映画-Movie Walker > 人物を探す > アレッサンドロ・ブラゼッティ

年代別 映画作品( 1931年 ~ 1981年 まで合計7映画作品)

1981年

ベリッシマ

  • 1981年8月1日(土)公開
  • 出演(Director 役)

ローマの下町を舞台にわが子を映画スターにしようと奔走する母親の夢と絶望を描く。製作はサルヴォ・ダンジェロ、監督は「ルードウィヒ 神々の黄昏」のルキノ・ヴィスコンティ。チェザーレ・ザヴァッティーニの原作を基にスーゾ・チェッキ・ダミーコ、フランチェスコ・ロージ、ヴィスコンティが脚色。撮影はピエロ・ポルタルーピとポール・ロナルド、音楽はフランコ・マンニーノ、編集はマリオ・セランドレイ、衣裳はピエロ・トージ、助監督はフランチェスコ・ロージとフランコ・ゼフィレッリが各々担当。出演はアンナ・マニャーニ、ワルター・キアーリ、ティーナ・アピチッラなどの他、監督役としてアレッサンドロ・ブラゼッティ監督が特別出演。

監督
ルキノ・ヴィスコンティ
出演キャスト
アンナ・マニャーニ ワルター・キアーリ ティーナ・アピチッラ アレッサンドロ・ブラゼッティ
1962年

アイ・ラブ、ユー・ラブ

  • 1962年8月1日公開
  • 監督、原案

恋の美しさと女性の美しさをテーマに、ローマ、パリ、ロンドン、マドリッド、ベルリン、モスクワ、スウェーデン、タヒチなど世界各地の各世代の恋のさまざまな姿をセミ・ドキュメンタリー風に構成した作品。「ヨーロッパの夜」のアレッサンドロ・ブラゼッティの原案により、ルイジ・キアリーニ、カルロ・ロマノ、アントニオ・サヴィナーノが脚本を書きブラゼッティが監督した。撮影はアルド・トンティ、作曲はカルロ・サヴィーナ。出演者は素人に近い二二三人の俳優と各種のショウマン--マルニ・トリオ(パリのハーモニカ)ファッティニ(イギリスのサーカス)カイロリ一座(同)ベニテス・シスターズ(スペイン、歌と踊り)ノーマン・ディヴィス舞踊団、ジョルジュ・ラファイ(パリ、フロア・ショウ)オブラゾフ人形劇団(モスクワ)ソビエト陸軍合唱団、モイセエフ・バレエ(モスクワ)シエ・チェイス(パリ、ストリップ)ソフィスティケイテッド(パリ、女性ショウ・トリオ)ヴェロニク(ロンドン、ストリップ)エディット・ピアフ(シャンソン)といったところが主なメンバー。製作はディノ・デ・ラウレンティス。テクニカラー・ウルトラスコープ。

監督
アレッサンドロ・ブラゼッティ
1960年

ヨーロッパの夜

  • 1960年12月22日公開
  • 監督

パリ、ロンドン、ローマなどのヨーロッパの主な都市のナイト・クラブやミュージック・ホールでの世界一流のショーを集めたもの。監督は久々の「雲の中の散歩」のアレッサンドロ・ブラゼッティ。脚本は「恋に向ってつっ走れ」のエンニオ・デ・コンチーニ、撮影を「女は選ぶ権利がある」のガボール・ポガニー、音楽をカルロ・ザビーナが担当。出演は「恋に向ってつっ走れ」に出演した歌手のドメニコ・モドゥニョ、腹話術のロベール・ラムール、プリンセス・バディアのヌード・ショー、フラメンコ・ダンスのカルメン・セヴィラ、ほかに中国の奇術、空中曲芸、黒人コーラス、ウクライナ舞踊・合唱団など。

監督
アレッサンドロ・ブラゼッティ
出演キャスト
ドメニコ・モドゥニョ ロベール・ラムール Princesse Badia Happy Wonderers
1954年

懐かしの日々

  • 1954年2月公開
  • 監督、脚本

十九世紀末葉から今世紀初頭のイタリア風俗を、当時の作家の短篇その他で描くオムニバス的エピソード映画。「ファビオラ(1948)」のアレッサンドロ・ブラゼッティが監督する一九五二年作品。脚本はブラゼッティ以下、オレステ・ビアンコリ、ヴィタリアーノ・ブランカーティ、スーゾ・チェッキ・ダミーコ、ブルネロ・ロンディ、ヴィニチオ・マリヌッチら。撮影は「自転車泥棒」のカルロ・モントゥオーリにガボール・ポガニー、音楽は「終着駅」のアレッサンドロ・チコニーニが担当する。「平和に生きる」のアルド・ファブリッツィと「自転車泥棒」のエンツォ・スタヨーラ、ピナ・レンツィがエピソードのつなぎに出演する他、「第一話」はローマ・オペラ劇場バレエ団のアルバ・アルノーヴァ。「第二話」はカミロ・ボイト原作で「荒野の抱擁」のアンドレア・ケッキとアルバ・アルノーヴァ主演。「第三話」はグイド・ノビリ原作、子役のマウリツィオ・ディ・ナルドとジェラルディーナ・パリネロをめぐって「終着駅」のパオロ・ストッパが共演。「第四話」はルイジ・ピランデルロの三幕戯曲の映画化で、「シーラ山の狼」のアメディオ・ナザーリと「ガラスの城」のエリザ・チェガーニが主演。「第五話」はバルバラ・フロリアンとエリオ・パンドルフィが出演する懐しの歌謡集。「第六話」はエドアルド・スカルフォリオの喜劇を原作にヴィットリオ・デ・シーカと「夜ごとの美女」のジーナ・ロロブリジーダが主演する。

監督
アレッサンドロ・ブラゼッティ
出演キャスト
アルド・ファブリッツィ ピナ・レンツィ エンツォ・スタヨーラ アルバ・アルノーヴァ
1951年

ファビオラ(1948)

  • 1951年8月7日公開
  • 監督、脚色

枢機卿ワイズマンの原作を、アレッサンドロ・ブラゼッティ(「雲の中の散歩」)が脚色・監督した一九四八年度伊仏合作作品で製作はサルヴォ・ダンジェロ。撮影はオスワルド・シヴィラーニが担当し、音楽はエンツォ・マゼッティの担当。主演は「想い出の瞳」のミシェル・モルガンと「傷心の湖」のアンリ・ヴィダル、以下ミシェル・シモン(「旅路の果て」)、ルイ・サルー(「パルムの僧院」)、ジィノ・チェルヴィ(「雲の中の散歩」)、マッシモ・ジロッティ(「荒野の抱擁」)、フランコ・インテルレンギ(「靴みがき」)、カルロ・ニンキ、シルヴァーナ・ジャキーノらが助演する。なお本邦で公開されるプリントは、アメリカ劇作家マアク・コネリイがフレッド・プレスバアガアとアダプトに当たった英語版。

監督
アレッサンドロ・ブラゼッティ
出演キャスト
ミシェル・モルガン ミシェル・シモン アンリ・ヴィダル ジーノ・チェルヴィ

雲の中の散歩

  • 1951年1月26日公開
  • 監督

「靴みがき」「自転車泥棒」のチェザーレ・ザヴァッティーニ、「平和に生きる」のピエロ・テッリーニ、及び製作者のジュゼッペ・アマートのオリジナル脚本を、イタリア映画の最古参、最近「初聖体拝受」で注目されているアレッサンドロ・ブラゼッティが監督したコメディ。音楽は「靴みがき」「自転車泥棒」のアレッサンドロ・チコニーニが担当している。ジーノ・チェルヴィ、アドリアーナ・ベネッティを中心に、エンリコ・ヴィアリシオ、ジュディッタ・リッソーネ、「平和に生きる」のアルド・シルヴァーニが共演する。

監督
アレッサンドロ・ブラゼッティ
出演キャスト
ジーノ・チェルヴィ アドリアーナ・ベネッティ ジュデッタ・リッソーネ エンリコ・ヴィアリシオ
1931年

母なる大地

  • 1931年公開
  • 監督

イタリア映画で一流の地位にあるアレッサンドロ・ブラゼッティが監督に当たった映画でG・アレッサンドリーニが脚本を作製した。撮影はカルロ・モントゥオリ、デ・ルーカの二名手が担当している。主役はサンドロ・サルヴィニが勤め、「鋼鉄」のイザ・ポーラ、「征空大艦隊」のレダ・グロリアが相手役を演じている。

監督
アレッサンドロ・ブラゼッティ
出演キャスト
サンドロ・サルヴィニ レダ・グロリア イザ・ポーラ Olga Capri
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