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年代別 映画作品( 1974年 ~ 2015年 まで合計30映画作品)

2015年

スター・ウォーズ/フォースの覚醒

  • 2015年12月18日(金)公開
  • オリジナル原案

77年に公開されるや、世界中の人々に多大な影響を与えた『スター・ウォーズ』。05年公開の『スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐』以来10年ぶりとなる新たな3部作の第1弾。エピソード6『ジェダイの帰還』から30年後の世界を舞台にした物語が、ヒロインのレイをはじめとする新キャラクターたちや、ハリソン・フォード、マーク・ハミルといったオリジナルキャストとともに描かれる。

監督
J.J.エイブラムス
出演キャスト
デイジー・リドリー ジョン・ボイエガ オスカー・アイザック ドーナル・グリーソン
2012年

サイド・バイ・サイド フィルムからデジタルシネマへ

  • 2012年12月22日(土)公開
  • 出演

長きにわたり映画の記録媒体であったフィルムがデジタルシネマの台頭により消えつつある現状を踏まえ、誕生以来技術革新を重ねてきた映画の未来について考察するドキュメンタリー。「マイ・プライベート・アイダホ」「スピード」「マトリックス」など長きにわたり映画に携わり、映画が作られるプロセスの変化を見つめてきた俳優キアヌ・リーブスが本作を企画製作。キアヌ自身がナビゲーターとして、「ディパーテッド」のマーティン・スコセッシ、「スター・ウォーズ」のジョージ・ルーカス、「タイタニック」のジェームズ・キャメロンらハリウッドを代表する名だたる監督や撮影監督、編集技師などの映画関係者にインタビューをしている。

監督
クリス・ケニーリー
出演キャスト
マーティン・スコセッシ ジョージ・ルーカス ジェームズ・キャメロン デヴィッド・フィンチャー

スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス 3D

  • 2012年3月16日(金)公開
  • 監督、脚本、エグゼクティブ・プロデューサー

映画史に名を残す、ジョージ・ルーカスによる不朽のSF映画が3D作品となって登場。物語の序章となる第1作(オリジナルの上映順は4番目)では、後にダース・ベイダーとなる少年アナキン・スカイウォーカーとジェダイとの出会いが描かれる。中盤のポッド・レースなど、迫力満点のアクションシーンは、最初から3Dのために作られたかのよう。

監督
ジョージ・ルーカス
出演キャスト
リーアム・ニーソン ユアン・マクレガー ナタリー・ポートマン ジェイク・ロイド
2008年

スター・ウォーズ クローン・ウォーズ

  • 2008年8月23日(土)公開
  • 製作総指揮

「スター・ウォーズ」新3部作に登場するクローン戦争の秘話を描くCGアニメ。広大な宇宙を舞台に、アナキン・スカイウォーカーらジェダイ騎士団と悪しき勢力が死闘を展開。

監督
デイブ・フィローニ
出演キャスト
マット・ランター アシュリー・エクスタイン ジェイムズ・アーノルド・テイラー ディー・ブラッドリー・ベイカー

インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国

  • 2008年6月21日(土)公開
  • 製作総指揮、原案

映画史上最高のアドベンチャー・シリーズが復活! スティーブン・スピルバーグとジョージ・ルーカスが生み出した、考古学者インディ・ジョーンズが新たな冒険を繰り広げる。

監督
スティーブン・スピルバーグ
出演キャスト
ハリソン・フォード ケイト・ブランシェット カレン・アレン レイ・ウィンストン
2007年

マイ・シネマトグラファー

  • 2007年1月20日(土)公開
  • 出演(※本人出演 役)

アカデミー賞撮影賞に2度輝き、米映画史に名を残すカメラマン、ハスケル・ウェクスラー。彼の足跡をハリウッド関係者のインタビューとともに彼の息子がつづったドキュメンタリー。

監督
マーク・S・ウェクスラー
出演キャスト
ビル・バトラー ビリー・クリスタル マイケル・ダグラス ジェーン・フォンダ
2005年

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐

  • 2005年7月9日(土)公開
  • 監督、脚本、エグゼクティブプロデューサー

全世界の人々を魅了してきた「スター・ウォーズ」シリーズの最終作。主人公アナキン・スカイウォーカーがダークサイドに陥り、ダース・ベイダーになるまでを描く悲劇のドラマだ。

監督
ジョージ・ルーカス
出演キャスト
ユアン・マクレガー ナタリー・ポートマン ヘイデン・クリステンセン イアン・マクダーミド
2002年

スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃

  • 2002年7月13日(土)公開
  • 監督、製作総指揮、脚本

「スター・ウォーズ」シリーズ最新作が登場。10年ぶりに再会したアナキンとアミダラの恋物語、共和国軍と分離主義者たちとの闘い“クローン戦争”の始まりを描く。

監督
ジョージ・ルーカス
出演キャスト
ユアン・マクレガー ナタリー・ポートマン ヘイデン・クリステンセン クリストファー・リー
1999年

スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス

  • 1999年7月10日(土)公開
  • 監督、脚本、エクゼクティブ・プロデューサー

遠い昔、はるか彼方の銀河系で繰り広げられる壮大なスペース・サーガ「スター・ウォーズ」の序章。「スター・ウォーズ(エピソード4 新たなる希望)」(77)「同 エピソード5 帝国の逆襲」(80)「同 エピソード6 ジェダイの復讐」(83)の三部作(「特別篇」公開は97年)の前史の序章にあたり、アナキン・スカイウォーカー(=ダース・ヴェイダー)の若き日を描く。シリーズの生みの親であるジョージ・ルーカスが77年の第1作以来22年ぶりに、自身のルーカス・フィルムの単独資本により、監督・脚本・製作総指揮を一手に手掛け、巨大プロジェクトの実現を果たした。製作は「特別篇」に参加した『インディ・ジョーンズ 若き日の大冒険』(TV)のリック・マッカラム。撮影は「モル・フランダース」のデイヴィッド・タッターソル。音楽はシリーズの看板である巨匠ジョン・ウィリアムス(「プライベート・ライアン」)。美術は「ジェダイの復讐」「カフカ 迷宮の悪夢」のギャヴィン・ポケット。編集のポール・マーティン・スミス、衣裳のトリシャ・ビガーは『インディ・ジョーンズ 若き日の大冒険』に参加。SFXとアニメーションはルーカス傘下のILM(インダストリアル・ライト&マジック)が手掛け、視覚効果監修を同社の顔であるデニス・ミューレンはじめ、スコット・スクワイアーズ、ジョン・ノールが担当。サウンド・デザインはシリーズ合作を手掛けるベン・バート。出演は「レ・ミゼラブル」のリーアム・ニーソン、「悪魔のくちづけ」のユアン・マクレガー、「マーズ・アタック!」のナタリー・ポートマン、「ミルドレッド」のシェイク・ロイド、「暗殺の瞬間」のペルニラ・アウグスト、舞台俳優・ミュージシャンでもあるアーメド・ベスト、新人のレイ・パーク、「プリシラ」のテレンス・スタンプ、「交渉人」のサミュエル・L・ジャクソンらの新顔に加え、オリジナル三部作のレギュラー陣であるアンソニー・ダニエルズ、ケニー・ベーカー、フランク・オズ、イアン・マクダーミドらが顔をそろえる。日本語吹き替え版も同時公開された。

監督
ジョージ・ルーカス
出演キャスト
リーアム・ニーソン ユアン・マクレガー ナタリー・ポートマン ジェイク・ロイド
1997年

スター・ウォーズ ジェダイの復讐 特別篇

  • 1997年7月26日(土)公開
  • 原案、脚本、エグゼクティブプロデューサー

遠い昔はるか銀河系の彼方での正義と悪の攻防を描いたファンタジー・ロマンの第3作(エピソード第6話)。ルーク・スカイウォーカーと銀河帝国皇帝との対決、ルークの父ダース・ヴェーダーがその死とともにジェダイ騎士アナキンへの復帰、そして同盟軍の勝利までが描かれる。監督は「白と黒のナイフ」のリチャード・マーカンド(1987年死去)。製作は「デモリションマン」のハワード・カザンジャン、脚本はルーカス(原案も)と「ワイアット・アープ」などの監督としても知られるローレンス・カスダンが前作に続き共同で執筆。撮影は「ステッピング・アウト」のアラン・ヒューム、美術は「ミッション:インポッシブル」のノーマン・レイノルズ、編集はショーン・バートン、マーシャ・ルーカス、ドゥウェイン・ダンハムの共同。衣裳はアギー・ジェラルド・ロジャース、ニーロ・ローディス=ジャミロの共同。出演は前回のハミル、フォード、フィッシャー、ギネス、ディー・ウィリアムスと「帝国の逆襲」のメンバー中心だが、本作のみダース・ヴェイダーの声として「リチャードを探して」のジェームズ・アール・ジョーンズが初めてクレジットされている(前2作までは本人が表記を拒否していたという)。特別篇での主な改定点は、ジャバ宮殿での音楽とダンス・シーンをダンサー、ミュージシャンを追加撮影。また、砂漠シーンでのアリジゴクのような怪物サルラックをCG化、砂漠でのバンサの群の渡り、エンディングでの銀河各地での祝祭シーンを挿入。

監督
リチャード・マーカンド
出演キャスト
マーク・ハミル ハリソン・フォード キャリー・フィッシャー ビリー・ディー・ウィリアムス

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