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年代別 映画作品( 1923年 ~ 1970年 まで合計94映画作品)

1970年

かわいい女(1969)

  • 1970年12月8日(火)
  • 撮影

アメリカの代表的ハードボイルド作家レイモンド・チャンドラーのベストセラー小説の映画化。製作はガブリエル・カッカとシドニー・ベッカーマン、監督はポール・ボガート。脚色は「まごころを君に」のスターリング・シリファント、撮影は「脱走特急」のウィリアム・ダニエルス、音楽はピーター・マッツがそれぞれ担当。出演は「夕陽に立つ保安官」のジェームズ・ガーナー「野良犬の罠」のゲイル・ハニカット、「殺しの分け前 ポイント・ブランク」のキャロル・オコナー、「ウエスト・サイド物語」のリタ・モレノ、「ボディガード(1968)」のシャロン・ファレル。他にH・M・ワイナント、ポール・スティーヴンスなど。メトロカラー、メトロスコープ。1969年作品。

監督
ポール・ボガート
出演キャスト
ジェームズ・ガーナー ゲイル・ハニカット キャロル・オコナー リタ・モレノ
1969年

素敵な年頃

  • 1969年4月16日(水)
  • 撮影

「テスト・ハネムーン」「一家8人逃亡す」などのライター・チーム、ボブ・フィッシャーとアーサー・マークスの舞台劇を「美人泥棒」のジョージ・ウェルズが脚色、「すべてをアナタに」のマイケル・ゴードンが監督したコメディ。撮影は「哀愁の花びら」のウィリアム・ダニエルス、音楽は「刑事マディガン」のドン・コスタが担当した。出演は「天使のいたずら」のデイヴィッド・ニーヴン、「歌え!ドミニク」のチャド・イベレット、映画初出演の新星クリスティナ・フェラーほか。製作は「不沈のモリー・ブラウン」のローレンス・ウェインガーテン。

監督
マイケル・ゴードン
出演キャスト
デイヴィッド・ニーヴン ローラ・オルブライト チャド・イベレット Ozzie Nelson
1967年

電撃フリント アタック作戦

  • 1967年4月22日(土)
  • 撮影

「電撃フリントGO!GO作戦」の続篇で、脚本は前作にひきつづきハル・フィンバーグ、監督は「月世界宙がえり」のゴードン・ダグラス。撮影は「九月になれば」のウィリアム・ダニエルス、音楽は前篇にひきつづきジェリー・ゴールドスミスが担当した。出演はジェームズ・コバーンとリー・J・コッブが前作通り、ほかに「オスカー(1966)」のジーン・ヘイル。製作はソール・デイヴィッド。

監督
ゴードン・ダグラス
出演キャスト
ジェームズ・コバーン リー・J・コッブ ジーン・ヘイル アンドリュー・デュガン
1968年

哀愁の花びら

  • 1968年8月1日(木)
  • 撮影

ジャクリーン・スーザンのベスト・セラー小説『人形の谷』を、「明日泣く」のヘレン・ドイッチェと「ペペ」のドロシー・キングスレイが脚色、「名誉と栄光のためでなく」のマーク・ロブソンが監督にあたった芸能界を舞台にした若い3人の女性たちのドラマ。撮影は「脱走特急」のウィリアム・ダニエルス、音楽は「おしゃれ泥棒」のジョニー・ウィリアムス(2)が担当した。出演はTV「ペイトンプレイス物語」で売り出した新星バーバラ・パーキンス、「ビリー」のパティ・デューク、「サンタモニカの週末」のシャロン・テイト、「三人の妻への招待状」のスーザン・ヘイワード、「南極ピンク作戦」のポール・バーク、歌手のトニー・スコッティなど。製作は「マドリードで乾杯」のデイヴィッド・ワイスバート。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
バーバラ・パーキンス パティ・デューク シャロン・テイト スーザン・ヘイワード
1966年

クィーン・メリー号襲撃

  • 1966年10月29日(土)
  • 撮影

ジャック・フィニーの原作をロッド・サーリングが脚色。ジャック・ドノヒューが監督した英米伊の国際スターを集めたスリリングなドラマである。撮影はウィリアム・ダニエルス、音楽はデューク・エリントンが担当した。主演は「脱走特急」のフランク・シナトラ、「ゴールデン・ハンター」のヴィルナ・リージ、アンソニー・フランシオサ、リチャード・コンテ、アルフ・シェーリン、エロール・ジョン等が脇を固めている。製作は「グレン・ミラー物語」などのウィリアム・ゲーツ。

監督
ジャック・ドノヒュー
出演キャスト
フランク・シナトラ ヴィルナ・リージ アンソニー・フランシオーサ リチャード・コンテ

結婚専科

  • 1966年1月29日(土)
  • 製作、撮影

サイ・ハワードの脚本をシナトラとマーティンの多くのテレビ・ショウを演出したジャック・ドノヒューが監督したピンク・コメディ。撮影はウィリアム・ダニエルス(「勇者のみ」の製作者の1人でこの映画でも製作を担当)、音楽はネルソン・リドルが担当した。出演は、「脱走特急」のフランク・シナトラ、「ねえ!キスしてよ」のディーン・マーティン、「王様と私」のデボラ・カー、ほかにシーザー・ロメロ、ミシェル・プチ、ジョイ・ランシング、ジョン・マクギバー、など。

監督
ジャック・ドノヒュー
出演キャスト
フランク・シナトラ デボラ・カー ディーン・マーティン セザール・ロメロ
1965年

脱走特急(1965)

  • 1965年8月7日(土)
  • 撮影

デイヴィッド・ウェストハイマーの小説「フォン・ライアン特急」を、「或る殺人」のウェンデル・メイスと「リオ・コンチョス」のジョセフ・ランドンが共同で脚色、撮影は「逆転」のウィリアム・ダニエルス、音楽は「不時着」のジェリー・ゴールドスミスが担当した。出演は「勇者のみ」のフランク・シナトラ、「がちょうのおやじ」のトレヴァー・ハワード、イタリア出身の新人ラファエラ・カラ、「勇者のみ」のブラッド・デクスターほか。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
フランク・シナトラ トレヴァー・ハワード ラファエラ・カッラ ブラッド・デクスター
1964年

7人の愚連隊

  • 1964年9月3日(木)
  • 撮影

デイヴィッド・R・シュワルツのシナリオを「腰抜けアフリカ博士」のゴードン・ダグラスが演出したアクション・コメディ。撮影はウィリアム・ダニエルス、音楽はネルソン・リドルが指揮、サミー・カーンとジェームズ・ヴァン・ヒューゼンのコンビが作詞・作曲した。製作はフランク・シナトラ。出演は「テキサスの四人」のフランク・シナトラ、ディーン・マーティン、「ひとりぼっちのギャング」のサミー・デイヴィス・ジュニア、「ミサイル珍道中」のビング・クロスビー、「ナイスガイ・ニューヨーク」のバーバラ・ラッシュ、ほかにピーター・フォーク、ヴィクター・ブオノなど。

監督
ゴードン・ダグラス
出演キャスト
フランク・シナトラ ディーン・マーティン サミー・デイヴィス・ジュニア ピーター・フォーク

ナイスガイ ニューヨーク

  • 1964年1月5日(日)
  • 撮影

原作はニール・サイモンのブロードウェイでヒットした舞台劇。TV出身のノーマン・レアがシナリオを担当、同じくTVで活躍しているバッド・ヨーキンが演出、この2人が「影なき狙撃者」のハワード・W・コッホと協力して撮影した。撮影はウィリアム・ダニエルス、音楽と歌曲にアカデミー賞チームのサミー・カーンとジミー・バン・ヒューゼンにシナトラのレコード会社プリーズ・レコードの音楽監督ネルソン・リドルが協力している。出演者には「秘密殺人計画書」のフランク・シナトラ、「都会のジャングル」のバーバラ・ラッシュ、「栄光への脱出」のリー・J・コッブ、ブロードウエイからモリー・ピコン、ファッションモデルのジル・セント・ジョンなどの他、ゲストスターにディーン・マーチン、“マクガイア・シスターズ”の1人で人気歌手のフィリス・マクガイア、TV「ボナンザ」のダン・ブロッカーなどが出演している。

監督
バッド・ヨーキン
出演キャスト
フランク・シナトラ リー・J・コッブ モリー・ピコン バーバラ・ラッシュ

逆転

  • 1964年2月8日(土)
  • 撮影

アービング・ウォーレスの「小説ノーベル賞」を「ウエスト・サイド物語」のアーネスト・リーマンが脚色、「孤独な関係」のマーク・ロブソンが演出したスリラー・サスペンス。撮影は「西部開拓史」のウィリアム・ダニエルス。音楽をジェリー・ゴールドスミス、製作はパンドロ・S・バーマンが担当した。出演者は「ヤムヤム・ガール」のポール・ニューマン、「明日になれば他人」のエドワード・G・ロビンソン、「勝利者(1963)」のエルケ・ソマー、「暗殺!5時12分」のダイアン・ベーカー、「新7つの大罪」のミシュリーヌ・プレール、ほかにジェラール・ウリ、セルジオ・ファントーニ、ケヴィン・マッカーシー、ジャクリーヌ・ビア等。メトロカラー・パナビジョン、1963年作品。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
ポール・ニューマン エドワード・G・ロビンソン エルケ・ソマー ダイアン・ベーカー
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2020/7/12更新
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