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年代別 映画作品( 1983年 ~ 2016年 まで合計10映画作品)

2016年

さざなみ

  • 2016年4月9日(土)公開
  • 出演(リナ 役)

2015年の第65回ベルリン国際映画祭で主演男優賞と主演女優賞をW受賞するなど、各国の映画賞に輝いた、とある夫婦の姿を映す人間ドラマ。シャーロット・ランプリングが長年連れ添った夫の元に届いた1通の手紙により心を乱される妻を、その相手を『長距離ランナーの孤独』のトム・コートネイが演じ、イギリスの名優の共演となった。

監督
アンドリュー・ヘイ
出演キャスト
シャーロット・ランプリング トム・コートネイ ジェラルディン・ジェームズ ドリー・ウェルズ
2004年

カレンダー・ガールズ

  • 2004年5月29日(土)公開
  • 出演(Marie 役)

英国で大ヒットを記録した、実話に基づく人間ドラマ。婦人会に所属する中年女性たちがヌード・カレンダー制作に奮闘する姿を、ユーモアたっぷりに活写する痛快作だ。

監督
ナイジェル・コール
出演キャスト
ヘレン・ミレン ジュリー・ウォルターズ シアラン・ハインズ ペネロープ・ウィルトン
2001年

愛のエチュード

  • 2001年9月1日(土)公開
  • 出演(Vera 役)

文豪ウラジーミル・ナボコフの小説「ディフェンス」を映画化した痛切なラブ・ストーリー。愛する人々に捨てられた過去を持つ男の闘いが、緊迫のチェス・シーンを交えて展開する。

監督
マルレーン・ゴリス
出演キャスト
ジョン・タトゥーロ エミリー・ワトソン ジェラルディン・ジェイムズ スチュアート・ウィルソン
1998年

知らなすぎた男

  • 1998年11月21日(土)公開
  • 出演(Dr. Ludmilla Kropotkin 役)

参加型ゲームに参加した男が本物のスパイと間違われ大騒動を巻き起こすコメディ。監督は「コピーキャット」のジョン・アミエル。ロバート・ファラー(「薔薇の名前」)の原作を基に、脚本はファラーと「F/X2 イリュージョンの逆転」の監督でもあるハワード・フランクリンが共同で執筆。製作は「ゲーム」のアーノン・ミルチャンと「ヒート」のマイケル・ネイサンソン、「シリアル・ママ」のマーク・ターロフ。製作総指揮は「ゴールデンアイ」のエリザベス・ロビンソンと「グッドマン・イン・アフリカ」のジョー・ガラッチョロ・Jr.。撮影は「メイフィールドの怪人たち」のロバート・スティーヴンズ。音楽は「スピーシーズ・種の起源」のクリストファー・ヤング。美術は「死の接吻」のジム・クレイ。出演は「小さな贈りもの」のビル・マーレー、「モンタージュ 証拠死体」のピーター・ギャラガー、「グッドマン・イン・アフリカ」のジョアン・ウォーリー=キルマーほか。

監督
ジョン・アミエル
出演キャスト
ビル・マーレイ ピーター・ギャラガー ジョアン・ウォリー・キルマー アルフレッド・モリーナ

モル・フランダース

  • 1998年6月6日(土)公開
  • 出演(Edna 役)

18世紀のフランスを舞台に波乱万丈の女性の半生を描く文芸ロマン。原作はイギリスの文豪ダニエル・デフォーの「モル・フランダーズ」(邦訳:岩波書店)、監督・脚本は「小さな贈り物」などの脚本家として活躍するペン・デンシャム。本作が劇映画初監督作品である。製作はデンシャムと共同でトリロジー・エンターテインメントを経営しているジョン・K・ワトソンとリチャード・B・ルイス、製作総指揮はモーガン・オサリヴァン、撮影は「コン・エアー」のデイヴィッド・タッターソル、音楽は「スピード2」のマーク・マンシーナ、美術はテレビCF界で活躍するキャロライン・ハナニア、衣裳は「ジキル&ハイド」のコンソラータ・ボイル、編集はジェームズ・R・シモンズとニール・トラヴィスがそれぞれ担当。主演は「シーズ・ソー・ラヴリー」のロビン・ライト。共演は「コレクター」のモーガン・フリーマン、「アンカーウーマン」のストッカード・チャニング、「ナッシング・パーソナル」のジョン・リンチ、「評決のとき」のブレンダ・フリッカー、これが映画デビュー作のアイリング・コーコラン(子役)ほか。

監督
ペン・デンシャム
出演キャスト
ロビン・ライト モーガン・フリーマン ストッカード・チャニング ジョン・リンチ
1992年

橋の上の貴婦人

  • 1992年8月15日(土)公開
  • 出演(Mrs._Todd 役)

青年画家と美しい実業家夫人との恋とその破局を描くラヴ・ストーリー。イギリスの印象派画家フィリップ・ウィルソン・スティアの代表作『橋』にインスパイアされて書かれたマギー・ヘミングウェイの処女小説(邦題『橋の上の貴婦人』文芸春秋刊)の映画化で、本作がデビュー作となるシド・マカートニーが監督、製作はリン・ゴールビー、撮影はデイヴィッド・タッターソル、音楽はリチャード・G・ミッチェルが担当。

監督
シド・マカートニー
出演キャスト
サスキア・リーヴス デイヴィッド・オハラ ジョス・アクランド ローズマリー・ハリス
1990年

おかえりなさい、リリアン

  • 1990年10月20日(土)公開
  • 出演(Harriet 役)

精神病院で60年間を過ごしてきた老女と、出産を控えた女性が同居生活を通して、それぞれの抑圧してきた自己を回復していくまでを描く女性ドラマ。製作はケニス・トロッド、監督は演劇界出身のピーター・ホール、脚本はスティーブン・ポリアコフ、撮影はフィリップ・ボナム・カーター、音楽はスティーブン・エドワーズが担当。出演はペギー・アシュクロフト、ジェラルディン・ジェイムズほか。

監督
ピーター・ホール
出演キャスト
ペギー・アシュクロフト ジェラルディン・ジェイムズ ジェームズ・フォックス Jackson Kyle

彼女がステキな理由

  • 1990年9月22日(土)公開
  • 出演(Carmen 役)

ミュージカル版『エレファント・マン』の主役を務めることになった売れないコメディアンの奮闘を描くラブ・コメディー。エグゼクティヴ・プロデューサーはティム・ビーヴァン。製作はポール・ウェブスター、監督は本作がデビューのメル・スミス、脚本は自らの体験を基にリチャード・カーティス、撮影はエイドリアン・ビドルが担当。出演はジェフ・ゴールドブラム、エマ・トンプソンほか。

監督
メル・スミス
出演キャスト
ジェフ・ゴールドブラム エマ・トンプソン ローワン・アトキンソン ジェラルディン・ジェイムズ

ウィロビー・チェイスのおおかみ

  • 1990年7月28日(土)公開
  • 出演(Mrs. Brisket 役)

19世紀のイギリス、ヨークシャー地方を舞台に、ふたりの少女が体験する恐怖を描くファンタジー・ドラマ。製作はマーク・フォーステイター、監督はスチュアート・オーム。ジョーン・エイケンの原作を基に、脚本はウィリアム・M・エイカーズ、撮影はポール・ビーソン、音楽はコリン・タウンズが担当。出演はステファニー・ビーチャム、エミリー・ハドソンほか。

監督
スチュアート・オーム
出演キャスト
ステファニー・ビーチャム メル・スミス エミリー・ハドソン アレクス・ダロウスカ
1983年

ガンジー

  • 1983年4月16日(土)公開
  • 出演(Mirabehn 役)

インド独立運動の指導者“偉大なる魂”マハトマ・ガンジーの波瀾に満ちた生涯を描く。製作・監督は「マジック」のリチャード・アッテンボロー、エキュゼクティヴ・プロデューサーはマイケル・スタンレー・エヴァンス、脚本はジョン・ブライレー、撮影はビリー・ウィリアムスとロニー・テイラー、音楽は「大地のうた」他、サタジット・レイ監督とのコンビで知られるインドの代表的音楽家ラヴィ・シャンカール。出演はベン・キングズレー、キャンディス・バーゲン、エドワード・フォックス、ジョン・ギールグッド、ロヒニ・ハタンガディ、ロシャン・セス、マーティン・シーン、イアン・チャールソンなど。イーストマンカラー、シネスコサイズ(一部館は70ミリ)。

監督
リチャード・アッテンボロー
出演キャスト
ベン・キングズレー キャンディス・バーゲン エドワード・フォックス ジョン・ギールグッド
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