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年代別 映画作品( 1929年 ~ 1997年 まで合計27映画作品)

1997年

マーズ・アタック!

  • 1997年3月20日(木)公開
  • 出演(Grandma Norris 役)

突如地球に襲来した火星人たちに翻弄される人々の狂騒を描いたSFパニック・コメディ。監督は「バットマン」「エド・ウッド」のティム・バートン。トップス社の同名トレーディング・カード(62年に発売され、残酷さゆえにPTAの非難を浴びて発売中止になった)に基づき、「1984」のジョナサン・ジェムズが原案・脚本を執筆。製作はバートンと、「バットマン リターンズ」「エスケープ・フロム・L.A.」のラリー・フランコ。撮影は「クラッシュ」のピーター・シャシツキー。音楽は「エド・ウッド」を除くバートンの全長編で組んでいるダニー・エルフマン、美術は「クルックリン」などスパイク・リー作品の常連のウィン・トーマス、編集のクリス・レベンソンと衣裳のコリーン・アトウッドは「エド・ウッド」に続いての参加。SFXは「ツイスター」のILMが担当。出演は「バットマン」「クロッシング・ガード」のジャック・ニコルソン、「101」のグレン・クローズ、「リチャード三世」のアネット・ベニング、「ダンテズ・ピーク」のピアース・ブロスナン、「ゲット・ショーティ」のダニー・デヴィート、「花嫁のパパ2」のマーティン・ショート、「エド・ウッド」のサラ・ジェシカ・パーカー、「さまよう魂たち」のマイケル・J・フォックス、「BOYS」のルーカス・ハース、「レオン」のナタリー・ポートマン、「汚れた七人」のジム・ブラウン、「エスケープ・フロム・LA」のパム・グリアー、「判決前夜」の監督バーベット・シュローダー、「早春」の監督イェジー・スコリモフスキー、そしてバートンの私生活のパートナーでもある「エド・ウッド」のリサ・マリーら多彩な顔ぶれ。97年キネマ旬報外国映画ベスト・テン第8位。

監督
ティム・バートン
出演キャスト
ジャック・ニコルソン グレン・クロース アネット・ベニング ピアース・ブロスナン
1993年

迷子の大人たち

  • 1993年3月13日(土)公開
  • 出演(Becky 役)

1969年のニューヨークの下町クィーンズに住む女系ユダヤ人一家と、イタリア人の元バーテンダーとの交流を描くハート・ウォーミングなホーム・ドラマ。時代色を出すため、カナダのトロントで撮影が行われた。監督は31才のイギリス出身の女性監督で、テレビ・ドラマ出身のビーバン・キドロン。製作は「リトルマン・テイト」のペギー・ライスキー、エグゼクティヴ・プロデューサーはロイド・レヴィンとマイケル・バーナサン、脚本は、89年にオフ・ブロードウェイで上演された、トニー賞受賞の舞台俳優としても知られるトッド・グラフのオリジナル戯曲をもとに、彼自身が執筆。撮影は「月の輝く夜に」のデイヴイッド・ワトキン、音楽はレイチェル・ポートマンが担当。主演は「愛と追憶の日々」のシャーリー・マクレーン、「フライド・グリーン・トマト」のキャシー・ベイツ、「ドライビング・MISS・デイジー」のジェシカ・タンディの3人のアカデミー賞受賞女優。そしてイタリアを代表する名優、「こうのとり、たちずさんで」のマルチェロ・マストロヤンニ。

監督
ビーバン・キドロン
出演キャスト
シャーリー・マクレーン キャシー・ベイツ ジェシカ・タンディ マーシャ・ゲイ・ハーデン
1988年

ビートルジュース

  • 1988年12月10日(土)公開
  • 出演(Juno 役)

若い幽霊2人が彼らの家へ引っ越して来た一家を追い出そうとするという喜劇。製作はマイケル・ベンダー、ラリー・ウィルソン、リチャード・ハシモト。監督はアニメーター出身のティム・バートン。マイケル・マクドウェルとラリー・ウィルソンの原案を基にマクダウェルとウォーレン・スカーレンが脚本を執筆。撮影はトーマス・アッカーマン、音楽はダニー・エルフマン、特殊ヴィジュアル効果はVCEのピーター・キュラン、クリーチャーとメイキャップはロバート・ショートが担当。出演はアレック・ボールドウィン、ジーナ・デイヴィス、マイケル・キートンほか。ギャグ監修は所ジョージ。

監督
ティム・バートン
出演キャスト
アレック・ボールドウィン ジーナ・デイヴィス マイケル・キートン キャサリン・オハラ
1987年

特攻サンダーボルト作戦

  • 1987年6月20日(土)公開
  • 出演(Mrs.Wise 役)

ハイジャックされた人質を救出するイスラエル軍特殊部隊の活躍を描く。製作はエドガー・J・シェリックとシドニー・ベッカーマン、監督はアーヴィン・カーシュナー、撮影はビル・バドラーが担当。出演はチャールズ・ブロンソン、ピーター・フィンチほか。

監督
アーヴィン・カーシュナー
出演キャスト
チャールズ・ブロンソン ピーター・フィンチ ジェームズ・ウッズ ジャック・ウォーデン
1979年

オーメン2 ダミアン

  • 1979年2月10日(土)公開
  • 出演(Aunt_Marion 役)

悪魔の子ダミアンが捲き起こす超自然的な惨劇を描いた恐怖映画で「オーメン」の続篇。製作は前作同様ハーベイ・バーンハード、共同製作はチャールズ・オーム、監督は「新猿の惑星」のドン・テイラー、ハーベイ・バーンハードの原案をスタンリー・マンとマイケル・ホッジスが脚色。撮影はビル・バトラー、音楽はジェリー・ゴールドスミス、編集はロバート・ブラウンが各々担当。出演はウィリアム・ホールデン、リー・グラント、ジョナサン・スコット=テイラー、ロバート・フォックスワース、ニコラス・プライア、ルー・エイヤース、シルビア・シドニー、ランス・ヘンリクセン、エリザベス・シェパード、ルーカス・ドナット、アラン・アーバスなど。

監督
ドン・テイラー
出演キャスト
ウィリアム・ホールデン リー・グラント ジョナサン・スコット=テイラー ロバート・フォックスワース
1955年

恐怖の土曜日

  • 1955年7月15日(金)公開
  • 出演(Elsie 役)

「地上より永遠に」のバディ・アドラーが1955年に製作したギャング映画。ウィリアム・L・ヒースの小説から「六つの橋を渡る男」のシドニー・ボームが脚色し、リチャード・フライシャーが監督に当たった。撮影は「三人の狙撃者」のチャールズ・G・クラーク、音楽は「ヴェラクルス」のヒューゴー・フリードホーファーである。「エジプト人」のヴィクター・マチュア以下、「野性の女(1955)」のリチャード・イーガン、「地獄の狼」のスティーブン・マクナリー、「白い羽根」のヴァージニア・リース、「スタア誕生(1954)」のトミー・ヌーナン、リー・マーヴィン、マギー・ヘイス、J・キャロル・ナイシュ、アーネスト・ボーグナイン、それに往年のスター、シルヴィア・シドニーなどが出演する。

監督
リチャード・フライシャー
出演キャスト
ヴィクター・マチュア リチャード・イーガン スティーブン・マクナリー ヴァージニア・リース
1938年

真人間

  • 1938年当年公開
  • 出演(Helen 役)

「激怒(1936)」「暗黒街の弾痕」に次ぐフリッツ・ラングの渡米第3作で、3たびシルヴィア・シドニーが「海の魂」「北海の子」のジョージ・ラフトと共に主演するもの。原作は「激怒(1936)」「大都会」のノーマン・クラスナが書卸し、「家族一連隊」のヴァージニア・ヴァン・アップが脚色している。撮影は「北海の子」のチャールズ・ラング、音楽は「三文オペラ」のクルト・ワイル、が夫々担任。助演者は「暗黒街の弾痕」のバートン・マクレーン、「海の魂」のハリー・ケイリー及びロバート・カミングス、「素晴らしき求婚」のロスコー・カーンス、「青髭8人目の妻」のウォーレン・ハイマー、「暗黒王マルコ」のジョージ・E・ストーンその他である。

出演キャスト
シルヴィア・シドニー ジョージ・ラフト ロバート・カミングス バートン・マクレーン
1937年

暗黒街の弾痕(1937)

  • 1937年当年公開
  • 出演(Joan_Graham 役)

ウォルター・ウェンジャー・プロのユナイテッド・アーチスツ傘下に於ける第一回作品で、「激怒(1936)」「丘の一本松」のシルヴィア・シドニーと「月は我が家」「丘の一本松」のヘンリー・フォンダとが主演する。脚本は「Gウーマン」「モダン騎士道」のジーン・タウンとグレアム・ベイカーが書き下ろし、「激怒(1936)」に次いでフリッツ・ラングが監督に当たった。助演の顔ぶれは「ギャングの家」のバートン・マクレーン、「鉄人対巨人」のジーン・ディクソン、「ロイドの牛乳屋」のウィリアム・ガーガン、「宝島(1934)」のチャールズ・チック・セールで、撮影は「結婚の贈物」「浪費者」のレオン・シャムロイが担当。

監督
フリッツ・ラング
出演キャスト
シルヴィア・シドニー ヘンリー・フォンダ バートン・マクレーン ジーン・ディクソン

デッド・エンド

  • 1937年当年公開
  • 出演(Drina 役)

「孔雀夫人(1936)」「この三人」のウィリアム・ワイラーが「黒蘭の女」に先んじて監督したサミュエル・ゴールドウィン作品。原作はシドニー・キングスレーの同名の戯曲で脚色には「この三人」「ダアク・エンゼル(1935)」のリリアン・ヘルマンが当った。主演は「暗黒街の弾痕」「激怒(1936)」のシルヴィア・シドニーと「この三人」「海と青年」のジョエル・マクリーで、「化石の森」「札つき女」のハンフリー・ボガート、「ホノルル航空隊」のウエンディー・バリー、「人妻日記」のクレーア・トレヴォア、「札つき女」のアレン・ジェンキンス、及びニューヨークベラスコ座上演中同役を演じたビリー・ハロップ、ハンツ・ホール、ボビー・ジョーダン、レオ・ゴーシー、ガブリエル・デル、バアナード・バンスリーの6少年、同じくマージョリー、メイン等が助演している。キャメラは「木に登る女」「この三人」のグレッグ・トーランドが担当した。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
シルヴィア・シドニー ジョエル・マクリー ハンフリー・ボガート ウェンディ・バリー
1936年

丘の一本松

  • 1936年当年公開
  • 出演(June_Tolliver 役)

野外で撮影された最初のテクニカラー映画で「Gウーマン」「青春の溜息」のシルヴィア・シドニー、「春を手さぐる」「花嫁の感情」のフレッド・マクマレイ、「月は我が家」「恋の歌」のヘンリー・フォンダが主演する。原作はジョン・フォックス・ジュニアの山間物語で、「あたしは別よ」のハーヴェイ・シュウとホレース・マッコイが協力潤色し、「ロイドの牛乳屋」「ベンガルの槍騎兵」のグローヴァー・ジョーンズが脚色し、監督には「永遠に愛せよ」「ベンガルの槍騎兵」のヘンリー・ハサウェイが当たった。助演者は「乙女よ嘆くな」のフレッド・ストーン「虚栄の市(1935)」のナイジェル・ブルース、「月は我が家」のビューラ・ボンディ、「断固戦うべし」のロバート・バラット、「アメリカの恐怖」のアラン・バクスター、「旅烏子供連れ」のスパンキー・マクファーランド等で撮影はロバート・C・ブルース指揮のもとにハワード・グリーンが担当している。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
シルヴィア・シドニー ヘンリー・フォンダ フレッド・マクマレイ フレッド・ストーン
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