映画-Movie Walker > 人物を探す > ランラン・ショウ

年代別 映画作品( 1955年 ~ 1983年 まで合計7映画作品)

1983年

少林寺三十六房

  • 1983年4月11日(月)公開
  • 製作

17世紀の中国を舞台に少林寺出身の伝説的達人、劉裕徳が、武道部屋三五房で少林寺をマスターし、自らの鍛練部屋〈三十六房〉を創設するまでを描くクンフー映画。製作はラン・ラン・ショウ、監督はリュー・チアリァン、脚本はイー・クワン、撮影はファン・ユー・タイが各々担当。出演はリュー・チアフィ、ホワン・ユー、ロー・リエ、リュー・チァ・ユン、スー・シャオシャンなど。本国題名は「少林三十六房」。

監督
リュー・チアリァン
出演キャスト
リュー・チアフィ ホワン・ユー ロー・リエ リュー・チァ・ユン
1974年

キング・ボクサー 大逆転

  • 1974年7月20日(土)公開
  • 製作

空手選手権大会で優勝するために修行を積む若き拳士が、次々と悪玉を倒していく。製作はラン・ラン・ショウ、監督はチェン・チャン・ホー、脚本はチャン・ヤン、撮影はワン・ユン・ルン、音楽はウ・タ・チャンが各々担当。出演はロー・リエ、ワン・ピン、ワン・ティエン・フェン、ナン・クン・スン、ティエン・ファン、チャオ・シュン、タン・リンなど。

監督
チェン・チャン・ホー
出演キャスト
ロー・リエ ワン・ピン ワン・ティエン・フェン ナン・クン・スン
1962年

江山美人

  • 1962年5月17日(木)公開
  • 製作

中国の古典劇に取材した作品で、王月汀の脚本を李翰祥が演出。撮影は楊鈞、音楽は林聲翕が担当。出演者は林黛(リンタイ)、趙雷、金銓、王元竜など。邵逸夫(ランラン・ショウ)が製作した。なお、この映画は第六回アジア映画祭に出品され最優秀作品賞を受賞した。

監督
リー・ハンシャン
出演キャスト
リンタイ 趙雷 金銓 正元竜
1959年

お姐ちゃん罷り通る 3 Dolls Go To Hongkong

  • 1959年11月22日(日)公開
  • 脚本

「銀座のお姐ちゃん」に続くお姐ちゃんシリーズの第三編で、今回は香港が舞台。邵逸夫と「若い恋人たち」の笠原良三の脚本を、「戦国群盗伝」の杉江敏男が監督し、「サザエさんの新婚家庭」の完倉泰一が撮影した。

監督
杉江敏男
出演キャスト
団令子 中島そのみ 重山規子 江原達怡
1958年

長い鼻

  • 1958年5月14日(水)公開
  • 製作

「白い山脈」と同じスタッフが、インドへ半年余にわたってロケした、インド象の一族が登場する、長編動物劇映画。

監督
今村貞雄

神秘の国インド

  • 1958年5月14日(水)公開
  • 製作

「長い鼻」撮影のためインドに長期滞在した今村貞雄監督以下のスタッフが、インド各地の珍しい風物や習俗を撮影した5巻ものである。古い歴史を持つこの国は、東洋と西洋に与える影響の大きさからいって、文化発達史を研究する上に重要な宝庫である。また新しいインドは世界の平和を保つ新勢力の盟主たる国だ。この作品は旅行者の気軽さで見て廻ったものにすぎないが、美しいカラー撮影は名所絵葉書よりはるかに楽しく、多くの興味と価値がある。マハーバリブラモの遺跡やヒンズー教の寺院カジュラホなどに大志ボンベイ大学や新しい近代建築物、ガンジス河でのヒンズー教徒の水浴という古い習慣に対してネール首相臨席の祝祭典のパレードという新興独立国らしい新生面が対照的に出現する。

1955年

楊貴妃

  • 1955年5月3日(火)公開
  • 製作

大映と香港のショウ・ブラザース社との合作による大映カラー総天然色映画で、永田雅一、ランラン・ショウが製作に当る。白楽天の『長恨歌』にもとずいて香港の脚本家陶秦が書いたものを「七つの顔の銀次」の川口松太郎、「舞妓三銃士」の依田義賢、「明治一代女」の成澤昌茂が共同で書き直し、「近松物語」の溝口健二が監督に当り、撮影には「千姫(1954)」の杉山公平が当る。中国の時代考証家廬世候が美術の水谷浩と協力している。出演者は「春の渦巻」の京マチ子、「愛のお荷物」の山村聡、「浮雲」の森雅之、「お嬢さん先生」の南田洋子「近松物語」の小沢栄、「女給」の山形勲のほかに霧立のぼる、村田知英子、阿井美千子、進藤英太郎、石黒達也、杉村春子、村瀬幸子、信欣三などである。

監督
溝口健二
出演キャスト
京マチ子 森雅之 山村聡 小沢栄
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ランラン・ショウ