TOP > 映画監督・俳優を探す > ローラン・ベルタン

年代別 映画作品( 1990年 ~ 1999年 まで合計10映画作品)

1999年

コメディ・フランセーズ 演じられた愛

  • 1999年2月20日(土)
  • 出演

モリエールの時代から三百年以上もの歴史と伝統を誇る、世界で最も古いフランスの国立劇団“コメディ・フランセーズ”の全貌をとらえたドキュメンタリー。作品の中で、マリヴォーの『二重の不実』、フェドーの『アメリーを頼む』、モリエールの『ドン・ジュアン』、ラシーヌの『ラ・テバイッド』という四つの芝居が上演されている。監督・録音・編集は、『チチカット・フォーリーズ』『バレエ』などのドキュメンタリー作家、フレデリック・ワイズマン。製作はジャン・ラビブ、T.セラル、ピエール=オリヴィエ・バルデ、ドモニク・ブルゴワとフレデリック・ワイズマン。撮影はジョン・デイヴィ。出演は「猫が行方不明」のコラリー・ザオネロ、「太陽と月に背いて」のアンジェイ・スヴェリンほか、演劇界で活躍する面々。97年山形国際ドキュメンタリー映画祭特別賞を受賞。

監督
フレデリック・ワイズマン
出演キャスト
クレール・ヴェルネ フィリップ・トレトン コラリー・ザオネロ ミシェル・ロバン
1998年

ベルニー

  • 1998年4月25日(土)
  • 出演(Ramonda 役)

エキセントリックな孤児が「家族」を求めさまよう姿をブラックユーモア満載で描く。監督・主演は舞台の喜劇俳優として絶大な人気を誇るアルベール・デュポンテルで、本作が初の長編劇映画。製作はジャン=ミシェル・レイとフィリップ・リジョワ。脚本はデュポンテルとジル・ロラン。撮影は「オディールの夏」のギヨーム・シフマン。音楽は「愛しのエレーヌ」のラモン・ピパン。美術はロラン・アレール。編集はジュリエット・ウェルフリング。衣裳はシャトゥーヌ。

監督
アルベール・デュポンテル
出演キャスト
アルベール・デュポンテル クロード・ペロン ローラン・ブランシュ エレーヌ・ヴァンサン
1991年

髪結いの亭主

  • 1991年12月21日(土)
  • 出演(Pere Antoine 役)

女の床屋さんと結婚すると決めた男と謎に満ちた美しい女理髪師との奇妙な恋物語。監督・脚本は「ムッシュー・イール」のパトリス・ルコント、製作はティエリー・ド・ガネー、撮影はエドゥアルド・セラ、音楽は「プロスペローの本」のマイケル・ナイマンが担当。出演はジャン・ロシュフォール、アンナ・ガリエナほか。

監督
パトリス・ルコント
出演キャスト
ジャン・ロシュフォール アンナ・ガリエナ アンリー・ホッキング アンヌ・マリー・ピザーニ
1990年

シラノ・ド・ベルジュラック(1990)

  • 1990年
  • 出演(Raqueneau 役)

詩人かつ剣客でありながら、大きな鼻のコンプレックスに悩み、生涯ひとつの恋を貫いた男の生涯を描くエドモン・ロスタンの有名な戯曲の映画化。製作はルネ・クレトマンとミシェル・セイドゥー、監督・脚本は「炎のごとく」('81・V)のジャン・ポール・ラプノー、共同脚本はジャン・クロード・カリエール、撮影はピエール・ロム、音楽をジャン・クロード・プティが担当。出演はジェラール・ドパルデュー、アンヌ・ブロシェほか。

監督
ジャン=ポール・ラプノー
出演キャスト
ジェラール・ドパルデュー アンヌ・ブロシェ ヴァンサン・ペレーズ ジャック・ヴェベール
1988年

デジャヴュ(1987)

  • 1988年6月4日(土)
  • 出演

17世紀に存在した革命家イェナチュの謎の死をめぐって現代のジャーナリストが過去に入ってゆく姿を描く。製作はテレス・シェレール、監督・脚本は「天使の影」のダニエル・シュミット、共同脚本はマルタン・シュテール、撮影はレナート・ベルタ、音楽はピノ・ドナジオ、編集はダニエラ・ロデレールが担当。出演はミシェル・ヴォワタ、クリスティーヌ・ボワッソンほか。

監督
ダニエル・シュミット
出演キャスト
ヴィットリオ・メッゾジョルノ ミシェル・ヴォワタ クリスティーヌ・ボワッソン ジャン・ブイーズ

シャルロット・フォー・エヴァー

  • 1988年5月26日(木)
  • 出演(Leon 役)

閉ざされた空間の中の、父と娘の近親相姦的な愛の葛藤を描く。製作はシャルロット・フレッス、監督・脚本・音楽・主演は「赤道」のセルジュ・ゲンズブール、撮影はウィリー・クラントが担当。共演はシャルロット・ゲンズブールら。

監督
セルジュ・ゲンズブール
出演キャスト
セルジュ・ゲンズブール シャルロット・ゲンズブール ローラン・ベルタン ローラン・デュヴィラール
1989年

肉体と財産

  • 1989年2月27日(月)
  • 出演(Dr. Loscure 役)

夏の終わりの大西洋岸のリゾート地を舞台に、ある殺人事件に巻き込まれた6人の男女の姿を描くフィルム・ノワール。製作はウンベール・バルサンとジャン・ピエール・マオ、ジェームズ・ガンの原作を基に、監督・脚本・台詞は本作品が日本での一般公開第一作になるブノワ・ジャコ、撮影は「さよなら子供たち」のレナート・ベルタ、音楽はエリック・ルランが担当。出演は「ステッペンウルフ」のドミニク・サンダ、「建築家の腹」のランベール・ウィルンン、ジャン・ピエール・レオーほか。

監督
ブノワ・ジャコ
出演キャスト
ドミニク・サンダ ランベール・ウィルソン ダニエル・ダリュー ジャン=ピエール・レオ
1993年

傷ついた男

  • 1993年11月20日(土)
  • 出演(Bosmans 役)

野性的で危険な雰囲気を漂わせる男に思いを寄せる、繊細で孤独な青年の危険な“恋”の物語。「ラスト・オブ・モヒカン」などの出演作や「蘭の肉体」などの監督作で知られるパトリス・シェローが、当初予定されていたジャン・ジュネの「泥棒日記」の映画化を断念した末に、その精神を生かしたオリジナル企画に変更。小説「ぼくの命を救ってくれなかった友へ」で知られ、九一年にエイズで死去した作家・写真家のエルヴェ・ギベールと共同で脚本を執筆し、監督を手がけた。製作は「愛と宿命の泉」などの監督として知られるクロード・ベリ。撮影は一連のダニエル・シュミット作品や「満月の夜」のレナート・ベルタ。音楽はフィオレンツォ・カルピが担当。主演は「ベティ・ブルー 愛と激情の日々」のジャン・ユーグ・アングラード。共演は「季節のはざまで」のヴィットリオ・メッゾジョルノ(フランス語の吹き替えは「グリーン・カード」のジェラール・ドパルデュー)、「髪結いの亭主」のローラン・ベルタンら。「ポンヌフの恋人」のドニ・ラヴァンが脇役で出演。

監督
パトリス・シェロー
出演キャスト
ジャン=ユーグ・アングラード ヴィットリオ・メッゾジョルノ ジェラール・ドパルデュー ローラン・ベルタン
1983年

ディーバ

  • 1983年11月23日(水)
  • 出演

黒人のオぺラ歌手に心酔している郵便配達の青年が彼女の歌を吹き込んだカセット・テープが原因で不可解な事件に巻き込まれてゆくというサスペンス・タッチのドラマ。製作はイレーヌ・シルベルマン、監督はこれが長編第一作のジャン・ジャック・ベネックス。デラコルタの原作を基にベネックスとジャン・ヴァン・アムが脚色。撮影はフィリップ・ルスロ、音楽はウラジミール・コスマが各々担当。出演はウィルヘルメニア・ウィギンズ・フェルナンデス、フレデリック・アンドレイ、リシャール・ボーランジェ、チュイ・アン・ルウ、ジャック・ファブリ、ローラン・ベルタンなど。

監督
ジャン=ジャック・ベネックス
出演キャスト
ウィルヘルメニア・ウィギンズ・フェルナンデス フレデリック・アンドレイ リシャール・ボーランジェ チュイ・アン・ルウ
1977年

友よ静かに死ね

  • 1977年4月23日(土)
  • 出演(Raymond 役)

古きよき時代のギャング達を描いた犯罪物語。製作はアラン・ドロン、監督は「フリックストーリー」のジャック・ドレー、脚本はアルフォンス・ブーダールとジャン・クロード・カリエール、原作はロジェ・ボルニッシュ(徳間書店刊)、撮影はシルヴァーノ・イッポリティ、音楽はカルロ・ルスティケリが各々担当。出演はアラン・ドロン、ニコール・カルファン、ローラン・ベルタン、アダルベルト・マリア・メルリなど。

監督
ジャック・ドレー
出演キャスト
アラン・ドロン ニコール・カルファン ローラン・ベルタン アダルベルト・マリア・メルリ
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2020/9/28更新
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