映画-Movie Walker > 人物を探す > リャオ・チンソン

年代別 映画作品( 1983年 ~ 2018年 まで合計26映画作品)

2018年

スーパーシチズン 超級大国民

  • 2018年4月28日(土)公開
  • プロデューサー、脚本、編集

台湾ニューシネマを代表する監督ワン・レンが1995年に発表したヒューマンドラマを劇場初公開。1950年代。学生のコーは政治的な読書会に参加したことで逮捕され、思わず友人タンの名前を明かし、タンは死刑となる。30年後、コーは彼の墓を探しに旅に出るが……。脚本は、ワン・レンとホウ・シャオシェン作品の編集を務めたリャオ・チンソン、「台北ストーリー」「非情城市」のウー・ニエンチェン。1995年の『第8回東京国際映画祭』で上映。2017年の『第30回東京国際映画祭』でデジタルリマスター版が再上映された。特集企画『台湾巨匠傑作選2018』にて上映。

監督
ワン・レン
出演キャスト
リン・ヤン スー・ミンミン コー・イーチェン チェン・チウイエン
2008年

遠い道のり

  • 2008年8月23日(土)公開
  • 編集

孤独を抱えた見知らぬ3人の男女が自分探しの旅にでるロード・ムービー。「言えない秘密」でジェイ・チョウの恋人役を演じたグイ・ルンメイが不倫に悩むヒロインを好演。

監督
リン・チンチェ
出演キャスト
グイ・ルンメイ モー・ズーイー ジア・シャオグオ
2006年

百年恋歌

  • 2006年10月21日(土)公開
  • 製作、編集

台湾の巨匠ホウ・シャオシェンの繊細な感性で紡がれたラブ・ストーリー。3つの時代の3つの恋の物語を、同じキャストが演じるユニークなオムニバス作品だ。

監督
ホウ・シャオシェン
出演キャスト
スー・チー チャン・チェン メイ・フアン ディ・メイ

五月の恋

  • 2006年5月6日(土)公開
  • 編集

「藍色夏恋」のチェン・ボーリン主演による、台湾No.1ヒットのラブ・ストーリー。偽りのメールから生まれた、台湾人青年と中国人少女の恋の行方をせつなくつづる。

監督
シュウ・シャオミン
出演キャスト
チェン・ボーリン リウ・イーフェイ リュイ・トーミン チアチア・リー
2004年

珈琲時光

  • 2004年9月11日(土)公開
  • プロデューサー、編集

台湾のホウ・シャオシェン監督が、巨匠、小津安二郎にオマージュを捧げた最新作。現代の東京を生きる若い女性と、その周囲の人々の日常を繊細なタッチでつづる。

監督
ホウ・シャオシェン
出演キャスト
一青窈 浅野忠信 小林稔侍 余貴美子
2003年

藍色夏恋

  • 2003年7月26日(土)公開
  • 編集

17歳の少年少女のひと夏の触れ合いをつづった台湾映画。恋にときめいては悩み苦しむ若者たちの心情が、まばゆい光に満ちたみずみずしい映像の中に揺らめく青春劇だ。

監督
イー・ツーイェン
出演キャスト
チェン・ボーリン グイ・ルンメイ リャン・シューホイ ジョアンナ・チョウ

ミレニアム・マンボ

  • 2003年4月12日(土)公開
  • 編集

21世紀の今を刹那的に浮遊する女の子の日常を見すえた青春映画。巨匠ホウ・シャオシェンが台湾と北海道の夕張でロケを行い、若い世代の揺れる胸の内に迫った意欲作だ。

監督
ホウ・シャオシェン
出演キャスト
スー・チー ジャック・カオ トゥアン・ジュンハォ 竹内淳
1998年

フラワーズ・オブ・シャンハイ

  • 1998年10月17日(土)公開
  • 編集

19世紀末の上海を舞台に、清朝末期の高級遊郭で繰り広げられる男と女の愛憎劇を描いた文芸ロマン。監督は「悲情城市」「憂鬱な楽園」などで独特な映像美学を追究するホウ・シャオシェン。製作はヤン・ダンクイと市山尚三。原作は、ハン・チーユンが1894年に上海の遊郭に関する光景を蘇州語で客観的に描き出した奇書『海上花』で、中国文学の代表的女流作家チャン・アイリンが北京語に訳し、中国全土に一大ブームを起こした一作。脚本は「冬冬の夏休み」などでホウ監督と手を組むチュウ・ティンウェン。撮影は「女人、四十」のリー・ピンビン。音楽はジャパニーズ・ヒップホップの雄である半野喜弘で、本作が映画音楽デビューとなる。美術は「好男好女」のホァン・ウェンイン。録音は「カップルズ」のドゥ・ドゥージ。編集は「好男好女」のリャオ・チンソン。出演は「ブエノスアイレス」のトニー・レオン、「RAMPO」の羽田美智子、「天使の涙」のミッシェル・リー、「楽園の瑕」のカリーナ・ラウ、「憂鬱の楽園」のガオ・ジェほか。

監督
ホウ・シャオシェン
出演キャスト
トニー・レオン 羽田美智子 ミシェル・リー カリーナ・ラウ

風が踊る

  • 1998年2月14日(土)公開
  • 編集

「憂鬱な楽園」など台湾の名匠ホウ・シャオシェンの監督第2作(脚本も)。デビュー作「ステキな彼女」のヒットを受けて製作された。主演のフォン・フェイフェイ、ケニー・ビー、チェン・ヨウ、企画と撮影のチェン・クンホウ、編集のリャオ・チンソンは前作に続いての参加。共演は「童年往事 時の流れ」のメイ・ファンほか。

監督
ホウ・シャオシェン
出演キャスト
フォン・フェイフェイ ケニー・ビー アンソニー・チェン

ステキな彼女

  • 1998年2月7日(土)公開
  • 編集

「憂鬱な楽園」など香港ニュー・ウェーヴの名匠ホウ・シャオシェンが、監督デビューを果たした青春ラヴコメディ。全編にわたって、主演した当時の台湾で人気のアイドル歌手、フォン・フェイフェイとケニー・ビーの曲が流れる。脚本もホウ・シャオシェン。企画と撮影は『少年』(脚本はホウ監督、特別上映のみ)の監督、チェン・クンホウで、若きホウ監督を全面的にバックアップし、「冬冬の夏休み」(84)までコンビを組んだ。製作は李憲章、製作総指揮はリュ・ターチュエン。音楽は黄茂山。編集のリャオ・チンソン、録音のシン・ジャンシェンは、以後ホウ作品の常連となった。

監督
ホウ・シャオシェン
出演キャスト
フォン・フェイフェイ ケニー・ビー アンソニー・チェン
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