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年代別 映画作品( 1983年 ~ 2008年 まで合計4映画作品)

2008年

裏切りの闇で眠れ

  • 2008年2月23日(土)
  • 出演(クロード・コルティ 役)

現代のパリを舞台にしたフレンチ・ノワール。弱肉強食の暗黒街を生き抜く男たちの非情な運命を、ハードなガンアクションや拷問シーンを盛り込んで描く。

監督
フレデリック・シェンデルフェール
出演キャスト
ブノワ・マジメル フィリップ・コーベール ベアトリス・ダル オリヴィエ・マルシャル
1991年

プロヴァンス物語 マルセルの夏

  • 1991年8月24日(土)
  • 出演(Joseph 役)

19世紀末の南フランスに生まれた少年マルセルとその周りの人々の交流をノスタルジックに描いた心優しきヒューマン・ドラマ。本作と「マルセルのお城」の二部作で成っている。監督は「ぐうたらバンザイ!」のイヴ・ロベール、脚本はロベールとジェローム・トネール、ルイ・ヌスラの共同、撮影はロベール・アラズラキ、音楽はウラジミール・コスマが担当。「愛と宿命の泉」の原作者マルセル・パニョルの回想録が基になっている。出演はフィリップ・コーベール、ナタリー・ルーセル、ジュリアン・シアマーカほか。2018年8月4日よりデジタルリマスター4K版が順次公開(配給:オンリー・ハーツ)。

監督
イヴ・ロベール
出演キャスト
フィリップ・コーベール ナタリー・ルーセル ディディエ・パン テレーズ・リオタール

プロヴァンス物語 マルセルのお城

  • 1991年12月21日(土)
  • 出演(Joseph 役)

「愛と宿命の泉」の原作者、マルセル・パニョルの回想録『少年時代の思い出』の中から第二部・第三部を基に、「わんぱく戦争」のイヴ・ロベールが監督し映画化。「マルセルの夏」の続篇で、脚本はジェローム・トネールとイヴ・ロベールの共同、撮影はロベール・アラズラキ、音楽はウラジミール・コスマが担当。出演は「マルセルの夏」のジュリアン・シアマーカ、ナタリー・ルーセル、フィリップ・コーベールほか。2018年8月4日よりデジタルリマスター4K版が順次公開(配給:オンリー・ハーツ)。

監督
イヴ・ロベール
出演キャスト
ジュリアン・シアマーカ ナタリー・ルーセル フィリップ・コーベール ディディエ・パン
1983年

モリエール

  • 1983年8月6日(土)
  • 出演(Moliere 役)

17世紀フランスが生んだ大喜劇作家モリエールの生涯とその時代の人々の生活を浮き彫りにする。製作は「愛と哀しみのボレロ」の監督クロード・ルルーシュ。監督・脚本は『太陽劇団』の主宰者アリアーヌ・ムヌーシュキン、撮影は「夢追い」のベルナール・ジツェルマン、音楽はルネ・クレマンシック、美術はギイ・クロード・フランソワ、編集はフランソワーズ・ジャヴェとジョルジュ・クロッツ、衣装はダニエル・オジエが担当。出演は『太場劇団』のフィリップ・コーベール、ジョゼフィーヌ・ドレンヌ、ブリジット・カティヨン、クロード・メルリン、ジャン・クロード・ブールボール、マリー・フランソワーズ・オードラン、ルーバ・グエルチコフ、セルジュ・クールサン、ルチア・ベンサソンの他、「緑色の部屋」のジャン・ダステ、舞台演出家のジャン・クロード・パンシュナなど。1977年1月から撮影を開始し、翌年に完成。この映画に参加したスタッフ、キャストの数は6000人、出演俳優は120人、新調された衣裳が1300点、組まれたセットが220で、戦後フランス映画史上もっとも製作費のかかった作品といわれている。なお、この作品は劇場公開とTV放映の両方が製作され、TVでは上映時間七時間のヴァージョンが放映された。

監督
アリアーヌ・ムヌーシュキン
出演キャスト
フィリップ・コーベール ジョゼフィーヌ・ドレンヌ ブリジット・カティヨン クロード・メルリン
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2020/8/2更新
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