺魔、自分を宇宙人だと言って発砲して警察官によって銃撃されるサム・ブラウン、アメリカの各地で起こっている無差別殺人、女優シャロン・テートをはじめ数々の殺人を実行したチャールズ・マンソンをとりまく狂信的な少女たちの実態、性的倒錯者たちによる暴行事件など数年間に起きた恐しいアメリカの暴力の実態を追っている。

監督
シェルドン・レナン
出演キャスト
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/8/5更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 人物を探す > トム・ハーウィッツ

ムービーウォーカー 上へ戻る