映画-Movie Walker > 人物を探す > スーザン・ヘイワード

年代別 映画作品( 1941年 ~ 1968年 まで合計32映画作品)

1968年

哀愁の花びら

  • 1968年8月1日公開
  • 出演(Helen_Lawson 役)

ジャクリーン・スーザンのベスト・セラー小説『人形の谷』を、「明日泣く」のヘレン・ドイッチェと「ペペ」のドロシー・キングスレイが脚色、「名誉と栄光のためでなく」のマーク・ロブソンが監督にあたった芸能界を舞台にした若い3人の女性たちのドラマ。撮影は「脱走特急」のウィリアム・ダニエルス、音楽は「おしゃれ泥棒」のジョニー・ウィリアムス(2)が担当した。出演はTV「ペイトンプレイス物語」で売り出した新星バーバラ・パーキンス、「ビリー」のパティ・デューク、「サンタモニカの週末」のシャロン・テイト、「三人の妻への招待状」のスーザン・ヘイワード、「南極ピンク作戦」のポール・バーク、歌手のトニー・スコッティなど。製作は「マドリードで乾杯」のデイヴィッド・ワイスバート。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
バーバラ・パーキンス パティ・デューク シャロン・テイト スーザン・ヘイワード
1967年

三人の女性への招待状

  • 1967年公開
  • 出演(Mrs._Sheridan 役)

トマス・スターリングの小説をフレデリック・ノットが戯曲化し、それを「クレオパトラ(1963)」のジョセフ・L・マンキーウィッツが製作・脚色・監督した風刺喜劇。撮影は「魂のジュリエッタ」のジアンニ・デ・ベナンツォ、音楽はジョン・アディソンが担当した。出演は「華麗なる激情」のレックス・ハリソン、「愛の勝利(1965)」のスーザン・ヘイワード、「魚雷艇109」のクリフ・ロバートソン、「何かいいことないか子猫チャン」のキャプシーヌ、「マンハッタン物語」のイーディー・アダムス、「オセロ」のマギー・スミスほか。

監督
ジョセフ・L・マンキーウィッツ
出演キャスト
レックス・ハリソン スーザン・ヘイワード クリフ・ロバートソン キャプシーヌ
1966年

愛の勝利(1965)

  • 1966年12月10日公開
  • 出演(Laura_Pember 役)

ジョージ・グリュワー・ジュニアとバートラム・ブロックの舞台劇を、女流作家ジェサミン・ウェストが脚色、日本初登場のダニエル・ペトリーが監督したメロドラマで、1946年、ベティ・デイビス主演で映画化されている。撮影はハリー・ワックスマン、音楽はモート・リンゼイが担当している。出演は「愛よいずこへ」のスーザン・ヘイワード、「俺の彼女は16トン」のマイケル・クレイグ、「蜃気楼」のダイアン・ベーカーなど。製作は「終身犯」のスチュアート・ミラーとローレンス・ターマン。

監督
ダニエル・ペトリー
出演キャスト
スーザン・ヘイワード マイケル・クレイグ ダイアン・ベーカー エドワード・ジャッド
1964年

愛よいずこへ

  • 1964年公開
  • 出演(Valeie_Hayden_Miller 役)

ハロルド・ロビンスの原作を、「大いなる野望」のジョン・マイケル・ヘイズが脚色・同じく「大いなる野望」のエドワード・ドミトリクが監督した風俗ドラマ。撮影は「あしやからの飛行」のジョー・マクドナルド、音楽はウォルター・シャーフが担当した。出演は「私は死にたくない」のスーザン・ヘイワード、「何がジェーンに起こったか?」のベティ・デイヴィス、TV出身のマイケル・コナーズ、「シーサイドの男」のジョーイ・ヒーザートンほか。製作はジョセフ・E・レヴィン。

監督
エドワード・ドミトリク
出演キャスト
スーザン・ヘイワード ベティ・デイヴィス マイケル・コナーズ ジョーイ・ヒーザートン
1961年

裏街(1961)

  • 1961年12月22日公開
  • 出演(Rae_Smith 役)

ファニー・ハーストの小説『裏街』の3度目の映画化である。「美わしき想い出」のエリノア・グルフィンと「オクラホマ!」のウィリアム・ルドウィグが共同脚色し、「誰かが狙っている」のデイヴィッド・ミラーが監督にあたった。撮影は「将軍ベッドに死す」のスタンリー・コルテス、音楽は「黒い肖像」のフランツ・スキナーである。出演はスーザン・ヘイワード、ジョン・ギャビン、ヴェラ・マイルスなど。製作はロス・ハンター。

監督
デイヴィッド・ミラー
出演キャスト
スーザン・ヘイワード ジョン・ギャビン ヴェラ・マイルズ チャールズ・ドレイク

将軍ベッドに死す

  • 1961年8月29日公開
  • 出演(Dottie_Peale 役)

ジョン・P・マーカンドのベストセラーを映画化したコメディ。ローランド・キビーとアラン・スコットが共同で脚色に当たり、監督はH・C・ポッター。撮影をスタンリー・コルテスが担当し、音楽をロイ・ウェッブが受けもった。出演者は「スパルタカス」のカーク・ダグラスの他、スーザン・ヘイワード、ポール・スチュワート、ジム・バッカス、監督でもあるジョン・クロムウェルなど。製作はマーティン・ラッキンの担当。ミルトン・スパーリングが総指揮当たっている。

監督
H・C・ポッター
出演キャスト
スーザン・ヘイワード カーク・ダグラス ポール・スチュワート ジム・バッカス
1959年

血戦奇襲部隊

太平洋戦争で活躍したアメリカ海軍建設部隊を描いた戦争映画。ボーデン・チェイスの原作をイーニアス・マッケンジーとチェイスが共同で脚色、監督はエドワード・ルドウィグ。撮影をウィリアム・ブラッドフォード、音楽をピーター・デロースが担当。出演は「騎兵隊」のジョン・ウェイン、「私は死にたくない」のスーザン・ヘイワード、他にデニス・オキーフ、ウィリアム・フローリーら。製作アルバート・J・コーエン。

監督
エドワード・ルドウィグ
出演キャスト
ジョン・ウェイン スーザン・ヘイワード デニス・オキーフ ウィリアム・フローリー

バスク決死隊

  • 1959年7月14日公開
  • 出演(Gabrielle_Dauphin 役)

「私は死にたくない」のスーザン・ヘイワードと「世界を駆ける恋」のジェフ・チャンドラーを主演に、「0番号の家」「必殺の銃弾」のラッセル・ラウス監督が作った西部劇。バスク地方の風俗・習慣がドラマの背景としてとり入れられている。ガイ・トロスパーとジェームズ・ヒルの原作をラウス自身が脚色、撮影はスタンリー・コルテス。音楽をシリル・モックリッジが担当している。他の出演者は「恋の手ほどき(1958)」のジャック・ベルジュラック、ブランシュ・ヤーカ、カール・エスモンド、フォーチュニオ・ボナノヴァ、フレックス・ロッチャー、バートランド・カステリら。製作クラレンス・グリーン。

監督
ラッセル・ラウス
出演キャスト
スーザン・ヘイワード ジェフ・チャンドラー ジャック・ベルジュラック ブランシュ・ヤーカ

私は死にたくない

  • 1959年3月20日公開
  • 出演(Barbara_Graham 役)

刑に処されるまで無罪を主張した女性死刑囚バーバラ・グレアムの手記を、種々のレポートや記録などを照合して映画化した作品。エドワード・S・モンゴメリーの報道記事も重要な資料として使われている。監督するのは「深く静かに潜航せよ」のロバート・ワイズ。脚本をネルソン・ギィディングとドン・M・マンキーウィッツが担当している。撮影監督は「黒い蠍」のライオネル・リンドン。音楽はジョニー・マンデル、ゲリー・マリガン他6人のコンボがジャズを演奏し、みずから出演もしている。出演するのは「明日泣く」のスーザン・ヘイワード、サイモン・オークランド、ヴァージニア・ヴィンセント、セオドア・バイケル等。製作ウォルター・ウェンジャー。

監督
ロバート・ワイズ
出演キャスト
スーザン・ヘイワード サイモン・オークランド ヴァージニア・ヴィンセント セオドア・バイケル
1956年

明日泣く(1955)

  • 1956年5月10日公開
  • 出演(Lillian_Roth 役)

トーキー初期のミュージカルのスターとして可憐な魅力を銀幕に発散させて人気のあったリリアン・ロスの半生を描いたもの。原作はマイク・コノリーとジェロルド・フランクの共著、脚色は「リリー」「ガラスの靴」のヘレン・ドイッチェとジェイ・R・ケネディ。監督は「バラの刺青」のダニエル・マン。主演は「征服者(1955)」のスーザン・ヘイワードでこの作品でアカデミイ主演女優賞にノミネイトされた。共演は「暴力団(1955)」のリチャード・コンテ。「ローマの休日」のエディ・アルバート。撮影は「ガラスの靴」ノアーサー・E・アーリング、美術も「ガラスの靴」のセドリック・ギボンズ。スーザンが唄う4つの主題歌の編曲及び指揮はチャールズ・ヘンダースン。尚この映画はアカデミー衣装デザイン賞を獲得した。

監督
ダニエル・マン
出演キャスト
スーザン・ヘイワード リチャード・コンテ エディ・アルバート ジョー・ヴァン・フリート
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