映画-Movie Walker > 人物を探す > レオンス・H・ビュレル

年代別 映画作品( 1923年 ~ 1969年 まで合計16映画作品)

1969年

ジャンヌ・ダルク裁判

  • 1969年11月29日(土)
  • 撮影

史上名高いジャンヌ・ダルク裁判の正確な再現を通して、ジャンヌの苦悩と、心の葛藤を描写した作品。監督と台詞は「スリ」のロベール・ブレッソン、撮影はレオンス・H・ビュレル、音楽はフランシス・セイリグ、美術はピエール・シャルボニエ。出演はフロランス・カレ、ジャン・クロード・フールノー、ロジェ・オノラ、マルク・ジャッキエ、ミシェル・エリュベルなどほとんどが素人の俳優である。

監督
ロベール・ブレッソン
出演キャスト
フロランス・カレ ジャン・クロード・フールノー ロジェ・オノラ マルク・ジャッキエ
1960年

スリ(1960)

  • 1960年8月17日(水)
  • 撮影

「抵抗(レジスタンス) 死刑囚の手記より」のロベール・ブレッソン監督作。フランスの第一回“新しい批評賞”で最優秀フランス映画賞を得た。スリの芸術的な要素が、主人公の青年の内面的な動きにおいてとらえられる。脚本・台詞もブレッソン自身が書き、撮影は「抵抗(レジスタンス) 死刑囚の手記より」のレオンス・H・ビュレルの担当。音楽はJ・B・リュリ。出演者は例によって全部しろうとでマルタン・ラサール、マリカ・グリーン、ピエール・レーマリ、ペルグリ、ピエール・エテら。製作アニー・ドルフマン。

監督
ロベール・ブレッソン
出演キャスト
マルタン・ラサール マリカ・グリーン ピエール・レーマリ ペルグリ
1959年

正午に銃殺の鐘が鳴る

  • 1959年2月3日(火)
  • 撮影

ヘンリー・チャンプリーの小説「明日死ぬ男」を「その顔をかせ」のエドモン・T・グレヴィルが監督した映画。脚本はピエール・ガスパール・ユイ、台詞ソランジュ・テラック。撮影は「抵抗(レジスタンス) 死刑囚の手記より」のレオンス・H・ビュレル、音楽をダニエル・ウィットが担当した。出演するのは「巴里野郎」のダニー・ロバン、「テオドラ」のジョルジュ・マルシャル、「そこを動くな」のパスカル・ロベール、ホセ・レーゴイ、マルセル・リュボビシ、ピエール・デュダン等。製作フレッド・ドレンジアニ。

監督
エドモン・T・グレヴィル
出演キャスト
ダニー・ロバン ジョルジュ・マルシャル ホセ・レーゴイ パスカル・ロベール
1956年

わが青春のマリアンヌ

  • 1956年4月1日(日)
  • 撮影

「埋れた青春」「ドン・カミロ頑張る」に続いてのデュヴィヴィエ作品。ドイツのペーター・ド・メンデルスゾーンの『痛ましきアルカディア』の映画化でデュヴィヴィエ自身が脚色と台詞を書いている黒白映画。この幻想的な雰囲気を出すために、マリアンヌの住む謎の館にはオーストリア、フッシェル湖畔の旧家が選ばれ、少年達の屯する館には、バヴァリア地方に残っているリヒアルト・ワグナーに関係のある館を選んだ。音楽はフランスの作曲家ジャック・イベール、撮影はレオンス・H・ビュレルが当っている。映画はフランス語版とドイツ語の両国版が平行して作られ、二組の配役のもとに同じ場面の撮影が二度ずつ行われた。封切されるのはフランス語版の方で、ドイツ語版の方は少年達の顔振れもガラリと変っているがマリアンヌ・ホルトとイサベル・ピアの二人の少女は両国語版にわたって出演する。マリアンヌ・ホルトはドイツ映画二本に出演したことのある新人、イサベル・ピアは「虫も殺さぬ男」「デュバリイ夫人」に出演している。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
マリアンヌ・ホルト イサベル・ピア ピエール・ヴァネック ジル・ヴィダル
1949年

傷心の湖

  • 1949年9月13日(火)
  • 撮影

アンドレ・ポールヴァが製作した一九四六年セイア・フィルム作品で短篇映画監督から昇進したルイ・キュニイの第一回長篇映画である。原作はA・ド・ラコンブ夫人の短篇小説で、女流劇作家マルセル・モーレットが脚本を書き、一流劇作家ジャン・サルマンが台詞を書いている。主演者は「幻想交響楽」「最後の億万長者」のルネ・サン・シールで、「海の牙」のアンリ・ヴィダル、「聖バンサン」「巌窟王」のエーメ・クラリオン、ナタリー・ナッティエ、ドニーズ・グレーが助演する。撮影はサイレン時代からの古参レオンス・H・ビュレルで、装置は「ジブラルタルの鮫」のエーメ・バザン、音楽はマルク・ベルトミウが作曲しているが、ワルツだけはルネ・クロエレックが書いた。

監督
ルイ・キュニイ
出演キャスト
ルネ・サン・シール エーメ・クラリオン アンリ・ヴィダル ドニーズ・グレー

美しき受刑者

  • 1949年11月
  • 撮影

「裏切者(1938)」「狙われた男(1937)」のヴィヴィアーヌ・ロマンスが主演する映画で、P・G・ウェベールがストーリーを書き、ピエール・レトランゲズが脚色して台詞を執筆し「狙われた男(1937)」のレオン・マトが監督し「傷心の湖」のレオンス・H・ビュレルが撮影し「幻の馬」のアンリ・ヴェルダンが音楽をつけた。相手役は「幻の馬」「カルメン(1946)」のリュシアン・コエデル他

監督
レオン・マト
出演キャスト
ヴィヴィアーヌ・ロマンス リュシアン・コエデル Clement Duhour ポーレット・エランベール
1938年

暁に帰る

  • 1938年
  • 撮影

「巴里の評判女」に主演し帰仏後に撮ったダニエル・ダリューの第二回目の主演映画で、彼女の夫たるアンリ・ドコアンが監督に当たったもの。原作は「乙女の湖」「グランド・ホテル」のヴィッキ・バウムの小説で劇作家ピエール・ヴォルフがドコアンと協力して脚色している。なお、ドコアンは古く「トポガン」を監督し、近くはダリュウ映画「マドモワゼル・マ・メール」「背信」をものしている。脚色作品には「プレジャンの舟唄」「旅順港」などがある、主演のダリュウを助けてコメディー・フランセーズのピエール・デュクス、「熱砂の果て」のピエール・マンガン、舞台の腕利きジャック・デュメニル、テレーズ・ドルニー、「巴里祭」のレイモン・コルディ、「世界の終り」のサムソン・ファンシルベー、マルセル・ドレートル其の他である。装置は「舞踏会の手帖」のセルジュ・ピメノフ、キャメラは「掻払いの一夜」のレオンス・H・ビュレル、音楽は軽音楽に名あるハンガリー人のポール・ミスラキがそれぞれ担当している。

監督
アンリ・ドコアン
出演キャスト
ダニエル・ダリュー ピエール・デュクス ジャック・デュメニル ピエール・マンガン
1937年

背信

  • 1937年
  • 撮影

「暁に帰る」「巴里の評判女」に先んじてフランスで製作されたダニエル・ダリュー主演映画で、「暁に帰る」の脚色に参与したピエール・ヴォルフが書卸し、「暁に帰る」のアンリ・ドコアンが「不良青年」のジャン・ボワイエと協力脚色し、自ら監督に当たったものである。撮影は「暁に帰る」「美しき青春」のレオンス・H・ビュレル、作曲は「みどりの園」「恋愛交叉点」のジョルジュ・ヴァン・パリス、装置はギイ・ド・ガスチーヌが、それぞれ担当している。ダリュウと共に「禁男の家」のヴァランティーヌ・テシエ、「南方飛行」「レ・ミゼラブル」三部曲のシャルル・ヴァネルが主役を勤め、「はだかの女王」のイヴェット・ルボン、「暁に帰る」のピエール・マンガン、「沐浴」「旅順港」のジャン・ウォルムス、「望郷(1937)」のジルベール・ジル及びルネ・ベルジュロン、舞台のテレーズ・ドルニー、スヴェトラナ・ピトエフ等が助演している。

監督
アンリ・ドコアン
出演キャスト
ダニエル・ダリュー シャルル・ヴァネル ヴァランティーヌ・テシエ イヴェット・ルボン

美しき青春

  • 1937年
  • 撮影

「母の手」と同じくジャン・ブノア・レヴィとマリー・エプスタンが共同監督したマドレーヌ・ルノー主演映画で、ヴィッキ・バウムの小説を監督者達が協力脚色したもの。ルノオを助けて「掻払いの一夜」のコンスタン・レミーと「みどりの園」「ジェニイの家」のジャン・ルイ・バローが共演し、「地の果てを行く」のロベール・ル・ヴィギャン、「みどりの園」のモーリス・バケ、新人エレナ・マンソン、オデット・ジョアイユー及びルネ・ダリー、古くから名あるジャンヌ・エルブラン等が助演している。キャメラは「暁に帰る」のレオンス・H・ビュレル、装置は「にんじん」のリュシアン・キャレ、音楽は「上から下まで」のマルセル・ラテスが夫々担当している。

監督
ジャン・ブノア・レヴィ マリー・エプスタン
出演キャスト
マドレーヌ・ルノー エレナ・マンソン ジャンヌ・エルブラン オデット・ジョアイユー
1930年

黄色の部屋

  • 1930年
  • 撮影

フランス探偵小説作家としてモーリス・ルブランと共に世界的に有名なガストン・ルルーの傑作『黄色の部屋の秘密』をトーキー化したもので「金」「バラライカ」のマルセル・レルビエが脚色監督し、「掻払いの一夜」と同じくビュレルとニコライ・トポルコフが共同で撮影した。出演者は、「ケエニクスマルク」「犠牲」のユゲット・デュフロを始め、コメディー・フランセーズ座付きのマキシム・デジャルダン、新人ローラン・トゥータン、マルセル・ヴィベール、エドモン・ヴァン・ダエル、レオン・ベリエール、キッサ・クープリーヌ、ピエール・ジュヴネ等である。

監督
マルセル・レルビエ
出演キャスト
ユゲット・デュフロ マキシム・デジャルダン ローラン・トゥータン マルセル・ヴィベール
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