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年代別 映画作品( 1952年 ~ 1992年 まで合計9映画作品)

1981年

皆殺しの天使

  • 1981年8月1日(土)
  • 原案

ある邸に集まった数十名の上流階級の紳士淑女が目に見えぬ力に操られてその邸から外に出られなくなるというシュールな現象を描く。製作はグスタボ・アラトリステ、監督・脚本は「自由の幻想」のルイス・ブニュエル、原案はブニュエルとルイス・アルコリサ、撮影はガブリエル・フィゲロア、音楽はラウル・ラヴィスタ、編集はカルロス・サヴァヘ、美術はヘスス・ブラーチョ、衣裳はジョルジェット・ソモアーノが各々担当。出演はシルヴィア・ピナル、エンリケ・ランバル、ルシー・ガジャルド、エンリカ・ガルシア・アルバレス、ジャクリース・アンデーレ、ホセ・バビエラ、アウグスト・ベネディコ、ルイス・ベリスタイン、パトリシア・デ・モレロス、クラウディオ・ブルックなど。2017年12月23日よりリバイバル上映(配給:アイ・ヴィー・シー/配給協力:ノーム)。

監督
ルイス・ブニュエル
出演キャスト
シルヴィア・ピナル エンリケ・ランバル ルシー・ガジャルド エンリカ・ガルシア・アルバレス
1955年

野女ヤスカラ

  • 1955年9月17日(土)
  • 脚色

ラミロ・トレス・セプティエンが自作の小説を自ら映画向きに書き直したものから「忘れられた人々」でルイ・ブニュエルと協力したルイス・アルコリサとロベルト・ガバルドンが脚色、「狂熱の孤独」のアレックス・フィリップスが撮影、「雷雲」のアントニオ・ディアス・コンデが音楽を担当した。主なる出演者は「ミズリー横断」のリカルド・モンタルバン、新人アリアドナ・ウェルテル、「忘れられた人々」のミゲル。インクラン、他にヴィクトル・パラ、マルティネス・デ・オヨスなど。

監督
ロベルト・ガバルドン
出演キャスト
リカルド・モンタルバン アリアドナ・ウェルテル ヴィクトル・パラ マルティネス・デ・オヨス
1992年

河と死

  • 1992年4月23日(木)
  • 脚本

長年、対立しあう2つの家庭の争いをコミカルに描くドラマ。監督は「欲望のあいまいな対象」のルイス・ブニュエル、製作はアルマンド・オシーヴェ・アルバ、ミゲル・アルバレス・アコスタの『黒い岩の上の白い壁』の小説を基にブニュエルとルイス・アルコリサが脚本を執筆、撮影はラウル・マルティネス・ソラレス、音楽はラウル・ラヴィスタが担当。

監督
ルイス・ブニュエル
出演キャスト
コルンバ・ドミンゲス ホアキン・コルデロ ミゲル・トルッコ

賭博師の娘

  • 1992年4月4日(土)
  • 脚本

ルイス・ブニュエルが35年にスペインで映画化したカルロス・アルコリサの戯曲『苛烈な男ドン・キンティン』を、ブニュエル自身がメシコで再映画化した作品。頑固な父親が生き別れになった娘と再会するまでのトラブルをコミカルに描く。製作はオスカル・ダンシヘルス、脚本はラケル・アルコリサとルイス・アルコリサ、撮影はホセ・オルティス・ラモスが担当。

監督
ルイス・ブニュエル
出演キャスト
フェルナンド・ソレル アリシア・カーロ ルーベン・ローホ ロベルト・マイヤー
1991年

幻影は市電に乗って旅をする

  • 1991年4月13日(土)
  • 脚本

失業者二人によって勝手に乗りまわされる廃車寸前の市電の車窓に映る風景を通して、日常に密む夢幻を描き出したドラマ。製作はアルマンド・オリベ・アルバ、監督はルイス・ブニュエル、脚本はマウリシオ・デ・ラ・セルナの原作を基にブニュエルとルイス・アルコリサ、ホセ・レベルタスの共同、撮影はラウル・マルティネス・ソラレス、音楽をルイス・ヘルナンデス・ブレトンがそれぞれ担当。出演はリリア・プラド、カルロス・ナヴァロほか。

監督
ルイス・ブニュエル
出演キャスト
リリア・プラド カルロス・ナヴァロ ドミンゴ・ソレル Miguel Manzano

のんき大将

  • 1991年3月30日(土)
  • 脚本、出演(Alfredo 役)

酒浸りの百万長者を立ち直らせるために一族が架空の破産を宣告して……という設定で始まるコメディ。ルイス・ブニュエルがアドルフォ・トラードの戯曲を基に、その多彩な才能の一端を見せるメキシコ時代の監督第二作。脚本はルイス・アルコリサ、ラケル・ローハスの共同、撮影はエセキエル・カラスコ、音楽をマヌエル・エスペロンがそれぞれ担当。出演はフェルナンド・ソレール、ロサリオ・グラナドスほか。

監督
ルイス・ブニュエル
出演キャスト
フェルナンド・ソレール ロサリオ・グラナドス ルーベン・ローホ Maruja Griffell
1987年

エル(1952)

  • 1987年8月29日(土)
  • 脚色

一人の男が強迫観念に捕われ、異常になっていく様を描く。製作はオスカル・ダンシヘルス、監督は「乱暴者」のルイス・ブニュエルで、メルセデス・ピントの原作をブニュエルとルイス・アルコリサが共同で脚色。撮影はガブリエル・フィゲロア、美術はエドワード・フィッツジェラルドとパブロ・ガルヴァン、編集はカルロス・サヴァヘ、音楽はルイス・ヘルナンデス・ブレトンがそれぞれ担当。出演はアルトゥーロ・デ・コルドヴァほか。

監督
ルイス・ブニュエル
出演キャスト
アルトゥーロ・デ・コルドヴァ デリア・ガルセス アウローラ・ワルケル ルイス・ベリスタイン
1952年

乱暴者(らんぼうもの)

  • 1952年
  • 脚本

力持ちで優しい用心棒に起こる悲劇的な結末に終るメロドラマ。製作はセルヒオ・コーガン、監督は「嵐が丘(1953)」のルイス・ブニュエル、脚本はブニュエルとルイス・アルコリサ、撮影はアグスティン・ヒメネス、美術はグンテル・ヘルソとロベルト・シルヴァ、編集はホルヘ・ブストス、音楽はラウル・ラヴィスタがそれぞれ担当。出演はペドロ・アルメンダリス、カティ・フラードほか。

監督
ルイス・ブニュエル
出演キャスト
ペドロ・アルメンダリス カティ・フラード ロシータ・アレナス アンドレ・ソーラー
1953年

忘れられた人々

  • 1953年8月11日(火)
  • 脚本

「アンダルシアの犬」など前衛映画作家として知られたルイス・ブニュエルが1950年に監督したメキシコ映画で、悪に染まった少年たちの生態を描いたもの。製作はオスカル・ダンシヘルス、脚本はブニュエル監督とルイス・アルコリサの共同。撮影は「真珠」のガブリエル・フィゲロアの担当。出演者はエステラ・インダ、アルフォンソ・メヒア、ロベルト・コボらである。

監督
ルイス・ブニュエル
出演キャスト
エステラ・インダ アルフォンソ・メヒア ロベルト・コボ ミゲル・インクラン
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2020/10/22更新
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