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年代別 映画作品( 1973年 ~ 1997年 まで合計19映画作品)

1997年

ネイティブ・ハート

  • 1997年9月27日(土)公開
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現代社会で孤独を抱えていた男と女が、伝説のシャイアン族との交流により暖かい心を取り戻していく様を描いた感動作。監督・脚本は「ノートルダムの鐘」(96)などの脚本家であるタブ・マーフィーで、本作が彼の監督デビューとなる。製作はジョエル・B・マイケルズ。製作総指揮は「ショーガール」などのマリオ・カサール。撮影は「インデペンデンス・デイ」のカール・ウォルター・リンデンローブ。音楽はデイヴィッド・アーノルド。美術はトレヴァー・ウィリアムス。編集はリチャード・ハルシー。衣裳は「ラスト・オブ・モヒカン」のエルザ・ザンパレッリ。主演は「シェイド」のトム・ベレンジャー。共演は「ある貴婦人の肖像」のバーバラ・ハーシーほか。

監督
タブ・マーフィ
出演キャスト
トム・ベレンジャー バーバラ・ハーシー カートウッド・スミス Steve Reevis
1996年

エディー 勝利の天使

  • 1996年11月2日(土)公開
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ひょんなことから愛するNBA(プロ・バスケットボール)チーム、ニューヨーク・ニックスのコーチに就任した女性が、弱小チームを建て直すべく奮闘する姿を、涙と笑いも豊かに描いたスポーツ・コメディ。デンバー・ナゲッツのマーク・ジョンソン、シカゴ・ブルズのジョン・サリー、ボストン・セルティックのリック・フォックスら現役のNBAの一流プレーヤーたちが選手役を演じるほか、デニス・ロッドマン、ラリー・ジョンソンらスーパースターたちが特別出演し、彼ら現役選手49人が見せるゲームは本物の迫力。スティーヴ・ザカリアス、シェフ・ブハイ、ジョン・コノリー、デイウィッド・ルーカの原案を、彼らとエリック・チャンプネラ、キース・ミッチェルの6人で脚色。監督には「キャント・バイ・ミー・ラブ」「クイーンズ・ロジック 女の言い分・男の言い訳」のスティーヴ・ラッシュがあたった。製作はデイヴィッド・パーマットとマーク・バーグ、エグゼクティヴ・プロデューサーはザカリアス、ブハイ、ロン・ボズマン。撮影は「狼たちの午後」「ジャッカー」のヴィクター・ケンパー、美術はダン・デイヴィス、編集はリチャード・ハルシー、衣裳はモリー・マギニス。音楽は「パンサー」のスタンリー・クラークがスコアを書き、クーリオが歌う主題歌『イッツ・オール・ザ・ウエイ・ライフ』が試合のシーンを盛り上げる。主演は、実際にニックスの大ファンでもある「ムーンライト&ヴァレンチノ」のウーピー・ゴールドバーグ。共演は「カットスロート・アイランド」のフランク・ランジェラ、「ゲット・ショーティ」のデニス・ファリーナほか。

監督
スティーヴ・ラッシュ
出演キャスト
ウーピー・ゴールドバーグ フランク・ランジェラ デニス・ファリーナ リチャード・ジェンキンス

ザ・インターネット

  • 1996年1月20日(土)公開
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世界最大のコンピューター・ネットワーク、インターネットをテーマにしたサスペンス・スリラー。監督は「グッドフェローズ」などの名プロデューサーで、「ナイト・アンド・ザ・シティ」に次ぐ監督作となるアーウィン・ウィンクラー。脚本はジョン・ブランカートとマイケル・フェリス。製作はウィンクラーと彼のパートナーであるロブ・コーワン。撮影は「マディソン郡の橋」ほかクリント・イーストウッド作品で知られるジャック・N・グリーン、音楽は「ネル」のマーク・アイシャム、美術はデニス・ワシントン、編集は「ロッキー」(アカデミー賞受賞)「ゲッティング・イーブン」のリチャード・ハルシー。主演は「スピード」「あなたが寝てる間に…」のサンドラ・ブロックで、コンピューターを自在に操るために3か月も特訓し、アクション場面も自身でこなす熱演を見せている。共演は、英国の舞台俳優ジェレミー・ノーザム、スタンダップ・コメディアン出身で「ディスクロージャー」のデニス・ミラー、「羊たちの沈黙」のベテラン、ダイアン・ベーカーほか。

監督
アーウィン・ウィンクラー
出演キャスト
サンドラ・ブロック ジェレミー・ノーザム デニス・ミラー ダイアン・ベーカー
1994年

ゲッティング・イーブン

  • 1994年7月16日(土)公開
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親子の情愛をテーマに、泥棒の父親と彼を更生させようとする息子の丁々発止のやりとりを描いたコメディ。監督は「プリティ・イン・ピンク」「恋しくて」のハワード・ドイッチ。脚本は「フリント・ストーン モダン石器時代」のコンビ、トム・S・パーカーとジム・ジェニウェイン。製作はケイティー・ジャコブズとピアース・ガードナーの共同、エクゼクティヴ・プロデューサーは「ビートルジュース」「シザーハンズ」のリチャード・ハシモト、撮影はティム・サーステッド。音楽は「天使にラブソングを2」のマイルス・グッドマン。主演は、前作「危険な遊び」から一転してコメディに復帰した少年スター、マコーレー・カルキン。共演は「メイド・イン・アメリカ」のテッド・ダンソン。「愛を殺さないで」のグレン・ヘドリー、「プリティ・ウーマン」のヘクター・エリゾンドら。

監督
ハワード・ドイッチ
出演キャスト
マコーレー・カルキン テッド・ダンソン グレン・ヘドリー ソウル・ルビネック

ハネムーンは命がけ

  • 1994年1月15日(土)公開
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結婚した相手が新婚旅行中に全員謎の死を遂げる女と、そうとは知らずに結婚した男が織りなすサスペンス・コメディ。監督は「ミス・ファイヤークラッカー」のトーマス・シュローム。脚本はロビー・フォックス、製作はロバート・N・フライドとゲイリー・ウッズ、エクゼクティヴ・プロデューサーは「ラグタイム」のバーニー・ウィリアムス。撮影は「エース・ベンチュラ」のジュリオ・マカット、音楽は「34丁目の奇跡(1994)」のブルース・ブロートンがそれぞれ担当。主演は「ウェインズ・ワールド」のマイク・マイヤーズで、特殊メイクによる一人二役にも挑戦。ヒロイン役には「背徳の囁き」「エア・アメリカ」のナンシー・トラヴィス。共演は「フィッシャー・キング」のアマンダ・プラマー、「イノセント・ブラッド」のアンソニー・ラパグリアら。「デーヴ」のチャールズ・グローディン、「シザーハンズ」のアラン・アーキン(ノー・クレジット)、マイヤーズのホームグラウンドであるTV『サタデー・ナイト・ライブ』から、フィル・ハートマン、スティーヴン・ライトといったコメディアンたちがカメオ出演しているのも見逃せない。「心のままに」と2本立てで、スプラッシュ(地方先行)公開された。

監督
トーマス・シュローム
出演キャスト
マイク・マイヤーズ ナンシー・トラヴィス アンソニー・ラパグリア アマンダ・プラマー
1993年

天使にラブ・ソングを…

  • 1993年4月17日(土)公開
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殺人事件を目撃し、修道院に匿われたクラブ・シンガーが巻き起こす騒動を描くコメディ。監督は「スリーメン&リトルレディ」のエミール・アルドリーノ、製作はテリー・シュワルツ、エクゼクティブ・プロデューサーは「アダムス・ファミリー」のスコット・ルーディン、脚本はジョセフ・ハワード名義で、ポール・ルドニックが執筆した第一稿を「ハリウッドにくちづけ」のキャリー・フィッシャー、「トップガン」のジム・キャッシュとジャック・エプスジュニア、「マグノリアの花たち」のロバート・ハーリングが潤色した。撮影は「ターミネーター2」のアダム・グリーンバーグ、音楽は「フォー・ザ・ボーイズ」のマーク・シャイマンが担当。主演は「ザ・プレイヤー」のウーピー・ゴールドバーグ、「レザボア・ドッグス」のハーヴェイ・カイテル、「フック」のマギー・スミス、「フィッシャー・キング」のキャシー・ナジミー。

監督
エミール・アルドリーノ
出演キャスト
ウーピー・ゴールドバーグ マギー・スミス ハーヴェイ・カイテル キャシー・ナジミー
1991年

シザーハンズ

  • 1991年7月13日(土)公開
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両手がハサミの人造人間が街で巻き起こす騒動と、彼と少女との恋を描くSFフアンタジー。エグゼクティヴ・プロデューサーはリチャード・ハシモト、製作はデニーズ・ディ・ノヴィと監督も兼ねる「バットマン(1989)」のティム・バートン、バートンとキャロライン・トンプソンの原案をトンプソンか脚本に執筆、撮影はステファン・チャプスキー、音楽はリチャード・エルフマンが担当。出例はジョニー・デップ、ウィノナ・ライダーほか。

監督
ティム・バートン
出演キャスト
ジョニー・デップ ウィノナ・ライダー ダイアン・ウィースト アンソニー・マイケル・ホール
1989年

フォエバー・フレンズ

  • 1989年9月15日(金)公開
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57年のアトランティック・シティの海岸で出会った11歳の2人の少女の、その後30年に及ぶ愛と友情、そして別れを描く。エグゼクティヴ・プロデューサーはテリー・シュワルツ、製作はボニー・ブルックハイマー・マーテル、主演のベット・ミドラーとマーガレット・ジェニングス・サウス、監督は「潮風のいたずら(1988)」のゲイリー・マーシャル。アイリス・レイナー・ダートの原作を基に、脚本はメアリー・アグネス・ドナヒュー、撮影はダンテ・スピノッティ、音楽は「サマーストーリー」のジョルジュ・ドルリューが担当。出演はほかに、「最後の誘惑」のバーバラ・ハーシーなど。オリジナル・タイトルは“Beaches”

監督
ゲイリー・マーシャル
出演キャスト
ベット・ミドラー メイム・ビアリク バーバラ・ハーシー マーシー・リーズ
1988年

マネキン

  • 1988年2月20日(土)公開
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自分の作ったマネキンに恋をする青年の姿を描くファンタジー。製作はアート・レヴィンソン、エグゼクティヴ・プロデューサーはエドワード・ルゴフと監督のマイケル・ゴットリーブ、脚本もゴットリーブが手がけ、共同でエドワード・ルゴフが執筆している。撮影はティム・サーステッド、音楽はシルヴェスター・リヴェイ、編集はリチャード・ハルシーが担当。出演はアンドリュー・マッカーシー、キム・キャトラルほか。

監督
マイケル・ゴットリーブ
出演キャスト
アンドリュー・マッカーシー キム・キャトラル エステル・ゲティ ジェームズ・スペイダー
1986年

ビバリーヒルズ・バム

  • 1986年9月13日(土)公開
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高級住宅地にまぎれ込んだ浮浪者がまきおこす騒動を描く。シルヴァー・スクリーン・パートナーズIIと提携製作。ルネ・フォーショアの劇に基づくジャン・ルノワール監督の32年作「素晴らしき放浪者」の翻案再映画化。製作・監督は「結婚しない女」のポール・マザースキー(端役で出演も)。脚本はマザースキーとレオン・カペタノス。撮影はオーストラリア出身のドナルド・マッカルパイン、音楽はアンディ・サマーズが担当。出演はニック・ノルテイ、リチャード・ドレイファス、ベット・ミドラーなど。

監督
ポール・マザースキー
出演キャスト
ニック・ノルティ リチャード・ドレイファス ベット・ミドラー リトル・リチャード
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