映画-Movie Walker > 人物を探す > ロベール・アラズラキ

年代別 映画作品( 1995年 ~ 2020年 まで合計12映画作品)

2016年

アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲(プレリュード)

  • 2016年9月3日(土)
  • 撮影

『男と女』の巨匠、クロード・ルルーシュ監督による大人のラブストーリー。異国インドで出会った映画音楽作曲家とフランス大使の妻が、お互いにパートナーがいながらも、2日間の列車旅行を通して距離を縮めていくさまがつづられる。これまでにもルルーシュ監督とコンビを組んできたフランシス・レイによる音楽が物語を盛り上げる。

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
ジャン・デュジャルダン エルザ・ジルベルスタイン クリストファー・ランバート アリス・ポル
2000年

クローサー・ユー・ゲット

  • 2000年7月22日(土)
  • 撮影

 製作は「フル・モンティ」の敏腕プロデューサー、U・パゾリーニ。さびれた村を舞台に、結婚を夢見る男たちの奮闘と幸せ探しの行方をユーモラスに綴る爆笑コメディ。

監督
アイリーン・リッチー
出演キャスト
イアン・ハート シーン・マクギンリー ニアマ・キューザック ルース・マッケイブ
2020年

ラグレットの夏

  • 3月16日(月)
  • 撮影

2020年3月14日~3月20日渋谷ユーロスペースにて開催されるイスラーム映画祭5内で上映。

監督
フェリッド・ブーゲディール
出演キャスト
ソニア・マンカイ アヴァ・コーエン・ジョナサン サラ・パリエンテ ムスタファ・アドワニ
1996年

メランコリー

  • 1996年1月27日(土)
  • 撮影

クリスマス休暇にスキー・リゾートに集まった人々の恋愛模様をコミカルに描くオールスター・キャストによるロマンチック・コメディ。監督・脚本はこれが初の日本公開作になるベテラン、エリ・シュラキ。エグゼクティヴ・プロデューサーは「赤い航路」のロベール・ベンムサ、共同脚本は監督ジェラール・ウーリーの娘で「王妃マルゴ」など数多くのヒット作を手掛けるダニエル・トンプソン、撮影は「海を渡るジャンヌ」のロベール・アラズラキ、音楽は「心の地図」の名匠ガブリエル・ヤレドがそれぞれ担当。出演は「男と女」「プレタポルテ」のアヌーク・エーメ、「エドワールとカロリーヌ」などのダニエル・ジェランの大御所を筆頭に、「アメリカの夜」「恋はメイド・イン・パリ」のジャクリーン・ビセット、「愛の報酬/シャベール大佐の帰還」のアンドレ・デュソリエ、「真夜中の恋愛論」で共演した「夜ごとの夢」のジャン=ユーグ・アングラードとマリー・トランティニャン、「自由、夜」のクリスティーヌ・ボワッソンほかの競演。

監督
エリー・シューラキ
出演キャスト
アヌーク・エーメ ジャン=ユーグ・アングラード ジャクリーン・ビセット クリスティーヌ・ボワッソン
1995年

世界で一番好きな人

  • 1995年
  • 撮影

プレイボーイの青年医師と、彼に憧れる難病に侵された12歳の少女の交流を温かく、そしてちょっぴりロマンチックに描くヒューマンなドラマ。製作・監督は「熱砂に抱かれて」「クリストファー・ウォーケン/流血の絆」のアレクサンドル・アルカディ。出演は「王妃マルゴ」「メランコリー」のジャン=ユーグ・アングラードと「メランコリー」の子役ジュリア・マラヴァルが12歳のヒロインを好演。共演は「黒衣の花嫁」のクロード・リッシュ、「アメリカの夜」「オリヴィエ・オリヴィエ」のジャン=フランソワ・ステヴナン、ナディア・ファレス、「サロメの季節」のヴァレリー・カプリスキー、「私の好きな季節」のカルメン・チャップリンらが脇を固め、そして「メランコリー」の大女優アヌーク・エーメが特別出演している。

監督
アレクサンドル・アルカディ
出演キャスト
ジャン=ユーグ・アングラード ジュリア・マラヴァル ナディア・ファレス クロード・リッシュ
1993年

女と男の危機

  • 1993年12月11日(土)
  • 撮影

日常の中のさまざまな“危機”にほんろうされる現代人の姿を、ユーモアとエスプリ豊かに描いたコメディ。監督・脚本は「ロミュアルドとジュリエット」の女流監督コリーヌ・セロー。製作は「田舎の日曜日」のアラン・サルド。撮影はロベール・アラズラキ。オリジナル・スコアはソニア・ヴィーダー・アテルトンで、彼を含む三人の奏者が演奏するベートーヴェンの「ピアノ三重奏曲第三番・ハ短調」を使用。主演は「ベティ・ブルー 愛と激情の日々」のヴァンサン・ランドン。共演はフランスの人気コメディアン、パトリック・ティムシット、「ラ・ブーム2」のザブー、「わんぱく戦争」などで知られる映画監督のイヴ・ロベールら。

監督
コリーヌ・セロー
出演キャスト
ヴァンサン・ランドン パトリック・ティムシット ザブー マリア・パコーム

熱砂に抱かれて

  • 1993年10月16日(土)
  • 撮影

「ラ・ブーム」「狂気の愛」「私の夜はあなたの昼より美しい」などのソフィー・マルソー出演作。一九六七年の第三次中東戦争(六日間戦争)とイスラエルのキブツ(=集団開拓農場)を背景に、人生のすべてを捨てて愛に生きる女性の情熱的な生き方を描く。監督のアレクサンドル・アルカディは「ホールド=アップ」や「タンジール/復讐の夏: 1956」などの監督でも知られているが、今回の映画は、自分自身の《キブツ》での体験を下敷きに脚本も執筆した。撮影は「プロヴァンス物語 マルセルの夏」の名手、ロベール・アラズラキ。音楽は「愛を弾く女」のフィリップ・サルド。

監督
アレクサンドル・アルカディ
出演キャスト
ソフィー・マルソー リシャール・ベリ Fabien Orcier Niels Dubost

海を渡るジャンヌ

  • 1993年10月2日(土)
  • 撮影

世界を渡り歩く女詐欺師の恋と冒険を描くラブ・ファンタジー。一九九二年度セザール賞主演女優賞授賞作。監督は本作が日本初登場となる「ナイジェリア内戦 ビアラフ最後の日」(V)のロマン・エヌマン。製作はジェラール・ジュルデュイ。フランスの作家サン・アントニオの小説をもとに、エヌマンとドミニク・ルレが脚本を執筆。撮影は「ショコラ」のロベール・アラズラキ、音楽は「熱砂に抱かれて」のフィリップ・サルドが担当。主演は「こうのとり、たちずさんで」のジャンヌ・モロー。他に「死への逃避行」のミシェル・セロー、「仕立て屋の恋」のリュック・テュイリエらが共演。

監督
ロマン・エヌマン
出演キャスト
ジャンヌ・モロー ミシェル・セロー リュック・テュイリエ ジェラルディーヌ・ダノン
1991年

プロヴァンス物語 マルセルの夏

  • 1991年8月24日(土)
  • 撮影

19世紀末の南フランスに生まれた少年マルセルとその周りの人々の交流をノスタルジックに描いた心優しきヒューマン・ドラマ。本作と「マルセルのお城」の二部作で成っている。監督は「ぐうたらバンザイ!」のイヴ・ロベール、脚本はロベールとジェローム・トネール、ルイ・ヌスラの共同、撮影はロベール・アラズラキ、音楽はウラジミール・コスマが担当。「愛と宿命の泉」の原作者マルセル・パニョルの回想録が基になっている。出演はフィリップ・コーベール、ナタリー・ルーセル、ジュリアン・シアマーカほか。2018年8月4日よりデジタルリマスター4K版が順次公開(配給:オンリー・ハーツ)。

監督
イヴ・ロベール
出演キャスト
フィリップ・コーベール ナタリー・ルーセル ディディエ・パン テレーズ・リオタール

プロヴァンス物語 マルセルのお城

  • 1991年12月21日(土)
  • 撮影

「愛と宿命の泉」の原作者、マルセル・パニョルの回想録『少年時代の思い出』の中から第二部・第三部を基に、「わんぱく戦争」のイヴ・ロベールが監督し映画化。「マルセルの夏」の続篇で、脚本はジェローム・トネールとイヴ・ロベールの共同、撮影はロベール・アラズラキ、音楽はウラジミール・コスマが担当。出演は「マルセルの夏」のジュリアン・シアマーカ、ナタリー・ルーセル、フィリップ・コーベールほか。2018年8月4日よりデジタルリマスター4K版が順次公開(配給:オンリー・ハーツ)。

監督
イヴ・ロベール
出演キャスト
ジュリアン・シアマーカ ナタリー・ルーセル フィリップ・コーベール ディディエ・パン
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