映画-Movie Walker > 人物を探す > 岡崎宏三

年代別 映画作品( 1952年 ~ 2011年 まで合計123映画作品)

2011年

文楽 冥途の飛脚

  • 2011年3月5日(土)公開
  • 撮影

近松門左衛門作の人形浄瑠璃『冥途の飛脚』を、京都・太秦撮影所に精緻な舞台セットを作り、当代の名人たちによる演技を記録した文化映画。監督はカナダ人のマーティ・グロス。音響・音楽監修は「燃える秋」の武満徹。撮影は「衝動殺人 息子よ」の岡崎宏三ほか。出演は竹本越路大夫、竹本文字大夫(現 竹本住大夫)、竹本織大夫(現 竹本綱大夫)、鶴澤燕三(五世)、鶴澤清治、野澤錦糸(四世)、吉田玉男、吉田簑助、桐竹勘十郎(二世)ら。完成後日本国内では上映会での上映を除き劇場未公開に終わり、幻の映画となっていたが、2011年新たに日本語字幕を付けたデジタルリマスター版が作成され、東京都写真美術館ホールにて公開された。

監督
マーティ・グロス
出演キャスト
竹本織大夫 鶴澤燕三(五世) 竹本越路大夫 鶴澤清治
2003年

アイ・ラヴ・ピース

  • 2003年12月20日(土)公開
  • 撮影監督

島根県大田市とアフガニスタンを舞台に、義肢装具士を目指すろうあの主人公とアフガニスタンの少女の交流を描く人間ドラマ。言葉(手話)の壁を越えた2人の友情を通して戦争の残忍さを訴える。

監督
大澤豊
出演キャスト
忍足亜希子 アフィファ 林泰文 宍戸開
1999年

アイ・ラヴ・ユー(1999)

  • 1999年11月6日(土)公開
  • 撮影監督

手話での演劇を目指す耳の不自由な女性と、彼女を巡る人たちとの心の触れ合いを描くヒューマン・ドラマ。監督は、「GAMA/月桃の花」の大澤豊と”日本聾者劇団”の演出家である米内山明宏。脚本は、自身による原作を基に岡崎由起子が執筆。撮影を「GAMA/月桃の花」の岡崎宏三が担当している。主演はNHK『のっぽさんの手話入門』への出演経験を持つ、新人の忍足亜希子。芸術文化進行基金助成作品。

監督
大澤豊 米内山明宏
出演キャスト
忍足亜希子 岡崎愛 田中実 不破万作
1996年

GAMA 月桃の花

  • 1996年7月6日(土)公開
  • 撮影監督

ひとりの女性の姿を通して戦争の悲惨さを描いたドラマ。祖母を訪ねて来日したアメリカ人ハーフの青年に、悲劇の真相が語られる。監督は「遥かなる甲子園」の大澤豊。脚本は、原案の嶋津与志と企画も兼ねた橘祐典の共同。撮影を「きこぱたとん」の岡崎宏三が担当している。ちなみにタイトルのガマとは沖縄で鐘乳洞を表す言葉で、戦時中は避難民の砦として使われていた。沖縄戦終結50周年記念作品。一部16ミリからのブローアップ。1996年6月1日より沖縄・桜坂シネコンにて先行上映。

監督
大澤豊
出演キャスト
朝霧舞 川平慈英 玉木初枝 新里奈津子
1994年

男ともだち

  • 1994年1月10日(月)公開
  • 撮影

恋人がいながら、初めての男が忘れられないヒロインの生き様を描くドラマ。「もう頬づえはつかない」の見延典子の同名原作(講談社・刊)をもとに、教育映画、産業映画などを手がけてきた山口巧が劇映画デビュー作として監督したもので、脚本は「KOYA 澄賢房覚え書」の高山由紀子、撮影は「きこぱたとん」の岡崎宏三が担当。主演は劇団「第三舞台」の筒井真理子。

監督
山口巧
出演キャスト
筒井真理子 永澤俊矢 鶴見辰吾 川上麻衣子
1993年

きこぱたとん

  • 1993年10月30日(土)公開
  • 撮影

沖縄のある島を舞台に、両親の離婚話に傷ついて都会からやって来た少女が、家族のためにテサージ(手拭い)織りに取り組む姿を描いたドラマ。「ザ・ビッグデー/世界に輝け平和の鐘」(85)などの記録映画監督・村上靖子が自ら暖めてきた企画による、初の劇場用長編映画。脚本はテレビ作品「もう一人のクラーク先生」などの渡辺臣蔵。撮影は「戦争と青春」などの岡崎宏三が担当。

監督
村上靖子
出演キャスト
守屋利恵 大森嘉之 平良トミ 高橋ひろ子
1991年

戦争と青春

  • 1991年9月14日(土)公開
  • 撮影

昭和20年、東京下町を一瞬にして焦土と化した東京大空襲の悲劇を描く反戦ドラマ。原作・脚本は早乙女勝元が執筆。脚本協力に「母さんの樹」の橘祐典、「遥かなる甲子園」の大澤豊、「想い出のアン」の吉田憲二。監督は「ひめゆりの塔(1982)」の今井正。撮影監督は「流転の海」の岡崎宏三がそれぞれ担当。

監督
今井正
出演キャスト
工藤夕貴 佐野圭亮 井川比佐志 奈良岡朋子
1990年

流転の海

  • 1990年11月3日(土)公開
  • 撮影監督

終戦直後の大阪を舞台に、疎開先から戻った型破り商人の姿を描く。宮本輝原作の同名小説の映画化で、脚本は「螢川」の須川栄三が執筆。監督は「河内のオッサンの唄 よう来たのワレ」の斎藤武市。撮影監督は「吾輩は猫である」の岡崎宏三がそれぞれ担当。

監督
斎藤武市
出演キャスト
森繁久彌 野川由美子 佐藤浩市 浅野ゆう子
1989年

丹波哲郎の大霊界 死んだらどうなる

  • 1989年1月14日(土)公開
  • 撮影

昭和27年に高知県で起きたバス転落事故を元に幻想的な死後の世界を描く。製作・企画・原案・脚本・総監督・出演と丹波哲郎が一人六役を務め、共同脚本は溝田佳奈、監督は新人の石田照、撮影は「父」の岡崎宏三がそれぞれ担当。

監督
石田照
出演キャスト
丹波義隆 エブリン・ブリンクリー 岡安由美子 神山繁
1988年

  • 1988年4月29日(金)公開
  • 撮影

現実感の乏しい夢を追い続ける父親と、それにふり回される家族の姿を描く。牧村裕の作文「父」を元に、「二十四の瞳(1987)」の木下恵介が脚本を執筆。監督は「新・喜びも悲しみも幾歳月」の木下、撮影は「星の牧場」の岡崎宏三がそれぞれ担当。

監督
木下恵介
出演キャスト
板東英二 太地喜和子 野々村真 斉藤ゆう子
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