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年代別 映画作品( 1982年 ~ 2003年 まで合計7映画作品)

2003年

カンガルー・ジャック

  • 2003年9月27日(土)公開
  • 出演(Blue 役)

「アルマゲドン」など大ヒット作を連発する、ジェリー・ブラッカイマー製作の痛快コメディ。オーストラリアを舞台に、2人の男と1匹のカンガルーが巻き起こす大騒動を描く。

監督
デイヴィッド・マクナリー
出演キャスト
ジェリー・オーコネル アンソニー・アンダーソン エステラ・ウォーレン クリストファー・ウォーケン
1996年

ミュリエルの結婚

  • 1996年10月12日(土)公開
  • 出演(Bill 役)

不細工で平凡な女の子が理想の結婚に成功するまでを描いたコメディ。75年の大ヒット曲『ダンシング・クイーン』が効果的に使用されているのも聴きもの。監督・脚本は新鋭のP・J・ホーガン、製作は彼の妻で「キルトに綴る愛」のジョセリン・ムアハウスと「ドッグ・イン・スペース」のリンダ・ハウスの共同、撮影は「シンガポール・スリング」のマーティン・ダグラス、音楽は「クロコダイル・ダンディー1、2」のピータ・ベストがそれぞれ担当。主演は舞台出身のトニ・コレットで、本作のために20キロも体重を増やして撮影に臨んだという。共演は「ダンシング・ヒーロー」のビル・ハンターほか。

監督
ピー・ジェイ・ホーガン
出演キャスト
トニ・コレット ビル・ハンター レイチェル・グリフィス ジェニー・ドリナン
1995年

プリシラ

  • 1995年8月19日(土)公開
  • 出演(Bob 役)

3人のドラッグクイーン(女装のゲイ)が大自然の中、バスに乗って真実の愛を求めて旅をするロードムービー。主人公たちのド派手なファッションや全編に流れる70年代ディスコ・ヒット曲の数々が印象的。監督・脚本はオーストラリア映画界の新鋭ステファン・エリオット。製作は「ゴシック」のアル・クラークと「U2/魂の叫び」のマイケル・ハムリン。撮影はブライアン・J・ブレヘニー、美術はオーエン・パターソン。衣装デザインは豪州屈指のデザイナー、リジー・ガーディナーとティム・チャペル。チーフ女装コンサルタントは女装アーチストの第一人者、ストライカーマイヤー。出演は「コレクター」「ブロンディー 女銀行強盗」のベテラン、テレンス・スタンプはじめ、ヒューゴー・ウィーヴィング、ガイ・ピアース、「誓い」のビル・ハンターほか。

監督
ステファン・エリオット
出演キャスト
テレンス・スタンプ ヒューゴ・ウィーヴィング ガイ・ピアース ビル・ハンター
1992年

ダンシング・ヒーロー

  • 1992年12月12日(土)公開
  • 出演(Barry_Fife 役)

社交ダンスの新しいステップに情熱を賭ける青年の姿を描く青春ドラマ。監督はテレビや舞台で活躍する若手演出家のバズ・ラーマンで、本作が長編デビュー作。製作はトリストラム・ミアール、エグゼクティヴ・プロデューサーはアントワネット・アルバート。ラーマン自身とクレイグ・ピアースによる舞台劇を基に、ラーマンとアンドリュー・ボーベルが脚色。撮影はスティーヴ・メイソン、音楽はデイヴィッド・ヒルシュフェルダーが担当。

監督
バズ・ラーマン
出演キャスト
ポール・マーキュリオ タラ・モーリス ビル・ハンター Pat Thomson
1988年

キャプテン・ザ・ヒーロー 悪人は許さない

  • 1988年4月28日(木)公開
  • 出演(Tupper/Coach 役)

過去にヒーローとして活躍したキャプテンの現在の姿を描く。製作はアンドリュー・ガティ、監督はフィリップ・モラ、脚本はスティーヴン・デスーザとアンドリュー・ガティ、撮影はマイク・マロイ、音楽はウィリアム・モツィング、編集はジョン・スコットが担当。出演はアラン・アーキン、クリストファー・リーほか。

監督
フィリップ・モラ
出演キャスト
アラン・アーキン クリストファー・リー Kate Fitzpatrick ビル・ハンター
1987年

スカイ・レイダース(1984)

  • 1987年5月30日(土)公開
  • 出演(O'Reilly 役)

イースター島や魔のトライアングルを舞台に展関するアドヴェンチャー。製作・脚本はジョン・ラモンドとマイケル・ハースト、監督はコリン・エグレストン、撮影はゲイリー・ワップショット、音楽はブライアン・メイが担当。出演はジョン・ハーグレイヴス、メレディス・フィリップスほか。

監督
コリン・エグレストン
出演キャスト
ジョン・ハーグレイヴス メレディス・フィリップス マックス・フィリップス サイモン・チルヴァース
1982年

誓い

  • 1982年3月20日(土)公開
  • 出演(Major Barton 役)

第一次大戦下、当時イタリアとトルコの国境近くの激戦地だったガリポリ戦線に赴いた2人のオーストラリア兵を中心に、彼らとその仲間の若者たちの青春、友情、愛国心を描く。オーストラリア映画としては初めてアメリカ資本で作られ、マニラ国際映画祭特別審査員賞を受賞した。製作総指揮はフランシス・オブライエン、製作はロバート・スティグウッドとパトリシア・ロヴェル、監督はピーター・ウェアー。ウェアー自身の原案をデイヴィッド・ウィリアムソンが脚色化、撮影はラッセル・ボイドが各々担当。出演はメル・ギブソン、マーク・リー、ビル・ハンター、ティム・マッケンジー、デイヴィッド・アーギュ、ロバート・グラブなど。

監督
ピーター・ウェアー
出演キャスト
メル・ギブソン マーク・リー ビル・ハンター ティム・マッケンジー
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