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年代別 映画作品( 1968年 ~ 2014年 まで合計16映画作品)

2014年

ジェラシー

  • 2014年9月27日(土)
  • 撮影

「恋人たちの失われた革命」のフィリップ・ガレル監督が、一組のカップルの間で起こる感情のうつろいを、美しいモノクロの映像で描く恋愛ドラマ。出演は、監督の息子で「灼熱の肌」のルイ・ガレル、「シャネル&ストラヴィンスキー」のアナ・ムグラリス。音楽は、「ずっとあなたを愛してる」のジェン=ルイ・オベール。

監督
フィリップ・ガレル
出演キャスト
ルイ・ガレル アナ・ムグラリス オルガ・ミルシュタイン エステル・ガレル
2012年

灼熱の肌

  • 2012年7月21日(土)
  • 撮影

「恋人たちの失われた革命」のフィリップ・ガレル監督による愛の物語。関係が破綻しつつある若い画家と美しい妻が織り成すひと夏の出来事を描く。撮影を「男性・女性」のウィリー・クラン、音楽を「アメリカン・サイコ」のジョン・ケイルが担当。出演は「昼下がり、ローマの恋」のモニカ・ベルッチ、「恋人たちの失われた革命」のルイ・ガレル。

監督
フィリップ・ガレル
出演キャスト
モニカ・ベルッチ ルイ・ガレル モーリス・ガレル セリーヌ・サレット
1996年

ジャンクション

  • 1996年5月25日(土)
  • 撮影

不当解雇の腹いせに黒人社長を誘拐した貧しい白人労働者をめぐる異色サスペンス。監督・脚本は日系の新鋭、デズモンド・ナカノ。製作は「パルプ・フィクション」はじめ、クエンティン・タランティーノの盟友として知られるローレンス・ベンダーで、主演には同作で人気を回復した「サタデー・ナイト・フィーバー」のジョン・トラヴォルタが起用された。撮影はウィリー・グラント、音楽は「セブン」のハワード・ショアがそれぞれ担当。共演は人気黒人歌手のハリー・ベラフォンテ(「ザ・プレイヤー」にカメオ出演)、「スリー・オブ・ハーツ」のケリー・リンチほか。

監督
デズモンド・ナカノ
出演キャスト
ジョン・トラヴォルタ ハリー・ベラフォンテ トム・バウアー ロバート・ゴセット
1994年

クリストファー・ウォーケン 流血の絆

  • 1994年5月6日(金)
  • 撮影

全米の麻薬の3分の2が通過する米国マイアミを舞台に、現地の麻薬カルテルとフランス最大の犯罪ファミリーの戦いを国際色豊かに描いた実録ギャング映画。監督・製作は「熱砂に抱かれて」のアレクサンドル・アルカディで、実在のフランスマフィア、Z兄弟を題材に『流血の絆・野望篇』(V)の後日談的な作品。脚本はアルカディ、マルク・アンジェロ、ダニエル・サンタモン(ダイアローグ・ライターも)の共同。エグゼグティヴ・プロデユーサーは「赤い航路」のロベール・ベンムッサ。撮影はウィリー・クラント、音楽はロマノ・ムスマラ。主演は「トゥルー・ロマンス」のクリストファー・ウォーケンと「勝手にしやがれ」のロジェ・アナン。共演は「イン・ザ・スープ」のジェニファー・ビールス、「ルナ」のジル・クレイバーグほか。

監督
アレクサンドル・アルカディ
出演キャスト
クリストファー・ウォーケン ジェニファー・ビールス ロジェ・アナン リシャール・ベリ
1988年

悪魔の陽の下に

  • 1988年12月10日(土)
  • 撮影

テーマとしてのキリスト教を背景に、一人の神父の行動に話を求めながら底辺に潜む人間の苦悩を描いてゆく。ジョルジュ・ベルナノスの同名小説の映画化で、エグゼキュティヴ・プロデューサーはクロード・アベイユ、製作はジャン・クロード・ブルラとエディット・コルネル、監督・脚本・出演は「愛の記念に」のモーリス・ピアラ、共同脚本はシルビー・ダントン、撮影はウィリー・クラントが担当。音楽はアンリ・デュティユの第一交響曲より間奏曲を使用。主演はジェラール・ドパルデューとサンドリーヌ・ボネール。88年カンヌ映画祭グランプリ受賞作。

監督
モーリス・ピアラ
出演キャスト
ジェラール・ドパルデュー サンドリーヌ・ボネール モーリス・ピアラ アラン・アルキュール

シャルロット・フォー・エヴァー

  • 1988年5月26日(木)
  • 撮影

閉ざされた空間の中の、父と娘の近親相姦的な愛の葛藤を描く。製作はシャルロット・フレッス、監督・脚本・音楽・主演は「赤道」のセルジュ・ゲンズブール、撮影はウィリー・クラントが担当。共演はシャルロット・ゲンズブールら。

監督
セルジュ・ゲンズブール
出演キャスト
セルジュ・ゲンズブール シャルロット・ゲンズブール ローラン・ベルタン ローラン・デュヴィラール
1984年

赤道

  • 1984年9月29日(土)
  • 撮影

未開の地アフリカに将来の希望を託して乗り込んだフランス男の夢と挫折と恋をサスぺンス・タッチで描く。製作はルイス・ウィプフ。監督・脚本・台詞・音楽は「ジュ・テーム…」のセルジュ・ゲンズブール、原作はジョルジュ・シムノン(“Coup de Lune”)、撮影はウィリー・クラント、編集はバベット・シ・ランダーヌが担当。出演はバーバラ・スコヴァ、フランシス・ユステール、ルネ・コルデホフ、フランソワ・ディレク、ジャン・ブイーズ、ジュリアン・ギオマール、ロラン・ブランシュなど。

監督
セルジュ・ゲンズブール
出演キャスト
バーバラ・スコヴァ フランシス・ユステール ルネ・コルデホフ フランソワ・ディレク
1981年

アメリカン・バイオレンス(1981)

  • 1981年9月5日(土)
  • 撮影

アメリカの暴力の実態を捉えたドキュメンタリー映画。製作は山本又一朗とレナード・シュレーダー、監督はシェルドン・レナン、脚本はレナード・シュレーダーとチエコ・シュレーダー、撮影はウィリー・クラント、ロバート・チャールトン、トム・ハーウィッツ、ピーター・スモークラー、音楽はマーク・リンゼイとマイケル・ルイス、編集はリー・パーシーが各々担当。映画は1963年のケネディ大統領暗殺、81年のレーガン大統領暗殺未遂、ノーベル平和賞受賞のキング牧師の68年暗殺事件などの有名人暗殺事件、サムの息子と呼ばれる射殺魔、自分を宇宙人だと言って発砲して警察官によって銃撃されるサム・ブラウン、アメリカの各地で起こっている無差別殺人、女優シャロン・テートをはじめ数々の殺人を実行したチャールズ・マンソンをとりまく狂信的な少女たちの実態、性的倒錯者たちによる暴行事件など数年間に起きた恐しいアメリカの暴力の実態を追っている。

監督
シェルドン・レナン
出演キャスト
1983年

ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ

  • 1983年12月3日(土)
  • 撮影

トラックでゴミを運ぶ仕事をしながら町を転々とする若者二人が、ふと立ち寄ったスナックで少年のような少女と出会い三人の間で複雑な恋愛感情が交錯するさまをムーディに描く。監督・脚本・音楽を担当したセルジュ・ゲンズブールが当時妻だったジェーン・バーキンと共に吹き込んだ同名のレコード・アルバムをヒントに映画化したもの。製作はジャック・エリック・ストラウス、撮影はウィリー・クラントとヤン・レ・マッソン、美術はテオバール・ムーリッスが担当。出演はジェーン・バーキン、ジョー・ダレッサンドロ、ユーグ・ケステル、ルネ・コルデホフ、ジェラール・ドパルデューなど。英語サウンド・トラック。2010年6月5日にデジタル・リマスター版が「ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ」と改題して公開。

監督
セルジュ・ゲンズブール
出演キャスト
ジェーン・バーキン ジョー・ダレッサンドロ ユーグ・ケステル ルネ・コルデホフ
1971年

ガラスの墓標

  • 1971年5月29日(土)
  • 撮影

殺し屋稼業の二人のコンビに女がー人割って入った。ヤクザな仕事に浮き身をやつしながらも人生に疑問を感じる青年を通し、青春の荒廃と倦怠、そして新しい愛のあり方「ラムール・リーブル(自由愛)」を新鮮なタッチで描く。製作はアンドレ・ドバール、監督は新人のピエール・コラルニック、F・S・ジルベールの原作をフランツ・アンドレ・ブルジョが脚色、撮影はウィリー・クラント、音楽は主演であり、日本で放送禁止となった話題のエロ・シャンソン『ジュ・テーム~モワ・ノン・プリュ』のセルジュ・ゲンズブールが各々担当。出演はゲンズブールと「カトマンズの恋人」のジェーン・バーキン、ポップ・シンガーのポール・ニコラス、その他、「ハロー・グッドバイ」のクルト・ユルゲンス、「告白」のガブリエレ・フェルゼッティなど。カラー、テクニスコープ。

監督
ピエール・コラルニック
出演キャスト
セルジュ・ゲンズブール ジェーン・バーキン ポール・ニコラス クルト・ユルゲンス
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2020/9/29更新
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