映画-Movie Walker > 人物を探す > クルト・ユルゲンス

年代別 映画作品( 1957年 ~ 2011年 まで合計33映画作品)

1983年

ジャスト・ア・ジゴロ

  • 1983年1月29日(土)
  • 出演(Prince 役)

大戦の間の激動の1920年代のベルリンを舞台にジゴロとなって街を彷徨う一人の男の悲運な生涯を描く。製作はロルフ・ティーレ、監督は「別れのクリスマス」などのデイヴィッド・ヘミングス、脚本はジョシュア・シンクレア、撮影はチャーリー・スティンベルガー、音楽アレンジャーはギュンター・コルトウィック、衣裳はイングリット・ツォーレが各々担当。出演はデイヴィッド・ボウイ、キム・ノヴァク、デイヴィッド・ヘミングス、マリア・シェル、クルト・ユルゲンス、マルレーネ・ディートリッヒ、エリカ・プルハール、ヒルデ・ウェイスナーなど。オリジナル版は147分。

監督
デイヴィッド・ヘミングス
出演キャスト
デヴィッド・ボウイ シドニー・ローム キム・ノヴァク デイヴィッド・ヘミングス
1977年

007/私を愛したスパイ

  • 1977年12月10日(土)
  • 出演(Karl 役)

KGBの美女スパイと共に敵地へ乗り込んでいくJ・ボンドの姿を描く「007」シリーズ第10弾。製作はアルバート・R・ブロッコリ、監督は「暁の7人」のルイス・ギルバート、脚本はクリストファー・ウッドとリチャード・メイバウム(ノヴェライゼーション/クリストファー・ウッド著『新わたしを愛したスパイ』早川書房刊)、原作はイアン・フレミングの「わたしを愛したスパイ」(早川書房刊)、撮影はクロード・ルノワール、音楽はマーヴィン・ハムリッシュが各々担当。主題歌をカーリー・サイモンが唄っている。出演はロジャー・ムーア、バーバラ・バック、クルト・ユルゲンス、リチャード・キール、キャロライン・マンロー、バーナード・リー、デズモンド・ルウェリン、ウォルター・ゴテル、スー・ヴァナーなど。

監督
ルイス・ギルバート
出演キャスト
ロジャー・ムーア バーバラ・バック クルト・ユルゲンス リチャード・キール
1972年

殺し(1971)

  • 1972年11月17日(金)
  • 出演(Mattew 役)

「ペルーの鳥」で注目を浴びた外交官兼作家でもあるロマン・ギャリーの第二作。製作総指揮はイリヤ・サルキンド、製作はアレクサンドル・サルキンド、監督・脚本はロマン・ギャリー、撮影はエドモン・リシャール、音楽はベルト・ピサーノとジャック・ショーモンが各々担当。出演はスティーブン・ボイド、シーン・セバーグ、ジェームズ・メイソン、クルト・ユルゲンス、アンリ・ガルサン、ダニエル・エミルフォーク、マウロ・バレンティ、ジョゼ・マリア・カファレッリ、カルロス・モントーヤなど。

監督
ロマン・ギャリー
出演キャスト
スティーブン・ボイド ジーン・セバーグ ジェームズ・メイソン クルト・ユルゲンス

ニコライとアレクサンドラ

  • 1972年4月22日(土)
  • 出演(German_Consul_Skalarz 役)

帝政ロシア最後の王朝ロマノフ家滅亡の悲劇を描いた作品。製作は「アラビアのロレンス」のサム・スピーゲル、監督は「パットン大戦車軍団」のフランクリン・J・シャフナー、脚本は「冬のライオン」のジェームズ・ゴールドマン、原作はロバート・K・マッシー、撮影はフレディ・ヤング、衣裳デザインはアントニオ・カスティロ、イヴォンヌ・ブレイク、ジョン・モロ、音楽はリチャード・ロドニー・ベネット、編集はアーネスト・ウォルターが各々担当。出演は「クロムウェル」のマイケル・ジェイストン、シェークスピア俳優の新人ジャネット・サズマン、ローレンス・オリヴィエ、マイケル・ブライアント、トム・ベイカー、ハリー・アンドリュース、ジャック・ホーキンス、クルト・ユルゲンス、マイケル・レッドグレイヴ、フィオナ・フラートン、ヴィヴィアン・ピックルズ、ブライアン・コックス、ジェームズ・ハゼルディン、ロイ・ドトリスなど。

監督
フランクリン・J・シャフナー
出演キャスト
マイケル・ジェイストン ジャネット・スーズマン フィオナ・フラートン ハリー・アンドリュース

悪魔のワルツ

  • 1972年8月5日(土)
  • 出演(Duncan_Ely 役)

悪魔主義の恐怖を描いたスリラー。製作はTVの「アンタッチャブル」「逃亡者」「FBI」などを製作したクイン・マーティン、監督は「新荒野の七人 馬上の決闘」のポール・ウェンドコス、フレッド・マスタード・スチュアートの小説をベン・マドウが脚色、撮影はウィリアム・W・スペンサー、音楽は「トラ・トラ・トラ!」のジェリー・ゴールドスミスがそれぞれ担当。主題曲はフランツ・リストの「メフィスト・ワルツ」。出演は「愛の贈り物」のアラン・アルダ、「ブリット」のジャクリーン・ビセット、「哀愁の花びら」のバーバラ・パーキンス、「ハロー・グッドバイ」のクルト・ユルゲンス、「新猿の惑星」のブラッドフォード・ディルマン、ウィリアム・ウィンダム、キャスリーン・ウィドースなど。

監督
ポール・ウェンドコス
出演キャスト
アラン・アルダ ジャクリーン・ビセット バーバラ・パーキンス ブラッドフォード・ディルマン
1971年

ガラスの墓標

  • 1971年5月29日(土)
  • 出演(Emery 役)

殺し屋稼業の二人のコンビに女がー人割って入った。ヤクザな仕事に浮き身をやつしながらも人生に疑問を感じる青年を通し、青春の荒廃と倦怠、そして新しい愛のあり方「ラムール・リーブル(自由愛)」を新鮮なタッチで描く。製作はアンドレ・ドバール、監督は新人のピエール・コラルニック、F・S・ジルベールの原作をフランツ・アンドレ・ブルジョが脚色、撮影はウィリー・クラント、音楽は主演であり、日本で放送禁止となった話題のエロ・シャンソン『ジュ・テーム~モワ・ノン・プリュ』のセルジュ・ゲンズブールが各々担当。出演はゲンズブールと「カトマンズの恋人」のジェーン・バーキン、ポップ・シンガーのポール・ニコラス、その他、「ハロー・グッドバイ」のクルト・ユルゲンス、「告白」のガブリエレ・フェルゼッティなど。カラー、テクニスコープ。

監督
ピエール・コラルニック
出演キャスト
セルジュ・ゲンズブール ジェーン・バーキン ポール・ニコラス クルト・ユルゲンス
1970年

ハロー・グッドバイ(1970)

  • 1970年12月25日(金)
  • 出演(Baron_de_Choisis 役)

車好きな青年と美貌の人妻の恋を描いた作品。製作アンドレ・アキム、監督は「マドリードで乾杯」のジーン・ネグレスコ、オリジナル脚本はロジャー・マーシャル、撮影を「シシリアン」のアンリ・ドカエ、音楽は「さらば夏の日」のフランシス・レイ。出演はマイケル・クロフォード、「空軍大戦略」のクルト・ユルゲンス、「マッチレス殺人戦列」のイラ・フルステンバーグ、新人のジュヌビエーヴ・ジルなど。他に、1930年代ロールス・ロイス等のヨーロッパ産のクラシックカー、新車が多数登場。デラックスカラー、スタンダード。1970年作品。

監督
ジーン・ネグレスコ
出演キャスト
マイケル・クロフォード クルト・ユルゲンス ジュヌビエーヴ・ジル イラ・フルステンベルグ
1969年

空軍大戦略

  • 1969年9月26日(金)
  • 出演(Baron Von Richter 役)

二十世紀の英雄ジェームズ・ボンドを世に送り出した名プロデューサー、ハリー・サルツマン製作の一大戦争叙事詩。S・ベンジャミン・フィッツが共同製作者で「007/ゴールドフィンガー」のガイ・ハミルトンが演出を担当。撮影は二度のアカデミーに輝くフレデリック・A・ヤング。出演者は大作の名に恥じない豪華メンバーで、英国映画演劇界の長老サー・ローレンス・オリヴィエを筆頭に、マイケル・ケイン、ロバート・ショウ、クルト・ユルゲンス、サー・ラルフ・リチャードソン、サー・マイケル・レッドグレーヴ、トレヴァー・ハワード、そして紅一点として「わが命つきるとも」のスザンナ・ヨークが花を添えている。

監督
ガイ・ハミルトン
出演キャスト
ハリー・アンドリュース マイケル・ケイン トレヴァー・ハワード クルト・ユルゲンス

世界殺人公社

  • 1969年5月30日(金)
  • 出演(General Von Pinch 役)

イギリスの作家ジャック・ロンドンの小説をベースにマイケル・レルフが脚本を書き、「カーツーム」のバジル・ディアデンが監督したコミカルなタッチの冒険劇。撮影はジェフリー・アンスワース、音楽はロン・グレイナーが担当した。美術監督はロイ・スミス、フランク・ホワイト、編集はテディ・ダーバスの担当。出演は「脱走山脈」のオリヴァー・リード、テレビ出身のダイアナ・リグ、「特攻大作戦」のテリー・サヴァラス、「ロード・ジム」のクルト・ユルゲンスほか。製作は脚本執筆しているマイケル・レルフ。

監督
バジル・ディアデン
出演キャスト
オリヴァー・リード ダイアナ・リグ テリー・サヴァラス クルト・ユルゲンス

激戦地(1969)

  • 1969年
  • 出演(Gen. Von Rylov 役)

ノルマンディー上陸作戦成功のいしずえとなった特殊部隊の活躍を描く戦争アクション。監督は「サンドカン総攻撃」のウンベルト・レンツィ。ストーリーをステファノ・ボラ、ロマノ・モスキンが書き、ダリオ・アルジェント、R・グイエミンジャー、エドゥアルド・M・ブロチェロが脚色を担当。音楽はマルチェロ・ジョンビーニ。出演は「ゲバラ!」のジャック・パランス、「空軍大戦略」のクルト・ユルゲンス、ほかにトーマス・ハンター、ロバート・ハンダー、ヴォルフガンク・プライス、新人ダイアナ・ルロワなど。

監督
ウンベルト・レンツィ
出演キャスト
ジャック・パランス クルト・ユルゲンス トーマス・ハンター ロバート・ハンダー
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