TOP > 人物を探す > マリオ・ヴルピアーニ

年代別 映画作品( 1964年 ~ 2001年 まで合計10映画作品)

1988年

ベレッタの女 最後の誘惑

  • 1988年6月18日(土)
  • 撮影

娼婦を愛してしまった殺し屋の、その愛の行方を描く。製作はピエトロ・イノセンティ、監督・脚本・原案・主演はガブリエレ・ラヴィア、共同脚本はジャンフランコ・クレリチとヴィンセンツォ・マンニーノ、ダルダーノ・サチェッティ、撮影はマリオ・ヴルピアーニ、音楽はファビオ・フリッツィが担当。出演はほかにモニカ・ゲリトーレなど。

監督
ガブリエレ・ラヴィア
出演キャスト
ガブリエレ・ラヴィア モニカ・ゲリトーレ Lewis Eduard Ciannell Dario Mazzoli
1987年

スキャンダラス 鏡の中の背徳

  • 1987年9月12日(土)
  • 撮影

背徳の愛に溺れる貴婦人ヴァレリアの性の葛藤を耽美的な映像で描く。製作はピエトロ・イノセンティ、監督はガブリエレ・ラヴィア、脚本はガブリエレ・ラヴィアとリッカルド・ジオーネ、撮影はマリオ・ヴルピアーニ、音楽はジョルジョ・ガスリーニが担当。出演はモニカ・ゲリトーレ、カブリエル・ラヴィアほか。

監督
ガブリエレ・ラヴィア
出演キャスト
モニカ・ゲリトーレ ガブリエレ・ラヴィア ピナ・チェイ
1982年

ラスト・クリスマス(1982)

  • 1982年12月4日(土)
  • 撮影

特異体質のため、生後八年間ずっと無菌室で成長してきた少年が、両親の亀裂を埋めるために自らの生命をなげうつというドラマ。「殺人魚フライングキラー」のオビディオ・G・アソニティスが製作、これが二作目のフィリップ・オットーニが監督にあたっている。アメリカでの実話を基にフィリップ・オットーニが脚本を書き、マリオ・ヴルピアーニが撮影、ステルヴィオ・チプリアーニが音楽を担当。スティーヴン・パワーが主題歌を作曲し、主演のスヴェン・ヴァルセッキが歌っている。出演はスヴェン・ヴァルセッキ、クリストファー・ジョージ、ゲイ・ハミルトン、マウロ・クーリなど。イタリアでの原題は、“Questo si che e amore”。

監督
フィリップ・オットーニ
出演キャスト
スヴェン・ヴァルセッキ クリストファー・ジョージ ゲイ・ハミルトン マウロ・クーリ
1980年

エデンの園

  • 1980年12月13日(土)
  • 撮影

ローマの街中で知り合った若い男女が、ある海岸で二人だけの愛を完成させる姿を描くラブ・ストーリー。製作は「エーゲ海に捧ぐ」を製作した熊田朝男、監督は「曽根崎心中」の増村保造、脚本はレロス・ピットーニと増村保造、撮影はマリオ・ヴルピアーニ、音楽はステルヴィオ・チプリアーニ、美術はエンリコ・フィオレンティーニが各々担当。出演はロニー・バレンテ、レオノーラ・ファニ、アンジェラ・グッドウィン、マッシモ・セラート、アントネラ・ルアルディ、マッシモ・リナルディなど。

監督
増村保造
出演キャスト
ロニー・バレンテ レオノーラ・ファニ アンジェラ・グッドウィン マッシモ・セラート
1979年

エーゲ海に捧ぐ

  • 1979年4月21日(土)
  • 撮影

ローマ、ギリシアを舞台に、青春の果てしない欲望、野心、愛を描く。製作は熊田朝男。版画家であり、芥川賞作家である池田満寿夫が、自らの小説『エーゲ海に捧ぐ』と『テーブルの下の婚礼』を基に、初めて脚本・監督を担当。撮影はマリオ・ヴルピアーニとマウリツィオ・マッギ、音楽はエンニオ・モリコーネ、編集はマリオ・モッラ、美術は高橋秀が各々担当。出演はクラウディオ・アリオッティ、イロナ・スターラ、サンドラ・ドブリ、オルガ・カルラトス、ステファニア・カッシーニ、マリア・ダレッサンドロなど。

監督
池田満寿夫
出演キャスト
クラウディオ・アリオッティ イロナ・スターラ サンドラ・ドブリ オルガ・カルラトス
1974年

最後の晩餐(1973)

  • 1974年10月12日(土)
  • 撮影

食欲と性欲の二大本能に殉じようとする、生きることに絶望した四人の中年男の奇妙な行動を描く。監督・脚本は「ひきしお」のマルコ・フェレーリ、撮影はマリオ・ヴルピアーニ、音楽はフィリップ・サルドが各々担当。出演はマルチェロ・マストロヤンニ、ウーゴ・トニャッティ、ミシェル・ピッコリ、フィリップ・ノワレ、アンドレア・フェレオルなど。

監督
マルコ・フェレーリ
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ ウーゴ・トニャッティ ミシェル・ピッコリ フィリップ・ノワレ
1972年

ひきしお

  • 1972年7月22日(土)
  • 撮影

地中海の孤島で文明から逃避して生活する男と女の愛情を描く。製作はアルフレッド・レヴィ、監督はマルコ・フェレーリ、エンニオ・フライアーノの原作をフライアーノとジャン・クロード・カリエール、マルコ・フェレーリが脚本化した。撮影はマリオ・ヴルピアーニ、音楽はフィリップ・サルドが各々担当。出演はカトリーヌ・ドヌーヴ、マルチェロ・マストロヤンニ、コリンヌ・マルシャン、ヴァレリー・ストロー、パスカル・ラペルーサ、ミシェル・ピッコリなど。

監督
マルコ・フェレーリ
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ マルチェロ・マストロヤンニ コリンヌ・マルシャン ヴァレリー・ストロー
2001年

東風

  • 2001年2月17日(土)
  • 撮影

労働者とブルジョワの階級闘争をテーマに描いた実験作。西部劇の体裁をもったドラマに政治的メッセージを加え、映画の表面的な“わかりやすさ”に疑問を投げかける異色作。(リバイバル上映)

監督
ジャン=リュック・ゴダール
出演キャスト
Anne Viazemsky ジャン・マリア・ヴォロンテ グラウベル・ローシャ
1967年

歓びのテクニック

  • 1967年4月1日(土)
  • 撮影

「気ままな情事」のディエゴ・ファブリ、「甘い大陸」のラファエル・アズコーナ、「女王蜂」の監督マルコ・フェレーリの共同脚本をマルコ・フェレリが監督したセックス・コメディ。撮影は「快楽と神秘」のベニト・フラッタリ、「夏物語」のエンツォ・セラフィン。マリオ・ブルピアーニの三人が担当、音楽は「世界を裸にする」のテオ・ウズエリ。出演は「気ままな情事」のウーゴ・トニャッティ、「土曜の夜と日曜の朝」のシャーリー・アン・フィールド、カトリーヌ・フェロ、アレクサンドラ・スチュワルトほか。製作はアルフォンソ・サンソーネとエンリコ・クロシキ。

監督
マルコ・フェレーリ
出演キャスト
ウーゴ・トニャッティ シャーリー・アン・フィールド Tecla Scarano アレクサンドラ・スチュワルト
1964年

砂上物語

  • 1964年6月6日(土)
  • 撮影

フェデリコ・フェリーニの弟、リカルド・フェリーニの原案に基き彼自身とG・フランコ・フェラーリが脚本を執筆、リカルドが監督した抒情篇。撮影は「豊かなる成熟」のサンドロ・デヴァ、ジュゼッペ・アクアーリにマリオ・ヴルピアーニの三人が担当、音楽は「太陽はひとりぼっち」のジョヴァンニ・フスコ、セヴェリーノ・ガッツェラーニがフルート演奏している。出演者は全部素人で四歳のフランチェスカ・デ・セータやアンナ・オルソ、パトリツィア・ベルケルなど。製作はウーゴ・デ・ルシア。

監督
リカルド・フェリーニ
出演キャスト
フランチェスカ・デ・セータ アンナ・オルソ G・バンツアート パトリツィア・ベルケル
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2020/7/5更新
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