映画-Movie Walker > 人物を探す > 浅尾政行

年代別 映画作品( 1976年 ~ 1995年 まで合計8映画作品)

1995年

エイジアン・ブルー 浮島丸サコン

  • 1995年9月2日(土)公開
  • 監督補

1945年8月24日、京都舞鶴沖で爆沈した一艘の輸送船と、それを巡る親子の模様を描いた反戦ドラマ。監督は「花物語」の堀川弘通。脚本は「私が棄てた女」の山内久と、今井邦博の共同。主演は無名塾出身で、「遠き落日」の藤本喜久子。ちなみにタイトルのサコンとは、ハングルで事件を表す言葉。戦後50年作品。

監督
堀川弘通
出演キャスト
藤本喜久子 山辺有紀 益岡徹 佐藤慶
1987年

花と蛇 究極縄調教

  • 1987年12月5日(土)公開
  • 監督

ある令嬢が若い義母と共に性に憑かれた男たちの餌食となる姿を描く。団鬼六原作の「花と蛇」シリーズの映画化で、脚本は「ザ・虐待 女体いけどり篇」の片岡修二が執筆。監督は「ブレイクタウン物語」の浅尾政行、撮影は佐藤徹がそれぞれ担当。

監督
浅尾政行
出演キャスト
長坂しほり 速水舞 水木薫 中原潤
1985年

ブレイクタウン物語

  • 1985年8月24日(土)公開
  • 監督、脚本

新宿の歌舞伎町にやってきた二人の少女が、セックス産業の世界で生きていく姿を描く。江藤カズオの同名小説の映画化で、脚本は原作の江藤カズオと監督も手掛ける「とりたての輝き」の浅尾政行、撮影は「美姉妹・剥ぐ」の鈴木耕一がそれぞれ担当。

監督
浅尾政行
出演キャスト
橘美奈子 木元優子 梅宮辰夫 川地民夫
1983年

暗室(1983)

  • 1983年9月17日(土)公開
  • 助監督

多彩な女性関係を続ける中年の作家の姿を描く。吉行淳之介の同名小説を映画化したにっかつ創立七十周年記念作品。脚本は「南極物語」の石堂淑朗、監督は「私が棄てた女」(44)以来、十四年ぶりでにっかつ作品を手掛ける「太陽の子 てだのふあ」の浦山桐郎、撮影は「人生劇場(1983)」の安藤庄平がそれぞれ担当。

監督
浦山桐郎
出演キャスト
清水紘治 三浦真弓 木村理恵 芦川よしみ

恋の浮島(1983)

  • 1983年3月12日(土)公開
  • 助監督

日本を愛し、日本についての著述を残したポルトガルの文豪ヴェンセスラオ・デ・モラエスの生涯を軸に東洋と西洋の触れ合いを中国古代の詩人・屈原の「林足辞」の“九歌”の構成を借りて描く。製作は岩波ホール支配人の高野悦子と「新しい人生」(66)の監督パウロ・ローシャで、ローシャが監督・脚本も兼ねている。台詞はルイザ・ネト・ジョルジュ、羽田澄子、渡辺守章、載震嗣、撮影は岡崎宏三、アカシオ・デ・アルメイダとエルソ・ローク、音楽はパウロ・ブランダオン、編集は菅野善雄、美術はクリスティナ・レイスと坂口武玄、衣装は山口徹が各々担当。出演はポルトガルのルイス・ミゲル・シントラ、クララ・ジュアナ、ジタ・ドゥアルテ、ジョルジュ・シルヴァ・メロ、パウロ・ローシャなどと日本の三田佳子、村雲敦子、山部由香里、豊川潤など。

監督
パウロ・ローシャ
出演キャスト
ルイス・ミゲル・シントラ クララ・ジュアナ ジタ・ドゥアルテ ジョルジュ・シルヴァ・メロ
1981年

とりたての輝き

  • 1981年10月10日(土)公開
  • 監督、脚本

少年院出身でサラ金のとりたて屋で働く青年と、金にふりまわされる人々を描く。五十五年度の城戸賞佳作入選した同名の脚本の映画化で、執筆した浅尾政行が監督としてデビュー、撮影は「看護婦日記 わいせつなカルテ」の鈴木耕一がそれぞれ担当。

監督
浅尾政行
出演キャスト
本間優二 森下愛子 滝沢れい子 原日出子
1979年

十九歳の地図

  • 1979年12月1日(土)公開
  • 助監督

青年が大人になっていく過程の中で、人生や人間というものの孤独や哀しみを知っていく姿を描く。脚本・監督は「ゴッド・スピード・ユー! BLACK EMPEROR」の柳町光男、撮影は榊原勝己がそれぞれ担当。

監督
柳町光男
出演キャスト
本間優二 蟹江敬三 沖山秀子 山谷初男
1976年

鉱毒

  • 1976年3月15日(月)公開
  • 制作補

渡良瀬川からの農業用水の取入口になっていて、そのために鉱毒の堆積場となってしまっている群馬県太田市毛里田地区。昭和21年に結成されてから30年間にわたり、渡良瀬川の鉱毒根絶をめざして闘ってきた渡良瀬川鉱毒根絶毛里田同盟会(会長・板橋明治)と、田中正造を主人公にして足尾鉱毒事件を描いた劇映画「襤褸の旗」(製作・瀬戸要、木原啓允、山崎守邦)を全国的に自主上映してきた「襤褸の旗」全国上映委員会とが結合して製作した長編記録映画。鉱毒の被害を受けている現地の農民、足尾・桐生・足利・館林など渡良瀬川流域に住む鉱毒問題研究者、「襤褸の旗」の製作スタッフによって、製作委員会が組織された。明治以来の鉱毒根絶運動の歴史を描いた小口一郎の版画をはさみこみながら、第二の谷中村になりつつある毛里田地区の鉱毒による被害の状況と、谷中遊水池および足尾の町の現在の状況を撮った作品である。監修は、「襤褸の旗」の監督・吉村公三郎。ナレーターは、「襤褸の旗」で田中正造を演じた三國連太郎。資料提供は、渡良瀬川研究会、栃木県立足尾高校教員有志、関東新聞社、公害問題研究所北関東センター、旧谷中村遺跡を守る会、宗教法人・田中霊祠、瑞光山・雲竜寺。(16ミリ)

最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > 浅尾政行