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年代別 映画作品( 1981年 ~ 2013年 まで合計6映画作品)

2013年

フォンターナ広場 イタリアの陰謀

  • 2013年12月21日(土)
  • 監督、原案、脚本

「ペッピーノの百歩」「輝ける青春」が高い評価を受け、「13歳の夏に僕は生まれた」が第58回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品されるなど、イタリアを代表する監督であるマルコ・トゥリオ・ジョルダーナが手がけるサスペンス。1969年に実際に起き現在もなお未解決のままになっているフォンターナ広場爆破事件の謎に迫る。「スズメバチ」のヴァレリオ・マスタンドレア、「炎の戦線 エル・アラメイン」のピエルフランチェスコ・ファヴィーノ、「13歳の夏に僕は生まれた」のミケーラ・チェスコン、「昼下がり、ローマの恋」のラウラ・キアッティらが出演。東京および大阪で開催されたイタリア映画祭2013でも上映された。

監督
マルコ・トゥリオ・ジョルダーナ
出演キャスト
ヴァレリオ・マスタンドレア ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ ミケーラ・チェスコン ラウラ・キアッティ
2006年

13歳の夏に僕は生まれた

  • 2006年6月3日(土)
  • 監督

6時間の大作「輝ける青春」で絶賛されたイタリア人監督、マルコ・トゥリオ・ジョルダーナの新作。初めて社会の暗い現実を知り、ひたむきに成長していく少年の物語だ。

監督
マルコ・トゥリオ・ジョルダーナ
出演キャスト
アレッシオ・ボーニ ミケーラ・チェスコン ロドルフォ・コルサート マッテオ・ガドラ
2005年

輝ける青春

  • 2005年7月9日(土)
  • 監督

第56回カンヌ映画祭ある視点部門でグランプリに輝いたイタリア発の家族ドラマ。ローマで暮らすひとつの家族の37年間の物語を、6時間6分かけて丁寧に描いていく。

監督
マルコ・トゥリオ・ジョルダーナ
出演キャスト
ルイジ・ロ・カーショ アレッシオ・ボーニ アドリアーナ・アスティ ソニア・ベルガマスコ
2004年

ペッピーノの百歩

  • 2004年6月19日(土)
  • 監督、脚本

イタリア映画祭で過去3年間に上映された32作品から、劇場初公開作3本を厳選上映する<チャオ!チネマ・イタリアーノ>。「ペッピーノの百歩」は'60年代のシチリアを舞台にした社会派ドラマだ。

監督
マルコ・トゥリオ・ジョルダーナ
出演キャスト
ルイジ・ロ・カーショ ルイジ・マリア・ブッルアーノ ルチア・サルド パオロ・ブリグリア
1996年

夜ごとの夢 イタリア幻想譚

  • 1996年1月13日(土)
  • 監督

イタリア北部のマレッキア渓谷を舞台にした三つの幻想的な挿話からなるオムニバス作品。当地の出身で、「アマルコルド」「ユリシーズの瞳」などの作品で知られるイタリアを代表する脚本家、トニーノ・グエッラが自作の短編集『砂塵』(本邦未訳)のなかの三編を脚色。ジョゼッペ・ベルトルッチ、マルコ・トゥリオ・ジョルダーノ、ジョゼッペ・トルナトーレの三人の監督が演出を分担し、音楽は巨匠エンニオ・モリコーネがつとめた。

監督
ジュゼッペ・ベルトルッチ ジュゼッペ・トルナトーレ マルコ・トゥリオ・ジョルダーナ
出演キャスト
ジャン=ユーグ・アングラード アルベルト・オッタヴィアーニ フィリップ・ノワレ ヴィント
1981年

ターボ・クラッシュ

  • 1981年12月5日(土)
  • 原作

スピードに賭ける若者たちの破天荒なレースぶりと彼らを脱落させようと狙う組織とのやりとりを描くアクション映画。製作はジョヴァンニ・ディ・クレメンテ、監督は「惑星からの侵略」のアンソニー・ドーソン。マルコ・トゥリオ・ジョルダーナの原作を基にマッシモ・デ・リタが脚色。撮影はハンス・ブルマン、音楽はマリオ&ジョシー・カプチーノ、美術はクラウディオ・チニーニ、編集はジョルジョ・セッラロンガが各々担当。出演はジョーイ・トラボルタ、アナ・オブレゴン、ジョン・スタイナー、ビットリオ・メッゾジョルノなど。

監督
アントニオ・マルゲリーティ
出演キャスト
ジョーイ・トラボルタ アナ・オブレゴン ジョン・スタイナー ヴィットリオ・メッゾジョルノ
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2020/10/27更新
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