映画-Movie Walker > 人物を探す > ブルーノ・ニコライ

年代別 映画作品( 1969年 ~ 1975年 まで合計15映画作品)

1975年

レディ・イポリタの恋人 夢魔

  • 1975年9月16日(火)
  • 音楽

魔女狙りのさかんだった中世の頃の魔女が現代に甦り美しい娘にとり憑いた。その悪魔と人間の対決を描く。製作はエドモンド・アマティ、監督は「続シンジケート」のアルベルト・デ・マルティーノ、脚本はマルティーノとジャンフランコ・クレリチ、ヴィンセンツォ・マンニーノの共同、撮影はアリスティデ・マサチェシ、音楽はエンニオ・モリコーネ、ブルーノ・ニコライが各々担当。出演はカルラ・グラヴィーナ、メル・フェラー、アーサー・ケネディ、ジョージ・クールリス、アリダ・ヴァリ、ウンベルト・オルシーニなど。

監督
アルベルト・デ・マルティーノ
出演キャスト
カルラ・グラヴィーナ メル・フェラー アーサー・ケネディ ジョージ・クールリス

そして誰もいなくなった(1975)

  • 1975年
  • 音楽

砂漠の中にある宮殿に集まってきた10人の招待客たちが、やがて〈マザーグースの歌〉の内容と同じように一人ずつ殺されてゆくというミステリー映画。製作はハリー・アラン・タワーズ、監督は「らせん階段」のピーター・コリンソン。アガサ・クリスティの原作を基にピーター・ウェルベックが脚色。撮影はフェルナンド・アリバス、音楽はブルーノ・ニコライ、編集はジョン・トランパーが各々担当。出演はオリヴァー・リード、リチャード・アッテンボロー、エルケ・ソマー、ゲルト・フレーベ、アドルフォ・チェリ、ステファーヌ・オードラン、シャルル・アズナヴール、ハーバート・ロム、アルベルト・ド・メンドーサ、マリア・ローム、オーソン・ウェルズ(声)など。

監督
ピーター・コリンソン
出演キャスト
オリヴァー・リード リチャード・アッテンボロー エルケ・ソマー ゲルト・フレーベ
1974年

荒野のドラゴン

  • 1974年5月4日(土)
  • 音楽

アメリカの西部を舞台にしたイタリア製空手アクション。製作はレナート・アジョリーニ、ロベルト・ベッシ、監督はマリオ・カイアーノ、脚本はカルロ・A・アルフィエリ、マリオ・カイアーノ、T・F・カーテク、撮影はグリエルモ・マンコーリ、音楽はブルーノ・ニコライが各々担当。出演はチェン・リー、ピエトロ・ルッチ、カルラ・ロマネッティ、ミクリヤ・カツトシ、クラウス・キンスン、ロバート・ハンダーなど。テクニカラー、テクニスコープ。

監督
マリオ・カイアーノ
出演キャスト
チェン・リー ロバート・ハンダー ミクリヤ・カツトシ
1972年

愛のアンジェラス

  • 1972年5月5日(金)
  • 音楽

汚れのない魂と神のように気高い人との啓示的ふれあいを描いた作品。監督はラモン・フェルナンデス、アナトール・フランスの原作をミゲル・オリベロス・トバル、フェデリコ・デ・ウルティア、ルチアーノ・マルティーノ、アルフレード・マニャスが共同脚色、撮影はジャンニ・ベルガミーニ、音楽はブルーノ・ニコライが各々担当。出演はニーニョ・デル・アルコ少年、パオロ・ゴツリーノ、ピラール・ベラスケス、レナード・マンなど。

監督
ラモン・フェルナンデス
出演キャスト
ニーニョ・デル・アルコ パオロ・ゴツリーノ ピラール・ベラスケス レナード・マン
1971年

大西部無頼列伝

  • 1971年10月16日(土)
  • 音楽

ねずみ小僧マカロニ・ウエスタン版。製作はアルベルト・グリマルディ、監督・脚本は「西部悪人伝」のフランク・クレイマーことジャンフランコ・パロリーニ、撮影はサンドロ・マンコーリ、音楽はブルーノ・ニコライが各々担当。出演はユル・ブリンナー、ディーン・リード、ペドロ・サンチェス、ジェラード・ハーター、サル・ボージェス、フランコ・ファンタジア、ジャンニ・リッツォ、サルヴァトーレ・ビッラ、マッシモ・カロッチなど。日本語版監修は野中重雄。テクニカラー、テクニスコープ。

監督
フランク・クレイマー
出演キャスト
ユル・ブリンナー ディーン・リード ペドロ・サンチェス ジェラード・ハーター

わが青春のフロレンス

  • 1971年4月17日(土)
  • 指揮

二十世紀初頭、芸術の都から工業都市へ変わりつつあるフロレンス(フィレンツェ)を舞台に労働者として階級意識に目覚め、激動の青春を生きる若者と彼が愛した女達を描く。製作はジャンニ・ヘクト・ルカリ、監督は「堕落」「彼女と彼」のマウロ・ボロニーニ、「家族日誌」等のヴァスコ・プラトリーニの三部作「イタリア史」の第一部にあたる原作をボロニーニとルイジ・バッツォーニ、スーゾ・チェッキ・ダミーコが脚色、撮影は「王女メディア」のエンニオ・グァルニエリ、音楽は「ケマダの戦い」のエンニオ・モリコーネ、音楽指揮は「裸と猟奇の世界」のブルーノ・ニコライ、セットをグイド・ジョシアが各各担当。出演は新人のマッシモ・ラニエリとオッタヴィア・ピッコロ、その他フランク・ウォルフ、「獲物の分け前」のティナ・オーモン、ルチア・ボゼーなど。

監督
マウロ・ボロニーニ
出演キャスト
マッシモ・ラニエリ オッタヴィア・ピッコロ フランク・ウォルフ ティナ・オーモン
1970年

裸と猟奇の世界

  • 1970年
  • 音楽

現代アメリカの急激な社会変化の中で、繁栄に背を向けるアメリカ人の生態を中心に二年間を費やして収録したドキュメンタリー。製作は「続世界猟奇地帯」のルチアーノ・マルティーノ、監督・原案・脚本は「砂漠の戦場 エル・アラメン」のセルジオ・マルティーノ、撮影は「殺しはドルで払え」のフロリアーノ・トレンケル、音楽はブルーノ・ニコライ、編集はミッチェル・マッシモ・タランティーニがそれぞれ担当。日本語版解説は小沢栄太郎。イーストマンカラー、クロモスコープ。

監督
セルジオ・マルティーノ
出演キャスト

悪徳の快楽

  • 1970年2月21日(土)
  • 音楽

サドの「閨房哲学」の映画化。監督は「マルキ・ド・サドのジュスティーヌ」のジェス・フランコ。脚本をピーター・ウェルベック、撮影をマヌエル・メリノ、音楽を「アッパーセブン 神出鬼没」のブルーノ・ニコライがそれぞれ担当。出演は「ふたつの太陽」のマリー・リシュダール、「マルキ・ド・サドのジュスティーヌ」のマリア・ローム、ジャック・テイラー、クリストファー・リーなど。テクニカラー、ワイドスコープ。

監督
ジェス・フランコ
出演キャスト
マリー・リシュダール マリア・ローム ジャック・テイラー クリストファー・リー
1969年

豹/ジャガー

  • 1969年9月6日(土)
  • 音楽

マカロニ・ウェスタンのヒーロー、フランコ・ネロが久しぶりに主演する残酷西部劇。フランコ・ソリナスとジョルジョ・アルロリオのストーリーから、ルチアーノ・ヴィンセンツォーニ、セルジオ・スピーナとセルジオ・コルブッチが脚色。「さすらいのガンマン」のコルブッチが監督した。撮影はコルブッチとコンビのアレハンドロ・ウローア(アレクサンダー・ウローア)、音楽はおなじみのエンニオ・モリコーネとブルーノ・ニコライの担当。出演は、ネロの他「刑事」のトニー・ムサンテ、「プロフェッショナル」のジャック・パランス、「地上最大の脱出作戦」のジョヴァンナ・ラリなど。製作はアルベルト・グリマルディ。テクニカラー、テクニスコープ。

監督
セルジオ・コルブッチ
出演キャスト
フランコ・ネロ トニー・ムサンテ ジャック・パランス エドゥアルド・ファヤルド

マルキ・ド・サドのジュスティーヌ

  • 1969年10月
  • 音楽

禁断の作家マルキ・ド・サドの原作『ジュスティーヌ、または美徳の不幸』の映画化。ジュスティーヌには「イタリア式 愛のテクニック」で初登場のロミナ・パワー、サディズム教の教主には「ゲバラ!」のジャック・パランス、サドには「群盗荒野を裂く」のクラウス・キンスキーが、扮している。共演は「ボディガード」のシルヴァ・コシナ、「キャサリン大帝」のエイキム・タミロフ、ローズマリー・デクスター、マーセデス・マッケンブリッジ、マリア・ローム等。監督は西独のジェス・フランコ。脚色はピーター・ウェルベック、撮影はマヌエル・メリノ、音楽はブルーノ・ニコライが担当。製作はハリー・アラン・タワーズ。

監督
ジェス・フランコ
出演キャスト
ロミナ・パワー ジャック・パランス クラウス・キンスキー シルヴァ・コシナ
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