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年代別 映画作品( 1983年 ~ 2018年 まで合計28映画作品)

2010年

トロッコ

  • 2010年5月22日(土)
  • プロデューサー

芥川龍之介の同名短編小説をベースにしたヒューマン・ドラマ。父親を亡くした幼い兄弟が、祖父が暮らす台湾ですごすひと夏の冒険。そしてかたく結ばれた家族の絆を映し出す。

監督
川口浩史
出演キャスト
尾野真千子 原田賢人 大前喬一 ホン・リウ
2011年

再生の朝に ある裁判官の選択

  • 2011年3月5日(土)
  • エグゼクティブプロデューサー

自動車2台を盗んだ罪で死刑になった青年の実話を下敷きにしたヒューマンドラマ。ベルリン国際映画祭銀熊賞を受賞した『北京の自転車』で撮影監督をつとめたリウ・ジエ監督が、中国では珍しく本物の刑務所でのロケを敢行。名優ニー・ターホンを主演に迎え、ある死刑囚をとりまく人々の葛藤を、静かなタッチで淡々と描く。

監督
リウ・ジエ
出演キャスト
ニー・ターホン メイ・ティン チー・ダオ ソン・エイシェン
2008年

遠い道のり

  • 2008年8月23日(土)
  • 編集

孤独を抱えた見知らぬ3人の男女が自分探しの旅にでるロード・ムービー。「言えない秘密」でジェイ・チョウの恋人役を演じたグイ・ルンメイが不倫に悩むヒロインを好演。

監督
リン・チンチェ
出演キャスト
グイ・ルンメイ モー・ズーイー ジア・シャオグオ
2006年

百年恋歌

  • 2006年10月21日(土)
  • 製作、編集

台湾の巨匠ホウ・シャオシェンの繊細な感性で紡がれたラブ・ストーリー。3つの時代の3つの恋の物語を、同じキャストが演じるユニークなオムニバス作品だ。

監督
ホウ・シャオシェン
出演キャスト
スー・チー チャン・チェン メイ・ファン ディ・メイ

五月の恋

  • 2006年5月6日(土)
  • 編集

「藍色夏恋」のチェン・ボーリン主演による、台湾No.1ヒットのラブ・ストーリー。偽りのメールから生まれた、台湾人青年と中国人少女の恋の行方をせつなくつづる。

監督
シュウ・シャオミン
出演キャスト
チェン・ボーリン リウ・イーフェイ リュイ・トーミン チアチア・リー
2004年

珈琲時光

  • 2004年9月11日(土)
  • プロデューサー、編集

台湾のホウ・シャオシェン監督が、巨匠、小津安二郎にオマージュを捧げた最新作。現代の東京を生きる若い女性と、その周囲の人々の日常を繊細なタッチでつづる。

監督
ホウ・シャオシェン
出演キャスト
一青窈 浅野忠信 小林稔侍 余貴美子
2003年

藍色夏恋

  • 2003年7月26日(土)
  • 編集

17歳の少年少女のひと夏の触れ合いをつづった台湾映画。恋にときめいては悩み苦しむ若者たちの心情が、まばゆい光に満ちたみずみずしい映像の中に揺らめく青春劇だ。

監督
イー・ツーイェン
出演キャスト
チェン・ボーリン グイ・ルンメイ リャン・シューホイ ジョアンナ・チョウ

ミレニアム・マンボ

  • 2003年4月12日(土)
  • 編集

21世紀の今を刹那的に浮遊する女の子の日常を見すえた青春映画。巨匠ホウ・シャオシェンが台湾と北海道の夕張でロケを行い、若い世代の揺れる胸の内に迫った意欲作だ。

監督
ホウ・シャオシェン
出演キャスト
スー・チー ジャック・カオ トゥアン・ジュンハォ 竹内淳
1998年

フラワーズ・オブ・シャンハイ

  • 1998年10月17日(土)
  • 編集

19世紀末の上海を舞台に、清朝末期の高級遊郭で繰り広げられる男と女の愛憎劇を描いた文芸ロマン。監督は「悲情城市」「憂鬱な楽園」などで独特な映像美学を追究するホウ・シャオシェン。製作はヤン・ダンクイと市山尚三。原作は、ハン・チーユンが1894年に上海の遊郭に関する光景を蘇州語で客観的に描き出した奇書『海上花』で、中国文学の代表的女流作家チャン・アイリンが北京語に訳し、中国全土に一大ブームを起こした一作。脚本は「冬冬の夏休み」などでホウ監督と手を組むチュウ・ティンウェン。撮影は「女人、四十」のリー・ピンビン。音楽はジャパニーズ・ヒップホップの雄である半野喜弘で、本作が映画音楽デビューとなる。美術は「好男好女」のホァン・ウェンイン。録音は「カップルズ」のドゥ・ドゥージ。編集は「好男好女」のリャオ・チンソン。出演は「ブエノスアイレス」のトニー・レオン、「RAMPO」の羽田美智子、「天使の涙」のミッシェル・リー、「楽園の瑕」のカリーナ・ラウ、「憂鬱の楽園」のガオ・ジェほか。

監督
ホウ・シャオシェン
出演キャスト
トニー・レオン 羽田美智子 ミッシェル・リー カリーナ・ラウ
1997年

憂鬱な楽園

  • 1997年4月12日(土)
  • 編集

中年間近のチンピラと、弟分と彼の恋人のその日暮らしの毎日を描いた一編。監督は「悲情城市」「戯夢人生」「好男好女」の“台湾現代史三部作”など、台湾ニューウェーヴの名匠ホウ・シャオシェン。主演は「好男好女」のガオ・ジェ、台湾のカリスマ的ロック・ミュージシャンでもあるリン・チャン、同作のヒロインの伊能静。現場での即興を多く取り入れ自在に撮りあげ、リン・チャンが手掛けた斬新な音楽に乗せて、前作と一転した作品世界を造り上げている。製作の水野勝博、市山尚三、ホァン・チェン、キン・ジェウェン、シェ・ピンハン、製作総指揮の奥山和由(「栄光と狂気」)、ヤン・ダイクイ、美術のホァン・ウェンイン、編集のリャオ・チンソン、録音のドゥ・ドゥージは「好男好女」に続いて参加。「好男好女」に出演したガオ・ジェとキン・ジェウェン(出演も)の原案を基に、ホウ・シャオシェンとコンビを組むチュウ・ティエンウェンが脚本を執筆。撮影は「好男好女」など監督の常連チェン・ホァイエンに加え、追加撮影部分を「戯夢人生」のリー・ピンビンが手掛けた。共演は『唐朝綺麗男』(日本未公開)などのシュウ・グイイン、「熱帯魚」のリェン・ピートンほか。特別出演として、ホウ・シャオシェン作品の顔である台湾の人間国宝リー・ティエンルーがちらりと顔を見せる。

監督
ホウ・シャオシェン
出演キャスト
ジャック・カオ リン・チャン 伊能静 シュウ・グイイン
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2020/10/29更新
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