映画-Movie Walker > 人物を探す > ジャン・フランソワ・ステヴナン

年代別 映画作品( 1981年 ~ 2014年 まで合計14映画作品)

2014年

都会のひと部屋

  • 2014年9月13日(土)公開
  • 出演(Dambiel 役)

港町ナントを舞台に道ならぬ恋に落ちた男女を描くミュージカル。監督はジャック・ドゥミ。出演はドミニク・サンダ、リシャール・ベリ、ダニエル・ダリュー、ファビアンヌ・ギヨンほか。1994年11月28日、NHK BS2にて放映。2014年9月13日より、東京・新宿 アンスティチュ・フランセ東京 エスパス・イマージュにて開催された「ジャック・ドゥミ、映画の夢」にてデジタル・リマスター版を上映。

監督
ジャック・ドゥミ
出演キャスト
ドミニク・サンダ リシャール・ベリ ダニエル・ダリュー ミシェル・ピコリ
2010年

オルエットの方へ

  • 2010年1月23日(土)公開
  • 助監督

気ままなバカンスを楽しむ3人の女性をの日々を映し出す、ヌーヴェル・ヴァーグの代表監督の一人ジャック・ロジエの長編第2作。16ミリからのブローアップ。2010年1月23日より東京・ユーロスペースにて開催された「ジャック・ロジエのヴァカンス」で日本初上映。

監督
ジャック・ロジエ
出演キャスト
ベルナール・メネズ ダニエル・クロワジ フランソワーズ・ゲガン キャロリーヌ・カルティエ
2004年

列車に乗った男

  • 2004年4月10日(土)公開
  • 出演(Luigi 役)

欧米の映画祭で絶賛された仏の名匠パトリス・ルコントの最新作。もう1つの人生に思いをはせる孤独な2人の男の、短くも崇高な魂の交流をしみじみと見つめた人間ドラマだ。

監督
パトリス・ルコント
出演キャスト
ジャン・ロシュフォール ジョニー・アリディ ジャン・フランソワ・ステヴナン シャルリー・ネルソン
1997年

哀しみのスパイ

  • 1997年2月1日(土)公開
  • 出演(Remy Prieur 役)

イスラエルの諜報組織モサドに身を投じながら、何かと思い悩む青年の姿を描いた異色のスパイ映画。監督・脚本は「愛さずにいられない」「愛を止めないで」のエリック・ロシャン。製作は「愛さずにいられない」「憎しみ」などを世に出したラゼネック・プロの設立者であるアラン・ロッカ。テーマ曲はブラジル音楽の重鎮カエターノ・ヴェローゾ。主演はロシャン作品の常連イヴァン・アタル。共演は「アパートメント」のサンドリーヌ・キベルラン、「殺しのドレス」のナンシー・アレン、「つめたく冷えた月」のジャン=フランソワ・ステヴナン、クリスティーヌ・パスカル、「愛さずにいられない」のイポリット・ジラルドほか。

監督
エリック・ロシャン
出演キャスト
イヴァン・アタル サンドリーヌ・キベルラン ヨシ・バナイ リチャード・メイサー
1995年

世界で一番好きな人

  • 1995年当年公開
  • 出演(Arnaud 役)

プレイボーイの青年医師と、彼に憧れる難病に侵された12歳の少女の交流を温かく、そしてちょっぴりロマンチックに描くヒューマンなドラマ。製作・監督は「熱砂に抱かれて」「クリストファー・ウォーケン/流血の絆」のアレクサンドル・アルカディ。出演は「王妃マルゴ」「メランコリー」のジャン=ユーグ・アングラードと「メランコリー」の子役ジュリア・マラヴァルが12歳のヒロインを好演。共演は「黒衣の花嫁」のクロード・リッシュ、「アメリカの夜」「オリヴィエ・オリヴィエ」のジャン=フランソワ・ステヴナン、ナディア・ファレス、「サロメの季節」のヴァレリー・カプリスキー、「私の好きな季節」のカルメン・チャップリンらが脇を固め、そして「メランコリー」の大女優アヌーク・エーメが特別出演している。

監督
アレクサンドル・アルカディ
出演キャスト
ジャン・ユーグ・アングラード ジュリア・マラヴァル ナディア・ファレス クロード・リッシュ
1994年

クリストファー・ウォーケン 流血の絆

  • 1994年5月6日(金)公開
  • 出演(Eric_Lemonnier 役)

全米の麻薬の3分の2が通過する米国マイアミを舞台に、現地の麻薬カルテルとフランス最大の犯罪ファミリーの戦いを国際色豊かに描いた実録ギャング映画。監督・製作は「熱砂に抱かれて」のアレクサンドル・アルカディで、実在のフランスマフィア、Z兄弟を題材に『流血の絆・野望篇』(V)の後日談的な作品。脚本はアルカディ、マルク・アンジェロ、ダニエル・サンタモン(ダイアローグ・ライターも)の共同。エグゼグティヴ・プロデユーサーは「赤い航路」のロベール・ベンムッサ。撮影はウィリー・クラント、音楽はロマノ・ムスマラ。主演は「トゥルー・ロマンス」のクリストファー・ウォーケンと「勝手にしやがれ」のロジェ・アナン。共演は「イン・ザ・スープ」のジェニファー・ビールス、「ルナ」のジル・クレイバーグほか。

監督
アレクサンドル・アルカディ
出演キャスト
クリストファー・ウォーケン ジェニファー・ビールス ロジェ・アナン リシャール・ベリ

つめたく冷えた月

  • 1994年4月16日(土)公開
  • 出演(Simon 役)

2人のどうしようもない中年男の日常を通じて、人間の聖性と俗性を静かに見つめた一作。「人生は長く静かな河」などで知られるフランスの中堅俳優パトリック・ブシテーが、監督・脚本・出演の3役をこなした処女長編。94年3月に他界したビート作家チャールズ・ブコウスキーの短編小説『人魚との交尾』(新潮社『町でいちばんの美女』に所収)を元にブシテーが90年に映画化した短編(長編と同題)がリュック・ベッソンの目に止まり、長編に再映画化するにあたって別の短編小説『バッテリーの故障』のエッセンスも取り入れた。製作はベッソンとアンドレ・マルティネス。脚本はブシテーとジャッキー・ベロワイエ。撮影はジャン・ジャック・ブオン、音楽はディディエ・ロックウッドで、プロコル・ハルム、ジミ・ヘンドリックス、キンクスの曲が全編に流れる。共演は「パッション(1982)」のジャン・フランソワ・ステヴナンほか。

監督
パトリック・ブシテー
出演キャスト
ジャン・フランソワ・ステヴナン パトリック・ブシテー ジャン・ピエール・ビソン Laura Favali
1993年

オリヴィエ オリヴィエ

  • 1993年10月9日(土)公開
  • 出演(L'inspecteur_Druot 役)

息子の失踪事件という特異な状況を主軸に、現代社会における家族のあり方を問う異色の人間ドラマ。「秘密の花園」のポーランドの女流監督アグニエシュカ・ホランドが、偶然目に止めた新聞記事をヒントに脚本を書いて監督。製作はマリー・ロール・リール。撮影は「ア・マン・イン・ラブ」のベルナール・ジツェルマン。音楽は「ダメージ」のズビグニエフ・プレイスネル。出演は「めざめの時」のグレゴワール・コラン、「小さな旅人」のマリナ・ゴロヴィーヌ、「愛と哀しみのボレロ」のブリジット・ルアン、「ラウンド・ミッドナイト」のフランソワ・クリュゼなど。

監督
アニエシュカ・ホランド
出演キャスト
フランソワ・クリュゼ ブリジット・ルアン グレゴワール・コラン エマニュエル・モロゾフ

北の橋

  • 1993年7月31日(土)公開
  • 出演(Max 役)

パリの街をさまよう二人の女が次々と奇妙な出来事に遭遇していく姿を描くサスペンス・ファンタジー。監督は「セリーヌとジュリーは舟でゆく」のジャック・リヴェット。製作は近年はアメリカに渡って「ルームメイト」などで監督として活躍するバーベット・シュローダーと「カルテット」のジャン・ピエール・マオ。エクゼクティヴ・プロデューサーはマルティーヌ・マリニャック、脚本はリヴェットと、「彼女たちの舞台」のビュル・オジェ、「満月の夜」のパスカル・オジエら二人の主演女優と助監督のシュザンヌ・シフマンの共同。撮影は「美しき諍い女」のウィリアム・ルプシャンスキーと、カロリーヌ・シャンペティエの共同。音楽はアストル・ピアソラが担当。他の出演は「スウィート・ムービー」のピエール・クレマンティ、「トリュフォーの思春期」のジャン・フランソワ・ステヴナンなど。

監督
ジャック・リヴェット
出演キャスト
ビュル・オジエ パスカル・オジエ ピエール・クレマンティ ジャン・フランソワ・ステヴナン
1990年

夫たち、妻たち、恋人たち

  • 1990年6月9日(土)公開
  • 出演(Martin 役)

夏のバカンスを過ごすさまざまな人々の人間模様を描く群像ドラマ。製作はシャルル・ガッソ、監督・脚本は「上級生」のパスカル・トマ、共同脚本はフランソワ・カヴィリオーリ、撮影はルナン・ポール、音楽はマリーヌ・ロジェが担当。出演はジャン・フランソワ・ステヴナン、スーザン・モンクールほか。

監督
パスカル・トマ
出演キャスト
ジャン・フランソワ・ステヴナン スーザン・モンクール エミリー・トマ クレマン・トマ
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