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年代別 映画作品( 1963年 ~ 1992年 まで合計9映画作品)

1992年

キスへのプレリュード

  • 1992年10月24日(土)公開
  • 出演(Mrs._Boyle 役)

熱烈な恋に落ちて結婚式を迎えた日、花嫁の魂が式にやって来た老人とすり替わってしまったことから起こる悲劇を描くラヴ・ストーリー。監督は「ロングタイム・コンパニオン」のノーマン・ルネ、製作は「ピンク・キャデラック」のマイケル・グラスコフと「マスカレード 甘い罠」のマイケル・レヴィ、エグゼクティヴ・プロデューサーはジェニファー・オグデン。クレイグ・ルーカスの舞台劇をもとに彼自身が脚色し、撮影は「バットマン リターンズ」のステファン・チャプスキー、音楽は「裸のランチ」のハワード・ショアが担当。

監督
ノーマン・ルネ
出演キャスト
アレック・ボールドウィン メグ・ライアン キャシー・ベイツ ネッド・ビーティ
1980年

奇跡の人(1979)

  • 1980年7月5日(土)公開
  • 出演(Annie_Sullivan 役)

聴くことも、見ることも、喋ることもできない三重苦を負った少女に、生きる歓びを与え、人間としての自覚をもたらした女教師の偉大な愛と教育への意志を描く。製作総指揮はレイモンド・カッツとサンディ・ガリン、製作はフレッド・コー、監督は舞台監督出身のポール・アーロン。ウィリアム・ギブソンの原作を基に彼自身が脚色。撮影はテッド・ヴォイトランダー、音楽はビリー・ゴールデンバーグが各々担当。出演はパティ・デューク、メリッサ・ギルバート、ダイアナ・マルダー、チャールズ・シーバート、スタンレー・ウェルズ、アン・シーモア、ヒルダ・ハイネス、ティトス・ヴァンデス、バイロン・グリーンなど。

監督
ポール・アーロン
出演キャスト
パティ・デューク メリッサ・ギルバート ダイアナ・マルダー チャールズ・シーバート
1978年

スウォーム

  • 1978年8月5日(土)公開
  • 出演(Rita 役)

南アメリカから襲来した殺人蜂の大群が合衆国をめざして進んだ場合、どんな大惨事が起きるかを描く。製作総指揮はシドニー・マーシャルとアル・ゲイル、製作・監督はアーウィン・アレン、脚本はスターリング・シリファント、原作はアーサー・ハーツォグ、撮影はフレッド・コーネカンプ、音楽はジェリー・ゴールドスミス、編集はハロルド・F・クレス、特殊効果はハワード・ジェンセンが各々担当。出演はマイケル・ケイン、キャサリン・ロス、リチャード・ウィドマーク、リチャード・チェンバレン、オリヴィア・デ・ハビランド、ベン・ジョンソン、リー・グラント、ホセ・フェラー、パティ・デューク・アスティン、スリム・ピケンズ、ブラッドフォード・ディルマン、フレッド・マクマレイ、ヘンリー・フォンダなど。

監督
アーウィン・アレン
出演キャスト
マイケル・ケイン キャサリン・ロス リチャード・ウィドマーク リチャード・チェンバレン
1977年

大火災

  • 1977年11月12日(土)公開
  • 出演(Peggy 役)

オレゴン州の大森林に発生した大火災と、猛火につつまれた人々の脱出を描く。製作総指揮はアーサー・ワイス、共同製作はアル・ゲイル、監督はアール・ベラミー、脚本はノーマン・カトコフ、アーサー・ワイス、撮影はデニス・ダルゼル、音楽はリチャード・ラサールが各々担当。出演はアーネスト・ボーグナイン、ベラ・マイルズ、パティ・デューク・アスティン、アレックス・コード、ドナ・ミルズ、ロイド・ノーラン、ネヴィル・ブランド、タイ・ハーディン、エリック・エストラーダなど。

監督
アール・ベラミー
出演キャスト
アーネスト・ボーグナイン ヴェラ・マイルズ パティ・デューク・アスティン アレックス・コード
1970年

ナタリーの朝

  • 1970年3月7日(土)公開
  • 出演(Natalie 役)

劣等感に悩んでいた少女の、ブルックリンの片隅で花ひらいた恋の歓びを描く青春物語。監督は「奇跡の人(1979)」の製作で有名なフレッド・コー。この映画の製作者でもあるスタンリー・シャピロのオリジナル台本を、A・マーティン・ツウェイバックが脚色。撮影はアーサー・J・オーニッツ、音楽は「いつも2人で」のヘンリー・マンシーニ、美術をジョージ・ジェンキンスがそれぞれ担当。出演はパティ・デューク、ジェームズ・ファレンティノ、マーティン・バルサム、ナンシイ・マーチャンドなど。デラックスカラー、スタンダード。1969年作品。

監督
フレッド・コー
出演キャスト
パティ・デューク ジェームズ・ファレンティーノ マーティン・バルサム ナンシー・マーチャンド
1968年

哀愁の花びら

  • 1968年8月1日(木)公開
  • 出演(Neely_O'Har 役)

ジャクリーン・スーザンのベスト・セラー小説『人形の谷』を、「明日泣く」のヘレン・ドイッチェと「ペペ」のドロシー・キングスレイが脚色、「名誉と栄光のためでなく」のマーク・ロブソンが監督にあたった芸能界を舞台にした若い3人の女性たちのドラマ。撮影は「脱走特急」のウィリアム・ダニエルス、音楽は「おしゃれ泥棒」のジョニー・ウィリアムス(2)が担当した。出演はTV「ペイトンプレイス物語」で売り出した新星バーバラ・パーキンス、「ビリー」のパティ・デューク、「サンタモニカの週末」のシャロン・テイト、「三人の妻への招待状」のスーザン・ヘイワード、「南極ピンク作戦」のポール・バーク、歌手のトニー・スコッティなど。製作は「マドリードで乾杯」のデイヴィッド・ワイスバート。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
バーバラ・パーキンス パティ・デューク シャロン・テイト スーザン・ヘイワード
1966年

ビリー

  • 1966年1月29日(土)公開
  • 出演(Billie 役)

ロナルド・アレクサンダーの舞台劇「活気づけのための休息タイム」を彼自身が脚色、TV出身のドン・ウェイスが製作・監督した青春コメディ。撮影はジョン・ラッセル、音楽はドミニク・フロンティアが担当した。出演は「奇跡の人(1962)」のパティ・デューク、「不思議な世界の物語」のジム・バッカス、「太陽に向って走れ」のジェーン・グリア、舞台出身の新人ウォーレン・バーリンジャーほか。なお劇中、パティ・デュークが4曲歌っている。

監督
ドン・ウェイス
出演キャスト
パティ・デューク ジム・バッカス ジェーン・グリア ウォーレン・バーリンジャー
1963年

4Dマン

  • 1963年12月14日(土)公開
  • 出演(The Girl 役)

厚いブロックや鋼鉄の壁をつき通す、どこにも障害物がない4次元の世界を扱ったSFドラマ。「パラダイス」のジャック・H・ハリスが製作、アービン・S・イヤワース・ジュニアが監督をセオドア・J・ファールが撮影、特殊撮影とバート・スローンがそれぞれ担当した。出演者は「4Dマン」をロバート・ランシングが、ミス・アメリカで「ダイヤルMを廻せ!」のリー・メリウェザー、「奇跡の人(1962)」のパティ・デューク、演劇界からジェームズ・コングドンなど。

監督
アービン・ショーテス アービン・S・イヤワース・ジュニア
出演キャスト
ロバート・ランシング リー・メリウェザー ジェームズ・コングドン ロバート・ストラウス

奇跡の人(1962)

  • 1963年10月26日(土)公開
  • 出演(Helen_Keller 役)

三重苦のヘレン・ケラー女史がサリバン教師によって人生に光明を見い出すまでの苦闘を描いたウィリアム・ギブソンの戯曲を彼自身がシナリオ化し、ブロードウェイの演出者アーサー・ペンが監督したもの。撮影はアーネスト・カバロス、音楽はローレンス・ローゼンタール、製作はペンと度々コンビを組むフレッド・コーである。出演者は「シャロンの屠殺者」などの舞台女優アン・バンクロフト、「明日に泣く」の子役パティ・デューク、舞台のヴィクター・ジョリー、インガ・スウェンスンなど。バンクロフトは1962年度アカデミー主演女優賞、デュークは助演女優賞をそれぞれ受賞しているがゴルーデン・グローブ最優秀新人女優賞(デューク)、イギリス・アカデミー外国主演女優賞(バンクロフト)ほか各種の賞も受賞。

監督
アーサー・ペン
出演キャスト
アン・バンクロフト パティ・デューク ヴィクター・ジョリー アンドリュー・プライン
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