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年代別 映画作品( 1960年 ~ 2004年 まで合計18映画作品)

2004年

昼顔(1967)

  • 2004年10月16日(土)公開
  • 出演(Renee 役)

2004年フランス映画で活躍したスターたちの代表作をニュープリントで上映する<フランスがいっぱい>にて上映。「昼顔」は、カトリーヌ・ドヌーヴが娼婦と貞淑な人妻を演じ分けている。

監督
ルイス・ブニュエル
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ ジャン・ソレル ミシェル・ピッコリ ジュヌヴィエーヴ・パージュ
2002年

恋人のいる時間

  • 2002年10月26日(土)公開
  • 出演(Charlotte 役)

巨匠ジャン=リュック・ゴダール監督が64年に手掛けた人間ドラマをリバイバル上映。不倫生活におぼれる人妻の日常を微細に描写、ゴダール特有の実験精神あふれる演出にも注目だ。(上映スケジュール)

監督
ジャン・リュック・ゴダール
出演キャスト
マーシャ・メリル ベルナール・ノエル フィリップ・ルロワ ロジェ・レーナール
2000年

シャンヌのパリ、そしてアメリカ

  • 2000年12月9日(土)公開
  • 出演(Madame Beauvier 役)

 「シン・レッド・ライン」の原作者ジェイムズ・ジョーンズの娘、ケイリーが執筆した自伝小説を映画化。多感な少女の成長を、作家である父親との絆を軸につづる感動作。

監督
ジェームズ・アイヴォリー
出演キャスト
クリス・クリストファーソン バーバラ・ハーシー リリー・ソビエスキー ジェーン・バーキン
1993年

魚のスープ

  • 1993年2月11日(木)公開
  • 出演(Caterina 役)

イタリアの映画プロデューサー一家の、一九五〇年代から七〇年代にかけての思い出を描く人間ドラマ。監督・脚本・原案は、「ラ・マスケラ」のフィオレッラ・インファシェッリ。この映画は、彼女の少女時代の回想に基づいて作られている。父親のカルロ・インファシェッリは五〇~六〇年代にイタリアで活躍した映画プロデューサーだった。製作はラファエロ・モンテヴェルデ。共同脚本はパトリツィア・ピスタニェージ。撮影はインファシェッリの前作に次いで「わが心の炎」のアカシオ・デ・アルメイダが担当。主演は「ニュー・シネマ・パラダイス」のフィリップ・ノワレ、「冬の旅」のマーシャ・メリル、「マイ・プライベート・アイダホ」のキアラ・カゼッリ。

監督
フィオレッラ・インファシェッリ
出演キャスト
フィリップ・ノワレ マーシャ・メリル キアラ・カゼッリ Francesca Martana
1991年

冬の旅

南仏の路傍にさすらいの末に倒れて死んだ18歳の少女の孤独な道行が目撃者の証言を通じて描かれる「アニエス・Vによるジェーン・b」のアニエス・ヴァルダの監督・脚本作。撮影に「女の復讐」のパトリック・ブロシェ、音楽はジョアンナ・ブルドヴィッチがあたった。出演はサンドリーヌ・ボネール、マーシャ・メリルほか。

監督
アニエス・ヴァルダ
出演キャスト
サンドリーヌ・ボネール マーシャ・メリル ステファン・フレス ヨランド・モロー

ミーティング・ヴィーナス

  • 1991年10月19日(土)公開
  • 出演(Miss Malikoff 役)

パリのオペラ座を舞台に、指揮者と歌手の恋と、オペラ「タンホイザー」が上演されるまでの舞台裏を描いたドラマ。製作は「メンフィス・ベル」のデイヴィッド・パトナム、監督・脚本は「ハヌッセン」のイシュトヴァーン・サボー、共同脚本にマイケル・ハースト、撮影はラヨシュ・コルタイ、音楽はリヒャルト・ワグナー。出演は「運命の逆転」のグレン・クロース、ニエル・アレストラップほか。クロースのオペラの吹き替えはキリ・テ・カナワが担当。

監督
イシュトヴァーン・サボー
出演キャスト
グレン・クロース ニエル・アレストラップ エルランド・ヨセフソン Moscu Alcalay
1990年

獅子座

  • 1990年12月8日(土)公開
  • 出演(パリ祭のブロンド娘 役)

自称作曲家の中年ボヘミアンが、浮き沈みの激しい獅子座の運勢にもてあそばれ、不運と幸運の間を駆けめぐる様を描いた心理ドラマ。「緑の光線」のエリック・ロメールの35ミリ長編処女監督作であり、同じ年に製作された「勝手にしやがれ」や「大人は判ってくれない」と並ぶヌーヴェル・ヴァーグの記念碑的作品である。製作はクロード・シャブロル。伯母の遺産でプロダクションを興したシャブロルの逸話が、この作品にヒントを与えたとも言われている。台詞は「いとこ同志」「太陽がいっぱい」なども手掛けたポール・ジェゴフ。撮影は、クルーゾーの「密告(1943)」やコクトーの「オルフェ」などのニコラ・エイエ。主演のジェス・ハーンは、B級映画に数多く出演していたがこれが初主演作。この作品はゴダール、トリュフォーらのヌーヴェル・ヴァーグのスターの陰に隠れ、製作されてから3年後の1962年5月2日にパリ1館でしかロードショー公開されなかったという不遇の道を歩んだが、同年のカイエ・デュ・シネマ誌ではベスト5に選ばれ批評的には決して悪くなかった。

監督
エリック・ロメール
出演キャスト
ジェス・ハーン ヴァン・ドード ミシェル・ジラルドン ステファーヌ・オードラン
1989年

死への逃避行

  • 1989年3月4日(土)公開
  • 出演(Madeleine 役)

殺人を繰り返してはヨーロッパ中を転々とするひとりの女と、彼女を執拗に尾行する探偵の逃避行を描く。エグゼキュティヴ・プロデューサーはシャルル、ガッソ、製作はベルナルド・グレネとクリスチャン・ガンドン、監督はクロード・ミレールで、本作品が日本での一般公開第一作になる。マルク・ベームの原作を基に、脚本はミシェル・オーディアールとジャック・オーディアール、撮影はピエール・ロム、音楽はカーラ・ブレイが担当。出演は「トレンチコートの女」のミシェル・セロー、「カルテット」のイザベル・アジャーニほか。

監督
クロード・ミレール
出演キャスト
ミシェル・セロー イザベル・アジャーニ ギイ・マルシャン ステファーヌ・オードラン

愛する者の名において

  • 1989年1月31日(火)公開
  • 出演(M'ere de Martin 役)

第二次世界大戦から現代までの過酷な運命の中を生き抜く一人のユダヤ人男性の姿を描く。エグゼキュティヴ・プロデューサーはアンドレ・ジャウィとピエール・デイヴィッド。製作はジャック・エリック・ストラウスとクロード・エロー、マルタン・グレイとマックス・ガロの同名小説を基に、監督・脚本は「追想」のロベール・アンリコ、共同脚本はトニー・シアー、撮影はフランソワ・カトンネ、音楽は「追いつめられて……」」のモーリス・ジャールが担当。出演はマイケル・ヨーク、ジャック・ペノーほか。

監督
ロベール・アンリコ
出演キャスト
マイケル・ヨーク ジャック・ペノー ブリジット・フォッセー マーシャ・メリル
1984年

シナのルーレット

  • 1984年4月10日(火)公開
  • 出演(Traunitz 役)

週末を過ごすために訪れた別荘に、家族のものがばらばらにそれぞれのパートナーを伴って現れたことから始まる心理ゲーム〈シナのルーレット〉を描く。監督・脚本は「秋のドイツ」のライナー・ヴェルナー・ファスビンダー、撮影はミハエル・バルハウス、音楽はぺール・ラーべン、編集はイラ・フォン・ハスぺルクとユリアーネ・ローレンツが担当。出演はマルギット・カルステンセン、アンナ・カリーナなど。

監督
ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー
出演キャスト
マルギット・カルステンセン アンナ・カリーナ アレクサンダー・アラーゾン ウリ・ロンメル
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