映画-Movie Walker > 人物を探す > アントネラ・ルアルディ

年代別 映画作品( 1954年 ~ 2009年 まで合計18映画作品)

1960年

二重の鍵

  • 1960年5月10日(火)公開
  • 出演(Leda 役)

アメリカの推理作家スタンリー・エリンの『ニコラス街の鍵』を原作に、「いとこ同志」のクロード・シャブロルが初めてスリラー映画を監督した。脚本と台詞は「いとこ同志」でシャブロルに協力したポール・ジェゴフ、撮影は「大人は判ってくれない」のアンリ・ドカエ、音楽はポール・ミスラキと、いずれも、「いとこ同志」のスタッフ。出演はマドレーヌ・ロバンソン(この作品で五九年度ヴェニス映画祭女優演技賞を獲得している)「墓にツバをかけろ」のアントネラ・ルアルディ、「勝手にしやがれ」のジャン・ポール・ベルモンド、「反乱」のジャック・ダクミーヌのほか、ジャンヌ・ヴァレリー、ベルナデット・ラフォン、アンドレ・ジョスランの新人たちである。製作ロベール・アキムおよびレイモン・アキム。

監督
クロード・シャブロル
出演キャスト
マドレーヌ・ロバンソン ジャック・ダクミーヌ アンドレ・ジョスラン ジャンヌ・ヴァレリー

狂った夜

  • 1960年5月3日(火)公開
  • 出演(Supplizia 役)

イタリアの若者たちの一晩の無軌道な行状から青春のむなしさを描いたもの。ピエル・パオロ・パゾリーニの脚本を、日本初登場のマウロ・ボロニーニが監督した。撮影はアルマンド・ナンヌッツィ、音楽はピエロ・ピッチオーニ。出演は「脱獄十二時間」のローラン・テルズィエフ、「いとこ同志」のジャン・クロード・ブリアリのほか、フランコ・インテルレンギ、アントネラ・ルアルディ、エルザ・マルティネッリ、ミレーヌ・ドモンジョ、ロザンナ・スキャッフィーノ、アンナ・マリア・フェルレーロら。製作はアントニオ・チェルヴィほか。

監督
マウロ・ボロニーニ
出演キャスト
ミレーヌ・ドモンジョ ローラン・テルズィエフ アントネラ・ルアルディ ジャン・クロード・ブリアリ

墓にツバをかけろ

  • 1960年1月29日(金)公開
  • 出演(Lisbeth 役)

黒人の弟をリンチで殺された兄が、白人に復讐する物語。原作・脚色はボリス・ヴィアン、監督は二九歳のミシェル・ガスト。撮影をマルク・フォサール、音楽を「鍵穴」のアラン・ゴラゲールが担当。出演は「狂った本能」のクリスチャン・マルカン、「女の一生」のアントネラ・ルアルディ、「レ・ミゼラブル」のフェルナン・ルドウ、他にルナート・ウェール、マリナ・ペトローバ、カトリーヌ・フォントネー等。総指揮ラルフ・アビブ。製作アンドレ・ラブルース。

監督
ミシェル・ガスト
出演キャスト
アントネラ・ルアルディ クリスチャン・マルカン フェルナン・ルドウ ルナート・ウェール
1958年

女の一生(1958)

  • 1958年当年公開
  • 出演(Gilberte 役)

十九世紀自然主義文学の代表作である、モーパッサンの有名な同名原作の映画化。無台詞の中篇異色作「恋ざんげ」が公開されている三五歳のアレクサンドル・アストリュック監督が、「愛の迷路」のローラン・ローダンバックと共同で脚色し、自ら監督した。台詞はローダンバック。原作の骨格をふんだ、ある女の乙女時代から初老にいたるまでの生活が描かれる。撮影は「恋多き女」のクロード・ルノワール。ノルマンディ地方ロケーションによって、その風光や風俗などが克明にとらえられている。音楽はロマン・ヴラド、美術ポール・ベルトラン。主演するのは「カラマゾフの兄弟」のマリア・シェル、「素直な悪女」のクリスチャン・マルカン、「サレムの魔女」のパスカル・プティ、「赤と黒(1954)」のアントネルラ・ルアルディ。他に「乙女の館」のイヴァン・デニや、ルイ・アルベッシェ、マリー・エレーヌ・ダステ、ジェラール・ダリュウ、アンドレ・タンシイ等が出演する。製作アニェス・ドラエ。

監督
アレクサンドル・アストリュック
出演キャスト
マリア・シェル クリスチャン・マルカン イヴァン・デニ アントネラ・ルアルディ
1957年

目撃者(1957)

  • 1957年12月11日(水)公開
  • 出演(Dany 役)

イギリスの探偵作家ジェームズ・ハドリー・チェイスの『キャラハン嬢とんだ御災難』を原作にした売春地帯をバックとする暗黒映画。「男の争い」のルネ・ウェレルが脚色、「男の世界」のイヴ・アレグレが監督した。撮影は「ハッピー・ロード」のロベール・ジュイヤール、音楽は「素直な悪女」のポール・ミスラキ。主演は「罪と罰(1956)」のロベール・オッセン、「男の世界」のジェラール・ウーリー、「街の仁義」のジャン・ガヴァン、ローラン・ルザッフル、「愛は惜しみなく」のアントネラ・ルアルディ、「男の世界」のミシェル・コルドゥ、新人ドミニック・パージュとエレーヌ・ヴァリエ(マリナ・ヴラディの姉、ヴェルソワの妹)、それにアンドレ・リュゲなど。

監督
イヴ・アレグレ
出演キャスト
アントネラ・ルアルディ ロベール・オッセン ミシェル・コルドゥ ジャクリーヌ・ポレル
1956年

愛は惜しみなく(1956)

  • 1956年当年公開
  • 出演(Maddalenadi Coigny 役)

フランス革命に華々しい生命の火を捧げた詩人アンドレ・シェニエ(Andre Chenier)に材を取ったイタリアのオペラ作曲家ウンベルト・ジョルダーノ作曲、ルイジ・イリカ作詞のオペラ『アンドレア・シェニエ』の原歌詞に基き、女流ライターのアンナ・ゴッビと新進の監督クレメンテ・フラカッシらが脚本を書き、同じくフラカッシが監督した音楽絵巻。撮影は「人間と狼」のピエロ・ポルタルーピ。音楽は原歌劇からの抜萃で編曲をジュリオ・チェザーレ・ソンジョニョ、演奏指揮をフランコ・フェルラーラが担当した。主演はイタリアから「赤と黒(1954)」のアントネラ・ルアルディ、「嵐の女」のラフ・ヴァローネ、フランスから「アンリエットの巴里祭」のミシェル・オークレール。

監督
クレメンテ・フラカッシ
出演キャスト
アントネラ・ルアルディ ラフ・ヴァローネ ミシェル・オークレール Catherine Valnay
1954年

赤と黒(1954)

  • 1954年12月25日(土)公開
  • 出演(Mathilde de la Mole 役)

スタンダール(1783-1842)の著名な小説を「青い麦」のクロード・オータン・ララが監督するイーストマンカラー色彩の作品で、脚色台辞はやはり「青い麦」のコンビ、ジャン・オーランシュとピエール・ボストの二人が担当している。撮影は「外人部隊(1953)」のミシェル・ケルベ、音楽は「青い麦」のルネ・クロエレックである。出演者は「しのび逢い」のジェラール・フィリップ、「たそがれの女心」のダニエル・ダリュー以下、「愛すべき御婦人たち」のアントネッラ・ルアルディ、「裁きは終わりぬ」のアントワーヌ・バルペトレ、「北ホテル」のアンドレ・ブリュノ、ジャック・クランシーらが出演する。

監督
クロード・オータン・ララ
出演キャスト
ダニエル・ダリュー ジェラール・フィリップ アントネラ・ルアルディ アントワーヌ・バルペトレ

愛すべき御婦人たち

  • 1954年3月公開
  • 出演(Catherine Michaud 役)

「花咲ける騎士道」につづくクリスチャン・ジャック監督の一九五二年作品。「禁断の木の実」のジャック・コンパネーズと「嘆きのテレーズ」のシャルル・スパークがクリスチャン・ジャックと協力して脚本を書卸し、台詞はスパークが担当した。撮影は「双頭の鷲」のクリスチャン・マトラ、音楽は「夜ごとの美女」のジョルジュ・ヴァン・パリス。主演者は「恋路(1951)」のダニエル・ジェランを中心に、「快楽」のダニエル・ダリュー、「浮気なカロリーヌ」のマルティーヌ・キャロル、「双頭の鷲」のエドウィジュ・フィエール、「パルムの僧院」のルネ・フォール、イタリイ出身のアントネラ・ルアルディ、「アンリエットの巴里祭」のルイ・セニエらが助演する。

監督
クリスチャン・ジャック
出演キャスト
ダニエル・ジェラン アントネラ・ルアルディ ダニエル・ダリュー マルティーヌ・キャロル
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