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年代別 映画作品( 1968年 ~ 2013年 まで合計5映画作品)

2013年

命をつなぐバイオリン

  • 2013年2月9日(土)
  • 製作

1941年、ナチスが台頭するウクライナを舞台に、バイオリンを演奏して生き残りを賭ける子供たちの姿を描くヒューマンドラマ。監督は、TV作品を数多く手掛け、本作が長編映画2作目となるマルクス・O・ローゼンミュラー。出演は「エーミールと探偵たち」のカイ・ヴィージンガー、「別れの朝(1983)」のグドルン・ランドグレーベ。

監督
マルクス・O・ローゼンミュラー
出演キャスト
カイ・ヴィージンガー キャサリン・フレミング グドルン・ランドグレーベ コンスタンティン・ヴェッカー
1994年

「彼女」の存在

  • 1994年1月22日(土)
  • 製作

第二次大戦下のポーランド・ワルシャワを舞台に、2人の女と1人の男が織りなす愛憎の密室劇。監督はポーランド出身で本作が日本初紹介となるヤヌーシュ・キユフスキ。実話を元にしたイェジー・ヤニツキのラジオドラマ台本を、彼自身と監督の共同で脚色。製作は「僕を愛したふたつの国 ヨーロッパ・ヨーロッパ」のアルトゥール・ブラウナーと、アンリ・ランゲ、撮影はプシェミスワフ・スクヴィルシチンスキ、音楽はヤン・カンティ・パプルスキェヴィッチがそれぞれ担当。主演は「ボイジャー」のジュリー・デルピー、「ミス・アリゾナ」のハンナ・シグラ、「悪霊」のランベール・ウィルソン。

監督
ヤヌーシュ・キユフスキ
出演キャスト
ジュリー・デルピー ランベール・ウィルソン ハンナ・シグラ
1993年

僕を愛したふたつの国/ヨーロッパ ヨーロッパ

  • 1993年4月16日(金)
  • 製作

第二次大戦中、ナチの手から逃れるためにユダヤ人であることを隠して生きのびた、ソロモン・ペレルの実話に基づく人間ドラマ。監督・脚本は、「コルチャック先生」(脚本)のアグニエシュカ・ホランド。製作は「冬物語」のマルガレット・メネゴスと「ドイツの恋」のアルトゥール・ブラウナー。撮影はヤツェク・ペトリツキ。音楽はズビグニエフ・プレイスネルが担当。主演はドイツのテレビドラマに出演していた、本作が映画初出演のマルコ・ホーフシュナイダー、「ボイジャー」のジュリー・デルピー。

監督
アニエシュカ・ホランド
出演キャスト
マルコ・ホーフシュナイダー ジュリー・デルピー アンドレ・ウィルムス ハンス・ジッヒラー
1990年

ハヌッセン

  • 1990年1月13日(土)
  • 製作

ナチの台頭と共に予言者としてドイツの英雄となったハヌッセンの半生を描く伝記ドラマ。製作はアルトゥール・ブラウナー、監督・脚本は「コンフィデンス 信頼」のイシュトヴァーン・サボー、撮影はラヨシュ・コルタイ、音楽はジョルジー・フカンが担当。主演はクラウス・マリア・ブランダウアー、エルランド・ヨセフソンほか。

監督
イシュトヴァーン・サボー
出演キャスト
クラウス・マリア・ブランダウアー エルランド・ヨセフソン イイディコ・バンサジ ワルター・シュミディンガー
1968年

大虐殺(1968)

  • 1968年
  • 製作

中世ドイツの英雄叙事詩『ニーベルンゲンの歌』の映画化。監督は「夕陽のモヒカン族」「大酋長ウィネットー」のハラルト・ラインルで、ラインルと「大酋長ウィネットー」のハラルト・G・ペターソン、「怪人マブゼの挑戦」のラディスラス・フォダーの三人が脚本を執筆。撮影は「大酋長ウィネットー」のエルンスト・W・カリンケ、音楽は「青い波紋」のロルフ・ヴィルヘルムが担当した。出演はウーベ・バイヤー、マリア・マルロウと、ともに新人。ほかにロルフ・ヘニンガー、ジークフリート・ビシュネブスキーなど。製作は「騎兵隊最後の砦」のアルトゥール・ブラウナーとゲーツ・ディーター・ブルフ。カラー、70ミリ。

監督
ハラルト・ラインル
出演キャスト
ウーベ・バイヤー ロルフ・ヘニンガー ジークフリート・ビシュネブスキー マリア・マルロウ
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2020/10/29更新
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