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年代別 映画作品( 1924年 ~ 2003年 まで合計7映画作品)

2003年

熊座の淡き星影

  • 2003年7月12日(土)公開
  • 出演(La Madre 役)

65年度ベネチア映画祭金獅子賞に輝く、巨匠ルキノ・ビスコンティ監督の名作を再上映。ギリシャ古典悲劇を題材に幻想的な家族劇を描出、監督自身がミステリーと呼んだ異色作だ。

監督
ルキノ・ヴィスコンティ
出演キャスト
クラウディア・カルディナーレ ジャン・ソレル マイケル・クレイグ レンツォ・リッチ
1967年

いっちょう頂き

  • 1967年2月1日(水)公開
  • 出演(Marie Paule (older) 役)

フェリシアン・マルソーの舞台劇を原作にロベール・トマが脚色・監督した。撮影はロジェ・ユベール、音楽はレイモン・ル・セネシャルが担当。出演は「マンハッタンの哀愁」のアニー・ジラルド、「ハタリ!」のジェラール・ブラン、「スエーデンの城」のジャン・クロード・ブリアリのほかマリー・ベル、ベルナール・ブリエなど。製作はアンドレ・アキム。

監督
ロベール・トマ
出演キャスト
アニー・ジラルド マリー・ベル ジェラール・ブラン ベルナール・ブリエ
1939年

幻の馬車

  • 1939年当年公開
  • 出演(Soeur Maria 役)

「グレート・ワルツ」、の「人生の終」に次ぐジュリアン・デュヴィヴィエ監督作品で、セルマ・ラーゲレーヴ作小説『死神の馭者』に基づいてデュヴィヴィエ自ら脚本を書き、台詞は「ドン・キホーテ(1933)」と同じくアレクサンドル・アルヌーが執筆した。出演俳優は「大いなる幻影」「椿姫(1934)」のピエール・フレネー、「舞踏会の手帖」「外人部隊(1933)」のマリー・ベル、「舞踏会の手帖」「フロウ氏の犯罪」のルイ・ジューヴェ、新人ミシュリーヌ・フランセイ、「背信」「禁男の家」のヴァランティーヌ・テシエ、「イレ・シャルマン」で子役だったジャン・メルカントン、新人アリアーヌ・ボルグ、「憧れの君よ」のアンリ・ナッシェ、「南方飛行」のアレクサンダー・リニョオ、「ゴルゴダの丘」のロベール・ル・ヴィギャン、「フロウ氏の犯罪」のミラ・パレリー、「どん底」のジェナン其の他である。音楽は「ドン・キホーテ(1933)」「ゴルゴダの丘」のジャック・イベール、撮影は「望郷(1937)」「我等の仲間」のジュール・クリュージェが、セットは「望郷(1937)」「地の果てを行く」のジャック・クロースがそれぞれ担当している。なお、同原作はヴィクトル・シェーストレムにより、1920年に「霊魂の不滅」のタイトルで映画化されている。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
ピエール・フレネー マリー・ベル ルイ・ジューヴェ ミシュリーヌ・フランセイ
1937年

舞踏会の手帖

  • 1937年当年公開
  • 出演(Christine 役)

「シュヴァリエの流行児」「望郷(1937)」に次ぐジュリアン・デュヴィヴィエ作品で、彼自ら脚本を書卸したものである。但し台詞は「或る映画監督の一生」のアンリ・ジャンソンがジャン・サルマン及び「女だけの都」のベルナール・ジンメルの協力を得て書いている。出演者は「外人部隊(1933)」のマリー・ベル、「巨人ゴーレム(1936)」のアリ・ボール、「生けるパスカル(1936)」のピエール・ブランシャール、「女だけの都」のルイ・ジューヴェ、「南方飛行」のピエール・リシャール・ウィルム、「ミモザ館」のフランソワーズ・ロゼー、「沐浴」のフェルナンデル、我国には初紹介の名優レイミュという素晴らしい顔触れで、助演者も「シュヴァリエの流行児」のロベール・リナン、「上から下まで」のミリー・マチス、「罪と罰(1936)」のシルヴィー、「どん底」のジェナン、「生けるパスカル(1935)」のアルコヴェー、新顔のベナール等が競演している。、キャメラは「赤ちゃん」のミシェル・ケルベがアゴスチニ、レヴァンと共に担任、装置は「リリオム」のポール・コランのデザインによってセルジュ・ピメノフ及びドゥーアルニヨンが設計した。音楽は「巴里祭」「最後の億万長者」のモーリス・ジョーベールが作曲している。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
マリー・ベル アリ・ボール ピエール・ブランシャール フェルナンデル
1933年

装へる夜

  • 1933年当年公開
  • 出演(Lady Oswill 役)

「外人部隊(1933)」のマリー・ベルとかつて「カルメン(1926)」「嘆きのピエロ」に出演したジャン・ミュラーとが主演する映画で、「アッシャー家の末裔」と同じくジャン・エプスタンが監督した作品。原作は「帝王の道」と同じくピエール・フロンデェの小説である。助演者は「婦人に御給仕」に出演したイギリス俳優の故ジョージ・グロスミスを始めとして「にんじん」「モンパルナスの夜」のルイ・ゴーチエ、ガストン・モージェエ、など。撮影には「にんじん」「商船テナシチー」のアルマン・ティラールを主に、ジョゼフ・バルトが協力して当たり、作曲は「白き処女地」「商船テナシチー」のジャン・ヴィーネが行った。

監督
ジャン・エプスタン
出演キャスト
マリー・ベル ジャン・ミュラー ジョージ・グロスミス ジョーン・ヘルダ

外人部隊(1933)

  • 1933年当年公開
  • 出演(Florence 役)、出演(Irma 役)

在仏時代に「雪崩」「カルメン(1926)」等を作り渡米後「接吻」「あけぼの」等を作ったジャック・フェーデが帰仏してからの第一回の監督作品で脚本はフェーデ自身が「父帰らず」のシャルル・スパークと協力して書き下ろしたものである。主演者はコメディー・フランセーズ座附きのマリー・ベルと舞台出のピエール・リシャール・ウィルムとの二人であるが、これを助けて「素晴らしき嘘」のフランソワーズ・ロゼーとフランス劇団の一方の雄ジョルジュ・ピトエフとの二人が重要な役を務めて出演する。その他の出演者は「秘密の家」のシャルル・ヴァネル、「バラライカ」のネストル・アリアニ、「商船テナシチー」のピエール・ラルケ、カミーユ・ベール、レヴュー女優のリーヌ・クレヴェルス、など。撮影は「レイ・シャルマン」のハリー・ストラドリングとモーリス・フォルステルの二人が担任、音楽は「クウレ・ワムペ」のハンス・アイスラーが担任した。セットは「巴里祭」「自由を我等に」と同じくラザール・メールソン。

監督
ジャック・フェーデ
出演キャスト
マリー・ベル ピエール・リシャール・ウィルム フランソワーズ・ロゼー シャルル・ヴァネル
1924年

巴里(1924)

  • 1924年当年公開
  • 出演

フランス現代小説家として著名なピエール・アンプ氏が映画の為に特に書卸した脚本によりルネ・ジャンヌ氏が撮影台本を作り、古顔の監督ルネ・エルヴィル氏--「呪の瀧」は氏の作品--が監督したフィルム・ダアル映画である。主役は「ヴィドック」に出演した新進花形ドリー・デイヴィス嬢と同じく新進のルイ・アリベール氏で、「過ぎゆく影」出演のアンリ・クロース氏、「シラノ・ドウ・ベルジュラック」出演のピエール・マニエ氏、「三銃士」出演のガストン・ジャッケ氏、初御目見得のジャックリーヌ・フォルザーヌ嬢等が助演し、その他「隣の娘」出演のジャン・ドヴァルド氏、コメディ・フランセーズ座付のマリー・ベル嬢出演。無声。

監督
ルネ・エルヴィル
出演キャスト
ドリー・デイヴィス Lepers ルイ・アリベール アンリ・クロース
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