映画-Movie Walker > 人物を探す > ロベール・アンリコ

年代別 映画作品( 1963年 ~ 1989年 まで合計10映画作品)

1989年

夏に抱かれて

  • 1989年7月21日(金)公開
  • 監督、脚色

42年の夏のフランスを舞台に、時代の波に揺れる三人の男女の微妙な愛の彷徨を描く。フランソワーズ・サガンの同名小説を原作に、製作はアラン・サルド、監督・脚色は「愛する者の名において」のロベール・アンリコ、共同脚色はジャン・オーランシュとディディエ・ドゥコワン、撮影は「悲しみのヴァイオリン」のフランソワ・カトンネ、音楽は「ブロンテ姉妹」のフィリップ・サルドが担当。出演は「ゴダールの探偵」のナタリー・バイ、クリストフ・マラヴォワ、ピエール・アルディティほか。

監督
ロベール・アンリコ
出演キャスト
ナタリー・バイ クリストフ・マラヴォワ ピエール・アルディティ ジュヌヴィエーヴ・ムニック

愛する者の名において

  • 1989年1月31日(火)公開
  • 監督、脚本

第二次世界大戦から現代までの過酷な運命の中を生き抜く一人のユダヤ人男性の姿を描く。エグゼキュティヴ・プロデューサーはアンドレ・ジャウィとピエール・デイヴィッド。製作はジャック・エリック・ストラウスとクロード・エロー、マルタン・グレイとマックス・ガロの同名小説を基に、監督・脚本は「追想」のロベール・アンリコ、共同脚本はトニー・シアー、撮影はフランソワ・カトンネ、音楽は「追いつめられて……」」のモーリス・ジャールが担当。出演はマイケル・ヨーク、ジャック・ペノーほか。

監督
ロベール・アンリコ
出演キャスト
マイケル・ヨーク ジャック・ペノー ブリジット・フォッセー マーシャ・メリル
1981年

二つの影の底に

  • 1981年12月16日(水)公開
  • 監督、脚色

刑事と容疑者という関係のふたりの中年男の奇妙な心理の対決を描く。製作はアラン・ベルモンドとベルトラン・ジャヴァル、監督は「追想」のロベール・アンリコ。アルフレッド・ハリスの原作を基にマルセル・ジュリアン、ロベール・アンリコ、ミシェル・オーディアールが脚色。撮影はディディエ・タロ、音楽はリノ・レオナルディ、編集はパトリシア・ヌニー、美術はジャン・クロード・ガルーアンが各々担当。出演はフィリップ・ノワレ、ミシェル・セロー、ドロテ、ピエール・アルディティ、アンドレ・ファルコンなど。

監督
ロベール・アンリコ
出演キャスト
フィリップ・ノワレ ミシェル・セロー ドロテ ピエール・アルディティ
1976年

追想(1975)

第二次世界大戦末期、ナチ親衛隊に最愛の妻と妹を虐殺された医師の凄まじい復讐を描く。製作はピエール・カロ、監督は「ラムの大通り」のロベール・アンリコ、原案はアンリコとパスカル・ジャルダン、脚本はジャルダンとクロード・ヴェイヨ、撮影はエティエンヌ・ベッケル、音楽はフランソワ・ド・ルーベ、編集はエバ・ゾラが各々担当。出演はロミー・シュナイダー、フィリップ・ノワレ、ジャン・ブイーズ、マドレーヌ・オーズレー、ヨアヒム・ハンセン、ロバート・ホフマン、カトリーヌ・デラポルテなど。2017年9月9日よりデジタルリマスター版を全国順次上映(配給:コピアポア・フィルム)。

監督
ロベール・アンリコ
出演キャスト
ロミー・シュナイダー フィリップ・ノワレ ジャン・ブイーズ マドレーヌ・オーズレー
1972年

ラムの大通り

  • 1972年5月20日(土)公開
  • 監督、脚色

アメリカに禁酒法がしかれていた一九二〇年代、カリブ海にはジャマイカからニューオリンズへのラム酒密売のルートがあった。通称“ラムの大通り”。そのラム酒を密売する船員コルニーとハリウッドの女王リンダの楽しい恋物語。製作はアラン・ポワレ、監督は「美しき人生」のロベール・アンリコ。原作者のジャック・ペシュラルは、大冒険の果てに三回もの死刑の宣告を受けながら、いずれも脱出に成功し波乱の半生を送った人。脚色はアンリコとピエール・ペルグリ、撮影はジャン・ボフェティ、音楽は「さらば友よ」「冒険者たち」のフランンワ・ド・ルーベ、編集はジャクリーヌ・ムティールーが各々担当。出演はブリジット・バルドー、リノ・ヴァンチュラ、ビル・トラヴァース、クライブ・レヴィルなど。

監督
ロベール・アンリコ
出演キャスト
ブリジット・バルドー リノ・ヴァンチュラ ビル・トラヴァース クライブ・レヴィル
1970年

美しき人生

  • 1970年2月11日公開
  • 監督、脚本

戦時下という不運な社会状況の中で、幸せで美しい人生を求める青春像。製作はポール・ド・ルーベ、監督・脚本は「若草の萌えるころ」のロベール・アンリコ。台詞はモーリス・ポンス、撮影はジャン・ボフティ、音楽はアンリ・ラノエがそれぞれ担当。出演は「ジェフ」のフレデリック・ド・パスカル、ジョゼ・ステネ、アリーヌ・ベルトラン、リュシエンヌ・アモン、グレゴリー・クマラなど。

監督
ロベール・アンリコ
出演キャスト
フレデリック・ド・パスカル ジョゼ・ステネ アリーヌ・ベルトラン リュシエンヌ・アモン
1969年

オー!(1968)

  • 1969年5月24日公開
  • 監督、脚色

「冒険者たち」のジョゼ・ジョヴァンニの原作を、ピエール・ペルグリ、リュシエンヌ・アモン、ロベール・アンリコの三人が脚色、「冒険者たち」のロベール・アンリコが監督した青春もの。撮影はジャン・ボフティ、音楽は「さらば友よ」のフランソワ・ド・ルーベが担当している。出演は「パリの大泥棒」のジャン・ボール・ベルモンド、「冒険者たち」のジョアンナ・シムカス、シドニー・チャップリン、アラン・モッテなど。

監督
ロベール・アンリコ
出演キャスト
ジャン・ポール・ベルモンド ジョアンナ・シムカス シドニー・チャップリン アラン・モッテ

若草の萌えるころ

  • 1969年3月19日公開
  • 監督、脚色

フランスの女流作家リュシエンヌ・アモンのオリジナル・ストーリーを、彼女と「オー!」のピエール・ペルグリ、ロベール・アンリコの三人が脚色、ロベール・アンリコが監督した青春抒情篇。撮影のジャン・ボフティ、音楽のフランソワ・ド・ルーベは共に「オー!」のチーム。出演は、「オー!」のジョアンナ・シムカス、「戦争は終った」の新星ジョゼ・マリア・フロタス、「若者のすべて」のギリシャの名女優カティーナ・パクシー、「太陽のならず者」のシュザンヌ・フロンほか。製作はルネ・ピニエール、ジェラール・ベイトー。

監督
ロベール・アンリコ
出演キャスト
ジョアンナ・シムカス カティーナ・パクシー シュザンヌ・フロン ジョゼ・マリア・フロタス
1967年

冒険者たち(1967)

  • 1967年5月18日公開
  • 監督、脚色

ジョゼ・ジョヴァンニの同名小説を、彼と「ふくろうの河」の監督ロベール・アンリコ、ピエール・ペルグリの三人が共同で脚色し、ロベール・アンリコが監督したアクション。撮影はジャン・ボフティ、音楽はフランソワ・ド・ルーベが担当。出演は「パリは燃えているか」のアラン・ドロン、「女王陛下のダイナマイト」のリノ・ヴァンチュラ、「スタンダールの恋愛論」のジョアンナ・シムカスほか。イーストマンカラー、テクニスコープ。

監督
ロベール・アンリコ
出演キャスト
アラン・ドロン リノ・ヴァンチュラ ジョアンナ・シムカス セルジュ・レジアニ
1963年

ふくろうの河

  • 1963年9月28日公開
  • 監督、脚色

アメリカの作家アンブローズ・ビアースの短篇小説“アオル・クリークの出来ごと”を新進ロベール・アンリコが脚色し、監督した映画詩。撮影はジャン・ボフティ、音楽はアンリ・ラノエ、演奏を黒人のケニー・クラークが担当している。主演者は舞台のロジェ・ジャッケ。カンヌ映画祭短篇グラン・プリ受賞。

監督
ロベール・アンリコ
出演キャスト
ロジェ・ジャッケ アン・コーナリー
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ロベール・アンリコ