映画-Movie Walker > 人物を探す > アンシア・シルバート

年代別 映画作品( 1969年 ~ 1996年 まで合計10映画作品)

1996年

愛に迷った時

  • 1996年1月27日(土)公開
  • 製作

夫の浮気というシビアな現実に、怒り、傷つき、悩みながらも、自分らしい行き方を模索し、新しい愛の形を追求するヒロインの姿を描いた女性映画。ユーモラスで味わい深い語り口の演出を見せた監督は「ギルバート・グレイプ」のラッセ・ハルストレム。脚本は「テルマ&ルイーズ」のカーリー・クーリ、製作はアンシア・シルバートと「スモーク」のポーラ・ワインスタイン、エグゼクティヴ・プロデューサーは女優のゴールディ・ホーンと女性陣で固められている。撮影は「ギルバート・グレイプ」でも監督とコンビを組んだ名匠スヴェン・ニクヴィスト、音楽は「9か月」のハンス・ジマーとグラハム・プラスケット。美術は「フィッシャー・キング」のメル・ボーン、衣裳は「カラーパープル」のアギー・ゲイラード・ロジャースがそれぞれ担当。主演は「アイ・ラブ・トラブル」のジュリア・ロバーツ。共演は「ワイアット・アープ」のデニス・クエイド、「スカーレット・レター」のロバート・デュヴァル、「ナイト・オン・ザ・プラネット」のジーナ・ローランズ、「愛が微笑む時」のキーラ・セジウィックほか。

出演キャスト
ジュリア・ロバーツ ロバート・デュヴァル ジーナ・ローランズ キーラ・セジウィック
1992年

幸せの向う側

  • 1992年8月22日(土)公開
  • 製作総指揮

幸福な家庭と名声を持つ女性が、夫の死をきっかけに直面する出来事を描くサスペンス映画。監督はイギリスの俳優リチャード・ハリスの息子でこれが長編第1作となるダミアン・ハリス、製作は「グレムリン2 新・種・誕・生」のマイケル・フィネル、ウェンディ・ドゾレッツ、エレン・コレット、エグゼクティヴ・プロデューサーはテリー・シュワルツと「マイ・ブルー・ヘブン」のアンシア・シルバート、脚本、原案は「愛に翼を」のメアリー・アグネス・ドナヒュー、共同脚本はデレク・サンダース、撮影は「ルーキー」のジャック・N・グリーン、音楽は「レス・ザン・ゼロ」のトーマス・ニューマンが担当。

監督
ダミアン・ハリス
出演キャスト
ゴールディ・ホーン ジョン・ハード アシュレー・ペルドン ロビン・バートレット
1991年

マイ・ブルー・ヘブン

  • 1991年1月18日(金)公開
  • 製作

カリフォルニアの架空の田舎町に、FBI捜査官に連れられてイタリアンギャングがやってきたことから巻き起こる大騒動を描くコメディ。エグゼクティヴ・プロデューサーはゴールディ・ホーン、ノーラ・エフロンとアンドリュー・ストーン、監督は「マグノリアの花たち」のハーバート・ロス、彼がアンシア・シルバートと共に製作を兼ね、撮影はジョン・ベイリー音楽はアイラ・ニューボーンが担当。出演はスティーヴ・マーティン、リック・モラニスほか。

監督
ハーバート・ロス
出演キャスト
スティーヴ・マーティン リック・モラニス ジョーン・キューザック メラニー・メイロン
1988年

潮風のいたずら(1988)

  • 1988年5月28日(土)公開
  • 製作

ひょんな事から記憶を失い、性格ブスから性格美人に変身してしまったヒロインに巻き起こるハプニングを描くラヴ・コメディ。製作総指揮は助演もつとめるロディ・マクドウォール、製作はアレクサンドラ・ローズとアンシア・シルバート。監督は「恋のじゃま者」のゲーリー・マーシャル、脚本はレスリー・ディクソン、撮影は「恋のじゃま者」のジョン・A・アロンゾ、音楽はアラン・シルヴェストリが担当。出演は「ワイルドキャッツ」のゴールディ・ホーン、「ゴーストハンターズ」のカート・ラッセル、「ロストボーイ」のエドワード・ハーマンほか。

監督
ゲイリー・マーシャル
出演キャスト
ゴールディ・ホーン カート・ラッセル エドワード・ハーマン キャサリン・ヘルモンド
1986年

ワイルドキャッツ

  • 1986年4月29日(火)公開
  • 製作

落ちこぼれハイスクール・フットボール・チームのコーチに就任した女性と選手たちの活躍を描くコメディ。製作はアンシア・シルバート、監督は「フレッチ 殺人方程式」のマイケル・リッチー、脚本はエズラ・サックス、撮影はドナルド・ソーリン、音楽はホーク・ウォリンスキとジェームズ・ニュートン・ハワード、プロダクションデザインはボリス.レヴィン、編集はリチャード・A・ハリスが担当。出演はゴールディ・ホーンほか。

監督
マイケル・リッチー
出演キャスト
ゴールディ・ホーン スウォージー・カーツ ロビン・ライヴリー Brandy Gold
1985年

アメリカ万才(1984)

  • 1985年9月21日(土)公開
  • 製作

中東某国のプリンスを暗殺から救ったアメリカ娘が、特別外交官として活躍(?)するコメディ。エグゼクティヴ・プロデューサーはゴールディ・ホーンとスタース・ホーン、製作はアンシア・シルバート、監督は「フットルース」のハーバート・ロス。脚本はバック・ヘンリー、撮影はウィリアム・A・フレイカー、音楽はバジル・ポールドゥリスが担当。出演はゴールディ・ホーン、クリス・サランドン、リチャード・ロマナスなど。

監督
ハーバート・ロス
出演キャスト
ゴールディ・ホーン クリス・サランドン リチャード・ロマナス アンドレ・グレゴリー
1978年

ジュリア

  • 1978年6月17日(土)公開
  • 衣装デザイン

アメリカ演劇界の女流劇作家として知られるリリアン・ヘルマンが74年に出した回顧録(「ジュリア」パシフィカ刊)の映画化で、ヘルマンに絶大な影響を与えた女性ジュリアとの美しい友情とハードボイルド作家ダシェル・ハメットとの愛が描かれる。製作指揮をジュリアン・デロード、製作はリチャード・ロス、監督は「ジャッカルの日」のフレッド・ジンネマン、脚色を「ボビー・ディアフィールド」のアルビン・サージェント、撮影は「華麗なるギャツビー」のダグラス・スローカム、編集はウォルター・マーチ、音楽はジョルジュ・ドルリューが各々担当。出演はジェーン・フォンダ、ヴァネッサ・レッドグレーヴ、ジェースン・ロバーズ、マクシミリアン・シェル、ハル・ホルブルックなど。

監督
フレッド・ジンネマン
出演キャスト
ジェーン・フォンダ ヴァネッサ・レッドグレイヴ ジェイソン・ロバーズ マクシミリアン・シェル
1975年

シャンプー

  • 1975年11月1日(土)公開
  • 衣装デザイン

上流社会や有名人の赤裸々な私生活の内幕を描く。製作はウォーレン・ベイティ、監督は「ハロルドとモード 少年は虹を渡る」のハル・アシュビー、脚本はロバート・タウンとウォーレン・ベイティ、撮影はラズロ・コバックス、音楽はポール・サイモン、衣装はアンシア・シルバートが各々担当。出演はウォーレン・ベイティ、ジュリー・クリスティ、ゴールディ・ホーン、リー・グラント、ジャック・ウォーデン、トニー・ビルなど。日本語版監修は野中重雄。テクニカラー、ビスタサイズ。1975年作品。

監督
ハル・アシュビー
出演キャスト
ウォーレン・ベイティ ジュリー・クリスティ ゴールディ・ホーン リー・グラント
1969年

ジョンとメリー

  • 1969年12月20日(土)公開
  • 衣装デザイン

大都会の若い男女の愛の24時間を描いた作品。監督は「ブリット」のピーター・イエーツ。マーヴィン・ジョーンズの同名小説を脚色したのは「シャレード」の原作者ジョン・モーティマー、撮影は「レーチェルレーチェル」のゲイン・レシャー、音楽を「マッケンナの黄金」のクインシー・ジョーンズ、衣装は「ローズマリーの赤ちゃん」のアンシア・シルバートが担当。製作は「大反撃」のベン・カディッシュ。出演は「真夜中のカーボーイ」のダスティン・ホフマン、「秘密の儀式」のミア・ファロー、ほかに、マイケル・トーラン、サニー・グリフィン、スタンリー・ベック、タイン・デイリーなど。デラックスカラー、パナビジョン。1969年作品。

監督
ピーター・イェーツ
出演キャスト
ダスティン・ホフマン ミア・ファロー マイケル・トーラン サニー・グリフィン

いれずみの男

  • 1969年6月7日(土)公開
  • 衣裳

レイ・ブラッドベリの小説を、製作者でもあるハワード・B・クライチェックが脚色し、「動く標的」のジャック・スマイトが監督したSF。撮影は「フィニアンの虹」のフィリップ・ラスロップ、音楽は「猿の惑星」のジェリー・ゴールドスミス、美術をジョエル・シラー、衣装をアンシア・シルバート、編集をアーチー・マーシェクが担当した。なおスキン・イラストレイションはジェームズ・E・レイノルズ。出演はロッド・スタイガーとクレア・ブルームの夫妻、劇界出身で「暴力脱獄」の新人ロバート・デイヴィスほか。製作はハワード・B・クライチェックとテッド・マン。

監督
ジャック・スマイト
出演キャスト
ロッド・スタイガー クレア・ブルーム ロバート・デイヴィス ドン・ダビンス
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