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年代別 映画作品( 1968年 ~ 2009年 まで合計21映画作品)

2009年

スワップ・スワップ 伝説のセックスクラブ

  • 2009年10月17日(土)
  • 出演

1970年代後半、ニューヨークで公然とセックスを楽しめるナイトクラブをオープンさせた男の生き様と、スワッピング文化の栄華と衰退を描いたドキュメンタリー。製作・監督はTVドキュメンタリーなどを手掛けてきたマシュー・カウフマンと、ジャーナリストのジョン・ハート。1977年、不況や治安の悪化によりニューヨークはどん底状態にあった。しかし、市が財政崩壊の危機に直面している中、夜の世界を彩るナイトクラブは空前の盛り上がりを見せていた。ミッドタウンのディスコ“スタジオ54”には、コカインでハイになったセレブが集まり、ダウンタウンのライヴハウス“CBGB”には、社会に対する不満や怒りをぶちまけるパンクロッカーたちが、そして保守的なアッパー・ウエスト・サイドの芸術的建造物“アンソニア”の地下にあるナイトクラブ“プレイトーズ・リトリート(プラトンの隠れ家)”には、ごく普通のカップルたちが集い、ダンスフロアーで踊り、プールで泳ぎ、見知らぬ相手とのフリーセックスを楽しんでいた。オーナーであるラリー・レビンソン独自の発想から火がついた“プレイトーズ・リトリート”は、個人的な快楽を求める自己中心的な世代に支持され、公然とセックスを楽しめる場所として急速にその名が知れ渡っていく。階層に縛られることなくどんな人でも歓迎し、カップルたちはたったの35ドルで、この“裸の楽園”に足を踏み入れることができた。ラリーやそこに集う者たちにとって“プレイトーズ・リトリート”はユートピアだった。中には、「タイムマシーンのように忘却の彼方へ連れ去ってくれる場所だった」と言う者もいる。しかし1985年、恒例のニューイヤー・パーティ直前、市当局から閉鎖処分とされた“プレイトーズ・リトリート”は、その8年に及ぶ華やかな幕を閉じることになる……。

監督
マシュー・カウフマン ジョン・ハート
出演キャスト
ヘレン・ガーリー・ブラウン プロフェッサー・アーウィン・コリー ベティ・ドッドソン ダン・ドーフマン
2008年

ゲット スマート

  • 2008年10月11日(土)
  • キャラクター・デザイン

1960年代に日本でも「それ行けスマート」のタイトルで人気を集めたテレビドラマを、映画化したコメディ。世界支配を企む国際犯罪組織を相手に、新人スパイが悪戦苦闘する。

監督
ピーター・シーガル
出演キャスト
スティーヴ・カレル アン・ハサウェイ ドゥエイン・ジョンソン アラン・アーキン
2002年

フォルテ

  • 2002年1月19日(土)
  • 脚本

ハリウッドを代表する実力派俳優の競演による、大人のラブ・コメディ。幸福な熟年夫婦に訪れた人生の危機とそれぞれの再生を、ユーモアたっぷりに優しく見つめる。

監督
ピーター・チェルソム
出演キャスト
ウォーレン・ベイティ ダイアン・キートン ゴールディ・ホーン ギャリー・シャンドリング
1999年

リアル・ブロンド

  • 1999年9月11日(土)
  • 出演(Dr. Leuter 役)

倦怠期のカップルが、二人の距離を取り戻すまでを描いたコメディ。監督・脚本は「ジョニー・スウェード」のトム・ディチロ。製作は「マッド・ラブ」のマーカス・ヴィシディ、「フェニックス」のトム・ローゼンバーグ。撮影は「彼女は最高」のフランク・プリンジ。音楽は「リビング・イン・オブリビオン悪夢の撮影日誌」のジム・ファーマー。美術は「Xファイル・ザ・ムービー」のクリストファー・ノワーク。編集は「BOYS」のカミーラ・トニオロ。衣裳は『俺たちブラボー・ブラザース ホラ吹いて行こう!』のジェニファー・ヴォン・メイラウザー。出演は「ブラックアウト」のマシュー・モディーン、「8mm」のキャサリン・キーナーほか。

監督
トム・ディチロ
出演キャスト
マシュー・モディン キャサリン・キーナー ダリル・ハンナ マックスウェル・コールフィールド
1996年

誘う女(1995・アメリカ)

  • 1996年6月22日(土)
  • 脚本、出演(Mr. H. Finlaysson 役)

TVで有名になるという野望に向かって突き進み、ついには夫を亡き者にした悪女の姿を通して、マス・メディアの危険なパワーを痛烈に諷刺したブラック・コメディ風のサスペンス。ヒロインはもとより様々な関係者たちによる証言で物語を再構成する語り口も斬新。90年5月に起こった、22歳の女性教師が15歳の少年をそそのかして夫を殺害させた事件に材を取った、女性作家ジョイス・メナードの長編小説『誘惑』を、俳優のかたわら「卒業」や「天国から来たチャンピオン」の脚本を手掛けたバック・ヘンリーが脚色。監督には「ドラッグストア・カウボーイ」「マイ・プライベート・アイダホ」「カウガール・ブルース」のガス・ヴァン・サントが当たった。製作は「靴をなくした天使」のローラ・ジスキン、エグゼクティヴ・プロデューサーはジョナサン・タプランとジョセフ・M・カラチオロ。撮影のエリック・アラン・エドワーズ、美術のミッシー・スチュワート、編集のカーティス・クレイトンはサント組の常連。音楽は「バットマン(1989)」「黙秘」のダニー・エルフマンが担当。主演は、ヒロインさながらの売り込みの末に役を獲得したという「バットマン・フォーエヴァー」のニコール・キッドマンで、彼女の美貌と熱演ぶりが見もの。共演は「フランキー・スターライト 世界でいちばん素敵な恋」のマット・ディロン、故リヴァー・フェニックスの弟で「バックマン家の人々」のフォアキン・フェニックス、「サーチ&デストロイ」のイレーナ・ダグラス、本作でデビューしたアリソン・フォランド、「M(エム)バタフライ」の監督であるデイヴィッド・クローネンバーグほか。

監督
ガス・ヴァン・サント
出演キャスト
ニコール・キッドマン マット・ディロン ホアキン・フェニックス アリソン・フォランド
1994年

ラブリー・オールドメン

  • 1994年4月9日(土)
  • 出演(Snyder 役)

幼い頃からいがみ合っているガンコな2人の老人の愛惜を、ユーモアとペーソス豊かに描いた一編。ジャック・レモンとウォルター・マッソーが「バディ・バディ」(V)以来13年ぶりにコンビを組んだことでも話題となった。監督は「微笑みがえし」のドナルド・ペトリー。脚本は本作がデビューのマーク・スティーヴン・ジョンソン。製作は「フォートレス」のジョン・デイヴィスとリチヤード・C・バーマン、エグゼクティヴ・プロデューサーは「フォーリング・ダウン」のダン・コルスラッド。撮影は「ランブリング・ローズ」のジョニー・E・ジェンセン、音楽は「ボディガード(1992)」のアラン・シルヴェストリ。主演は「晩秋」のジャック・レモンと「わんぱくデニス」のウォルター・マッソー。共演は『ニュージーズ』のアン・マーグレット、「透明人間(1992)」のダリル・ハンナほか。

監督
ドナルド・ペトリー
出演キャスト
ジャック・レモン ウォルター・マッソー アン・マーグレット バージェス・メレディス

ショート・カッツ

  • 1994年10月8日(土)
  • 出演(Gordon Johnson 役)

アメリカのごく普通の住宅地を舞台に、些細なことから生じる人生の出会いと別れ、葛藤と和解、愛と裏切り、生と死などを、さまざまなエピソードで綴った一編。死の暗示を根底に置き、さながら、アメリカの市井に生きる人々の黙示録というべき人間絵巻となっている。22人の主要登場人物からなる9組の家族や友人たちの日常が、無数のエピソードで縦横に語られ、時にすれ違い、時に重なり合いながら、クライマックスに向かって進む複雑な構成の妙が圧巻。″アメリカのチェーホフ″と呼ばれ、アメリカで最も愛された作家のひとり、レイモンド・カーヴァーの9つの短編と一編の詩(村上春樹訳による中央公論社のカーヴァー全集に所収)を、「ザ・プレイヤー」でハリウッドに復帰した異才ロバート・アルトマンが監督。ほかのカーヴァー作品の断片や原作にない独自のエピソードも盛り込まれた脚本は、アルトマンと『クインテット』(V)などでも組んだフランク・バーハイトの共同。製作は73年の「ボウイ&キーチ」以来、アルトマンのパートナーを務めるケイリー・ブロコウ。撮影は「KAFKA 迷宮の悪夢」のウォルト・ロイド、美術は監督の実子スティーブン・アルトマンが担当。音楽は大物プロデューサーのハル・ウィルナーの指揮の下、「蜘蛛女」のマーク・アイシャムがオリジナル・スコアを書き、出演もしているジャズシンガーのアニー・ロスが、エルヴィス・コステロ、U2など意表を突く選曲の挿入歌を歌う。出演は「ザ・プレイヤー」のアンディ・マクドウェル、ティム・ロビンス、「ストリーマーズ 若き兵士たちの物語」のマシュー・モディン、「バッド・ガールズ」のマデリーン・ストウらオールスター・キャスト。

監督
ロバート・アルトマン
出演キャスト
アンディ・マクドウェル ブルース・デイヴィソン ジャック・レモン ゼイン・キャシディ
1992年

ニューヨーク恋泥棒

  • 1992年5月30日(土)
  • 出演(Cecil 役)

マジシャンを目指すニューヨーク女性とハンサムなイギリス男が強盗を計画するラヴ・コメディ。監督・脚本はリチャード・シェパード、製作はアーノルド・オーゴリニ、エグゼクティヴ・プロデューサーはリチャード・ギャグノン。共同脚本はタマル・ブロット、撮影はロバート・ヨーマンが担当。

監督
リチャード・シェパード
出演キャスト
ロザンナ・アークエット デヴィッド・ボウイ エスター・バリント アンドレ・グレゴリー
1987年

アリア(1987)

  • 1987年12月19日(土)
  • 出演(Preston 役)

世界有数の音楽家によるアリアを10人の監督たちがそれぞれ自分のテーマにそって選んで描いた10篇から成るオムニバス映画。製作はすべてドン・ボイド。 〈仮面舞踏会〉ヴェルディ作曲のメロドラマ・オペラ。監督は「マリリンとアインシュタイン」のニコラス・ローグ、撮影はハーヴェイ・ハリソン、編集はトニー・ローソンが担当。出演はテレサ・ラッセルほか。 〈運命の力〉ヴェルディの宗教的な作品をチャールズ・スターリッジが監督。撮影はゲイル・タタソール、編集はマシュー・ロングフェローが担当。出演はニコラ・スウェイン、ジャック・カイルほか。 〈アルミードとルノー〉フランスの十字軍の騎士ルノーとアルミードの運命を歌ったリュリーのアリアを「ゴダールの探偵」のジャン・リュック・ゴダールが監督。撮影はカロリーヌ・シャンペティエ、編集はゴダール。出演はマリオン・ピーターソン、ヴァレリー・アランほか。 〈リゴレット〉放埒な公爵に娘をもてあそばれた道化師リゴレットの復讐を描いたヴェルディのヒット・オペラをジュリアン・テンプルが監督。撮影はオリヴァー・ステイプルトン、編集はネール・アブラムソンが担当。出演はバック・ヘンリー、アニタ・モリスほか。 〈死の都〉亡き妻の幻に縛られている男をテーマにしたコルンゴルトのアリアをブルース・ベレスフォードが監督。撮影はダンテ・スピノッティ、編集はマリー・テレーズ・ボワシュ、美術はアンドリュー・マッカルパインが担当。出演はエリザベス・ハーレイほか。 〈アバリス〉ラモーのアリアを「フール・フォア・ラブ」のロバート・アルトマンが監督。撮影はピエール・ミニョー、編集はアルトマン、美術はスティーヴン・アルトマンが担当。出演はジュリー・ハガティ、ジュヌヴィエーヴ・パージュほか。 〈トゥーランドット〉中国の皇帝トゥーランドットをテーマにしたプッチーニのアリアを「狂えるメサイア」のケン・ラッセルが監督。撮影はガブリエル・ベリスタイン、編集はマイケル・ブラッドセルが担当。出演はリンジ・ドリュー、アンドレアス・ウィスニュースキーほか。 〈ルイーズ〉シャルパンティエのアリアを「カラヴァッジオ」のデレク・ジャーマンが監督。撮影はマイク・サウソン、編集はピーター・カートライト、アンガス・クックが担当。出演はティルダ・スウィントンほか。 〈道化師〉レオンカヴァルロのアリアをビル・ブライドンが監督。撮影はガブリエル・ベリスタイン、編集はマリー・テレーズ・ボワシュが担当。出演はジョン・ハートほか。

監督
ニコラス・ローグ チャールズ・スターリッジ ジャン=リュック・ゴダール ジュリアン・テンプル
出演キャスト
テレサ・ラッセル ステファニー・レーン マリアンヌ・マクローリン ニコラ・スウェイン
1985年

アメリカ万才(1984)

  • 1985年9月21日(土)
  • 脚本

中東某国のプリンスを暗殺から救ったアメリカ娘が、特別外交官として活躍(?)するコメディ。エグゼクティヴ・プロデューサーはゴールディ・ホーンとスタース・ホーン、製作はアンシア・シルバート、監督は「フットルース」のハーバート・ロス。脚本はバック・ヘンリー、撮影はウィリアム・A・フレイカー、音楽はバジル・ポールドゥリスが担当。出演はゴールディ・ホーン、クリス・サランドン、リチャード・ロマナスなど。

監督
ハーバート・ロス
出演キャスト
ゴールディ・ホーン クリス・サランドン リチャード・ロマナス アンドレ・グレゴリー
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