映画-Movie Walker > 人物を探す > ミラード・ウェッブ

年代別 映画作品( 1924年 ~ 1930年 まで合計14映画作品)

1930年

脚線価千金

  • 1930年
  • 監督

「アメリカ娘に栄光あれ」「化粧の天使」と同じくミラード・ウェッブの監督した映画で、アーロン・デイヴィス作の物語を、「都会の女」「情熱のメキシコ」のマリオン・オースがハロルド・アタリッジと共同して脚色、アタリッジが台詞を書いた。撮影は「愛の爆笑」「ハッピイ・デイス」のルシエン・アンドリオが担当している。出演者は「ハリウッド盛衰記」「闇の巷」のジャック・マルホール、「浮気発散」「曠野に叫ぶ(1930)」のスー・キャロル、「巴里よいとこ」「サニー・サイド・アップ」のエル・ブレンデルをはじめ、「ハッピイ・デイス」に共演したマージョリー・ホワイトとリチャード・キーン「ハヴァナから来た女」のポール・ペイジ、「浮気発散」のウォルター・カトレット等の良い顔触れ揃いである。

監督
ミラード・ウェッブ
出演キャスト
ジャック・マルホール スー・キャロル エル・ブレンデル マージョリー・ホワイト
1929年

新聞記者(1929)

  • 1929年
  • 監督

ニューヨーク・サン紙記者ウォード・ムーアハウス氏原作の舞台劇を「暴力団(1928)」のバートレット・コーマック氏が脚色、「最後の一蹴」「紅草紙」のミラード・ウェップ氏が監督したもので主役を勤めるウォルター・ヒューストン氏を始め出演者は全部舞台俳優である。妖婦役のケイ・フランシス嬢は「曲線悩まし」に出演している。撮影は「壁の穴(1929)」「手紙」のジョージ・フォルシー氏が担任した。

監督
ミラード・ウェッブ
出演キャスト
ウォルター・ヒューストン チャールズ・ラグルズ ケイ・フランシス ベティー・ローフォード

化粧の天使

  • 1929年
  • 監督

「愛欲の人魚」「心に秘めて」と同じくビリー・ダヴ嬢主演映画で、ファニー・ハースト女史原作の物語を「土曜日の乙女」「心に秘めて」のフォレスト・ハルシー氏が脚色し「アメリカ娘に栄光あれ」「娘新舊裏表」のミラード・ウェッブ氏が監督し、「情炎の美姫」「マネキンの夢」のジョン・サイツ氏が撮影したものである。相手役は「藪睨みの世界」「懐しのアリゾナ」のエドモンド・ロウ氏が勤め、ジョージ・マクファーレーン氏、J・ファーレル・マクドナルド氏、シシー・フィッツジェラルド嬢、ネリー・ブライ・ベイカー嬢等が助演している。

監督
ミラード・ウェッブ
出演キャスト
ビリー・ダヴ エドモンド・ロウ ジョージ・マクファーレーン J・ファーレル・マクドナルド

アメリカ娘に栄光あれ

  • 1929年
  • 原作、脚本

米国第一のレヴュー演出者たるフローレンツ・ジーグフェルド氏が自ら総指揮して、パラマンウント社東部撮影所で製作された100パーセント・レヴュー・トーキーで、ジェー・ピー・マッケヴォイ氏とミラード・ウェップ氏が原作を書き、ウェップ氏が台本及び台詞を執筆し、「海の野獣」「最後の一蹴」と同じくウェップ氏が監督したものである。但しレヴュー場面はジーグフェルド座の舞台監督ジョン・ハークライダー氏が自ら演出にあたり、舞踊振付はテッド・ショーン氏が担任している。キャメラは「手紙」「ココナッツ」のジョージ・フォルシー氏が担当した。主役はヂークフェルト座のスターで「ココナッツ」に出演したメアリー・イートン嬢が勤めエドワード・クランドール氏、オリーヴ・シー嬢、ダン・ヒーリー氏等が助演しているほか、レヴュー場面にはエディ・キャンター氏、ヘレン・モーガン嬢、ルディ・ヴァリー氏等のブロードウェイの花形が特別出演している。

監督
出演キャスト
メアリー・イートン エドワード・クランドール オリーヴ・シー ダン・ヒーリー
1928年

モダン新世帯

  • 1928年
  • 監督

「大学生活」「法螺吹き靴屋大当り」等出演のジョージ・ルイス氏と「大学生活」「珍サーカス王」等出演のドロシー・ガリヴァー嬢との共演する映画で、アール・ディア・ビッガース氏の原作によったものである。脚色したのはモートン・ブルーメンストック氏で、それを「海の野獣」「紅草紙」「最後の一蹴」等と同じくミラード・ウェッブ氏が監督した。「我等のサリー」出演のカスリン・ウィリアムス嬢「法螺吹き靴屋大当り」出演のエディ・フィリップス氏、「太平洋横断」出演のジェーン・ウィントン嬢、古顔のブライアント・ウォッシュバーン氏、ワード・クレーン氏などが助演している。

監督
ミラード・ウェッブ
出演キャスト
ジョージ・ルイス ドロシー・ガリヴァー キャスリン・ウィリアムス ワード・クレーン
1927年

恋愛保険

  • 1927年
  • 脚本、監督

「混線脱線スターは誰だ」「浮かれ胡蝶」に続くローラ・ラ・プラント嬢主演喜劇で「海の野獣」「涙の海路」等と同じくミラード・ウェッブ氏が監督したもの。原作はウェッブ氏氏自らジョー・ミッチェル氏と共同して書き下ろし、ジェームズ・オドノヒュー氏とマリオン・オース女史とが脚色の任に当たった。ラ・プラント嬢の相手役は「相縁奇縁」「桃色の曲者」等出演のトム・ムーア氏と「ペンキ塗り立て」「油断大敵」等出演のブライアント・ウオッシュバーン氏が勤め、アーサー・ホイト氏、ナット・カー氏、ジョスリン・リー嬢が助演している。

監督
ミラード・ウェッブ
出演キャスト
ローラ・ラ・プラント トム・ムーア ブライアント・ウォッシュバーン アーサー・ホイト

娘新旧両面鏡

  • 1927年
  • 監督

「霧の裏街」「想い叶うて」に続くコリーン・ムーア嬢主演映画で、ルイス・アレンブラウン氏作の小説に基づいてケーリー・ウイルソン氏が脚色を執筆し、「紅草紙」「恋愛保険」等と同じくミラード・ウイップ氏が監督したものである。ムーア嬢の相手役は新進のドナルド・リード氏が勤め、カスリン・マツガイア嬢、ハラム・クーリー氏、クロードー・クリングオーター氏、バー・マッキントッシュ氏、クラリサセルウイン嬢等が助演している。

監督
ミラード・ウェッブ
出演キャスト
コリーン・ムーア ドナルド・リード クロード・ギリングウォーター キャスリン・マクガイア

紅草紙

  • 1927年
  • 監督

ディキシー・ウィルソン氏作の物語をケイリー・ウィルソン氏が脚色し「海の野獣」「涙の海路」等の監督者たるミラード・ウェッブ氏がFN社入社第一回作品として監督したものである。主役は「歓楽地獄(1927)」「海賊(1926)」等出演のビリー・ダヴ嬢、「謎の刺青」「微笑みの女王」等出演のロイド・ヒューズ氏及び「恋の人形」「花嫁万歳」等出演のルイス・ストーン氏が演じ、アーサー・ホイト氏、アーサー・ストーン氏等が共演している。

監督
ミラード・ウェッブ
出演キャスト
ビリー・ダヴ ロイド・ヒューズ ルイス・ストーン アーサー・ホイト

最後の一蹴

  • 1927年
  • 監督

「熱血ボクシング手」に次いで製作されたリチャード・バーセルメス氏主演映画で、キャサリン・ブラッシュ女史作の物語をアデラ・ロジャース・セント・ジョン女史が改作し、ウィルフレッド・ダン女史が脚色し、「紅草紙」「娘新旧両面鏡」等と同じくミラード・ウェッブ氏が監督したもの。助演俳優は「翼の輝き」出演のバーバラ・ケント嬢を始め、ドロシー・レヴィア嬢、アルバータ・ヴォーン嬢、ユージーン・ストロング氏、ヘッダ・ホッパー嬢等の良い顔触れである。

監督
ミラード・ウェッブ
出演キャスト
リチャード・バーセルメス バーバラ・ケント ドロシー・レヴィア ユージーン・ストロング
1926年

海の野獣(1926)

  • 1926年
  • 監督

ハーマン・メルヴィル氏作の小説『モービー・ディック』に基いてベス・メレディス女史が脚色し「子を忘れし母」「涙の海路」等と同じくウォーナー社最年少監督ミラード・ウェッブ氏が監督したもので、主役は「ボー・ブラムメル」「シャーロック・ホームズ(1922)」等主演のジョン・バリモア氏で相手役はモーリス・コステロ氏の息女たる新進のドロレス・コステロ嬢が演じ、「闘争の熱血」等出演のジョージ・オハラ氏、「バグダッドの盗賊(1924)」等出演の上山草人氏等が助演している。

監督
ミラード・ウェッブ
出演キャスト
ジョン・バリモア ドロレス・コステロ ジョージ・オハラ ジェームズ・バーロウズ
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