映画-Movie Walker > 人物を探す > ダニエル・トンプソン

年代別 映画作品( 1967年 ~ 2017年 まで合計19映画作品)

2017年

セザンヌと過ごした時間

  • 2017年9月2日(土)公開
  • 監督、脚本

ポスト印象派の巨匠セザンヌと『ナナ』、『居酒屋』の文豪ゾラの交流を美しい映像の中に綴ったドラマ。幼い頃から夢を語り合って来た2人は、成長してパリへ出る。作家として成功を収めたゾラに対して、画家に挑戦するセザンヌはなかなか芽が出ず……。出演は「世界にひとつの金メダル」のギョーム・カネ、「イヴ・サンローラン」のギョーム・ガリエンヌ。監督は「モンテーニュ通りのカフェ」のダニエル・トンプソン。

監督
ダニエル・トンプソン
出演キャスト
ギョーム・ガリエンヌ ギョーム・カネ アリス・ポル デボラ・フランソワ
2008年

モンテーニュ通りのカフェ

  • 2008年4月26日(土)公開
  • 監督、脚本

パリ、モンテーニュ通りにあるカフェ。そこに集まる人々が織り成す数々のドラマを軽妙かつ温かに紡ぎだし、人生や愛のすばらしさを問いかける群像ドラマ。

監督
ダニエル・トンプソン
出演キャスト
セシル・ド・フランス ヴァレリー・ルメルシェ アルベール・デュポンテル クロード・ブラッスール
2003年

シェフと素顔と、おいしい時間

  • 2003年8月30日(土)公開
  • 監督、脚本

仏の2大スター、ジュリエット・ビノシュ&ジャン・レノ共演による大人のラブ・コメディ。腐れ縁の恋人から逃げる女と元恋人を追う男の最悪な出会いと、恋の行方がユーモラスに展開。

監督
ダニエル・トンプソン
出演キャスト
ジャン・レノ ジュリエット・ビノシュ セルジ・ロペス スカリ・デルペラト
2002年

ルーヴルの怪人

  • 2002年6月15日(土)公開
  • 脚本

フランス本国で大ヒットを記録した怪奇ミステリー。世界最古のルーヴル美術館に伝わる呪いの伝説と謎、悪霊に取りつかれる若い女性の数奇な運命をスリリングに描く。

監督
ジャン・ポール・サロメ
出演キャスト
ソフィー・マルソー ミシェル・セロー フレデリック・ディーファンタル ジュリー・クリスティ
2000年

La Buche ブッシュ・ド・ノエル

  • 2000年11月11日(土)公開
  • 監督、脚本

 仏国で大ヒットを記録、クリスマスの季節を背景にした心温まるチャーミングなファンタジー。さまざまな問題を抱える人々がクリスマスのもつ魔法で、家族の絆をとりもどすさまがしみじみと胸をうつ。

監督
ダニエル・トンプソン
出演キャスト
サビーヌ・アゼマ エマニュエル・ベアール シャルロット・ゲンズブール クロード・リッシュ
1999年

アンダー・ザ・スキン

  • 1999年6月26日(土)公開
  • 原案

母親の死を機に自虐的に日々を送るようになった少女を描いたシリアスな青春ドラマ。監督・脚本は新鋭カリーヌ・アドラー。製作はケイト・オグボーン。製作総指揮はベン・ギブソン。撮影は「ケス」のバリー・アクロイド。音楽はイオナ・セカッツ。美術はジョン=ポール・ケリー。編集はイヴァ・J・リンド。出演は本作が映画デビューとなるサマンサ・モートン、「蜜の味」「ナック」のリタ・トゥシンハム、「秘密と嘘」のクレア・ラシュブルックほか。

監督
カリーヌ・アドラー
出演キャスト
サマンサ・モートン クレア・ラッシュブルック リタ・トゥシンハム クリスティーン・トレマルコ
1998年

愛する者よ、列車に乗れ

  • 1998年公開
  • 原案、脚本

亡き画家の遺言にしたがい葬儀へと向かう列車に乗り合わせた人々の二日間の旅を通し、ゲイやエイズ、ドラッグなどの世紀末的現実を優しい眼差しで描き出した一編。監督・脚本は「王妃マルゴ」のパトリス・シェロー。製作はシャルル・ガッソ。共同脚本は原案者でもある「王妃マルゴ」のダニエル・トンプソンと、ピエール・トリヴィティック。撮影は「ティコ・ムーン」のエリック・ゴーティエ。録音はギョーム・シアマとジャン=ピエール・ラフォルス。美術はリシャール・ペドゥッツィとシルヴァン・ショヴロ。編集はフランソワ・ジェディジエ。衣裳はカロリーヌ・ド・ヴィヴェーズ。出演は「ティコ・ムーン」のジャン=ルイ・トランティニャン、「愛のトリートメント」のヴァンサン・ペレーズ、「キュリー夫妻 その愛と情熱」のシャルル・ベルリング、「王妃マルゴ」のパスカル・グレゴリー、「パリでかくれんぼ」のブリュノ・トデスキーニ、「君が、嘘をついた」のヴァレリア・ブルーニ=テデスキ、「私の好きな季節」のロシュディ・セム、「太陽と月に背いて」のドミニク・ブランほか。

監督
パトリス・シェロー
出演キャスト
ジャン・ルイ・トランティニャン シャルル・ベルラン ヴァンサン・ペレーズ パスカル・グレゴリー

パパラッチ(1998)

  • 1998年12月19日(土)公開
  • 脚本

特ダネを追って日夜走り回るパパラッチ(盗撮キャメラマン)の姿を描いた娯楽作。監督は「カンヌ映画祭殺人事件」のアラン・ベルベリアン。脚本はダニエル・トンプソン、ベルベリアン、ジャン=フランソワ・アラン、セモン・ミシェル、ヴァンサン・ランドン、パトリック・ティムシット。撮影はヴィンセンツォ・マラーノ。音楽はフランク・ルーセル。出演は「女優マルキーズ」のパトリック・ティムシット、「憎しみ」のヴァンサン・ランドン、「ザ・マシーン 私の中の殺人者」のナタリー・バイほか。

監督
アラン・バーバリアン
出演キャスト
パトリック・ティムシット ヴァンサン・ランドン ナタリー・バイ カトリーヌ・フロ
1996年

メランコリー

  • 1996年1月27日(土)公開
  • 脚本

クリスマス休暇にスキー・リゾートに集まった人々の恋愛模様をコミカルに描くオールスター・キャストによるロマンチック・コメディ。監督・脚本はこれが初の日本公開作になるベテラン、エリ・シュラキ。エグゼクティヴ・プロデューサーは「赤い航路」のロベール・ベンムサ、共同脚本は監督ジェラール・ウーリーの娘で「王妃マルゴ」など数多くのヒット作を手掛けるダニエル・トンプソン、撮影は「海を渡るジャンヌ」のロベール・アラズラキ、音楽は「心の地図」の名匠ガブリエル・ヤレドがそれぞれ担当。出演は「男と女」「プレタポルテ」のアヌーク・エーメ、「エドワールとカロリーヌ」などのダニエル・ジェランの大御所を筆頭に、「アメリカの夜」「恋はメイド・イン・パリ」のジャクリーン・ビセット、「愛の報酬/シャベール大佐の帰還」のアンドレ・デュソリエ、「真夜中の恋愛論」で共演した「夜ごとの夢」のジャン=ユーグ・アングラードとマリー・トランティニャン、「自由、夜」のクリスティーヌ・ボワッソンほかの競演。

監督
エリ・シュラキ
出演キャスト
アヌーク・エーメ ジャン・ユーグ・アングラード ジャクリーン・ビセット クリスティーヌ・ボワッソン
1995年

王妃マルゴ

  • 1995年2月11日(土)公開
  • 脚本

文豪アレクサンドル・デュマの同名小説の映画化で、激動の歴史の波にもまれながら果敢に生きた、16世紀のフランス宮廷に実在した伝説的な美女マルゴの生涯を描く。監督は今やフランス演劇界の巨匠ともいえる存在であるパトリス・シェロー。本作品は「蘭の肉体」「傷ついた男」に続く監督第3作であり長い間実現を待たれていたものでもある。製作は「ジェルミナル」「愛人 ラマン」などを手がけているクロード・ベリ、脚本は「恋の病い」の女性脚本家ダニエル・トンプソンとシェローの共同、撮影は「ディーバ」「リバー・ランズ・スルー・イット」のフィリップ・ルスロ、衣装はモイデル・ビッケル、美術は舞台美術やルーブルなど美術館の空間構成を手がけているリシャール・ペドゥッツィ、音楽は「ジプシーのとき」のゴラン・ブレゴヴィッチがそれぞれ担当。主演は「アデルの恋の物語」「カミーユ・クローデル」のイザベル・アジャーニ。共演は「傷ついた男」「インド夜想曲」のジャン・ユーグ・アングラード、「優しく愛して」「愛を弾く女」などのダニエル・オートゥイユ、「ハイヒール」のミゲル・ボセ、「インドシナ」のヴァンサン・ペレーズ、「海辺のポーリーヌ」のパスカル・グレゴリー、そして「エヴァの匂い」などのヴィルナ・リージ、ヌーヴェル・ヴァーグの顔であり舞台でも活躍してきたジャン・クロード・ブリアリほかオールスター・キャスト。

監督
パトリス・シェロー
出演キャスト
イザベル・アジャーニ ダニエル・オートゥイユ ジャン・ユーグ・アングラード ヴァンサン・ペレーズ
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